毎日の院長

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

まあ、部外者かもしれない

博物館のナイトハイク。年間行事予定表では6月に実施の予定になっている。逆算すると5月号に掲載、4月中に原稿入稿のはずだけどどうなっているんだろう?もっとも、今年は担当から抜ける、って1月だかの会議で宣言したのでアテにされていないのかなあ。
一番最初にやりだしたときは、箕面でオオサンショウウオが捕獲できて観察できるポイントもあったので私が必要だったのかもしれないが(一応、大阪でのオオサンショウウオ捕獲許可がある)そのポイントが消滅してあんまり役にも立たなくなっていたような気がする。もっとも、昨年はコウモリが滝道を飛んでいてちょっと楽しかったが。

一年目こそシカが出たり、下見ではイノシシも出たがそれ以降は特にこれといった目玉は出ず。まれにフクロウと思しき鳥が飛んだり、雨の後にタカチホヘビがいくつかうろうろしていたりするのをみたり、早朝には「鳥のコーラス」も聞こえはするが、そのためだけに徹夜で歩く必要があるのかどうか。
もっとも、徹夜で歩くという行為自体が非日常で、参加者はそれだけでも満足なのかもしれないけど、その目的のためだけだったら博物館友の会がする必要があるのかどうか、なんか、「歩こう会」にでも任せりゃいいんじゃないかとも思う。

先日、鳥の会で岩湧山のムササビ観察会を実施した。友の会のナイトハイクのコース変更をもくろんでの事だったかもしれないが、こっちは夜に帰った。まあ、ムササビだけ見るのだったら日暮れから1時間くらいで十分か。交通の便を考えると「東大寺のムササビ」でも十分。

さあ、もう時間切れ。今年からは「地獄の行軍」から解放か。
もっとも、行事が決まってから担当を押し付けられることもあるんだけど。
  1. 2015/05/01(金) 20:50:24|
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