毎日の院長

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

ネチネチと

小学校と言えばウサギとニワトリが定番だったが、最近、ニワトリのいる小学校はほとんどないんじゃないかなあ。せいぜい、ウサギだけ。
ウサギも小学校によって多かったり、少なかったり。昔は、たいていは何々ちゃん、って名前もついていたのだが、最近は子供に世話をさせない学校もあるのか、子供自体に興味がないのか、あまりかわいがっているという雰囲気がない。
指導要綱で生き物に接する事も必要らしく全く飼育をやめるというのもできないらしい。教育委員会的に、学校で飼育をさせるなら飼育についての予算化とか、エサ代、治療に対する対応も決めておくべきじゃないか。獣医師会側も一応は「学校飼育動物」を診療する獣医師を指定してはいるが診療指針もなけりゃ、こっちも予算は組んでいない。

埼玉県だったか、校医制度を作って獣医師が学校へ獣医師を派遣して動物飼育の話をしているらしい。獣医師会として県と交渉してかなりの金額を予算化してもらい、活動している。堺市獣医師会でその担当者をお招きして講演もしてもらったんだけど、市や教育委員会と対等に話し合うところまでは行ってない。

文句ばっかり言うんじゃなく、お前が先頭に立ってやれ、って?ごもっともです。
  1. 2015/04/27(月) 20:19:18|
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