毎日の院長

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

人の道・・・・激怒

もうずいぶん前だけど、橋下さんは、公明党と、選挙区に維新の候補を立てない代わりに都構想の住民投票に賛成する、てな密約を結んでいたのにいざ議会での採択では公明党が反対に回って採決が頓挫し、それに激怒、次の選挙では橋下さん自体が公明党の対抗馬として選挙区に出る、てな話まで出ていた。最終的には(たぶん)東京で指導部と話し合いをしてとりあえず都構想の住民投票には賛成する、てな事になって5月を迎えることになった。その時に橋下さんが発したのは「人の道」

まあ、橋下さんの主張すべてに賛成、反対するわけではないが、政治の前に「人の道」を持ち出してそれに沿って仕事を進めるのには賛成できる。こないだのわけわからん姉ちゃんの騒ぎだって、結局は「人の道」的な判断すりゃ、破門だわなあ。


金曜日に小学校のウサギが来た。食事をしているかどうか、動きがどうかなんてことを聞くがわからないという。まあ、よほど生き物が好きな先生じゃないとそういうのがわからない、というのは、学校ではよくあること。聞くだけ無駄というか。
低体温、脱水、衰弱。これ、無理かもしれませんよ、って伝えた。
今日は金曜日だし、土日は誰も生き物の世話はしないというので入院させてもいいけど、万が一亡くなるようなことがあれば亡骸をお返しするのか(昔は、動物の飼育小屋の後ろには何々ちゃんのお墓というのが並んでましたよねえ)、このご時世なんで死んだ生き物を敷地に埋めるというのはできないということなら、こちらで処理していいのか、校長なり教頭先生と相談してすぐに返事を、といって預かった。
が、その日に電話はなかった。

それどころか、月曜日も連絡がなかった。何度も、事情が事情だから日曜日までは入院させる、月曜に迎えに来い、って話ししたんだけど。生きてるかどうかも心配じゃないということか。

月曜は私は休みをもらっていたので、連絡もないと知った火曜日の朝に、わざわざ学校まで持って行って用務員のおっちゃんに、元気になったからお返しします、って渡してきた。
が、病気の問い合わせ、お礼の一つの電話もない。

これ、って、「人の道」を外れてるよねえ。
そんな兄ちゃんが子供を教育?

朝から激怒。
もう、そこの学校のウサギは診療拒否。

(あ、当然、診療費ももらわず。最初から、診療費の事は聞かれもせず、ですわ。)
  1. 2015/04/21(火) 20:33:35|
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