毎日の院長

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

悼む人 再び

こないだ、映画「悼む人」に点数を付けだけど、何となく気になって原書を借りてみた。
邦画、って、芥川賞とか直木賞を映画化しているのが多い。私、本は好きだった(なぜか、過去形。最近、あんまり読んでないもんなあ)けど、フィクションというか、いわゆる文芸誌的なものはさっぱり読んでこなかった。例外的に集中的に本を買って読んだ作家もあるのだか、片手にも余る。映画評を見ていても原作を読んでから見たとか、原作とすごく違うとか一緒とか、まあ、いろいろ書かれている。
で、数日かけてやっと読み終えたんだけど、まあ、当然と言えば当然だろうかなあ、映画は原作とほぼ一緒でした。ある意味、数日かけて本を読むより映画を見てしまう方が手っ取り早い。
原作を読んで自分なりに理解して、もう一度映画の方を回想しながら点数を付け直したら60点くらいか。

結局は、私に、(あの時に一回見ただけでは)映画を理解するだけの頭がなかったという事かもしれません。
今後は、原作を読んでから映画を見るというのも楽しみ方の一つかも。
でも最初から面白い映画は面白いし、理解もできていたつもりだけど。
  1. 2015/03/04(水) 20:47:33|
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