毎日の院長

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

立ち読みと予約

コウモリの会のMLに紹介されていた。(オオ)コウモリ屋さんの大沢さんがたけしさんと対談した、って。掲載誌は新潮45、という雑誌。さっそく本屋へ買いに、ではなく、立ち読みしに。数ページだったのでゆっくり読ませていただきました。まあ、あんなもんでしょうか。
大昔は本屋が好きで、あちこちの棚をめぐっては本をめくっていたが、ここ(十)数年、さっぱり行かなくなった。本棚があふれてきたのがきっかけで、それまではよく本を買っていたのにさっぱり買わなくなってきた。本棚の本も身辺整理の一環で徐々に処分している。本屋で立ち読みして興味がわいたら買う、というのが大昔の状況。最近はブログとかネットで本を見つけたら図書館で検索、というパターンが多い。
メールひとつで本を「注文」できるし、図書館は道路向かい。歩いて2分くらい。ついつい、思いつきで「注文」するんだけど、読まずに返す時もまれにある。いかんなあ。

世間のブームからいささか遅れていたが、永遠のゼロの映画をきっかけに百田さんの本に興味を持った。図書館で何冊か予約した。本によっては300人待ちとか、400人待ちだった。一年以上待った。
最近、たかじんさんの本を出版された。さあ、図書館ですぐに買うんだろうか、いつから並べるのか、と思いつつ、発売日から何日間はHPをチェックしていたがしばらくして忘れてしまった。思い立って今日に検索してみると、貸し出ししていた。待ち人数300人、だって。検索では一冊しか買ってないみたいで、そうなると一年じゃとても無理だろう。順番が来るのは数年先?

ちなみに、永遠のゼロ。ハードカバーと文庫版を合わせると図書館全体で60冊くらいあるらしい。まあ、額は大したことないだろうが、税金で同じ本をそんなにいっぱい買う必要あるのかなあ。
出版文化を守るには本は買ってもらわないと、って、お前が言うな、って?
ある作家さんが本を出版した直後に図書館が貸し出しをしていて苦言をおっしゃっていた。一定期間は貸し出すな、って。
映画でも、レンタル屋に並ぶまでにはタイムラグはありますよね。
  1. 2014/12/18(木) 20:09:05|
  2. 日記|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:0
<<久しぶりに豊作 | ホーム | 居候が増えて・・・>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

【楽天市場】本・雑誌・コミック