毎日の院長

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

情報

とある穴の情報をネットで知り合った方にお知らせし、一緒に調査した。ご存じなかったそうで、喜んでいただいた。こちらもいろんな話が聞けて楽しかった。今度はその方からその穴に関しての情報を戴いた。なんと、続きがある、って。
どこかへ通じているとは思っていて、何度か探したことはあるんだけどよくわからなかった。教えてもらった情報では、最後の出口じゃなく、途中もあるという話。気になってさっそく行ってみた。

桝のようなコンクリート製の枠があり、その両方に穴がある。十分立って歩ける高さ、広さ。いつも調査していた穴と同じ形状だった。直線的にずっと先がありそう。まあ、廃坑よりはずっと安全とは思うんだけど、なんとなく恐ろしい。今日は長靴で入っている。脛あたりまでの水深だけど、これ以上になると歩けないか、長靴を水没させないといけなくなる。こんなに寒い時期に?
穴的には私の調査していた所と全く同じように思うのだが、さっぱりコウモリがいない。何でだろう?コウモリの好みというのはわからないもんだ。おそるおそる歩いていると200mほどで行き止まりになった。なんと、ここにユビナガコウモリがいた。
ユビナガコウモリというのは、一般的には多数集まって洞穴を利用する。ひょっとすると夏か秋には多数が入っているのかもしれない。また来年来ないといけないなあ。

歩きながら考える。導水路なんで急に水が流れてくる可能性はないんだろうか。穴をよく見ると穴の高さ、下から3/4ほどのところにラインが付いている。現役だった頃はここまで水位があったんだろう。今水が入って来てもここから上に顔を出しておけば息ができるか、って、インディージョーンズみたいなことを妄想する。水と一緒に流れることは考えないで。

最終的にはユビナガ、モモジロ、コキクを確認したがごく少数のみ。とりあえず夏のユビナガだけは再確認は必要だろうが、コウモリ的にはすごくいい感じでもなかったかも。
  1. 2014/12/06(土) 21:34:50|
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