毎日の院長

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

ふりかけ論争、って、

大阪市内の中学校の給食で、ご飯を残す子が多いのでふりかけを「解禁」しようとしたら、教育委員会(じゃないなあ、たぶん。給食の栄養管理の部署?)から、塩分過多、栄養バランス云々の話が出てストップがかかっている、って、いったい、ええ年の大人が集まって何を議論しているんだろう?
給食を残していいのかどうかは教育以前に、家庭の問題なんじゃないかなあ。よく言われることだけど、家庭のしつけまで学校で教える世の中になってきてる。
小学校の低学年ならいざ知らず、中学生になってまで「給食は残さず食べましょう」なんて教えるの?

まあ、嗜好にも個体差があって、軍隊じゃないんだから強制する訳にもいかないのかもしれないし、個性を尊重する教育という事になるとガキ全員が同じ食事を同じだけ食べるというのは無理があるんだろうから、そもそも給食という発想が間違っているのかも。給食の発端、って、朝ご飯を食べてこない子が増えて、おなかがすいて勉強どころじゃない、てなこともあったんだっけ?そうなると、ますます、家庭の問題なんでしょうな。


でも、子供の教育、って家庭が全部じゃなく、世の中がそうなってきてて、っていう面も多く、すべてを親に責任転嫁できないというのも事実。
いつの時代も世代間のギャップはあり、「近頃の若いもんは」って、私の親の時代、私の時代、子供の世代、みんな繰り返しているんだろうなあ。


なにかにつけ、軍人墓地を思い出します。
おそらく、明治あたりに軍隊に入ったのは次男とか3男以降。故郷では仕事もなく、衣食住を賄える軍隊に志願したのでは?で、故郷を遠く離れた地で志半ばで戦いや病気で亡くなっていった人たち。縁者に看取られることもなく亡くなり、埋葬された人たちも多かったんでしょう。

  1. 2014/11/26(水) 20:44:42|
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