毎日の院長

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

のれん分け、(ず)

患者さん向けに貸し出す機械。病院が患者さんに業者を紹介する形。パンフレットが何度も送られてきます。今回来たパンフレットに、別の紙が同封されていました。
「うちを退職した何チャラというのが同じ商売をやっているようですが、うちとは全く関係ないのでご注意ください」、だって。
円満退社、のれん分けじゃなく、けんか別れなんでしょうか。まあ、いろいろあるんでしょうな。でも、そういう話をこっちまで持ってきてほしくないですなあ。
まあ、やめた本人にとっては自分の努力で会社を儲けさせた、そのくせ十分給料もらってないぞ、ほんなら自分で稼ごう、てな事なんでしょうか。

親父の会社でも、定年退職後の再雇用を断った社員さんが「恨みを持って」顧客名簿を同業ライバル会社に持ち出し、そっちに再就職した、てな話がありました。
私自身、そういう「民間会社」に就職したことがないのでよくわからない世界ではあります。


いつも書いている、堺名物「けし餅」
本家小嶋と小島屋があります。創業300年だか400年だか、500年だかと言われています。私は親父から、本物は「本家小嶋」と何度も吹き込まれました。デパートなんかにも出ているのは小島屋の方。こういう、「のれん分け問題」は数百年前からあるということでしょうか。
ただ、不思議なのは本家小嶋の店構え。普通の民家風です。数百年仕事をしてても、店(と商売)そのものは拡大しない、という事なんでしょうか。
  1. 2014/11/19(水) 20:57:14|
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