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毎日の院長 改め、日々雑感

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

お久しぶりです

まず、新穴を探しに。
宝塚駅のすぐそば。さあ、今日は「大歌劇」でもあるのか、お姉ちゃん、おばちゃんがいっぱいの駅を通る。そこからほんの2分ほどの場所に車を止める。向こうに駅とマンション群が見える。古そうな橋を下りると右手に穴、向こうに滝。
持参した胴長を履いて入ってみる。昔はオオサンショウウオをやっていたので月に1~2回は使っていたんだが。久しぶりやなあ。
入り口から水没してて、足を入れると泡が出てきて足がめり込む。底なし沼の感じ。入った足が抜けるのかどうか、不安になる。人知れない深い穴に落ち込んで骨になるのならまだ本望だけど、ヘドロの中に埋まったまま骨になるのは嫌やなあ。数歩歩いて、もう引き返したくなる。が、奥が見えていて、なんかいるような気配もある。
何とかたどり着くとキクガシラが二つ。一応、新産地。
その後、向こうにある滝を見に行く。まあまあ、立派な滝。丁字ヶ滝、というらしい。(ググればいっぱい出てきます。)
駅近にこんな立派な滝、って、なんか「観光地」として使えないのかなあ。もっとしょぼい滝、あちこちで騙されて見に行ってるけど。

すぐに調査が終わっていつもの穴へ。前回、夏に来た時はみんなすぐに目が覚めて飛んでしまったところ。少し涼しくなってきたからか、みんなよく寝ている。コウモリ調査を始めたころは眼鏡も無しで標識番号が読めたんだが、今じゃ無理。穴で懐中電灯や野帳や標識を持ちながら、虫めがねを近づけて番号を読むのは苦労する。
いくつか読むが、けっこう新しい番号。帰って確認すると昨冬に標識した子らがほとんどだった。やや古めの標識が目にとまって番号を見ると、かなり古そう。確認すると、7年前に付けた子だった。以来、ほぼ毎年会っているらしい。うーん、顔だけじゃわかりまへんな。

コウモリの寿命は20年?さあ、いつまで続けられるかなあ。








標識が食い込んだ子を発見。
申し訳ありませんでした。
(穴は何か月かでふさがるらしい。)
  1. 2014/10/25(土) 23:45:13|
  2. 穴・コウモリ|
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