毎日の院長

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

府庁で迷子

用事があって大阪府庁へ行った。2年に一回来る必要がある。
ご存知の方はご存知の通り、大阪府庁本館は歴史的建造物。築80年だったか。外も古けりゃ、中もすごく古い。部屋の入り口は木造、ノブは真鍮の丸いのん。ガラスにひびが入っている部屋もちらほら。
耐震工事をしているとかで、中も外もフェンスに、立ち入り禁止の柵ばっかり。

用事があるのは真ん中の建物だったと思う。普通なら地上を横切っていけるのだが、フェンスが張られている。いずれにしても一階だから、回って行けばいいや、と思って適当な入口から入ってそちらを目指すのだが、行けない。歩き回ると同じ所へ戻ってくる。地上は工事だけど2階から回り込めるかなあ?、と思って2階へ行ってみる。適当に下りるが、やっぱりいけない。同じところを回っている。

入り口に案内所があるので行ってみた。普通、案内所というのは机一つに、お姉ちゃんがこっち向いて座っているんだと思うんだけど、ここは小部屋と小さなガラス窓がある。ガラスの向こうにお姉ちゃん。お姉ちゃんからすると、首を横に回さないとこっち向けない構造。窓まで行ってみたがお姉ちゃん、あっち向いて髪の毛をいじくり回していてこっちに気が付かない。声をかけるのもシャクなんで、また適当に歩いてみる。
やっぱり、どこにもない。

庁舎内の地図を一生懸命ながめていたら、おっちゃんが声をかけてくれた。どこへ?
おかげさまで、やっと到着。なんか、袋小路みたいになっていました。

でも、これが天下の大阪府庁、って、やっぱりおかしいですな。なんでバブルの時に建て替えられなかったんだろう?

あ、南港の府庁にも時々行く。あっちはあっちで、恐ろしいところ。階によっては誰も入居しておらず、ほこりまみれのがらんとした部屋に電気コードなんかが散乱している。ゴーストタウンみたいなもの。


あ、申請書類に記入漏れがある、って言われたっけ。「なし」って何か所にも書かんといかんかったらしい。「わかりました」と言いながら、他の話をしていて書くのを忘れたと思う。書いた記憶がない。
あれ、どうなるんだろう?でも、提出してから記入漏れの連絡は来てないけど。役所で勝手に書いてくれたのかなあ。

それと、手数料。二人で2年間で12000円ほど、って高すぎない?特に何してくれるわけでもないのに。
  1. 2014/10/24(金) 21:13:37|
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