毎日の院長

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

脱力感

日曜日に宮崎さんの講演会。お昼にお会いして講演をしていただき、その後、博物館で雑談。
6時くらいから、有志10数名で居酒屋で盛り上がりました。
その後、ホテルまでお送りしたのですが「仕上げのラーメン」との話が出ました。私、極端な味音痴と外食嫌い。たまたま、堺出身の知り合いが同乗していて、さらにその方がご友人に情報を聞いてくれて「有名な塩ラーメン専門店」を紹介してくれました。聞いてみると、うちの自宅から一駅のところ。ふーん、知りませんでした。
宮崎さんもおいしい、って言って下さり、ほっと一息。
結局、ホテルでお別れしたのは夜の11時くらい。


話の発端はいつだったかなあ。博物館の評議員会議で、総会の講演の縁者を探す話になって、宮崎さんを呼びたい、って私が発言。「知り合い」ということで講演料とか条件を聞くように言われ、問い合わせました。結局、予算的に無理(そもそも、特別講演には大学の先生とか博物館の学芸員を呼ぶことなんかが多くて、予算を組んでいないのです。お金がないんだったら、最初から聞かなかったのに・・・・・・。
で、その条件をもって堺市獣医師会へ話を持って行くと、獣医師会として一般市民向けのセミナーをしてみようという事になり、話がトントン拍子に決まりました。それが6月だったか、7月だったか。

日程が決まったときカレンダーに「宮崎さん」と書き込んだけど、ずっと先の行事だと思っていました。それ以降、獣医師会の担当者、宮崎さんサイドと何度もメールのやり取りがあったりして、やっと日曜日に本番を迎えました。

日曜日は朝から仕事でしたが、台風も来ているし、気もそぞろ。動物園のクマみたいに、病院の中をうろうろ。
11時58分くらいに、2分早引けして会場へ向かいました。会場で待とうか、駅まで迎えに行こうか、いろいろ悩みつつ、会場でも落着きなく、うろうろ。
1時間ほど前に直接会場入りするとの連絡をもらい、建物の入り口で待機。

さあ、お会いしたのは何年ぶりだったかなあ。10年くらい?
その頃は、私も宮崎さんも、頭はこんなに白くなかったぞ。


そもそも、私が宮崎さんを知ったのは、16歳の頃。私の「青春時代」はアニマとともにあり、そのアニマの代表的な写真家が宮崎さんでした。大学、就職、転職・・・・、常にアニマと宮崎さんの著作と一緒にあちこち動いていました。
本の上でしか知らなかった宮崎さんと、HPを通じて「お話し」するようになり、ついで「フクロウ谷」での一泊の観察会、大阪へ来られた時にフィールドをご一緒したり、親しく付き合わせていただきました。
そして今回の堺市での講演会。

終わってしまうと、あっという間でした。

なんだか、脱力感に襲われています。
  1. 2014/10/07(火) 20:38:02|
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コメント

宮崎学さんの講演会、何度聴いても新しい発見がありますね。
また、次回のお楽しみに。
  1. 2014/10/08(水) 22:37:03 |
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  3. OLDニコン #/.OuxNPQ
  4. [ 編集]

初めて知ったのは20歳代の時。こういう形でお会いするなんて、当時は思いもしなかったなあ。
  1. 2014/10/09(木) 07:50:57 |
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  3. #-
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