毎日の院長

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

気持ちはわかるんだけど

野鳥を保護したという電話がかかってきた。連れてきてくれれば引き取ります、って返事をした。
その先どうなるのかと聞かれ、元気になれば放鳥する、って答えた。と、放鳥する時は連絡をくれるのか、放鳥に立ち会いたいという。
まあ、気持ちはわかるんだけど、こっちもそんなに暇じゃない。こっちの都合で適当な場所で適当な時に責任を持って放す。そんなん、正直な話、いったん引き取ったら全面的に任せてもらわないとやってられない。
「納得できないので他を探します」
ええ、どうぞ。こっちもひも付きでまで、野鳥を引き取る気にはなりまへんわ。

野鳥を持って来られた。明日にまた電話します、って。まあ、経過を知らせる電話をくれと言われりゃ断るんだけど、経過を聞く事くらいは断る理由もない。
「ええ、どうぞ」
残念ながら翌日落鳥した。電話がかかってきた。その旨伝えると、引き取りに行きます、だって。
基本的に、引き取った野鳥は返還してまへん。仮剥製にして標本として博物館に収めてます。今さら返せというパターンは初めてやなあ。
  1. 2014/10/17(金) 23:40:10|
  2. 仕事?野鳥|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:0
<<机上の空論 | ホーム | 思わず>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

【楽天市場】本・雑誌・コミック