毎日の院長

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

クレーマー

適当な表題が思いつかなかったのでそれを使いましたが、ちょっと違うようにも思っています。

知り合いのtwitterから知りました。某博物館で、事故死した哺乳類の公開解剖をしようとしたら、ある団体から文句が来て行事を中止したそうです。大阪でも同じような「事件」が何度かありました。

無用なトラブルを避けるため、「いいがかり」的なクレームに対して中止を選択したんでしょうか?なんだかねえ。
もっと毅然とした態度で拒否するべきじゃないんでしょうか。博物館がそんなのを受け入れる、って、ちょっと考えられません。完全に使命を放棄してます。

ホネホネ団は事故死や病死した子らに息を吹き込む活動と思っていますが、さあ、この人たちにとっては活動はどのようにうつっているんでしょう?そういうのまで否定するなら、肉を食べるな、卵を食べるな、魚を食べるな、てな反論をするとまた話がややこしくなるのかな。
初期の頃の私のHPには「餌食」になりそうな写真や記事がいっぱい載っていますが、正面からの反論はきたことがありません。もっとも、何を言われても無視するでしょうけど。

という話を書いていたら、某高校では校長が生物の教師に、生き物の解剖や骨格標本の展示をやめる様に指示しているという話が流れてきました。生き物を解剖することが、命を軽視して何らかの犯罪につながるとでもいうのでしょうか?生きている限り、生もあれば死もあります。生き物の体の仕組みを知ることが教育の原点でしょう。教育者が頭からそれを否定する、って、どういうことでしょう?
某高校からは公開解剖のデモをしてほしい、って頼まれたこともあるのに、えらい違いです。
  1. 2014/07/16(水) 20:59:01|
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