毎日の院長

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

ただの野次馬だけど

以下の記載は伝聞や私自身の勘違いも含まれていると思います。あまり、信用しないように。

豊能町のツキノワグマ。どうするんでしょうねえ。
大原則は誤認捕獲なんでそのまま放獣すべき。が、あんなとこで放したら事故の可能性もあるだろうし、地元住民がOKを出すわけもないだろう。(まあ、捕獲されるまでは自由に歩き回っていたわけでもあるけど。)
直近の生息地の可能性がある京都府からも兵庫県からも、うちは知らん、との返事。ありとあらゆる動物園も引き取る意思はない。放せない、飼育できないとなると、安楽死しかないかも。でも、殺す根拠もないよなあ。(まあ、そういう意味では飼育できる施設を探す根拠もないが。)これって、大阪府の仕事なのか、環境省までからむのか、よくわからない。
そうこうしているうちに、某自然保護団体もからんできているらしい。あそこ、かなりあやしいと、博物館では評判。よけいに話がややこしくなる雰囲気。

某所で保護されたニホンザルの子供。これも本来の生息地とはかけ離れた場所で保護されたので、持っていくところがない。そのまま「有害駆除」で安楽死しようと思っていたらマスコミが嗅ぎつけて殺せなくなった。あわてて、某施設に飼育を押し付けた。しばらくして今度はその親かもしれないサルが捕獲された。成獣は慣れないし、飼育も大変。もう一度その施設に打診するが断られた。さあ、その先、どうなったんだろう?

そもそも、哺乳類に限らず、野生の動物を飼育することの是非は人それぞれ、考え方が100%違う。たとえのたれ死にしようが野生下に置くというのが行政の考え方。死ぬくらいならそのまま飼うというのも考え方。

私自身も何がいいのか、よくわかっていません。
基本は飼えるなら飼う、飼えなけりゃ昔はそのまま放鳥、今なら安楽死、かなあ。
  1. 2014/07/09(水) 20:49:39|
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