毎日の院長

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

そういえば、邦画ばかりですな

ぼくたちの家族

まあまあ、安心して見られる映画でした。
そもそも、映画というものは基本的に作り話でそれぞれみんな、それなりの役目も性格もあり、各個人がいわば誇張された形で表現され、お互いがぶつかりながら最終的には収束していくわけです。
勧善懲悪のドンパチものなら、悪者の鉄砲はいくら打っても当たらず、ええもんの鉄砲は百発百中という、冷静になって考えるとあり得ない話が続くわけですが、今回のような「普通の」映画ではごく普通の家庭の中で、一つの事件をきっかけに新しいつながりが構築されていきます。
片一方で主人公側の家族があり、もう方一方では長男夫婦が新しい家庭、家族を作ろうとしています・

まあまあ、75点くらいでしょうか。
  1. 2014/06/08(日) 21:56:43|
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