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毎日の院長 改め、日々雑感

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

永遠の0 再び

スタッフが表題の本を持ってて貸してくれた。

微妙。

私、小説というのはめったに読まない。これが普通の小説かどうかはよくわからない。歴史や事実をベースにしているのは間違いない。

「聞けわだつみの声」が家にあった。父の書庫には写真集とかはいっぱいあったんだけど、この本だけはジャンルが違ってて何であるのか、気になってた。で、何度も読んだ。その続きというんじゃないが「東大戦没者の手記」(だったかなあ)という本を書店で見つけ、すぐに買った。
ゼロ戦の戦記は坂井さんの本や柳田さんの本を何度も読んでいた。
すべて、分類するならノンフィクション、にでもなるのか。その両方をくっつけた感じ。


映画とベースになった小説との比較というのはよく言われること。ただ、私自身、小説をほとんど読まないので、今までその手の映画を見ても原著との比較は出来なかったし、まあ、意味がないのでする気もなかった。
両方をしっかり見た、読んだというのは初めて。

これ、確かに小説をベースに映画が作られてはいるが無駄な枝葉がないからか、監督の技量か、役者さんの演技力か、映画の方がずっとよく出来ている。映画というのは直接目と耳に訴えるから感動を呼ぶのかもしれない。活字をいったん頭に入れてその世界を自分なりに構築する能力に欠けているから読むだけじゃ感動できなかったのか、とも思う。
最初に映画を見てストーリーがわかっているのでのめり込みにくかったのか。


小説でストーリーを再確認するという意味はあるけど、やっぱりお勧めは映画の方。
何時間もかけて本を読むよりずっと短い時間で泣けます。




  1. 2014/01/19(日) 21:42:40|
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