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毎日の院長 改め、日々雑感

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

自然史博物館友の会

自然史博物館友の会の評議員をしている。そもそも、評議員というのは何なのか、やればやるほどわからなくなっている。年に何回かの会議には参加していろいろ意見を言うが、私自身が行事を計画したり実施したりすることはない。
最近いつも話題になるのが会員数の減少。一時2000人いた会員が今年あたりは1700人弱。入る人よりやめる人(継続しない人)が多いのでこうなるわけである。やめさせないように自動引き落としなどにしているが、あまり効果がないらしい。
「継続する気持ちになる、魅力ある会にしましょう。」というところでいつも会議はおわるが、いつもそのことだけを考えて行事をくんだり世話をしているはず。それでも減少するんだから、なんか別の大きな理由があるように思うのだが、なかなかつかめない。
学芸員と評議員でMLを作っているが、その話題を投げかけても反応はほとんど無い。数人の散発的な発言で終わってしまう。
今でも自然志向の大人や定年後で暇をもてあましているおじさんらは多いはずである。なんでその層に食い込めないんだろう?会議でもMLでもあまり活発な意見交換というのはなく、なんだかあきらめムードにもなりつつある。
会員の参加行事だけではなく、会報を改革して購読層を広げようともいうが、会員数が少ないと予算が足らなくなりつつあり、減ページとかカラー化の廃止まで言われるようになってきた。そんなことしたらますます継続する会員が減ると思うけどなあ。
そういえば、こないだの恐竜博で24万人も人を集めながら、そのおこぼれで会に入る人を増やせなかったのはもったいない。自動的に入ってしまうようなルートを作ればよかった。
博物館は教育委員会の一部なんだから中学、高校の理科の先生を強制加入させれば一気に会員数は倍増すると思うんだがなあ。
  1. 2005/12/20(火) 22:20:34|
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