FC2ブログ

毎日の院長 改め、日々雑感

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

車掌さん

いつも、なんでやろ、と思うことがある。ちんちん電車や、バスの車掌さん。

高校生の時、ちんちん電車で通っていた。その頃、電車には必ず車掌さんが乗っていた。ドアの開閉は車掌さんの仕事だったし、駅ごとに、乗ってきた人に切符を売っていた。
バスは滅多に乗らなかったが、バスにも車掌さんがいたように思う。

当時は、それでも経営が成り立っていたんじゃないの?鉄道の駅でも、もっと駅員さんがいた。合理化合理化、って、それらの人がいなくなったから、って、電車賃が下がったなんて事はない。当時は、なんでそんなに余裕があったのかなあ。


いなくなったと言えば、ねえやさん。
母の友人に、大阪のど真ん中の商屋さんがいた。ねえやさんがいて、母とも親しくしていた。
昔は、田舎の農家の娘さんなんかが都会へ出て、住み込みの女中さんをして、ねえやさんと呼ばれていた。24時間、働いていた勘定。結婚もしないで、そこでずっと過ごしていた、のかなあ、たぶん。まあ、そういう境遇、生まれでは、帰るべき所も無かったんだろう。
よほどの金持ちでなかっても、普通の家でも、お手伝いさんというのはいたように思う。ちょっと子守をしたり、買い物をしたり。「お女中さん」って、いまでもいるのかなあ。それが今では、「メイド喫茶」に転職したのか、っていうのは、飛躍のしすぎ。
  1. 2013/06/27(木) 21:44:52|
  2. 独り言|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:0
<<一日、走る | ホーム | 禁煙車って、誰のため?>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

【楽天市場】本・雑誌・コミック