FC2ブログ

毎日の院長 改め、日々雑感

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

友の会 秋祭り

博物館友の会・秋祭り
年に一回、秋祭りと称して、会員相互の親睦を図りつつ、ふだんのハイキングとは違った行事をしている。今年は、ハチ展がらみで、ハチミツの材料当て。
さあ、何種類のハチミツを用意していたんだろう。10数種?

以前、いろんな植物から作られたお茶の材料当てというものもやったけど、2,3種類味わって違いがわからず、早々にギブアップした経験がある。今回は午前中に味見タイムがあったけど仕事で参加せず、まあ、参加していてもそれだけの種類の味を区別出来るとも思えず、午後から野次馬していただけのような気もする。
それでもまあ、みなさん、それなりに楽しんでいたようで、まあまあ、よかったんだろう。

ちなみに、関係者(というか世話人)も10数名必要で、非常に手のかかる行事。(というのは言い方が悪い。非常に気合いの入れた、手厚い世話をする行事。)これが会員獲得につながっているのかどうか、もちろんそのつもりでやっているわけではあるけど、毎年毎年、行事がどんどん増えているのに会員数が着実に減っているって、どう考えればいいんでしょう?

こういう業界そのものが今の世間のニーズに合ってないのか、うちのやり方が悪いのか。

どんな行事をしても参加して下さるコアな会員さんも多く、会員数の何割かを占めている。一方、2~3割(3~4割)の方は毎年入れ替わっているらしい。何年か前は辞めるより入る人が多かったのでじわじわ会員数が増え、最近はその逆なので会員数が減っている、ということかもしれない。(というより、会員数が減っているので、当たり前か。)

最近の評議員会議の冒頭はいつも、会員減の報告から始まるので、何とかしたいと思いつつ、これといった大改革の提案もなく、個々の行事の担当決めとか内容の吟味で終わってしまっている。

知り合いは、3000円の会費が高い、っておっしゃる。かといって、これを半額にすれば会員数が倍になるとも思えない。ただ、会報はいらないけど会行事には参加したいとか、逆に遠方で行事には参加しないが会報だけ欲しいとか、細かなニーズに応じた会員種別、と思ったりもするけど、そうなってくると、一つの会としてのまとまりが無くなるか。
  1. 2012/09/23(日) 20:09:19|
  2. 独り言|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:0
<<もう、無理だって | ホーム | 久しぶり、でもないか>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

【楽天市場】本・雑誌・コミック