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毎日の院長 改め、日々雑感

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

多田銀山・鈴木さん

多田銀山で、埋蔵金を探しておられた鈴木さんが亡くなられた
「親子2代」と思っていたんだけど、私の記憶違いだった。

神社のある所ではなく、北西にある玄能間部を掘られていた。
コウモリを始めた頃、穴のアテもなく、多田銀山ばかり通っていた頃がある。玄能間部はいわば「現役」の穴で、きれいに掃除され、あちこちにハシゴがかかっていた。

直接お会いした事はないけど、「郷土史家」で、あちこちで講演会なんかもしておられるという話は聞いていた。江戸時代の茶碗が出てきた、と言う話も聞いたことがあるんだけど、本当かどうか、よく知らない。
入りやすいので、何度か調査させて頂いた。キクガシラ、コキク、テングがいた。


そういえば、多田銀山の某穴に入ると、100mほどで縦穴につながっているところがあった。そこにザイルと、カンテラが残されていた。カンテラは現代的な感じだったので、豊臣時代のものとは違っただろう。
その時は用意もなかったので、縦穴の検索はしなかった。また、かなり細い坑道だったので、再調査もしていない。
あとで思ったのだが、穴に入ってカンテラもザイルも置いて帰る、って、おかしくないだろうか?ひょっとすると、間違って縦穴に落ちた?下に白骨でもあったのだろうか。

HPにも載せているが、青木間部。10年前は短いが立って入れる、りっぱな穴だった。初めて入ってテングコウモリを見つけた。
何年かすると、整備され、「観光洞」になってしまった。入ると、センサーでライトがつく。坑道はコンクリートで固められた。もちろん、それ以来、コウモリを見つけたことはない。
  1. 2012/06/23(土) 14:04:06|
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