FC2ブログ

毎日の院長 改め、日々雑感

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

悔しいなあ

昨日、可能なら木に登るつもりで自分なりに、いろいろ用意していた。が、実物を目の前にして、あまりにも太いし、あまりにも高いので断念した。
悔しいので、ちょっと検索してみた。

「ぶり縄」
たとえば、ここ
(大きな音が出ます。ご注意下さい。)
縄を作るところから始まっている。
登り方それ自体も、それはそれは、非常に感激する。日本の伝統なんだろう。
(結論を先に言うと、この方法では登れないくらい、太いんだけど。)

で、ふと思ったけど、降り方を書いているページ、動画がない。どうやって降りるの?



いつだったか、廃坑を調査していた。この廃坑は横道があちこちにある。北摂の廃坑は、鉱脈を追って細く上に伸びたり、横、下へ掘られていることがよくある。コウモリが上の方へ消えていったので、どうなっているのか、追いかけたことがある。3,4mほど登って、さらに上へ続いているので追っかけを諦めた。さあ、戻ろうと思って下を見ると、下に何もない。暗くて足場もよくわからない。上で固まってしまった。どうやって降りよう?

昨日、橋桁の下のハチの巣を回収しようと思った。巣がある場所は橋桁のすぐ下、50cmもない。ワイヤーハシゴを持参していて、橋側から降りればほんのすこし。が、河床はその下、数m。下を見てると、橋から身を乗り出す勇気がない。
いったん下に降りて、ハシゴを登った。
上を見ながら登るときはよかったけど、巣まで着いて下を見ると、怖くなった。巣の上部をカットしたり、それを袋に詰めたり、近くを見ながら作業しているときはそうでもなかったけど、一瞬、遠くを見ると自分の位置が高く思えて、怖くなる。
とはいえ、今日も一人。頼る相手もない。

努めて冷静に対処、したつもり。
なんとか、博物館に標本を納める。

付着部は(当然、コンクリートなので)のこぎりでカットしている。なんだか、もったいない。
木にぶら下がった巣なら、巣全体が回収出来る。

どうしても、あの巣、取りたいなあ。


ネットで「木登り機」を検索した。いろいろ、便利そうな道具類が出てくる。易しそう、安全そうなものはそれなりに高い。数万円?
うーーん、無理。
  1. 2012/05/20(日) 15:57:18|
  2. 独り言|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:0
<<久しぶりに映画 | ホーム | ベア・グリルス、だっけ>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

【楽天市場】本・雑誌・コミック