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毎日の院長 改め、日々雑感

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

責任は我々に・・・

博物館、友の会の評議員会議。
会議の冒頭の報告は会員数で始まる。で、ここんとこ、いつも同じ文句で始まる。
「会員数が減っています」
本日は、「過去最悪ペースです」との解説も付いていた。

私が評議員になった頃、2000名を超えた。このまま、2000名のレベルを維持しましょう、っ言ったとたん、翌年よりじり貧で、現在、1500名。

パンフレットを増刷して、あちこちに配りまくる、って話だけど、あの手のパンフレット、って、どれくらい効果あるのかなあ。作製に20万円とか言う数字が出ていたので、単純に経費を計算したら、費用対効果という面では66人新規に入ってくれないと、ペイしないような気がする。(単純に、年会費、3000円で割り算。)

行事の数から言うと、2000名の時代より今の方が、ずっと多いように思う。評議員の数に至っては、5割り増し以上だと思う。それでも会員数が減っているって、さあ、原因はどこに?

「魅力ある会に」との合い言葉で、いろんな委員会も作っていろんな事をやっているつもりなんだけど、空回りになってるのかなあ。もっと強力に会を運営してしてくれる人材が必要なんじゃないか、と、特に最近、感じている。いっそ、私みたいに古くなった評議員は入れ替えるべきなんじゃないかと思うのだが、この仕事が無くなると一気にボケそうで、なんとかクビならぬようにしがみついている。



評議員の数が増えて逆に決まらなくなっているのが、ハイキングの引率や、行事の担当者。大昔は有無を言わせず、評議員は年に一回、ハイキングの担当を受け持っていた。数が増えると誰かが行ってくれると思うのか、その不文律が崩れて、さあ、どこへ行く?、誰が行く?、で、結構な時間を使ってしまう。最近、何名かの「ハイキング専門家」のような人が出来つつあり、困るとその人に押しつけ、あるいは、自主的に申し出があり、同じメンバーで担当と言うことが多くなってきた。かくいう私も、日曜はほとんど仕事なので、さっぱり担当しなくなっているんだけど。
まあ、これは会員数の減少とは関係ない話。
  1. 2012/05/12(土) 20:31:32|
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