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毎日の院長 改め、日々雑感

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

豊橋の柿は天下一品

うちのスタッフに豊橋出身の方がおられます。ご実家で柿を作っているとかで毎年送って下さいます。
いつもありがとうございます。
いつも、ああ、おいしかった、で終わってしまいますがブログに掲載しようとしてはたと気がつきました。これ、何柿?

豊橋と来ると次郎柿、らしい。四角で平べったい。

柿には思い出が。
子供の頃、食べた柿の種を庭にまくと木が育ち、本来はそういうケースは渋柿なんだそうですけど、これにはどういう訳か甘柿が出来ました。ただし、黒いゴマが入っているのは甘く、時々出来るゴマのない実は渋くて食べられません。(シブオールというのが渋みの元で、それが凝縮したのがゴマ、だそうです。)もったいないのでゴマのない部分を食べるとそれはそれは、何日も残るような渋みでした。
さらに柿の木にはよくイラガが付きました。これも刺されると何日も残るような痛みでした。見つけると葉っぱごと落として足で踏みつけるのですが、葉っぱを千切るときに手の甲に別の毛虫が当たって刺されたりしました。

イラガに限らず、アシナガバチにもよく刺されました。屋根裏にはいつもいくつかの巣がありました。おもしろいのでつついて遊んだり、網で撮ったのを忘れてその網をかぶったり。アンモニアがハチの痛みに効くと言ってションベンをかけろ、って言ってたっけ。
そのころは庭でもカナヘビをよく見たなあ。アオダイショウもいたらしい。今はさっぱり姿を見ません。

考えてみると、うちの息子、娘がハチやイラガに刺されたという話はほとんど聞きません。遊びが変わったのか、時代が違うのか。こういうのは子供の時に経験しておくべきなんでしょうけどねえ。
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  1. 2005/10/31(月) 21:27:31|
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