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毎日の院長 改め、日々雑感

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

なんで、同じ時に?

レントゲンの、自動現像機が壊れた。液温があがらない。急遽、現像液をボトルに移して温水で暖め現像したが、毎度毎度そんなことをやってられない。修理に来てもらうが、あちこちダメ、って言われる。見積もりを見ると、なんと、28万円。
(たぶん)買って40万円くらいの機械。使用年数は10数年。おそらく寿命だとは思うんだけど、そもそも機械としては液を30度に暖め、ローラーを回してフィルムを流すだけ。10数年前に売り出した機械なのに、モデルチェンジもしていないらしい。そんなに難しい機械じゃないと思う。28万円もかけてあちこち入れ替えたら、中身は新品、てな事にはならんのだろうか。
見積もりの中に、技術料みたいな所がある。一人36000円で、二人で来るから72000円だって。これって、自分で部品を入れ替えればいらない費用かもしれない。もっとも、自分でやれる自信は皆無なんだけど。どなたか、挑戦してみます?
あ、基盤の入れ替えで10万円、って書かれている。これ、基盤そのものの価格らしい。40万円の機械の基盤だけが10万円というのも高いような気がするが。

あ、思い出した。
昔、って、普通のタンクに現像液を入れ、液は熱帯魚用のヒーターで暖めていたぞ。とりあえず壊れてるのはヒーター部分。これでごまかせないかなあ。



オートクレーブが壊れた。このオートクレーブ、扉に、「代品」って書かれている。
前に使っていた機械は、何度か、修理している。故障のたびにメーカーを呼んで修理してもらっていた。最後の修理の時、いよいよダメだろうなあとは思ったけど、一応持って帰る、との事で、こういうのは無いと即座に困る機械なので代品を貸してくれた。しばらくすると、今度ばかりは寿命と言われた。さあ、新品を買うか、他の会社に乗り換えるか、ちょっと考えさせて、って返事をした。

それから、すでに10年くらい経つか。形の上では、まだ代品をお借りしている状態。
さあ、今さらメーカーに、「代品が壊れました」なんて、とても言えないしなあ。
  1. 2012/01/10(火) 19:10:04|
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