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毎日の院長 改め、日々雑感

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

優先座席

昨日、電車に乗ろうとすると、前に、「赤ちゃんがお腹に・・・・・」の札をカバンにぶら下げた女性がいた。まあ、ちょっと出てるかなあ、と言う程度。電車に乗り込むと優先座席の方へ行き、立っている。札を見えるように、位置を直している。座っていたおっさんは気が付かず。おっさんは、たまたま、次の駅で降りたので、そこに座ることが出来ました、とさ。
まあ、どうしても座りたけりゃ、快速に乗らないとか、一本遅らせるとか、何らかの方法もあるとは思うし、片一方で、堂々と権利を主張して優先座席に座るのも方法だとは思うが、さて、どんなもんかなあ。

これで思い出すのが、以前、何かに書いてあった話。一度ここにも載せたけど、使い回し。

早朝の電車に乗ったら、若者がイスに座って寝ていて、目の前に、ザックを背負った年配のおっさんの集団。おっさんの一人が、
「昔は、年配の人が前に立っていたら、若者はすぐに席を譲ったもんだ。この頃は変わったねえ」と、聞こえよがしに言ったそうな。
「あのな、おっさん。おっさん、これから山へ行くんだろ。そんな体力があるくらいなら、少しくらい、立ってられないの?おっさんら、年金で暮らしているんだろ。こっちは、あんたらの年金を稼ぐために徹夜で仕事してるんだ。」と、言ったとか。

高校、大学の頃は、すいていても滅多にイスに座らなかった。混んでから席を譲るのも、なんだか恥ずかしいから最初から座らなかった。
最近は、一本遅らせても座る努力をしている、ように思う。





  1. 2011/06/03(金) 19:19:46|
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