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毎日の院長 改め、日々雑感

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

ネーミングが悪いような気がする

「太平洋の奇跡・フォックスと呼ばれた男」

けっこう大きな会場で、観客6名。夜とはいえ、日曜日なんだけどなあ。もう、だいぶん前からやっているからか。
日本の軍人として、徹底抗戦というのはよく言われている話。「奇跡」というのは当たっていないんじゃないか。軍人の行為とすれば、やっていることは「必然」とも言えると思う。もちろん、それが功を奏して1年以上生き延びられたという点では、「奇跡」と言うことになるのか。

「実話を元に」という触れ込みでしたが、もちろん、映画的な脚色もあるだろうし、どこまで真実に迫っているのかが気になるところ。
それでもまあ、おもしろい映画でした。

80点。
  1. 2011/04/04(月) 00:29:29|
  2. 日記|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2
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コメント

この絵が、元の本「タッポーチョ」を読んでいたから、多少映画用の内容もありましたが僕としては90点です。大場大尉の考え方と、ルパング島でゲリラ活動していた小野田少尉とがダブって見えました。元やくざの堀内一等兵が、大場大尉のグループとは距離を置きながらも結構いいところで助けてるんですよね。
まあ「タッポーチョ」も小説として書かれた本なので、それなりの脚色はありましたが、おおむね事実だそうです。
  1. 2011/04/04(月) 22:12:49 |
  2. URL |
  3. グンカンドリ #-
  4. [ 編集]

そうか、原作の名前そのままなんですね。
  1. 2011/04/04(月) 22:29:05 |
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  3. #-
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