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毎日の院長 改め、日々雑感

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

12月・・・・・

しいて言うなら、つんくん、かな。基本的には、野鳥には名前を付けない。ペットじゃないんだし、死ぬ子も多いので。まあ、せいぜい、ヒヨちゃん、とか、ムクちゃん、程度。
いつか死ぬかもしれないので可愛がるな、と言っても無理な話で、世話をすると情も移る。

放せない鳥をいつまで飼うのか、というのもいろいろ問題はあるかもしれないが、まあ、つんくん程度なら耐えられる食費。本人の思いとは別に、とりあえず飼育を続ける。
で、今までの例で言えば、年を越したツバメはいない。過去のカルテをひっくり返すと、12月26日というのが最長だった。ネットで調べると、越冬させている例も多くあるんだけど、経験上は、年を越す子はいなかった。

寒くなってきたので、保育器に入っている。本業に差し支えるんだけど・・・・・。








「保護期間が1ヶ月を超えるようでしたら、一時保護の範疇を越えて違法飼育になりますので注意して下さい」、との連絡が、獣医師会を通じて、府から来ていたような気がする。一方で、「一生飼育は認めません」とも言う。ほんならこの子、どうすりゃいいの?「任せて頂ければ責任を持って放鳥します」って、いつだったか、言われた事もある。
そもそも、国の、傷病鳥獣に対する方針がなんにもないもんだから、府県レベルが右往左往している。ヒナコウモリを保護した人が県に言うと、希少種だがら環境省に聞け、と言い、環境省に電話すると、県に聞け、と言われたそうな。電話代返せ、って、保護された方が怒っていた。
  1. 2010/12/12(日) 13:57:48|
  2. 仕事?野鳥|
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