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毎日の院長 改め、日々雑感

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

死者は生者を・・・・・

渥美清が亡くなった時、「死者は生者を煩わすな」との遺言で、ご遺族は彼の死をしばらくの間、公表しなかった。

誰だったか、死んでしまったら誰が参列したのか知りようがないので、生きているうちに「葬儀」をした人がいたように思う。

丹波哲郎は、極悪非道も、聖者も、死んだら終わりじゃ不公平。だから、地獄、天国は絶対にある、っておっしゃっていた。

密葬にすると、葬儀のあとで死を知った弔問客が、自宅まで供えものを持って来るのでその対応が大変。通夜、葬式に来てくれた方がお互い、後の面倒がない、と言うのも一理。

葬儀は亡くなった人のためのものではなく、残された人たちのためのもの。死者がそこまで口を出すべきなのかどうか。



いろいろ、考えさせられる。
  1. 2010/03/13(土) 21:46:49|
  2. 独り言|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2
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コメント

生きてるうちのお葬式って、ある意味同窓会みたいですね
最後に会っておきたい人を呼び集める
お葬式とは言わずそういうパーティー(?)ができるような風潮が日本にあれば楽しそう
  1. 2010/03/14(日) 20:02:05 |
  2. URL |
  3. mt #HfMzn2gY
  4. [ 編集]

落語では、亡くなった人が天から自分の葬式を見ている話もあったように思います。年令によってこちらの考えも変わるだろうけど、遺書を書くのは自分の生き様を客観的に振り返ることになって、非常に有益、って誰かが話していました。遺書を書く一泊講座もあるそうです。
  1. 2010/03/14(日) 21:28:23 |
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  3. #-
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