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毎日の院長 改め、日々雑感

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

私はどこへ行く?

高野山へ行ってきた。弟の37回忌、だそうである。
高室院と言うところへ納骨しているが、なぜか知らぬが、今年に限って案内が来たのだという。こういうのはよくわからないが、世間一般では、37回忌というのはあまりやらないそうだが。33回忌をやったかどうかはよく覚えていない。覚えていないが、高野山へは来ていないことは確か。

(弟は、私が中学校の時、白血病でなくなりました。こないだの映画も、この事があってよけいに心に残るものがあったのかも。また、私が獣医師をやってて命を考えるという意味では、弟の件も少なからず関係していると思います。まあ、このあたりのことはいずれ。)

もちろん事前に連絡はしていたけど、37年前の台帳が出ていて感無量。まあ、寺とすれば当然のことらしいけど。そういえば、前回母が来た時は祖父、祖母の供養もお願いしたら、昭和に入ってすぐに亡くなった祖父の過去帳も並んでいたとか。

詳しい話(経過)は知らぬが、要するに(私が知っている限り)ここには、父方の祖父、祖母、弟が納骨されている訳である。かといって、父をここに納骨するのかどうかはよくわからない。こないだ実家に来ているぼんさんに聞いた話では、うちは真言宗豊山派なんで、長谷寺が本山だという。ほんならなんで祖父がここに?、とも思うんだけど。父をどこへ納骨するのか、まだ決めていないそうである。



高室院というところへお参りした訳だけど、ぼんさん、「毎朝お勤めしていますし、気軽にいつでもお参りして下さいね」とおっしゃる。まあ、世間で言う社交辞令なのかもしれないが、そういわれて悪い気はしない。高野山というとずいぶん遠いような気がしていたけど、電車で来れば時間もそうかからない。私、墓へ入っても、娘、息子がそうそう頻繁にお参りするとも思えない。それこそ、2世代、3世代、4世代・・・・・、まで考えていくと、墓に入ると言うことに意味があるのかどうか、わからなくなってくる。いっそのこと、ここへ納めておしまいにしてもらうか。極論を言うと、骨すら、別に残して欲しいとは思わないが。
こないだのビーパルじゃないけど、どこか適当な穴で埋まって、何百年後かに、コウモリと一緒に発掘してもらうか。
  1. 2009/10/24(土) 21:54:25|
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