毎日の院長 改め、日々雑感

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

一言が三言に、かくして私は貝になる

先日から、片付けのことばかり書いている感がある。実際、けっこう、いろいろ処分してきた。思い切って何でもほかしてしまうのも、気持ちがいいもんである。無くなってしまえば、いくら後悔しても、無いものは無い。それで寿命が縮むことも、死ぬこともないだろう。

どこを片付けていても、すぐに妻の持ち物にぶつかる。私に言わせりゃ全部ゴミみたいなもんだが、どれ一つとして処分する意志はないという。これいらんのとちゃうの?と一言でも言えば、三言返ってくる。絶対ほかさない、って。
価値観が違うんだから、話がそれ以上進行することはない。かくして、どこを片付けていても、妻の荷物にぶつかると止まってしまう。

娘が部屋を片付けるのを、ゴミ箱を持ちながら監視している。娘が、どうしようかなあと悩んだら、即、捨てろ、と助言する。小学校の、夏休みの宿題の絵画でもらった賞状。一等でもなく、参加賞に近い佳作。そんなん、置いておいて何になる?たまたま妻が近くを通る。置いておけという。ケンカになるので黙ってしまう。


落合記念館。名前の通り、中日の落合選手が太地町に作ったもの。書くついでに調べてみると、入場料2000円だって。こんなん、誰が入るんだろう?
スポーツ新聞社からもらった小さな賞や盾、それこそ、小学校の工作でもらった賞状まで飾ってある、と言う話。
かたや、世界の盗塁王、福本。どんな賞やトロフィーなんかも、これあげるわ、って、知り合いにあげているという話。「立ちしょんべんでけんようになる」と言って、国民栄誉賞まで辞退した話は有名。

立って半畳、寝て一畳。
  1. 2009/04/14(火) 00:59:28|
  2. 独り言|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
<<獣医師国家試験 | ホーム | 350万円と、タダ>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://urano.blog4.fc2.com/tb.php/1779-f6141ca1
【楽天市場】本・雑誌・コミック