毎日の院長 改め、日々雑感

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

片づけの極意は「なげる」

自活していた娘が帰って来るという。いったん家を出て生活していたので、荷物がすごく多い。ある部屋を使いたいという。そこは長男が使っていたが、家を出たので私が使っていた。何十年目かにして初めて「もらった部屋」なのに、明け渡す羽目になってしまった。
いったん「展開した」荷物を再び片づけるのもたいへんである。入れ物があると、つい何でも置いておいてしまう。これを機会に、はずみで何でも捨てることにした。本を数冊捨てたところで、スペース的にはあんまり変わらんのだが。

屋根裏に、結婚祝いでもらった額があった。立体の額で、ファイバー(というほど良いものでもないと思うんだが)で作られた花びらの先端が、ピカピカ光るというもの。プラスチック製の枠だし、なんかあと一歩、高級感がない。部屋に飾る気にもならず、屋根裏にほぼ30年。もっと前からほかしたかったが、妻の許可が出ず。今回、やっとその気になったので、気が変わらぬうちにゴミ箱へ。

私のアルバム。中学、高校の分を処分。あんまり、いい思い出がないし。何枚か、写真を置いていたが、見直すたびに一枚、一枚処分すると、手元に何もなくなった。すっきりした。

タイトルの「なげる」というのは、北海道弁で「捨てる」と言うこと。北海道弁の、みんな(内地の人たち)が驚く、第1位の言葉だそうです。先日、久しぶりに大学の友人にあったら、北海道のことを懐かしく思いだしました。
  1. 2009/04/07(火) 00:54:57|
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