FC2ブログ

毎日の院長 改め、日々雑感

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

またまた穴が

博物館友の会では月に一回、どこかへ行くことになっており、原則として学芸員一名と評議員一名が担当する。よく、毎月、毎月、行くところがあるなあと思うのだが、もう、何十年も続いている。自分の調査地、散歩道がある方はそのあたりへ行けばいいんだろうけど、正直な話、私自身はそういう場所は知らないので、担当を受けるのをいつもためらう。参加者、何十人も、道なき道を登らせ、穴に入るわけにも行かないし。これまではコースは学芸員にお任せして、後ろを付いて行ってただけである。

ということで、今までは、あまり自分が主体になってコースや計画を立てたことはないのだが、以前、評議員会議でハイキングの担当を決める際、名乗り出る人が少なくって困っていたようだったので、友が島へでも行こうか、と提案すると、それが通ってしまった。担当は一月で、その原稿が必要らしい。

友が島というのは、和歌山市の沖の小さな島。明治時代の要塞があるので有名。一時、連絡船がなくなるという話だったが、経営が変わって存続している。で、ここの要塞、というか、戦争遺跡にはコウモリがいるので、それを見に行く算段。要するに、やっぱり、コウモリから離れられないである。
この対岸で、キクガシラコウモリの繁殖地を見つけ、いくつかのコウモリに標識を付けたので、それを探しに行くのが主目的。自分の調査というか、興味に会員を巻き込むようで、ちょっと考えが不純かなあ。

対岸にもいくつかの戦争遺跡があることは知っていて、何度か調査したが、コウモリ的ではなかった。
場合に寄ればここへでも連れて行けるかと思って、ちょっとネットで調べると、私が知らないところにも、まだまだ穴があるらしい。おまけに、かなりよさげな穴の情報もある。こうなると、とにかく一度、見に行かなくっては。あー、休みが待ち遠しい。

それにしても、みんなよく調べているなあ。
でもって、 よく検索できるもんである。



と書いていたら、学芸員から、別の場所にしようとのメールが来た。船の時間が早すぎて、会員が参加しにくいだろう、って。最近は、参加者も高齢化しているので、朝の早いのは問題ないと思うが。(といっても、一月の早朝では、かなり寒いか。)
  1. 2008/11/06(木) 00:17:01|
  2. 独り言|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
<<盗難 | ホーム | 今から払えと言われても>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://urano.blog4.fc2.com/tb.php/1564-ab051a94
【楽天市場】本・雑誌・コミック