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毎日の院長 改め、日々雑感

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

ミルシル

国立科学博物館友の会というのがある。年間4000円。(2年7000円。)昨年までは、12冊の会報が送られてきたが、今年から隔月刊(6冊)になるという。一冊666円。
3,4カ所の施設に無料入館できるが、こっちに住んでいると、そのメリットはほとんど使えない。実際、10年以上入っているが入館したのは一度きり。特別展もおもしろそうなのをよくやっているが、わざわざそのためだけに行くのもねえ。要するに、毎月の会報だけを目当てに入っていたようなもの。それが隔月刊になるというと魅力がちょっと薄れる。実際、今年初めての会誌を見たが、従来の2ヶ月分読み応えがある、というものでもなかった。さらに、これ、一冊400円、って書いてある。単純に計算すると、6冊で2400円。片一方の年会費は4000円。なんやら、おかしいぞ。

東京動物園協会の、「動物と動物園」というのも、月刊から季刊になった。(こっちは会費も大幅ダウン。)昆虫雑誌の「インセクタリウム」ははるか昔に廃刊になった。平凡社の「アニマ」は何十年も前になくなっている。「科学朝日」も今はないし、「シンラ」もなくなってしまった。(これらの雑誌を知っている人も、最近では少ないかも。)一般向けの簡単な自然科学系の雑誌となると、今となってはナショナルジオグラフィック、サイエンス、くらいしか思いつかない。それらは両方、なんだか取っつきにくい感じがある。読みやすい本はどんどん無くなっているような気がする。需要がないから無くなるのか。

ということで、会費の更新の案内が来ていたけど悩むところ。この、「ミルシル」だけで継続する気にはならない。これを機会に会員を止めようか。
野鳥の会、某野生動物研究会、野生動物救護研究会、その他獣医師関係の会もいくつか、ここ数年で整理して止めてしまった。月々に送られてくる雑誌類はずいぶん減った。身軽になったというか、寂しくなったというか。さらに、それらの会報もいくつかは博物館に収め、手元から離れてしまった。身辺整理しているみたいなもの。
国立科学博物館の会報もどこかに寄贈しようかな。

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  1. 2008/02/03(日) 09:15:10|
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