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毎日の院長 改め、日々雑感

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

久しぶりのレコード

以前、山崎ハコのことを書いた。
寝室を掃除したついでに(ステレオは寝室に置いてある)何十年ぶりかにステレオの電源を入れ、ターンテーブルを回してみた。動いた。ふーん、壊れないもんですねえ。そういえばこのレコードプレーヤー、何十年か前に動かなくなり、モーターを交換している。その時、この機械はもう古いので次、壊れたら修理できませんよ、って言われている。
大友裕子を納戸から持ってくる。レコードをそっと出す。カートリッジをレコードに持っていく。レコードにおろす。CDにはない、これらの儀式がレコードの良いところだろう。スピーカーから出てくる、プチプチ音がなつかしい。いかにもレコードという感じ。
流れてきた音楽は昔と同じだった。いやというほど聞いていたので、歌詞から順番まですぐに思い出す。が、当時の「純粋さ」が心に響かない。こちらが変わってしまったからだろうな。あの年代で、あの環境で聞いているのと、今の状況で聞くのとは違いがありすぎるのだろう。
懐古的にはなりたくないが、やっぱり当時が懐かしい。

明日は森田童子でも聞いてみよう。
  1. 2007/12/03(月) 07:43:28|
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コメント

学生時代に聴いた曲

CDですが、学生時代に聞いて私をフュージョンファンにさせた
リー・リトナーの“イン・リオ”をネットで購入して久し振りに
聞きました。正に、メロディーから順番まで聞いた瞬間に甦り、
若い頃の感動を再び味わいました。d(^-^)
プレーヤーは置いてあるんだけど、すでにアンプがない・・・
だから段ボール箱に入れたLPは25年ほど聞いてません。
  1. 2007/12/04(火) 00:09:50 |
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  3. 宝塚のコウモリ #-
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昔のスピーカーはやたらでかい。で、寝室に追いやられたわけで、そうなるとますます音楽を聴く機会が無くなる、と言う感じでした。居間に降ろすべく、努力しています。
音楽は他のことをしながら聴けるのでいいですね。再認識しました。
  1. 2007/12/04(火) 08:10:20 |
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  3. #-
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恥ずかしい青春時代?

山崎ハコですか…。
なかなか恥ずかしい青春時代ですねぇ。
と言いながら、私も「飛びます」のLPが押し入れの何処かに入っています。
も一つ恥ずかしいLPは「谷山浩子」
これは5,6枚持ってます。
北関東に住んでた時は、出来て間もない筑波大に堀内孝雄とのジョイントコンサートを聞きに行きました。
ちょうど転職を考えてた時期で彼女の「窓」という歌には思い出深い物があります。
荒井由美や中島みゆきは胸を張って「持ってる」と言えるんですけど…。

先日、20年来使ってたステレオのアンプが調子悪くなったのでミニコンポを買いました。
スピーカーはパソコンの付属品みたいな小さな物ですがコーンが木で出来てるのが売りで、ボーカルやアコースティックはびっくりするくらいいい音がします。
まだまだ現役やと思ってた60cm位の旧大型スピーカーも現役引退を余儀なくされ2階のお蔵行きとなってしまいました。
技術の進歩というのは厳しいもんであります。
  1. 2007/12/04(火) 19:03:13 |
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  3. いたも #-
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高校を卒業した時、北へ行く人と南に行く人に別れたような気がします。単純に言うと、根っこから明るい人は南の太陽の下へ、そうでない人は北の雪の中。気持ちよく、冬の閉ざされた世界を楽しんでいました。ハコとか、童子はまさにその世界、と思っていました。
  1. 2007/12/04(火) 20:01:09 |
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  3. #-
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