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毎日の院長 改め、日々雑感

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

根気がない

どこかのSNSで本を紹介していたので、面白いのかなあって思いつつ、何冊か借りてみた。ペラペラめくって読みだすけど、字ズラを追うだけで頭に入ってこない。内容が予想と違っていたという事もあるんだけど。そもそも、どなたのSNSで見て、どんな紹介をされていたのかも思い出せない。
何度も同じところを読んで、結局あきらめる。まあ、2,3日寝かしておいてもう一度挑戦するかなあ。といっても、結局はそのまま返してしまう事が過去の例。
もう、何年にもなるけど、本って読まなくなったなあ。
  1. 2020/06/30(火) 22:25:19|
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海遊館

新聞に海遊館の記事が載っていた。入場は予約が必要、って書かれていた。いつだったか、義父母を連れて行ったことがあるが、連休中だったのかなあ、入場制限されるような混雑の時で、満足に展示を見られなかった記憶がある。人数制限しているなら少しはゆっくり見られるか、って思って行ってみた。
結果的には、まあ、ぼちぼち。密にはならないけど、ガラガラでもない。観覧コースが一方通行でそれなりに流れていくので、何チャラディスタンスも気にすることなく、ゆっくり見られました、とさ。

ここ、大阪市が作ったけど、何年か前に近鉄に身売り。私営になったからかどうかわからないけど、すごくいっぱいのスタッフ。そんなに必要?
全体的に、古臭い感じは否めない。まあ、魚なんて、名前を書かれても右から左で頭に残らない。

  1. 2020/06/29(月) 22:02:44|
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マスクが数十枚

実家へインコを連れて行く。手乗りにするべく、給餌していた子。ほぼ自立し、兄が飼うというので実家へ連れて行った。
廊下の隅にマスクの入ったビニール袋を見つけた。母に聞くと、町から50枚来たのと、自治会から10枚、もちろん、アベノマスクもあって、他からももらったものがあって、数十枚溜まっているのだとか。母自体は自作の布マスクを利用しているらしい。結局、それらは使うあてもないという事でもらってきた。うちも、そんなに使う予定はないんだけど。ちょっと、交換回数をぜいたくに増やすかなあ。
  1. 2020/06/27(土) 22:22:26|
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和歌山のコウモリ

大阪のコウモリをまとめて、コウモリの会へ載せてもらって一区切りかなあ、って思っていた。知り合いから、和歌山のコウモリついて聞かれた。データを欲しい、って。和歌山と言っても、大阪に近いところはかなり精力的に回っているけど、それ以外は手つかずに近い。「和歌山のコウモリ」と言えるほどは情報は持っていない。それでも、一部だけでもデータは表に出したい。せっかくだから、和歌山県中部まで調査範囲を広げて、廃坑や隧道を調べ出している。
あわせて、文献調査をしている。とある方が、同じように和歌山の文献を集めて整理してくれていた。そういえば、何年も前にそんな話があってデータを提供したっけ。その方の論文で謝辞をもらい、論文を多数引用してもらった。自分の論文がこういう形で利用してもらえるのはすごくうれしい。
生息地を探すにあたって、廃坑や廃隧道をネットで探し回る。もう何度も検索して見慣れたHPが出てくる。見たことがある写真だなあ、って思うと、自分のHPもあちこちでひっかかる。
  1. 2020/06/26(金) 22:57:51|
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ため息ばっかり

コウモリの出産調査。夜に入るので、調査地のハシゴができない。せいぜい、近くの2か所くらい。
大昔は能勢の山奥まで弁当を持って行き、7時から弁当を食べつつ、出ていく親の数を数えていた。その頃は共同研究者の方と一緒の事が多かった。夜8時に穴に入って30分ほど調査。それが終わったら真っ暗な山道をライトを頼りに30分かけて降りていた。
他に調査地もなかったので、ここには毎年登っていた。そのうち、一人で調査するようになっていたっけ。
だんだん、他の場所でも出産していることがわかって、ここへは行かなくなっている。出産場所がかなり奥で這わないとたどり着かないし、もう、今となってはさっぱり行く気にもならない。
調査場所が増えると、週に2回くらいあちこち行っても行けないところが出てきている。特に今年は一か所を一週ごとに見ようと思っているし。
時期も微妙で、場所によって出産時期が違うよな気もする。それを確かめたければ、やっぱり頻繁に見に行く必要が出てくる。

コロナ騒ぎで、あんまりコウモリ調査も大きな声で言えなくなっている。
  1. 2020/06/25(木) 22:44:53|
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ハードな一日、だけど、まあ、充実?

本日の走行距離300kmくらいかなあ。

御坊の方に新しい穴を見つけて行ってみることにした。新穴は昔以上に緊張する。今回のは史跡みたいにもなっていて資料も十分だし、案内板もあるらしい。
行ってみると、案内板はほんの少しだったけど、テープがいっぱいぶら下がっていて、迷うところはなかった。入り口が崩壊気味の、よくあるパターン。入ろうとすると、すでに奥の方でコウモリが騒いでいる。そんなに長い廃坑じゃないのに珍しい。しかも、コキクが200頭以上。久しぶりにええもんを見た。

次の導水路もまあまあ、ぼちぼち。昔はモモジロコウモリが出産していたというんだけど、どうも期待薄。数百頭のユビナガコウモリを飛ばしてしまった。生まれたての赤ん坊が一つ、ポツンと残された。

こちら方面へ来ると、当然、アドベン。例によって某所に車を置いて暑い中を30分歩く。
いつもはケニヤ号でしか通れない肉食獣エリアが解放されている。ライオンがいないか心配したけど、大丈夫だった。
ペンギンの建物も解放されていた。こっちへ来るのは久しぶり、だけど、みんな大きくなっててどれが子供か、いまいちわからず。

夕方前に走り出し、今度は某所の夜間調査へ。
こちらも、そこそこのデータを取って長い一日の終わり。

一日が長かっただけに、データ整理やなんだかんだがたいへん。
  1. 2020/06/22(月) 23:13:28|
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日食

法隆寺の実家へ。
昼過ぎの日食を見るとかで、天文ファンの兄も来ていた。
報道の通り、曇ってだめ。

実家へ里帰りさせていたインコが、何となく元気がないような気がして引き取る。
もう少しこちらで面倒を見ることに。

二日遅れで書いてます。一応、日記代わりに。
  1. 2020/06/21(日) 20:10:13|
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10数mだろうけど

コウモリの夜の調査。今週の月曜日に調査したところ。新たな出産があるはずなので数を数えに行った。
アプローチのブッシュがひどい。行きは何とかなるんだけど、帰りに道に迷いそうになる。踏み跡を作ったり、帰りの景色を振り返って覚えようとするが、前回も少し悩んだ。今日は最初からビニールひもを張ることにした。
結果的には、何も考えないで帰れるのですごく楽だった。以前は尾根の反対側からアプローチしていたので、200mくらいひもを引っ張っていたっけ。もう、あっち側から往復する自信はない。
画像はFBに載せました。
そのうち、HPにも載せます。
だんだん、ブログが消えかけています。
  1. 2020/06/20(土) 22:38:49|
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インコが落鳥

病院で飼っていたインコが亡くなった。
12歳、だったらしい。
出生はいまいち覚えていない。ペットショップ?うちで生まれた子?
まあ、いろいろあったけど、死ぬ直前まで元気でした。

いつも同居の子となかよくケンカしていたのに。

合掌









  1. 2020/06/20(土) 13:02:33|
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2回目の特別展

急に時間が空いたので、博物館の特別展へ。2回目。
特別展は、普通なら開催前日の内覧会、ブログ招待、招待券、友の会の夕べで、4回無料観覧できる。今回は内覧会直前に閉館になったので、開催もできずに2か月延期された。内覧会もできず、こっそりと先週からの開催になっている。友の会の夕べはいずれは出来そうな雰囲気だけど、いつになるかわからない。今回は特別招待券のほかに、なぜか、普通の招待券が何枚かあるので、それで2回目の観覧をしてきた。
主目的はアフリガツメガエル。和歌山で帰化しているのは聞いていたけど、堺市でも見つかったそうな。いっそ、大々的に公開してみんなに駆除してもらえばいのにねえ。そういえば、東京の方でもそんなうわさは聞いている。全国で帰化が始まっているんだろうか。
まあ、哺乳類や魚類、両生爬虫類くらいまではなんとか理解できそうだけど、昆虫や植物まで来ると、数が多すぎて追いつけない。それでも、なんでこんなものまで?、と思うものまで入ってきていて、それも、マニアが意図的に放しているものもあったりして、なんだかなあ、と思う事ばかり。

あちこちに、うちのタヌキの写真が使われています。
なつかしい。かわいかったなあ。
  1. 2020/06/17(水) 22:54:04|
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コウモリday

今日はコウモリ日和。
やっと、イギリスに注文していた翼帯が届いた。5か月かかった。まあ、外国、って、こんなもんなのかなあ。総数2000個。調べると、数年前に同数を買っている。この先数年、私の体がもつのかどうか。もっとも、今回は私自身は買うつもりはなかったんだけど、共同研究者の方が強く勧めてくれたので注文した。その方に頑張ってもらうべ。

大阪府に頼んでいた捕獲許可証が先週末に届いた。今日は和歌山県から届いた。
大阪府は返信用の切手を同封しないと送ってくれない。これ、橋下さんが知事の時から始まっている。まあ、当然と言えば当然なんだろうけど。和歌山県にも返信用の切手を同封したんだけど、使わなかった、ってそのまま返してくれた。和歌山県は太っ腹。


そうそう、一年ほど前、標識が無くなった時点ではすぐに次を作るつもりだった。で、会社にメールを送ったんだけど音沙汰ナシ。そういうのを何度も繰り返しているうちに、購入意思が無くなってきた。共同研究者の方にその話をしたら、私も欲しいのでもう一度だけアプローチすれば?、って言われてまたまたメールを送った。今度は返事が来て、ごめんね、現場が忙しくなっていたんで手伝いに行ってて返事できなかったんです、って言われた。
一応、受け取りました、おおきに、ってメールを送ると、あーよかった、こちらもありがとう、って返信が5分後に来た。

まあ、一件落着。

  1. 2020/06/16(火) 22:46:26|
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また遭難しそうだった

コウモリの出産が始まって、調査は夜間に切り替わっている。親がご飯を食べに行ってる間に、留守番している子供らを数える。
とある尾根筋の生息地。昔は東側からアプローチしていた。何度も普通に通っていたはずなのに、昼に調査へ行って帰りに道に迷い出した。さんざん歩いて気が付くと同じところへ戻っている。午後からの調査で、だんだん日は暮れてくるし、この時ばかりはすごく焦った。何とか帰れたけど、それ以来、ここへ来るときはビニールひもを張るようにした。おそらく、歩く距離なんて(ひもで間に合うくらいだから)数百mなんだろうけど。
何年かして、尾根の西側からのアプローチを知った。こっちの方が本来の軍道だったらしい。ひもなしで歩けるようになった、と思ったんだけど、最初の取っ付きがわかりにくい。特に今の季節は笹や草木が生い茂ってすごくわかりにくい。
昨年の夜間調査で帰ろうとすると、またまた方角がわからなくなった。焦って歩き回ると、崖があったり、ものすごく深い桝があったりした。あそこに落ちてたら出てこれなかっただろうなあ。
昨晩も、行きに振り返りながら、帰りの風景を頭に突っ込んだつもりなのに、調査が終わっていざ帰ろうとすると道がわからない。こっちなんて、おそらくほんの10mほどの事なんだろうけど。
今度からはこちらでもひもを張るかなあ。
  1. 2020/06/15(月) 22:18:50|
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そして誰もいなくなった

二つ残ったインコ。一つは土曜日に知り合いが連れて帰り、もう一つは日曜日に実家へ連れて行った。しばらく母が給餌して、兄の家へ来週あたり行く予定。急に寂しくなった。今回子供を出してから、ケージから巣箱を取り出したんだけど、また産ませたい衝動に駆られる。うちの屋外ケージのインコも産卵はしているのだが、孵化しない。環境が悪いのかなあ。
  1. 2020/06/14(日) 22:17:22|
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病院にも

今日は嵐山方面へコウモリ調査へ行く予定だったのに雨で中止。基本的に、コウモリの生息地は洞穴なんで雨は関係ない、って理屈で、雨でも調査することが多いんだけど、今日の調査地は急坂を上る必要もあって、さすがに行く気にならなかった。

病院にも例のマスクが届いた。自宅のと合わせて二組、4枚になった。両方とも開封していない。どこかで回収しているのかなあ。
信号待ちでたまたま横に目をやると、マスクと何かを交換します、って大きく書かれた蕎麦屋があった。ソバを食べなくってもいいのかどうか、よくわからなかった。
もう、マスクはどこにでも売っているし、50入りで千円台になっているそうですね。ほんの何か月か前の騒ぎは何だったんでしょう?
  1. 2020/06/13(土) 22:22:09|
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瞬殺で

インコたち。二つは予約アリ、残りは未定だった。自宅で飼おうかなあとも思っていたんだけど、屋外ケージはけっこう数がいるし、リビングはオカメとコザクラでにぎやか。
結局、ペット譲渡ページに掲載。
数分で希望者が現れ、2時間ほどで取りに来られた。










あっけなく、一件落着。
  1. 2020/06/10(水) 13:39:29|
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そんなもんなんだろうなあ

英語のメールが来た。普通ならスパムと思うのだが、見覚えのある名前。イギリスの会社で、コウモリの翼帯を頼んだところ。そういえばずいぶん経つけどどうなっているんだろう?、と思っていたところ。調べると、注文を入れて送金したのは1月だった。送金しても着金の連絡はないし、いつできるというメールも来なかった。わざわざ問い合わせてもなあ、というか、英語でそんな問い合わせ、めんどくさい。

来たメールを翻訳ソフトへ突っ込んだ。まあ、内容の主だったところは理解できる、というか、簡単な英語で送ってきてくれているので、しいてソフトを使わなくってもそれとなく理解は出来ていたが。
「大変な世の中になっていますけどお変わりございませんか?」って、イギリス人でもそういうところから始まるのか。
で、翼帯ができたので送りたいんだけど、いつ送ればいいか、って。

こっちも簡単な挨拶を書いて、礼を書いて、いつでもどうぞ、って日本語のメールを翻訳ソフトに突っ込んだ。出てきた英語を自分なりに「添削」して送付。

一件落着。

作った数は2000個、だったかなあ。共同研究者と半分この予定。
これで数年以上は遊べるだろう。
  1. 2020/06/09(火) 20:41:00|
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停滞の一日

キクガシラの出産まではあと1,2週間あるだろうし、今の時期は調査が微妙。原則的には刺激しない方がいい。
今後の調査予定を考えながらコウモリの文献を整理してみた。
某県のデータを見ると、まだまだ私の知らない生息地があるみたい。文献を見ながらパソコンをつついてみる。いくつかはそれらしいところが出てくるけど、場所が特定できない。まあ、あの規模ならキクガシラが数頭入るくらいだろうなあ、と思いつつも、一度は見てみたい。
また昔みたいに、穴探しをするかなあ。

ネットで、縦穴がいっぱいの廃坑を見つけた。この方も一人で歩き回っている。
遠いし、調査地になりそうのない場所である意味、ほっとする。
  1. 2020/06/08(月) 22:22:44|
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インコ

午後から法隆寺の実家へ。今日の目的はセキセイインコ。またまた孵化していて、巣から出すタイミング。
4つ出したけど、ほんのちょっとタイミングが遅くて自立しそうな子が二つ、残りは給餌が必要そうな子。
手乗りにして育ててもこれ以上飼えないので、結局は貰い手を探すことになるんだけど。もらってもらうまでの1,2週間だけ楽しむ、という感じかなあ、最近は。

夜、帰りにコウモリに寄る。今日は子供だけのコロニーができていた。
おそらく、数百頭。一時間くらいすると母親が帰ってきて、子供を見つけて哺乳するはず。
これも、何年見ても感動ものですな。
  1. 2020/06/07(日) 22:15:52|
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こっちが変わったのか

子供の頃は朝日新聞一本だった。科学朝日も何年間も読んで、全部保存していた。ぶっちゃけ、新聞なんてどこも同じと思っていた。
大阪に帰ってから政治なんかにも少しは興味が出てきてほんのちょっと、まじめに新聞を読んだり、報道番組を見るようになった。新聞は「景品」に釣られて3年ごとに変わるようになった。朝日から産経、毎日を適当にローテーションしている。

慰安婦問題もぶっちゃけ、最初は報道を信じていたんだけど、朝日新聞のねつ造と言うのをかなり経ってから知った。あんなん、むちゃくちゃな話やなあ。最初に発言した張本人が訂正しないと状況は変わらないんじゃないかと思う。毎日、一面で訂正と反省文を書けば世界の目もいずれ変わるんじゃないかと思うんだけど、そんな気はさっぱりないらしい。
朝日新聞、って、北朝鮮への帰還問題でも北朝鮮側に立って「バラ色の宣伝」をしていたらしい。さらに、今回の横田めぐみさんの件でも、最初は完全に否定していた。そんな新聞社が今でも生き残って影響力をそれなりに持っている、って、どうなんだろうなあ。

ちなみに、拉致のスクープは産経新聞。
つい最近、朝日の契約が切れたので産経に変わっている。前回産経を取っていた時は面白かったように思うんだけど、今回はなんだかおもしろくない。折り込み広告も減って妻には評判が悪い。


尖閣問題。
早く、港と灯台を作ればいいのに。東京都が集めたお金が何億円も残っているはず。
政治云々を言うなら、先にヤギの駆除を兼ねて自然調査をするべき。


10万円(とマスク)をもらったけど、感謝の気持ちが全くわかないのはどうして?
  1. 2020/06/06(土) 23:55:16|
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まだまだ日常じゃないが

買い物で心斎橋近辺へ。
どこでもマスクを売っていて、値崩れを起こしている、みたい。といっても、コロナ前から考えれば数倍以上はしているが。
繁華街には人は少ない。大丸にも行ったが、食料品のところは人はいっぱい。それより上階はひとはまばら。マスクと、店によってはフェースカバーの姉ちゃんが目立っている。
帰りは御堂筋を走ったが、両側には人がそこそこ歩いていた。
夕方からは、ずっとテレビ。

さあ、いつになったら、こっちもマスクを外して歩けるようになるんでしょうな。
  1. 2020/06/06(土) 20:10:16|
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友達になれたかどうか

カラスに続いてスズメを放鳥。こちらもおそらく誘拐。一人は足が悪くて不自由だけど、成長に従って何となく工夫して止まれるようになっていた。自分で食事しだしたので家の「リハビリケージ」に入れた。仲良く、でもないけど、インコたちとそれなりに距離を置いて飛び回っていた。
鳥を飼っていると餌がこぼれるからか、スズメがよく集まっている。
話が通じているのかどうかわからないけど、庭に放鳥した。
あとは、本人次第。

  1. 2020/06/04(木) 22:53:22|
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あとは本人次第

カラスを放鳥した。どう考えても誘拐だし、そこそこ大きい。もっと小さけりゃ人馴れした可能性もあるけど、まあ、人馴れしたところで飼い続けるのは無理。
保護したカラスをベランダで飼っている人がいた。骨折で放せず、かなり経ってから相談を受けたんだけど、受傷直後なら何とかなったかも、と言う感じだった。曲がってくっついているので今からじゃねえ。ベランダにいると野生のカラスを呼び込んでしまう。近所から苦情が来て、その後、引っ越しした、っておっしゃっていた。室内で飼うのは、声とか糞のにおいで、まあ、無理だろうなあ。そういう人もいるみたいだけど。
ビルの屋上で放し飼い、というのも聞いたことがある。朝になったらどこかへ飛んでいき、夜には帰ってくるんだとか。結局は、何か月かしていなくなったらしい。
小鳥類を都市公園で放すと、間違いなくカラスにやられる。カラスなら大丈夫かなあ、と思いつつ某公園に持って行った。しばらくきょとんとしていたが、何事もなかったように飛んで行った。
  1. 2020/06/03(水) 22:41:47|
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時は流れる

先日、再調査して見つけた隧道。もう一度、参考にしたHPを見直してみた。
一番最初に参考にしたHPでは、擁壁が普通のコンクリートに覆われていた。そのすぐそばに車を置いていた。きっちりHPを印字して持って行ってるのに、近くに同じ風景がないのでおかしいなあ、と思っていた。で、結局、工事の車があったりで十分検索できずに諦めたんだけど、もう一度あちこちのHPを検索してみると、そのコンクリートがワッフルみたいな格子状になっている写真を見つけた。最初参考にしたHPから、時間があって風景が変わっていたらしい。ただ、その新しい方のHPを見ても、現在の状況とは微妙に違う。伐採作業のため旧道を広げて、普通の道にしていたかららしい。結果的にはその道を普通に歩けば隧道に到達していた。

廃隧道を調べていると、使っていないはずなのに風景が変わっている時がよくある。高野山近くの隧道は、私が初めて行ったときは普通に調査できてたのに、今は泥が溜まって入れないとか。その隧道名でググると、閉鎖される前に普通に車で走っている動画が出てくる時もある。
河内長野の隧道は、ここも最初は普通に歩けたのに、次は一部の壁が崩れたとかで簡単なひもが張られ、次に行くと網、その次は頑丈な鉄柵に変わって、コウモリすら出入りできなくなった。
大阪南部の導水路も、何十kmという遠方からの標識個体が記録されていたのに、完全閉鎖されてしまった。

まあ、人工洞は出来てから古くても100年くらい。コウモリはその前から普通にどこかで生活していたわけで、閉鎖される事がコウモリの激減につながることはないんだろうけど、せっかくのコウモリの生息地を失うのは、ちょっとかわいそう。


時代とともに状況が変わる代表は「夢想吊り橋」
世界一恐ろしい吊り橋、として紹介されていた。ググって動画を見てみてください。
(もちろん閉鎖はされていたが)最初は何人もの人が、渡る動画を撮影していた。 床板の木がだんだん壊れて無くなり、最近撮影されたHPでは完全に傾いている。とても渡れないだろう。
いまでも、「怖いもの見たさに」時々、動画を探している。
  1. 2020/06/02(火) 22:47:05|
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一日、車

出発朝7時、帰ったのは夜の9時半。ほぼ一日車に乗っていた、かも。
田辺市近郊の隧道調査。調査対象は当然、廃隧道。旧道を走ってトンネルまでたどり着くなら楽なんだけど、今日の調査地は隧道までの旧道が荒れまくっていて、車幅と道幅が同じくらいところもある。さらにがけ崩れの岩や草木が道を狭くする。どこまで行けるか不安に感じながら走っていると、引き返しもできない状況になる。車を置いて歩く決断が難しい。もう、二度と行きたくない場所ばかりだった。
よく生きて帰った、って今になって思ったりしている。

昼過ぎに調査が終わったので、県外のお客さんを受け入れだしたアドベンへ。駐車場にも車はすごく少ない。中に入っても、職員の方が多いんじゃないかと思うくらい。
室内はいまだに入れないし、楽しみにしているペンギンも見られずじまい。
そういえば、年とったじっちゃんパンダ、出ていなかったなあ。
  1. 2020/06/01(月) 23:21:26|
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