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毎日の院長 改め、日々雑感

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

もう、しばらく

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キャブレターの調子が悪かった。原付があるし、そっちの方が荷物を詰めて便利なんだけど、これはこれで無いと寂しい。
修理に出した。分解修理と部品で2万円。高いんだか、安いんだか、よくわからないけど復活した。
もうしばらく乗るべ。
  1. 2019/02/28(木) 23:21:38|
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サクランボの開花

ウグイスがいつ鳴いたとか、セミがいつ鳴き始めたとか、そういうのはあんまり興味もないし記録もしていないんだけど、どういうわけか、庭のサクランボだけはきっちり記録している。

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2008年は3月4日はまだつぼみ、13日に満開
2009年は3月1日
2010年は2月27日
2011年は3月3日
2012年は3月10日
2013年は3月1日
2014年2月28日
2015年2月27日
2016年3月4日
2017年3月6日
2018年3月2日

やっぱり、早いんだ
  1. 2019/02/27(水) 22:03:43|
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終活シリーズで

終活で書庫を見直している。純文学なんて全く読まないたちなのに、どういう訳か、芥川賞作家の南木桂士に傾倒してその本がいっぱいある。もう一度目を通して処分しようと思って、25日の在位30年云々の日に電車で読んでいた。
何年前に読んでいたのか忘れたが、ほとんど覚えている。文体も読みやすい、というか、私自身のブログもそれに影響されて、同じ感じで書いているような気がする。
かくして、それらの本はまた同じ場所に戻っている。さっぱり、身軽になれない。
  1. 2019/02/26(火) 23:25:08|
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奥の細道

とある調査地。尾根筋を歩いてアプローチするんだけど、ほとんど道はなく、なぜか最初の数回は何の問題もなく往復できていたのに、何回目かからは道に迷うようになり、一度なんて、散々迷って歩き回ると同じ所へ出てきて真っ青になった。それ以来、ここへ行くときはビニールひもを張って歩いている。

尾根の反対側から行けるという情報があって、行ってみた。ちょうど地元の人がいて道を聞くと、すぐそこから行けるという。教えてもらった道を歩くと、すごくいい道がついている。おまけに、途中に開けたところがあって、井戸や便所があった。要するに、本来のアプローチの道はこっちだったらしい。









まだまだ、知らないことだらけ。
コウモリ道は奥が深い。
  1. 2019/02/25(月) 22:04:03|
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一日、何してたんだか

天皇在位30年記念で、あちこちの公的施設が無料で入れるという。とりあえず調べたのは大阪のあちこち、京都のぼちぼち。
まず、大阪城へ。9時ちょうどについたら列ができていたけどすぐに入れた。普段はエレベーターで上がるらしいが、混雑緩和のために使用禁止、って書かれていた。階段で8階(だったか)へ。はるか以前には入ったことがあるんだろうが記憶は全くない。天守閣から外を眺める。
一階づつ降りて展示を見るが、歴史とかにはさっぱり興味がない。人も多いし撮影禁止のところも多いので、横眼で眺めつつぐるっと回る。それを各階ごとに(といっても、すべての階に展示があるわけじゃない)繰り返すが、あっという間に出口へ来てしまった。
ここ、600円だったかな、いわゆる展望台と同じ感覚だった。

次にどこへ行くかと考えて、ここが思いのほか早く終わってしまったし、「城つながり」で京都へ行ってみることにした。目的地は二条城。(この時は行ったことがないと信じていた。)
阪急に乗って行ってどこだかで降りれば歩いて行けるはず、とうろ覚え。何も考えないで終点まで乗ったら、かなり遠かった。
途中にあった、「京都文化博物館」も無料とかで入ってみたけど、やっぱりあんまり興味がわかなった、というか、ここ、前に来たことがあるなあ。

でもって、やっと二条城に着いて入って気が付いた。ありゃ、ここ、知ってる。さあ、いつだったかなあ、何かのイベントの時に無料入場したのかなあ、こんなとこ、お金を出してまで入ることはないだろうし。ここも撮影禁止が多かったので自分のHPには載ってないのか、それで記憶が薄かったのかなあ。
ここもあんまり興味はわかず、順路に従って歩いていただけ。

せっかく京都まで来てしまったので、今度は京都市動物園へ。ここは以前に来た記憶が残っていたが、以前、資料館みたいなとこを見損ねていて、それが気になっていた。一通り動物を見て、「資料館」へ。
狭いし、しょぼかった。しいて来る事もなかったかなあ。

今度は京阪へ乗って帰ることにする。天王寺動物園も考えたけど、京阪は天満に止まる。天神橋筋商店街に、大阪何チャラという博物館がある。ここも行ったことがあるはずだが、あんまり覚えていない。行ってみるかなあ。
「天満」と「天神」がごっちゃになるし、携帯は電池切れで地図が出ないし、道路標識や町内地図みたいなのを探しても見つからないし、方向がさっぱりわからない。考え抜くといつも反対向きに歩いている。かなり遠回りして、やっとだどり着いた。
入って思い出した。ここ、外国人御用達の施設で、半数以上が外人、じゃないかなあ。
ぐるっと回るが、こんなに面白くなかったけ。こっちもあっという間に終わってしまった。


例の自転車事故で、左の膝回りが「ありえないくらい」変色している。それでも、痛みも腫れもない。また、翌日は右の太ももにも違和感があったが今日はほとんど何ともない。
今日一日、かなりの距離を歩いたが、右の太ももも、左の膝も、全く問題なく歩けた。
これが今日の、唯一の収穫か。
  1. 2019/02/24(日) 21:15:25|
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また子育てか









法隆寺の実家へインコの回収に。
今回は2羽生まれたが、孵化時期に10日近い開きがあって、先の子は母の知り合いが先週に連れて行ってくれたんだとか。こっちの子も手乗りにするならぼちぼち限界。
明日から給餌の毎日。

このサイズでもらってくれる方、おられます?いつでもお渡ししますよ。
  1. 2019/02/23(土) 20:49:45|
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結果は一か月先

大昔は犬でも猫でも、よく骨折の子が来ていた。猫は室内で飼うことが多くなって交通事故が減ったからか、犬も種類とか飼い方が変わってきているからかもしれない。
骨折はピンニングで治療することが多い。自慢じゃないが(というのは、たいてい自慢である)、どんな骨折でもピンニングで整復する自信があった。ただ、骨折というのはくっつくまで一か月はかかる。手術がうまくいっても、ある意味、結果は一か月先。その間、心配が尽きない。
最近は骨折なんて、めったに来ない、って思っていたら犬と猫が同時に来た。

犬は小型犬の、とう尺骨遠位端。小型犬で一番折れやすく、一番困るところ。これも昔はピンニングだけで治していたけど、より信頼度の高い治療として、何年か前からプレート(とネジ)による治療を実施している。
この子は直接の患者さんではなく、紹介で来られた。主治医で、ここでは手術できないといわれて、知り合いがうちに来られていたのでその方の紹介で来られた。簡単に折れるくらいだからすごく細い骨。幸い、ネジを入れるだけの余裕が両側にあったので、比較的簡単に整復できた。何の問題もないと思っているけど、歩くまで一週間、くっつくまで一か月かなあ。

猫は脛骨近位端。反対の足は神経がダメになっていて動かせない。骨折を直してやらないと、寝たきりになる。確かにすごく難しい場所ではあるけど何とかしてやらないと、って思わなかったのかなあ、手術できないから、って何週間も入院させていたんだとか。
うちに来た時点でほぼ一か月経過している。治療できないならできないで他の病院を紹介するとか、とりあえず退院させて患者さんに選択肢を与えるという事はなかったんだろうか。
時間がたちすぎていて骨折部分に新生骨は出来ているし、筋肉は委縮して固くなっているし、すごく苦労した。
これも何とか元の形には戻したが、さあ、歩いてくれるかなあ。こっちも結果が出るまで一か月。

  1. 2019/02/22(金) 21:34:55|
  2. 仕事:犬猫|
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とらぬ狸

何となくオークションを眺めていたら、みさき公園入園券30枚というのがあった。入札金額は1000円台。株主優待券は3枚つづりで、その単位での出品が多い。相場では数百円かなあ。30枚も買っても仕方ないから入札者が少ないのか。思わず、入札してみた。
30枚もありゃ、息子の家族と一緒に行き、病院スタッフと一緒に行き、それを2回出来るかも、てな予定を立てる。

あと数分というところで、1000円台から一気に一万円近くまで上昇。こんなんだったら、3枚の分を買うのと変わらない。

久しぶりのみさき公園は、夢と消えてしまいました。
  1. 2019/02/21(木) 22:12:47|
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続報

用事で昼に自転車で帰り、午後診に間に合うように引き返す途中でした。雨が降っており急いでいたこともあり、青になった直後の横断歩道を激チャリしていたところ、左折してきた乗用車に「ひかれ」ました。
今思い出しても、ぶっちゃけ、どういう状況だったか思い出せません。思い出すのは、道路際に立っていて車の前部に自転車がめり込んでいるのを傍観している自分だけです。
車が曲がってきたのはかろうじて覚えています。当然止まるんだろうと思ってスピードも落とさず歩道を走っていたらそのまますごい音がしました。反対車線のお姉ちゃんが、声をかけてくれました。



実は今月初めに義父が亡くなり、その他、いろんな出来事が重なってて、精神的にも不安定でそのあたりも遠因だったような気がします。

思う事はいろいろありますが、まあ、たいしたことがなくってよかった、とも思えないのですが、大学時代の思い出とおもわず決別する事になりました。250ccのバイクも今年に手放したし、これをきっかけに、「終活」のスピードを上げていこうかと思っています。
  1. 2019/02/20(水) 22:21:48|
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ひかれた

ひかれました。
(動物)病院で大爆笑。(あ、生きてます。)
詳細は後日。










  1. 2019/02/19(火) 21:15:41|
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入館無料、だって

休みだったけど、一日停滞気味。
病院に置いていたハトたちを自宅庭に、ケージを作って移動。また朝の仕事が増える。
朝食後、犬の散歩へ行って、猛禽たちの世話、屋外ケージのインコたちの世話、明日からそれらにハトが加わる。起床を繰り上げるかなあ。


24日の日曜日、天皇在位30年の記念であちこちの市の施設が無料入館できるらしい。関西文化の日に入っていない、天王寺動物園、大阪城天守閣も名前に上がっている。
一気にあちこち回ってみるべか。
  1. 2019/02/18(月) 19:16:01|
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プレゼント

孫からの贈り物。








お返し、いるの?って、今まで誰にも返したこともないけど。
  1. 2019/02/17(日) 08:56:09|
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昔は根気があった、のかも

「動物のからだ」展を見てきた。主には剥製とか骨格標本が並べられているんだけど、一角に標本箱があってコウモリの骨格標本が出されていた。これ、私が作ったもの。
まあ、いろんな動物の骨の比較としてコウモリもそれなりにインパクトがあるというか、興味を引くものだろうけど、完全には白くなっていないし、肋骨あたりはわずかに膜状に筋肉が残っていたりして、他の動物の全身骨格標本と比較すると見劣りがしないでもない。それでも、3体集めりゃそれなりの展示にはなっている。
ラベルが外されているのでいつ作ったものかは定かではないが、たぶん、数年前の「作品」だろうなあ。
最近は程度の良い死体が手に入らないこともあって、この手の骨格標本は作っていない。1,2度試みたことはあるが、ここまできれいには仕上がらなかった。
昔はドバトなんかでも組み立てた標本を作って友人にあげたりしていたが、これも良い死体が入手できてないこともあるけど、だんだん作る自信が無くなっている。手元に置いていた標本もいつの間にかなくなってしまった。
老眼になってから細かな作業が億劫になっているのかもしれない。本を読まなくなってきたのもその頃からかなあ。
もう一度、初心に帰って頑張ってみるかなあ。










  1. 2019/02/17(日) 07:47:09|
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インド映画

「バジュランギおじさんとなんちゃら」
インド映画。お決まりの歌と踊りあり。
宗教と、それによる国どおしの対立なんかは、日本人にはわかりにくいところもあるんだけど、まあ、ぼちぼち。
ハッピーエンドでええんとちゃうかな。

80点。
  1. 2019/02/16(土) 23:30:34|
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まだ早い、と信じておこう

終活の身辺整理。蔵書の整理。
以前から、いらなさそうな本は処分している。もう一度読んでから処分しようかと、書棚を眺める。
とりあえず一冊取り出す。読み始めると面白い。まあ、本が一冊減ったくらいじゃ、たいして終活にもならない。また本箱に戻す。
考えてみりゃ、特に今、数を減らさないでも、「本はまとめて博物館へ寄贈」、とだけ子供らに伝えておきゃいいんじゃないの?
本の行き先だけ子供らに知らせておく方法に切り替えようか。
  1. 2019/02/15(金) 22:07:19|
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ピーチ

ピーチから特売の案内。安いんだけどなあ。また札幌でも行くかなあ。でも、宿泊を考えると激安ツアーの方が得かもしれない。
どちらかと言うと、旅行よりも飛行機に乗りたいのが主目的だったりする。松山便は特に安い。昔は日帰りで行けたんだけど、最近は便数が減ってしまった。
福岡?さあ、行って何をすべか。北九州に、照明のない観光鍾乳洞があるらしい。(正確には、照明が無いのはオプションツアーで、案内人を付けて奥に入れるらしい。)
釧路はちょっと興味がある。でも、タンチョウも流氷も終わってからの事。(タンチョウはいつでもいるのかな。)
新潟ねえ。佐渡へは行きたいが、そんなに休めるかどうか。

夢は枯野を駆け巡る、だったっけ。
  1. 2019/02/14(木) 23:59:55|
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おしゃれ

おしゃれしました。
本人はわかってないでしょうけど。










  1. 2019/02/13(水) 23:32:31|
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小さな親切大きなお世話

博物館のバックヤードツアーでバザー置き場を通った。本の詰まった段ボールが山積みされていた。とある研究者が亡くなり、その蔵書らしい。貴重な本や文献は某国立大学が引き取ったという話を聞いた。その残りを博物館が引き受けたらしい。段ボール箱の通し番号と思われる番号は、100を超えている。大学の次は博物館がチェックして、必要な本は書庫に収められた、はず。で、館でも不要な本が大阪自然史センターへ流れて来たんだと思う。

箱には中身の本の写真が貼られている。ここに並んだのは、百科事典、文芸書、さらに、おそらくフランス語と思われる洋書がいっぱい。洋書は、絵を見れば一般文学じゃないかなあ。
まあ、故人をしのぶには十分な資料ではあるけど、主を失ったこれらの本は、ぶっちゃけ、行先がない。引き取った時に、売れるものは売ってセンターの活動資金にする、との約束はもらっているはずなので売ること自体に問題はないはずだが、「売れる本」はほとんどないのが現実。

さあ、これからこれらの本をどうするんだろう?私、大昔は自然史センターの理事をしていたけど、なんだか重荷になって辞めてしまった。友の会の本は整理を頼まれているんだけど、センターの方は頼まれていない。こういうのを見ると整理したい衝動に駆られるが、手を付けるべきじゃないだろうなあ。

  1. 2019/02/12(火) 23:26:26|
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博物館で一日

博物館のバックヤードツアーの補助員で一日、博物館をうろつく。
主には収蔵庫を見学する行事。引率と説明は学芸員で、補助員は安全確認とか、迷子防止とか、ドアを抑えたり。説明はどうしても学芸員の専門分野に力が入る。もう何年も継続して実施している行事なのに、そのたびに必ず参加される方が多い。で、それぞれの学芸員の説明を楽しんだりしているみたい。昨年は何を見たとか、誰がそれを説明したとか。歩くコースもほぼ決まっており、学芸員より参加者の方がコースをよく知っていたりする。
タイプ標本の棚があって、この博物館は両性爬虫類の基幹博物館になっているはずで、「新種」記載された標本がいっぱい棚に収められている。「ダンジョヒバカリ」のタイプ標本もここにあるはずで、いつか本物を見られないかと思っているが、勝手に触れるはずはなく、説明用に学芸員が取り出してくれるのをひそかに期待しているが、果たせないでいる。もっとも、一見しただけでは「普通のヘビ」と変わらんのだろうが。
  1. 2019/02/11(月) 23:06:55|
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世間は3連休、だったんだ

土曜日にガソリンを入れに行くと、順番待ちができるほど車が並んでいた。そういえば、この日から世間は3連休だったんだ。
いつもは土曜日は休みなんだけど、都合で仕事になっていた。日曜日は普通に仕事。やっと明日は祝日で休める。けど、博物館で行事の補助員をすることになっており、一日館にいる予定。もっとも、これは好きでやっていることなんで仕事じゃないけど。
まあ、3日分、楽しんでくるべ。
  1. 2019/02/10(日) 20:01:00|
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死体4題

某所へコウモリ調査。この調査地の駐車場所によく死体が落ちている。一番最初は、新鮮なタヌキとアライグマの死体が転がっていた。どうしてここに二つも?、と思いつつ、回収して博物館に収めた。
何か月かして次に調査へ行くと、今度はアライグマの骨が2体分と、シカの骨が落ちていた。どうも、アライグマを捕獲して、殺してからここにほかしているらしい。時期とタイミングが良かったのか、きれいな骨になっていた。持って帰って泥を落とし、ヤフオクへ出してみると1000円ちょっとで売れた。それに味を占めて今日また行ってみると、またまたアライグマの死体があった。今日のはまだ骨にはならず、皮も毛も残っている。ひっくり返すと、一面にウジ。こんな真冬でもしっかり活動しているんですね。こんな状態では持ち帰りも無理。あと2か月くらいしてから回収するかなあ。

次の調査地へ移動中、道路脇でカラスが何かをつついていた。よく見ると何かの死体らしい。バックして確かめると、ハクビシン。乾燥気味だが、逆ににおわない。これは回収。

コウモリ穴の坑道で、なんとなく黒っぽい塊。ふと思ってよく見てみると、コキクガシラコウモリの死体だった。さあ、せめて頭骨だけでも回収したいが。


天王寺動物園でクロサイが死んだ。今日、博物館で解体したらしい。ホネホネ団MLに手伝い募集の案内が来ていたが、最近さっぱり参加していないし、参加表明の方がいっぱいいたので、コウモリ調査の方を選んだ。
明日でも、バックヤードの片隅を探してみよう。
  1. 2019/02/09(土) 21:47:46|
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ふるさと脱税、じゃなく、納税

泉佐野のやり方に政府が法の隙間をついた姑息なやり方、って激怒している、っていうけど、隙間のある法律を作ったのは政府だし、法に従って(隙間を見つけつつ)運営している泉佐野の方が賢いような気もする。法の趣旨に反する、って、そんなん、趣旨や大義名分が先に立つなら、明文化された法律はいらない。何月何日から値上げといわれりゃ、その寸前に買いだめするなんてことはよくあること。値上げの趣旨を理解するなら、値上げされてから買うのが正しいやり方?

知り合いは「日本全国の名産品」をこれでもらいまくっている。日本全体で考えりゃ、本来、税金として徴収され社会に還元されるべきお金が、一部の金持ちにだけ還元されているような気がする。納税先を選択できることはいいことかもしれないが、「返礼」というところがおかしいんじゃないのかなあ。
  1. 2019/02/08(金) 22:08:18|
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無事終了

中学生の職業体験。仕事はほとんどなく「仕事ぶり」を見てもらうことはできなかったが、うちのわんこにエコーを当てたりして時間をつぶす。ちょうどハムスターの病理解剖が二つも入ってそれも見てもらい、何とか時間をやり過ごした。
動物園もちらっとは考えたんだけど、寒いし、歯科処置の手術も入ってそれを見てもらった。
来年こそは断りたい、って毎年思っているなあ。
  1. 2019/02/08(金) 20:10:33|
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また空き家ができた?

天王寺動物園のクロサイが死亡した、との報が入ってきた。高齢で大往生と言われても亡くなったことには変わりなく、特に大きな動物なので飼育時のスペースもそれなりに大きかったはず。また空き家ができたのかなあ、と思っていたが、若いペアがまだ残っているらしい。この個体も日本生まれだし、クロサイはそれなりに国内で供給できるんだろうか?

昨年の中学生の職業体験では、午後から動物園へ行ったっけ。園内を案内したが、空き家の説明ばっかりしていたような気がする。
幸い、明日は手術が入ったので少しの時間つぶしにはなりそう。
  1. 2019/02/07(木) 22:15:57|
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明日から中学生

明日から中学生の職業体験。今回は一人だけ。トリミングでも見せて時間をつぶそうと思ったけど、たまたま仕事がない、って。さらに、希望は獣医師と言うので何をしてもらうか、見てもらうか悩むところ。「動物病院、ってこんなに暇なんだ」って感じてもらえばいいの?
何十年も前、初めて子供を預かった時は気合を入れて、ネズミの解剖とかもしてもらってたんだけど。
最近の出来事と言えば、来る子来る子、手術を見せると、意識を失って「ぶっ倒れて」いる。一度経験してからは、十分何度も確認して大丈夫か聞きながら、遠くから見てもらうようにしているんだけどなあ。
博物館や、動物園に午後から連れて行った時もある。でもこのご時世、中学生の女の子を連れまわせば、通報されて「逮捕」されるのが落ち。
まあ、難しい時代になったもんだ。

今年こそ断ろう、と毎年思っていた。学校側から電話がくりゃ断っていたのに、今回は子供から直接電話が来ている。学校側も、巧妙にやり方を変えてきたのか。
  1. 2019/02/06(水) 20:16:48|
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パッチもん

名古屋へ行く用事が出来た。なんと、新幹線に乗った。新幹線には、たぶんまだ両手で間に合うくらいしか乗っていない。一年に一回以下。名古屋へ行くのに、わざわざ北上して米原まで行く必要があるのかいつも疑問に思っている。米原あたりに行きゃ、雪でもあるかと思っていたけど、皆無。はるか遠くの山の山頂付近にはちらほらあったが。
といいながらも、早くて驚いた。京都の次は名古屋なんですな。

帰りはケチって、近鉄を利用しようと思った。2000円くらい安いのかなあ。
スタッフに、「ゆかり」を買って帰るように言われていた。
名古屋駅の人出には驚いた。ちょうど帰宅時間と重なってたからか。名古屋にあんなに人がいるなんて、なんて言い方すりゃ、ブログが炎上するかも。
近鉄名古屋駅へ入って構内の売店へ行くが、「ゆかり」が売ってない。なんで?なんかの権利関係なんだろうか。
「ゾロ品」を見つけてごまかしました、とさ。










近鉄。遠かった。
暗くて景色を楽しむこともできないし。
やっぱり、新幹線。
  1. 2019/02/04(月) 23:38:56|
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「死者は生者を煩わすな」

記憶と言うのは不確かなもの。

「死者は生者を煩わすな」

渥美清の言葉と思っていたが、改めてググってみると、「タコ社長」の言葉だったらしい。それ以外に、「著名人」何人かが、同じことをおっしゃっている。
私自身、それにたいへん共感していて、自分のブログに書いている。ググると、私のブログが出てきてびっくりしたこともある。
で、ブログでは私の父の時に書いたような気がしていたが、伯母の時にそのことを書いている。そんな書き方をすりゃ、「伯母の死が私を煩わせている」みたいな事になるんでちょっとまずいなあ、と思ったりするんだけど、まあ、書いてしまったことは仕方ない。


終末期医療についての遺言は必要だとは思うが、その後、葬儀の段取りまで決めておいてやる方が親切かもしれない。
さあ、いつに書くかなあ。
「某所のコウモリ穴に骨を撒いといて」って書いても、妻、あるいは息子、娘が実践してくれるかどうか。



  1. 2019/02/04(月) 07:04:32|
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かわいい

死体ではありません。生きてます。
麻酔で寝ています。
激、かわいい。









  1. 2019/02/03(日) 22:05:18|
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年に一回だけ

年に一回だけになっている、コウモリの調査地。なんせ、往復5時間かかる。高速代は、さあ、いくらだろう?
いつも、キクガシラが1000頭を超えている。熟睡している彼らには悪いが、辛抱してもらって。
12年前に標識した子と再会。
ここでの楽しみは死体の回収もあるんだけど、いくつかあったけど、水中でほとんど誘拐していた。これは残念。
詳細はHPで。
  1. 2019/02/02(土) 22:12:45|
  2. 穴・コウモリ|
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ゾウ

昨年だったか、札幌の円山動物園へ行ったらゾウ舎の建設をしていた。何気なくHPを見てみたら、すでに4頭導入したらしい。
大型動物の輸入は困難になってきていて、天王寺動物園でも空き家ばかりが目立っている。ゾウなんてその最たるもので、導入は難しいんじゃないかと思っていたけど、京都動物園でも立派な施設を作って何頭もの群れ飼育を始めたし、今回の円山でも一度に4頭入ってきている。「金とやる気」さえありゃ、導入できるのかなあ。ちなみに、円山では建設に20億円、年間飼育料2000万円なんだそうな。おそらく、冬期間は暖房を入れた室内飼育になるんだろうけど、基本的に暖かいところで生活する動物を、雪の降るところで飼育することの是非はよくわからん。
天王寺でもゾウを入れたいのかもしれないが、飼育スペースの問題で難しいんじゃないかなあ。群れ飼育を始めた施設で子供が生まれて、行先に困った子を引き取る、というのが関の山かもしれない。
  1. 2019/02/01(金) 23:25:45|
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