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毎日の院長 改め、日々雑感

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

もらって下さい

関東の方からメールと写真をもらいました。ハシブトガラス、ですね。
ケガしていたのを保護し、病院で骨折を直してもらったけど飛べないので野生復帰させられず、ずっと室内飼育しておられるそうです。で、事情で新しい飼い主さんを探しているとか。

カラスというのは人馴れしますので、ある意味、飼いやすい動物ではありますが、糞のにおいや鳴き声の問題、屋外で飼うと野生のカラスを呼び込んだりして、いろいろ問題がある時もあります。
うちの例でいえば、保護の段階で保護された方に飼育意思の有無を伺います。飼育する気があるなら、野生復帰できなさそうでも治療して、その方にお返しします。飼えそうになく、野生復帰もできなさそうなら安楽死することもあります。
というのは原則で、飼育意思がなく野生復帰が望めない場合でも治療するケースは多く、結局、病院で飼育したり自宅で飼育しているケースもあるのですが、飼育技術が悪いのか、一年ほどで亡くなる子が多く、飛べないカラスが「貯まってくる」状況にはありません。

昔は野鳥でも譲渡先を探すHPがあって、そこを通じて何羽かのカラスがもらわれていきました。行政的には、カラスは保護対象にしていないところが多いのに、一方では保護飼育を認めないところが多いのはなんだか、腑に落ちません。

ということで、ご興味がある方は個人メールをください。
これまた昔は、西濃運輸が生き物の移動を受けてくれていたのに今はできません。ゆうパックでの扱いはよくわかりません。これまた昔は、鶏を青森までゆうパックの着払いで送ったこともあるのですが。

遠方でも移動は何とか考える、ともおっしゃっておられます。











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  1. 2018/07/22(日) 13:14:29|
  2. 仕事?野鳥|
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3話目が

庭のリハビリケージ。
インコが出産した。この母親は放任主義なのか、よく外に出ているので巣をのぞきやすい。

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3羽目が生まれていた。

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  1. 2018/07/22(日) 07:55:18|
  2. 日記|
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