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毎日の院長 改め、日々雑感

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

ナイトハイク

箕面でナイトハイク。
昔は最終電車で集合し、徹夜で山中をさまよっていた。解散は次の日の始発。
行事を始めた頃はシカが出たり、オオサンショウオも捕獲してみんなに見てもらったり、年によってはタカチホヘビがいっぱい出たり、それなりに面白かったんだけど、なぜか年を重ねるにしたがって出現する生き物がしょぼくなってきた。行事の担当者も負担が大きく、ここ何年かは日没集合、10時ころ解散の日帰り行事になっている。場所は箕面の滝道にほぼ固定気味。

まあ、箕面なら迷うところもなく、オオサンショウウオも捕獲はできなくても見ることはできるし、今の時期ならホタルが飛んでいる。行事のタイトルは、アオバズクを探そう、になっているんだけど、結果的には下見でも本番でも出現しなかった。

日帰り行事になったのを機に、ナイトハイクの担当から外れることにした。ただ、今年に限ってはいつもの担当者が来られない可能性があるという事で、一般参加で行事を手伝うことにした。

箕面にコウモリの調査地があるので、そこを調査してから滝上に車を止めておき、英まで歩く、行事は滝までの片道だけお手伝いして帰りはキャンセル、という形にしてもらった。

滝上の駐車場は土日の午後五時まで、一回1000円。これって、ぼったくりじゃないの?もちろん、私が駐車した頃は無料なんだけど。

行事は200人近い申し込みがあって、当選者は数十人。みんな、何を期待しているんだろう?オオサンショウウオなんていつでも見られるし、夜になりゃホタルは飛んでいる。そもそも、ホタルなんて、大阪でも少し田舎の方に行きゃ、どこでもいるんだけどなあ。

まあ、コウモリ調査もできたし、半分だけの参加で早く家に帰れたし、まあまあ、ぼちぼち。
  1. 2018/06/16(土) 22:39:45|
  2. 日記|
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もらい損ねた

博物館へ行ったら、動物研究室で箱を前にしてみんなが騒いでいる。何かと思ったら、植物園でオオタカが保護されたんだって。
見ると、羽がすごく傷んでる。これは野生じゃないだろう。捕まえてもおとなしく、足輪と足ひもまでついている。要するに、飼育個体の篭脱け。
博物館が警察に連絡すると、お巡りさんが一人で引き取りに来た。名刺を渡して、鳥の保護活動をしているので飼育に困るようなことがあれば連絡を欲しい、って伝えた。2,3日たっても連絡がないなあと思っていたら、某学芸員のFBに、「落とし主」のもとへ帰った、って書かれていた。
う~ん、残念。

植物園で学芸員が保護したんだから、落とし主が現れなかったらひらった学芸員のものになるんだと思っていたら、植物園の施設の管理者のものになるんだそうな。銀行なんかでお金をひらっても、ひらった人ではなく銀行に所有権があることになるそうな。そんなもんですかね。

ちなみに、警察がらみで生き物をもらったことは何度もある。「公園のニワトリ」なんかでは、拾得扱いにもしないで直接処分を頼まれることもあった。大きなリクガメは拾得扱いだったと思うけど、すぐに所有権も移してくれたように思う。「生もの」扱いでは、警察は何か月も保管する義務はなかったんだと思う。(たとえば、いくら高価でも牛肉なんかでは保管できない。モノによっては換金処分して保管するんだったか。)
別の鳥では、何か月か飼育を頼まれ、3か月だっけ?、規定通りの期間が過ぎてから別の書類を書いてもらったこともある。

  1. 2018/06/16(土) 13:07:35|
  2. 独り言|
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