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毎日の院長 改め、日々雑感

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

事実の重さ

オンリー・ザ・ブレイブ
事実に基づいた映画、らしい。もちろん、ドキュメントなんじゃないからすべて真実である必要はなく、それなりの脚色はあるんだろうけど、最後のテロップがすべてを語っている。
2時間を超える映画だけど、あっという間だった。

こういう映画を見ると、他の映画が全部「都合の良い作り話」のような気がして、見たい気持ちが後退してしまう。

95点。
  1. 2018/06/30(土) 21:20:41|
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どうでもいいんだけど

世間が騒げば騒ぐほど覚めるというか、興味がないんでどうでもいいんだけど、たまたま夜中に目が覚めてテレビをつけるとサッカーが終わる直前で、負けているのに後ろでボールをあっちゃやったりこっちやったり時間つぶしをしていた。1-0で負けても決勝へ進める可能性があったので、このまま終わらせようと思ったらしい。試合会場ではブーイング。

翌日の新聞なんかを見ると賛否両論。


高校野球で、松井さんに全打席敬遠したのと似ているなあ、ってふと思った。
  1. 2018/06/29(金) 07:45:27|
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絶対、間違ってる

とある税金みたいなものの支払期限が来た。書類を作って自分で計算して納入するもの。
最初の何行かはわかるんだけど、だんだん先に進むにしたがってわからなくなってくる。最後はむちゃくちゃになる。
いつも、えいや、で計算して記入して銀行にお金を持って行くんだけど、数か月すると必ず訂正の書類が送られてくる。間違ってるんで、こっちでやり直しました、だって。
ほんなら、最初から計算してくれればいいのにねえ。

ふるさと納税。こっちも計算がよくわからない。最初の年なんて、確定申告を忘れて(というか、いらないって信じ切っていた)、ただ「寄付」しただけになってしまい、慌てて税務署へ修正しに行った。
今年、いくらが上限なのか、さっぱりわからない。
ここ2,3年、米はふるさと納税からもらうもので「賄っている」ので、こっちだけ続けるかなあ。

  1. 2018/06/28(木) 21:37:14|
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5000円

当たりました。
なんと、5000円

RIMG4673.jpg








例によって、いつ応募したのか、さっぱり覚えていませんが。


招待券なんかがよく当たるHPがあったんだけど、プレゼント企画が無くなっている。なんでかなあ。
もっとも、招待券と言っても、あと一週間でおしまい、というのが送られてきてたこともあったっけ。

大阪府のHPでタオルが当たったことがある。当選案内に、オークションなんかに出さないでね、って書かれていた。
でも、お金を出してでも、本当に欲しい人がいるんならそっちへ行ってもいいんじゃなかなあ、って思わなくもなかった。こんなん、稀少価値があるわけでもなく、売れるかどうかすらわからんのに。
  1. 2018/06/27(水) 20:36:31|
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便乗やめて

うちは事業ごみ。有料。一日一個で契約してて、毎日収集がある。
こないだから、うちのごみの横にゴミを出す輩がいる。市の一般ごみと勘違いして出している可能性もなくはないが、可能性は低い。無断で便乗しようとしているんじゃなかなあ。たぶん、2個になっても収集はしてくれるんだろうけど、値段が上がっても困る。
中身を調べて出してる人を探し出す、なんてこともできるはずもなく、どうすべかなあ。とりあえず、市の収集場所に移動させてもいいかなあ。
隣のおばはんもよく便乗していたっけ。こっちは、私のごみの口を(苦労しつつ)開いて、中に押し込んでいた。
  1. 2018/06/26(火) 08:12:15|
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4連ちゃん

コウモリ3日目、4か所目。
土曜日はハイキングを兼ねたコウモリ調査。すでに出産していました。本来は、出産調査は夜に入るのですが、予想より早かったみたいです。そういえば、ここは出産は予想していましたが、夜間調査したことがありません。片側が崖で、落っこちると死にます。
数も少なそうだし、まあ、出産は確認したというので満足しましょう。

夜は、今年は毎週調査しているところ。モモジロは飛ぶようになり、キクガシラの出産が始まりました。

日曜日。
こっちは真面目に、夜間調査。夜に山中を歩くのは慣れてはいるけど、ちょっとドキドキ。穴に入ったとたん猫が飛び出し、驚く。
産み始めのちょろちょろと思っていたら、100頭オーバー。今年は早いのかなあ、というか、例年のパターンが、これだけ何年も調査しているのに、いまいち理解できていない。

月曜日。
標高の高い山中なんで、出産があるとしてももう少し後、と思って昼間に入ると、子供を抱いた親がいっぱいいます。また予想が外れた。みんな起きて、(穴の中ではありますが)あちこちに飛んで行ってしまいました。お母さん、ごめんなさい。
もう一か所の調査地は導水路。上から眺めると、雨のためでしょう、増水しています。こりゃ、流されるなあ。
中止。


明日から普通に仕事。次の調査は土曜日の夜、かな。
見たいところはまだまだ残っています。
  1. 2018/06/25(月) 20:08:43|
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猫にビビった

相変わらず、コウモリばっかり。
今晩の調査地は、山道(といっても、普通のハイキングコース)を20分ほど下る。歩き始めた頃より、真っ暗。
手抜きで大きなライトは車に置いてきた。ヘッドランプで歩くけど、あんまり明るくない。夜の山は、いろんな音もして気持ちの良いものではない。コウモリを始めたころは、そんな感覚なかったんだけどなあ。

とか何とか言っているうちに穴へ到着。用意をして入ったとたん、左の隅を(ノラ)ネコが走って出てきた。
ビビった。

穴でコウモリ以外の哺乳類に会うことは、極めてまれだが皆無ではない。アライグマは2度ほど遭遇している。距離がある時に見つけて、向こうもこっちに気が付いたら逃げてくれた。
ダム試掘坑を歩いていたら、頭上で急に「ドタバタ」って大きな音がしてびっくりしたこともある。この試掘坑、内部のところどころが木枠で補強されていて、その天井の木の上で音がした。もっとも、穴に獣のウンコがいっぱいあってハクビシンがいることは予想していたので、驚いたのとハクビシンかな、と思ったのとほぼ同時だった。
行きどまりに頭を突っ込んで、長い尾の先は木枠からはみ出していた。
ハクビシンとはおそらく10回以上遭遇しているかなあ。

今日の野良猫、コウモリを捕獲してたんじゃなければいいけど。
  1. 2018/06/24(日) 22:16:36|
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出産始まる

毎年観察しているはずなのに、キクガシラの出産始まりが正確にはわかっていない。
まだ大丈夫だろうと思って某隧道に入ったら、子供を抱いたキクガシラが見つかった。私に驚いて、子供を抱いたままあちこちへ飛び回っていた。
起こして、ごめんなさい。

別の隧道。こっちはモモジロの子供観察で毎週入っているところ。
今日行ってみたら、キクガシラも生まれていた。さらに、ユビナガと思わる子も3ついた。

これから先、キクガシラの出産観察で、夕方に時間が取れる日はずっとコウモリ観察になる。一年待ったもんなあ。
楽しみ。

キクガシラの出産を初めて知ったのは、能勢の山中の廃坑。当時は、弁当持参で明るいうちに山へ登り、7時から親の出巣を観察してから穴に入っていた。夜の廃坑は真っ暗。(って、昼入っても同じことなんだけど、なんだか、気分的に余計に暗いような気がする。)
調査が終わるのは9時近くで、それから真っ暗な、道もない山をライト頼りに降りていた。
ここはもう、何年も調査していない。昔は一人で暗闇の中調査していたんだけどなあ。なんだか、恐ろしくって最近は足が遠のいている。
  1. 2018/06/23(土) 22:27:19|
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なんで画像を載せない?

「父親が作った遊具が倒れて子供が亡くなった」ってニュースが流れていて、子供が亡くなるほどの「遊具」って、何のこと?、どんなん?、って思ってググってみたら、ほぼ小さな「だんじり」みたいな車で、あんなん、「遊具」じゃなくって「だんじり」そのものなんじゃないかなあ。画像を載せりゃすぐに納得できるのに、どうしてどこも載せてない?ぼちぼち画像が広まるのかな。
ググったら、子供らがそれに載って「やりまわし」している動画も出てくる。
まあ、不幸な事故だったとしか言えないかも。

  1. 2018/06/22(金) 20:37:30|
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どっこい庄一

ちょっと前のことだけど、辛坊さんがテレビで、今頃になって横井庄一さんがネットで話題になっている、ってちらっと話した。その時に、「どっこい庄一」っておっしゃっていたのでてっきりそれが問題になっているんだと思っていたら、じぇんじぇん違っていた。

詳しくはググってもらえばいいんだけど、とある有名な漫画家が、一つだけ残った鶏のから揚げだったかなんだったかを、最後まで戦地に残されていた横井軍曹と結びつけて云々、という話だったらしい。それに対して、もちろん批判が多かったんだけど、一方で擁護する意見もあったんだとか。さらに、横井さんの絵として、明らかに小野田さんが帰還されたときの写真をもとにして書いたと思われる絵を載せているもんだから、さらに批判されていた。

私でさえ、ブログには書きたいことの半分以下、2割3割くらいしか書いていないのに、あんなに影響力があるであろう人があんなことを書くんだなあ。そういうのに賛否両論があってもいいけど、少なくとも私は一度でもそんなのを見りゃ、そこで終わらせる、縁を切るだろうなあ。

ちなみに、私の中では「どっこい庄一」は許される範囲です。反対意見があればそれはそれでいいけど、反対する人とは付き合わないでしょう。
  1. 2018/06/21(木) 21:41:46|
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何しに行ったの?

コウモリ調査。
穴に入ってカメラにフラッシュを付け、ウエストバッグを腰に付けるとザックが空っぽ。ありゃ?、懐中電灯がない。
メインの懐中電灯を忘れてる。行く場所によって荷物が変わる時があって、もう一つのザックにほりこんだままみたい。ウエストバッグにはいつもはヘッドライトと、手持ちのライトが入っているんだけど、手持ちの方がここ半月ほど、行方不明になっている。ヘッドライトは電池が消耗していて暗い。夜間調査だったので、外も暗い。結局、暗い洞内で手探りで電池を交換し、なんとか明るくなった。

コウモリ調査には必ず懐中電灯3つ、電池の替えを持って入ることにしているんだけど、慣れというのは怖いもんで、確認もしないで調査に出かけてしまった。手持ちの小さなライトが見当たらないものわかってはいたんだけど、そのうちどこかから見つかるか、と思って探さなかった。

という事で、慌ててライトを新たに調達した。

RIMG4672.jpg







アメリカ陸軍が何チャラ、って書かれていて、そこそこ高かったんだけど、箱を開けると中国語。
辛うじてLEDライトは米国製、とも書かれてはいたが、さあ、どうでしょうね。信用できるのかどうか。
  1. 2018/06/20(水) 21:47:54|
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同じ道

暇に任せて、新しい穴情報を探していた。穴探しは廃墟探しにも通じていて、その手の「愛好家」のページは多い。

とある人のページを読んでいた。橋、廃トンネル、廃道の探索をしている。自転車を使って旧道、廃道を走っていた。随所で道が崩壊していて、そのたびに自転車を担いで斜面を登ったり下りたりして移動していたみたい。
予想外に時間がかかり、かといってどんどん進んでいるので引き返すわけにもいかず、あきらめようと思ったら廃道の痕跡なんかが出てきてまた進み、って、時間ばっかりかかったみたい。いよいよ日没になり、ヘッドライトくらいじゃ何の役にも立たないくらい真っ暗闇になり、野宿を覚悟したとたん広い道に出て、真夜中に出発地点に戻ることができたそうな。

携帯電話も出発時点でやっとつながり、チェックすると同じところから何度も電話がかかってて、かけなおすとお巡りさんが出たんだって。

この方、公民館に車を置いて調査に出かけたらしい。夜中になっても所有者が現れない車が止められており、地元の人が警察に連絡したらしい。警察はナンバーから所有者を割り出し、連絡しても電話に出ないので「実家」まで割り出して、「本人に思いつめたようなことはなかったか」って聞いたんだとか。要するに、山へ入って自殺したんじゃないか、って疑ったんだとか。

私も、公民館に車を置いて調査に出かけることは時々ある。
私は、そんな時は名刺をガラスに挟んでいるんだけど。


いつも一人で調査しているんで、穴で埋まったらどうなるんだろう、って思う時もある。、妻は必ず、どこへ行って何時に帰るか聞く。聞かれたら、どこそこ、何時に帰る、って地名だけは伝えているんだけど、夜中になっても帰らなかったら、具体的な場所、わかるのかなあ。

とりあえず警察に電話、警察も場所がわからずしばらく様子見、そうこうしているうちにどこそこに無人の車発見、地元の人に廃坑情報を聞き行ってみると、入り口にザック、穴に入ったら白骨死体?


でも、昔ほど無茶をしなくなったのも事実ではある。気力と体力が減ってるような気がする。
  1. 2018/06/19(火) 21:06:56|
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上等のシステムキッチン

本日、法隆寺の実家へ行った。
地震はたいしたことがなかったけど、食器棚が開かなくなったという。ありゃ、ゆがんだんかなあ。

押してもつついても開かない。かろうじて一枚だけ開く扉があったので調べてみると、上部に留め具がある。これ、耐震用の留め具らしい。地震で中のものが落ちないようにロックする構造なんだ。
ゆがんだ、って失礼なことを言いました。

で、続きの話。
ロックを解除するのに一苦労。
  1. 2018/06/18(月) 21:18:34|
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行けたかも

高野山へ調査へ行こうと思っていたんだけど、目的地は現役の導水路、というより、地下河川。雨が降ると増水して入れない。
朝は晴れてはいたけど、天気予報は南の方が悪かった。しばらく考えていたら、地震。

難波にいる娘に連絡すると、無事だけど電車が止まって仕事に行けない、って。迎えに行くことにして車で出た。
国道が動かない。こんな時、車を使うのはご法度なんだろうけど、自宅はそんなに揺れなかったし、そこまで考えなかった。途中で娘に電話して、渋滞で行けそうにないから自転車で堺まで来るように伝えた。まあ、一時間もありゃ、着くだろう。

今度は南方面へ。病院スタッフが、和泉府中駅で足止めを食らって動けない、ってラインが来ていたので迎えに行くことにした。南方向はそこそこ車が動いていた。何とか駅へついて、スタッフを乗せる。(その時点でも、駅で2時間以上待っていたらしいが。)
またまた、車で北上。

途中で全く動かなくなった。PL花火を思い出した。

結局、普通30分の道を2時間以上かかったのかなあ。


雨は降らず、まあ、高野山の天気はわからなかったけど、調査できたかもしれない。予定が混んでて、一つキャンセルしたら次の予定がみんな狂う。
調査に行ってたら、スタッフ、まだ駅で足止め?10時間コースだったかも。

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なぜか、妻の携帯は鳴らなかった。
  1. 2018/06/18(月) 17:57:12|
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今度は筋挫傷

肺炎が治って絶好調、と思ったところなのに、今朝、庭と車庫との段差を踏み外して落っこち、大腿部外側を思い切り打った。皮膚は広範囲に赤剥け、腫れて痛む。あ~、情けない。足首を捩じらなかっただけでも救いかなあ。
  1. 2018/06/17(日) 08:10:13|
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ナイトハイク

箕面でナイトハイク。
昔は最終電車で集合し、徹夜で山中をさまよっていた。解散は次の日の始発。
行事を始めた頃はシカが出たり、オオサンショウオも捕獲してみんなに見てもらったり、年によってはタカチホヘビがいっぱい出たり、それなりに面白かったんだけど、なぜか年を重ねるにしたがって出現する生き物がしょぼくなってきた。行事の担当者も負担が大きく、ここ何年かは日没集合、10時ころ解散の日帰り行事になっている。場所は箕面の滝道にほぼ固定気味。

まあ、箕面なら迷うところもなく、オオサンショウウオも捕獲はできなくても見ることはできるし、今の時期ならホタルが飛んでいる。行事のタイトルは、アオバズクを探そう、になっているんだけど、結果的には下見でも本番でも出現しなかった。

日帰り行事になったのを機に、ナイトハイクの担当から外れることにした。ただ、今年に限ってはいつもの担当者が来られない可能性があるという事で、一般参加で行事を手伝うことにした。

箕面にコウモリの調査地があるので、そこを調査してから滝上に車を止めておき、英まで歩く、行事は滝までの片道だけお手伝いして帰りはキャンセル、という形にしてもらった。

滝上の駐車場は土日の午後五時まで、一回1000円。これって、ぼったくりじゃないの?もちろん、私が駐車した頃は無料なんだけど。

行事は200人近い申し込みがあって、当選者は数十人。みんな、何を期待しているんだろう?オオサンショウウオなんていつでも見られるし、夜になりゃホタルは飛んでいる。そもそも、ホタルなんて、大阪でも少し田舎の方に行きゃ、どこでもいるんだけどなあ。

まあ、コウモリ調査もできたし、半分だけの参加で早く家に帰れたし、まあまあ、ぼちぼち。
  1. 2018/06/16(土) 22:39:45|
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もらい損ねた

博物館へ行ったら、動物研究室で箱を前にしてみんなが騒いでいる。何かと思ったら、植物園でオオタカが保護されたんだって。
見ると、羽がすごく傷んでる。これは野生じゃないだろう。捕まえてもおとなしく、足輪と足ひもまでついている。要するに、飼育個体の篭脱け。
博物館が警察に連絡すると、お巡りさんが一人で引き取りに来た。名刺を渡して、鳥の保護活動をしているので飼育に困るようなことがあれば連絡を欲しい、って伝えた。2,3日たっても連絡がないなあと思っていたら、某学芸員のFBに、「落とし主」のもとへ帰った、って書かれていた。
う~ん、残念。

植物園で学芸員が保護したんだから、落とし主が現れなかったらひらった学芸員のものになるんだと思っていたら、植物園の施設の管理者のものになるんだそうな。銀行なんかでお金をひらっても、ひらった人ではなく銀行に所有権があることになるそうな。そんなもんですかね。

ちなみに、警察がらみで生き物をもらったことは何度もある。「公園のニワトリ」なんかでは、拾得扱いにもしないで直接処分を頼まれることもあった。大きなリクガメは拾得扱いだったと思うけど、すぐに所有権も移してくれたように思う。「生もの」扱いでは、警察は何か月も保管する義務はなかったんだと思う。(たとえば、いくら高価でも牛肉なんかでは保管できない。モノによっては換金処分して保管するんだったか。)
別の鳥では、何か月か飼育を頼まれ、3か月だっけ?、規定通りの期間が過ぎてから別の書類を書いてもらったこともある。

  1. 2018/06/16(土) 13:07:35|
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全快の天王寺

ほぼ全快。
激チャリで天王寺。

博物館へ寄ってから天王寺へ行くつもりが、適当に走っていたら大和川へぶつかった。北へ行ってるつもりが、反対の南側を向いていたらしい。
たぶん、「通常の1.5倍」ほど走って天王寺着。
疲れた、というより、自転車に飽きた。

ツバメのご飯購入。
  1. 2018/06/15(金) 22:17:48|
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コレクション

私の、ハンココレクション。
退職者のが多い。持っていても使い道はないんですけどね。
一部は、コウモリの捕獲申請用。申請には共同研究者のハンコが必要で、それらをこっちで準備している。
年に一回押すだけ。

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役所のそばで、ハンコのレンタルすれば儲かるんじゃないかなあ、って思うんだけど。
一押し10円とかで。
もっとも、最近は、印、もしくは自署、って書かれている書類が増えている。
  1. 2018/06/14(木) 21:29:51|
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不思議な食事

キュウカンチョウの食事。
キュウカンチョウなんて、もうずいぶん前から輸入禁止されている(はず)なのに、今でも餌が売られている不思議。と言いつつも、私もその目的じゃなく、野鳥の餌として買ってるんですけど。

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何年前になるかなあ。「迷子のキュウカンチョウ飼っているけど私も高齢になってきたし、先生飼って欲しい」って、もらったことがある。
「和子は?和子は?」って一日しゃべっていた。どうせなら、住所氏名を教えれば新聞ネタにもなったのにね。

しばらくうちで飼育し、当時は父親も健在だったので実家に預けた。

かわいかった。
  1. 2018/06/13(水) 21:44:18|
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森田童子さん

森田童子さんが亡くなってたそうな。私より、少し上の年齢だったらしい。

森田童子、大友裕子、山崎ハコ。
自宅の和室にステレオが置いてあり、それらのレコードが積まれている。大学生の時に、毎日といってもいいほど聞いていた。卒業し、就職し、何度も引っ越ししたがそれらは処分もせず、いまだに手元にある。

山崎ハコは知り合いがファンクラブに入っていて、何度かコンサートにも行ったっけ。歌手のコンサートというのは、この方以外は行ったことがない。ずっと当時のレコードばかり聞いていたけど、山崎ハコはコンサート活動もずっとしているし、地元のラジオ局にも出演しているんだったかなあ。何十年もたってからそのことを知り、you tube かなんかで動画を見ると、「ただのおばさん」が「山崎ハコ」の歌を歌っていてすごく違和感があった。ついでに言えば、ちょっとジャンルは違うけど、あべ静江もよく聞いていた。何年か前、すごく太ったおばさんがあべ静江と名乗っていて驚いたことがある。

レコードはあるが、現在それを聞けない状態。最初、アンプがおかしんじゃないかと思ってアンプを買い替えた。やっぱり聞けない。
今度はレコードプレーヤーじゃないかと思って、ヤフオクで中古を買った。聞けた。が、試しにカートリッジだけ付け替えると私のプレーヤーでも聞ける。結局は、カートリッジがおかしかっただけらしい。で、買ったばかりのプレーヤーはそのまま、ヤフオクにキックバックした。買ったのと同じような値段で売れて実害はあまりなかった。
で、カートリッジだけ購入しようとヤフオクを物色しているけど適当なのがない。なんだかんだで、何か月も経過してしまった。

今回の森田さんの訃報を聞いて、どうしてもまた聞きたくなっている。早めに買うべ。
  1. 2018/06/12(火) 21:45:49|
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完全復活、かな

コウモリの出産調査。
さらに出産が続いている。










新しいアプローチの道を見つけた。
距離は長くなるが、時間は短縮。世の中、どんどん変わっているんだなあ。
付いていけない。
  1. 2018/06/11(月) 22:39:15|
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昆虫採集入門講座

博物館友の会で、昆虫採集入門講座というのがありました。例年は一泊で行事を行うことが多いのですが、今回は土曜日に採集、日曜日に博物館で標本作りと名前調べ、というパターンでした。私は日曜だけ、「お手伝い」してきました。
私自身、高校から大学にかけて昆虫採集していたので、それなりのなつかしさがありました。

昆虫が絶滅する前に、昆虫採集する子供らが絶滅危惧種に入っており、こういう行事に参加してくれる子供らは貴重です。
ただ、昆虫採集そのものに対する「世間の目」には冷たいものがあり、大きな山間部の公園なんかで網を持っていると、ひどい場合には管理者から注意が来たりします。今回も採集場所の管理者のOKをもらってからの採集会だったようです。

名前調べとなると、どうしても単純に図鑑との絵合わせになり、小さな昆虫類では種まで落とせません。専門家とすれば中途半端に名前を決めることもできず、片一方で採集した子供らは本当の名前を知りたいし、そのギャップを埋めるのが大変でした。なんやらの仲間、何の友達、で説明していたけど、わかってもらえたかなあ。

私自身、ぼちぼち孫を連れて虫取りでも、と思わなくもないのですが、どうも虫嫌いというか、触れないような感じです。
まあ、うまくいかないもんです。
  1. 2018/06/10(日) 21:16:28|
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生き返ったのかどうか

コウモリ調査へ。
先週までの肺炎騒ぎで体重が3kgほど落ちた。お腹の脂肪が落ちて、ズボンがずり落ちるようになった、ような気もする。ちょっとうれしかったりする。
ほぼ全快のつもりなんだけど、さあ、どうなんだろう?本格的な調査再開には不安が残るので、今日は30分ほどだけ歩く調査地へ。
思っていた以上にコウモリがいた。快気祝い?

2か所目は数年ぶりの調査地。明治時代のトンネルなんで、本来なら町おこしなんかにも利用できるのだろうが、回りにはハイキングコースなんて全くないし、車を置く場所もない。地元の人が作業用のプラスチック箱を置いてるけど、ほこりまみれで使っているのかどうかもわからない。アプローチの細道は、何年か前に土砂崩れがあったけど、久しぶりに今日に行ってみるときれいになっている。やっぱり、何らかの作業には利用しているのだろうか。
コウモリはテングがいた。これも初めての事。これまたお祝い?
キクガシラは10頭ほどいて、たぶん今月末には出産するんだろうなあ。出産となると、次の調査は夜中になる。
昔は夜中に何度か来ているのだが、なぜかこの調査地だけは「胸騒ぎ」がして、最近は足が遠のいている。
今年はどうしようかなあ、ってずっと悩んでいる。
  1. 2018/06/09(土) 21:42:33|
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この子らは個室

別棟の子ら。

何十年も病院で過ごしていたけど、最近、屋外ケージへ移動した。

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食後でそのうがパンパン。少し食べ過ぎ。

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地味な子です。

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  1. 2018/06/08(金) 21:24:07|
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味はりっぱなビワ

知り合いから、敷地内にビワの木があるけど誰も食べない、いつも鳥が食べている、いるなら好きなだけ持って行って、ってお誘いがありました。









粒は小さいけど、りっぱなビワ。

ありがたく、頂戴しました。
  1. 2018/06/08(金) 21:19:48|
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タダで見ておきながら

試写会が当たった。例によって、いつ、どこから申し込んだのかも忘れているんだけど。たまたま、木曜日に休みをもらっていて行くことができました。








どんな映画かもわからず、とりあえず大泉洋さんが出ているので面白いんだろうと思ったんだけど。
映画の直前に妻がスマホで調べて、韓国がらみ、大阪が舞台、とまではわかりました。

結論。
0点。
タダで見て文句を言うのもなんだけど、時間の無駄でした。大泉さんである必要なんて全くないし、ストーリーもなんだかなあ。
隣のおばはんが、つまらんとこで笑うのも興ざめ。
そもそも、万博のころでも、北朝鮮への帰還事業、ってやってたのかなあ。
映画の一番最初で、(大阪じゃ聞くはずのない)ミンミンゼミが鳴いていて、こりゃいかんなあ、と思いました。

途中、寝てました。
  1. 2018/06/07(木) 22:02:49|
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至福の時

この鳥小屋、正式にはこのリハビリケージを作った一週間後に肺炎になっている。常にセキセイインコが入っていて、ぶっちゃけ、突然亡くなった子もいるので、底に積もったうんこや羽なんかが感染源になったんじゃないかと思った。オーム病の原因菌が土壌菌として長期間生き残っているのかどうか、よくわからなかったが。








新たにコザクラインコとセキセイインコを導入した。

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ついでに、ジュウシマツのペアも。

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毎朝、水を変えて餌のチェックをしてしばらく佇んでいる。

至福の時。
  1. 2018/06/06(水) 21:16:31|
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ひょーしょーじょー

獣医師会から送られてきました。
副賞があるというのでみんなで予想していました。みんな外れ。

3000円。

屁のツッパリにもなりません。









「紙」の方は、硬くて尻も拭けないし鼻もかめない。
何に使う?
  1. 2018/06/05(火) 21:54:19|
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快気祝いのコウモリ

朝に近医に行くつもりが、市立病院で予約があったのを思い出し、というか、前回、市立病院での印象が悪かったので次は元の病院へ戻ろうと思っていたんだけど、いわゆる「大病院」で診察してもらう機会も次はないだろうかと思ったり、市立病院だとすぐに血液検査の結果がわかるかと思って、急遽、市立病院へ。

まあ、あちこちでぼちぼち待たされたけど、そこそこ順調に診察までたどり着いた。

レントゲン。きれいになっている。あの影はどこへ行ったんだろう?、って思うくらい。

CRP。前回、13だったかなあ?、めん玉を剥くくらい上昇していたのに、今回はほとんど基準値に収まっている。その下がり方にも驚く。CRP、って、こんなにダイナミックに動いたっけ?検査用のスライドが高いので、うちじゃ測っていない。置いとかんとあかんかな。

その他、あちこちの検査値が上矢印だったのに、基準値に戻ったり、減少傾向になってたりする。医師に、(残念ながら?)オーム病抗体価は正常だった旨伝える。
調子もほぼ普通に戻りつつあり、診察後、法隆寺の実家へ行き、雑用を片付ける。

動き回った割に疲れもなく、調子は上向き。

最後の締めはコウモリ調査。期待通り、モモジロの赤ん坊を観察して、完全復活を確信しました。
  1. 2018/06/04(月) 22:22:22|
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