FC2ブログ

毎日の院長 改め、日々雑感

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

瀕死状態

今週初めから、発熱、頭痛、めまい。
今日は最悪。

瀕死状態。

病院早引け。
もう、何日もうなっている。

コメントもらっても返信できません。悪しからず。

  1. 2018/05/25(金) 21:22:47|
  2. 日記|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:0

プリントゴッコ

病院の前に道路に、自転車道のラインを引いてた。時々犬猫の積み下ろしに車を止めることがあるので、あんまりうれしくもないんだけど。歩道は十分広いのになあ。

見ていると、ラインはなんやらの機械で引いているけど、自転車マークは段ボールに挟んだパーツをひとつづつ並べている。

P5100204.jpg








P5100205.jpg









で、並べた後、上からガスバーナーで焼いている。
アイロンシール、みたいなものですかな。

P5100206.jpg


  1. 2018/05/24(木) 21:10:52|
  2. 日記|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:0

晩柑、だったっけ?

スタッフからいつもいただきます。
ごちそうさまです。

お母上のご実家が熊本なんだそうです。

RIMG4467.jpg







何で読んだのかなあ?、和歌山人は、ミカンは買うものじゃなくもらうもの、って思っているそうです。
晩柑も、毎年続くと買うものじゃなくもらうもの、というようなクセがついてしまいそうです。そもそも、こちらで普通に売ってるのかな。
  1. 2018/05/23(水) 21:06:40|
  2. 日記|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:0

ぎざ10

何年かかったかな。病院で見つけたのをもらっていました。
20枚、600円で出品して最後は810円。送料込みだったので、「もうけ」は400円くらいかなあ。
4年かかったとすれば、一年100円。次貯まるのはいつになるだろう?

i-img120.jpg















  1. 2018/05/22(火) 21:18:54|
  2. 独り言|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:0

微妙でした

太陽の塔、内部公開。
4月だったか、新聞で話題になっていて、何か月先まで予約が埋まっている、って書かれていた。ネットで確認すると、確かに平日でもずっと満員だった。
4月末にもう一度確認すると、この日だけが何十人分も、ほとんど空いていた。団体予約でもないだろうし、どうしてでしょうね。ひょっとすると、公開を休むつもりだったのが人気がありすぎて公開することになったんだろうか?

万博が開かれたのは、中学3年だったと思う。何度か来たはずだけど、「太陽の塔」に入った記憶はない。不思議に、誰に聞いても入ったことがないという。行列が長かったからかなあ。アメリカ館の月の石なんて、2時間くらい並んでいたけどなあ。ついでに言うと、お祭り広場でのイベントも見た記憶がない。これは、パピリオン巡りに忙しかったからかもしれない。

新聞報道では、そもそも太陽の塔自体保存するつもりはなかったし、内部もいろんなものが破壊や持ち出されていて、当時そのままという感じではなかったらしい。見学に行って説明を聞くと、なるべく当時を再現したというけれど、どれが再現、復活、当時そのままなのか、はっきりとはわからなかった。
考えようによれば、何も手を加えずに公開すりゃ一番良かったんだと思うけど、耐震云々とかでできなかったらしい。


公園入場料250円、太陽の塔700円、合計950円。説明を聞ききつつ回って3~40分。
さあ、高かったか、安かったか。

  1. 2018/05/21(月) 20:09:45|
  2. 日記|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:0

あなた、お名前は?

奈良の実家で会いました。
あなた、どなた?

スズメガまではわかるけど、その先が進まない。












  1. 2018/05/20(日) 21:17:02|
  2. 独り言|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:0

何もかも忘れたなあ

鳥の会で、今年は公園の鳥の繁殖調査なるものをするらしい。5年に一回やっており、今回は3回目だか、4回目だか。

その研修を兼ねた調査で、緑地公園へ行った。ここ、博物館の月例ハイクなんかで何度か来ている、はずなんだけど、よく覚えてない。参加者の話では、鳥の会でも来ているという。その時は私は参加していなかったんだろうと思っていたが、タイミングよくかどうか知らないけど、「珍鳥」が出た時に来ているといい、そういえば、その事だけはかろうじて思い出した。ということは、鳥の会で来た時もあったし、その時は参加していたということか。参加者のお一人は、どこでどんな鳥を見た、って何年も前の事をすらすら思い出しておられた。すごい記憶力。

今日の忘れ物の一番は、デジカメ。いつものカバンに入れたままで、ザックに入れ替えるのを忘れていた。
まあ、鳥の写真を撮るような趣味はないけど、その他の観察記録がいろいろあってブログのネタになったのに。

携帯で撮影すりゃよかったのにね。

ちなみに、今日の観察会はスズメ連れ。「他人の子」だけど、心優しい親スズメがおれば預けようと思っていたが、だれも現れませんでした。仕方なく、鳥を見ながら片一方でヒナに給餌。
  1. 2018/05/19(土) 21:42:50|
  2. 独り言|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:0

完成

完成しました。











RIMG4473.jpg







またまたコーナンへ、足りないものを買いに行きました。
ペットショップにコザクラインコが一羽いて、10%引き、って書かれていました。うちには一つだけいて、たぶんメス。
基本的に、コザクラやボタンインコは雌雄がわかりません。
店員に雌雄を聞くと、たぶんオスだと思います、って返事が返ってきて、その後に、ひょっとするとメスかもしれません、いずれにしてもどちらかです、って言われました。

うん、納得しました。
  1. 2018/05/18(金) 21:30:16|
  2. 日記|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:0

コーナン通い

家の外壁工事が終わって、足場もなくなった。
急に休みが変更になったので、朝から「屋外リハビリケージ」を「再建築」することにした。

この手の大工仕事、ぶっちゃけ、苦手。設計図も計画もなく、漠然と頭に浮かんだ完成イメージをを基にコーナンへ買い出しに行った。まず、外回り、外枠を組み立てた。
以前の鳥小屋を解体したとき、使えそうな木材を置いていた。傷んだ部分をカットして、再利用。

足りない木材をまた買いに行く。

やっぱりまだ足りないので追加で購入へ。

金網も最後に1mほど不足して、また買い出しに。

結局、今日だけで4回コーナンへ通った。











RIMG4471.jpg







朝10時から始めて、90%くらいは終わったが、夜7時に日没時間切れ。
続きは明日。

明後日には、病院へ避難していた子らを新居に入れる予定。
  1. 2018/05/17(木) 21:04:47|
  2. 日記|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:0

数冊減量

ヤフオクへ本を出品。数冊売れた。ほんの少し、蔵書が減量。
以前、とある本がお礼代わりに送られてきたんだけど、その「業界」には全く興味がないので「処分」に困っていた。もちろん、廃品回収に出せばおしまいだったんだけど、見た目はすごくよさげな本だし、その「業界」の人にとっては役に立つものかもしれない。たまたま図書館へ本を返すついでがあったので、持って行ってみた。

受付のおっちゃんに、これいらないんだけど引き取ってもらえます?、って言うと、一瞬の間をおいて、ああ、そうですか、一応預かって収蔵するかどうか検討します、で終わった。
いらない本が図書館へ持ち込まれる、ってよくありそうなことだと思うんだけど、なんかそんな感じでもなかったなあ。
ネットで調べても、堺市の図書館は本の寄贈についてのQAは載っていない。積極的には集めていないのかも。

一方、大阪市はいらない本は寄贈してね~、てはっきり書かれている。きっちり、申込用紙もひな形があって、最後にはその本についての感想とか、思い入れも書き込むようになっている。もちろん、すべての本が開架されるわけじゃない、重複本などでは処分します、ってはっきりと書かれている。

大阪市だったかよそだったか忘れたけど、こうやって寄贈されても8割は最終的には処分に回る、と書かれたのも見たことがある。表紙カバーをつけて管理番号をつけて登録して、って、タダでもらってもそれなりの経費も掛かるので、すべてを引き取って収蔵するわけじゃない、図書館は廃品回収所ではない、とも書かれていた。8割処分でも、2割に入りゃしばらくは本としての命は伸びるんだからいいんじゃないですかね。


  1. 2018/05/16(水) 20:55:05|
  2. 独り言|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:0

25年目、だったかなあ

自宅の壁の再塗装。
よく知らないが、壁というものは10年に一度くらい塗り替えるものらしい。家を建て替える前は「鉄筋コンクリート」の平屋で、壁の塗装なんかとは縁がなかった。その感覚で、家は建てたが再塗装というか、その後も手入れがいるなんて知らなんだ。

住宅メーカーで家を建てているので、建てた後も「定期点検」とかで、何年かごとにあちこちチェックし、どこが傷んでいるから補修せよとか言われていたが、全部無視していた。
壁の再塗装に至っては、10年以上前から「緊急に」と言われていたんだけど、見積もりがあまりにも高いので話が進まなかった。
壁に亀裂も目立つようになると、「飛び込み営業」も頻繁に来るようになった。

5年ほど前、病院の改装をやってくれた業者に見積もってもらうと、住宅メーカーより数十万円も安かった。この手の工事なんて、結局は信用するしかない。私は安い方にしてもらうというが、妻は不安だという。でもって、話はまた止まってしまった。

いよいよさらに壁に亀裂が深くなり、それがあちこちに出てきたので先の業者に連絡をするが、こんどはその業者が廃業したのか、連絡がつかない。困っていたら、知り合いが業者を紹介してくれたのでそこで見積もりを取ると、住宅メーカーよりやっぱり数十万円安く、そこで施工してもらうことにした。

工事は4月中旬に始めて連休前に終わらせるはずだったが、雨が多くて延び延びになり、足場屋さんの都合もあって結局、今日に足場を取ることになった。
はー、長かった。

RIMG4419.jpg







RIMG4420.jpg









もう、私が生きているうちに再々塗装することはないでしょうね。
  1. 2018/05/15(火) 21:34:32|
  2. 日記|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:0

この子で足止め

晴れたし、今日はどこかへ出かけようと思っていたのに、週末にこの子が来てすべてキャンセル。
一日、子守り。









  1. 2018/05/14(月) 18:25:39|
  2. 仕事?野鳥|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:0

ヒョーショージョー

獣医師会から封筒が来た。私を表彰、だって。
総会の前に表彰状の授与を行うから来い、との案内が入っていた。別に、表彰されることなんて何もないと思って読んでみると、「狂犬病予防」への「長年の功績」なんだそうな。
要するに、会員歴が長いと必然的に狂犬病予防業務に長年携わっているという事になるんだそうな。

私、スーツとネクタイ、黒白一つしか持ってない。(もちろん、スーツは黒だけ。)

行けないなあ。
副賞ってあるんだろうか?欠席でももらえることに期待しておこう。
  1. 2018/05/13(日) 21:40:30|
  2. 仕事:犬猫|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:2

減少止まらぬ

博物館友の会評議員会議。
会議冒頭はいつも会員数の報告から。そしていつも、昨年より減っています、で始まる。現在、1400人くらい、らしい。
私が評議員になって初めての総会では私が会員数の報告をしたんだけど、その時は、今年初めて2000人を超えました、って報告したんだけどなあ。そんな時代、って言ってしまえばそれで終わってしまうが。
「この業界」はどこも苦戦している、という話。野鳥の会、特に地方の支部なんかは会員数減少が著しいらしい。そして高齢化。

FB、twitterでアカウントを取って活動を宣伝し、会員獲得に繋げるべ、との話が出た。若手の一方で話は盛り上がり、片一方の「定年退職組」では話がちんぷんかんぷん。どちらかというと、私も後者かもしれない。

魅力ある活動で会員獲得を、って言うけど、今でも行事は月に何回もしている。これ以上増やすのは人材的にも無理じゃないかなあ。
月例ハイクなんかでは参加者が100人を超す時もあり、こうなってくるととても事細かなお世話もできない。ハイキング参加者の増加と、会員数が反比例するのはどうしてでしょうね。

  1. 2018/05/12(土) 21:28:49|
  2. 日記|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:0

みんな飛んだ

鳥類研究グループに野鳥救護の話を連載しようと思った。年度ごとの成績と、ちょっとしたコメントなんぞを。
いわばこれも終活みたいなもので、私がいなくなりゃ、今までのデータも消えてしまうかと思い、まあ、会員総数百何十名の会の会報への掲載が、「世の中に広く報告」したものになるのかどうかはよくわからんが、病院の本棚で死蔵されてる状況よりは少しはましだろう。
2016年から逆にさかのぼって原稿を書き始めた。

いざカルテを見直すと記載が少なすぎてよくわからんのもポツポツある。画像を探したり、かすかな記憶をたどりつつ、整理している。
やっと数年分の原稿を書いて事務局に送ったのが2,3か月前。と、今になって事務局からメールが来た。
次号に何年分を掲載しようと思っているんだけど、原稿が見当たらないからもう一度送って、だって。

まあ、再送くらいすぐだろうと思って原稿を探すが、ない。どうも、パソコンがいかれた時に原稿も吹っ飛んだらしい。何度も痛い目にあっているので、この手の原稿とかデータはハードや別のパソコンにも送って管理していたはずなんだけどなあ。
カルテも整理しなおして原稿の基礎となるデータは活字にしていたんだけど、この年度分に限って、原稿を書いて事務局に送ってしまってから処分してしまっている。

森友問題では破棄した資料が日がたつに従い再発掘されているけど、うちのパソコン、いくらつついても出てこない。

原稿の締め切りまで何時間もない。
慌てて、書き直した。しっかり、バックアップを取りながら。
  1. 2018/05/11(金) 22:46:23|
  2. 独り言|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:0

無理

某公共機関から連絡があった。タヌキを保護したので連れていく、との事。普通は秋に、親離れした子タヌキが事故にあって連れてこられることが多いんだけど。
しばらくすると箱に入れられたタヌキが来た。ほぼ全身、象皮症の様に皮膚が肥厚し、脱毛している。すでに動けないほど衰弱している。かなり痩せている。いわゆる疥癬症で衰弱し、昼間から徘徊していたんだろう。
さすがに、治療対象にはならず、そのまま安楽死した。
今年、2頭目。

標本として博物館へ持参中、また病院へ連絡があったそうな。疥癬タヌキを連れていく、って。
今年はどうなってるんでしょうねえ。
ちなみに、この子は保護しようとしたら「山へ逃げて行った」そうな。他のタヌキへの感染源にもなるし、逃げられた事がよかったんだかどうなんだか。もっとも、この子にしても誰かから病気を移されたんだけど。

  1. 2018/05/10(木) 22:32:29|
  2. 日記|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:0

今度は本物

楽天を語ったスパムメールがよく来るようになった。買ってもないのに購入の案内が来る。通常の購入時のメールに酷似している。
最初は心配してあちこちつついて再確認していたけど、慣れると無視するようになった。

パスワード云々のメールが来た。今度もスパムだろうと思ってほったらかしにしていた。何日かすると、本当にアクセスできないようになった。慌てて、パスワードの再設定をした。
今度は本物だったんだろう、かなあ。

アドレス二つ使って楽天にアクセスしている。同じパスワードを使っていたけど、今回の件でパスワードも二つになった。パソコンに覚えさせてはいるけどなんだかめんどくさい。

パスワード、って、6文字以上だったり、8文字以上だったり、もっとめんどくさいのは大文字と小文字のアルファベットを混ぜろとか、数字とアルファベットとか。新規登録のたびに適当に入力して、まあ、しばらくは覚えているだろうと思っているうちに忘れてしまう。「秘密の答え」も、適当に登録しているので助けにならない。
かくして、アクセスできないHPが増えてくる。

  1. 2018/05/09(水) 21:57:50|
  2. 独り言|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:0

医学は進歩するが

病院での「終活」。専門書や文献、パンフレット類を見直している。パンフレットなんかはほかしやすい。右から左へ。

文献類。同じようなものはどちらか一冊だけに。講演会の冊子。スライド集が多いけど、実際に講演を聞いていないとつながりがわからなかったり、説明がわからない。ほかそうと思うんだけど、薬用量なんかは実際的で残しておきたい。自作の薬用量マニュアルに転記するが、出展がわかった方が理解しやすいし応用もきく。考え抜くが、元に戻す。

専門書。私が開業したころなんて、小動物関連の専門書なんて限られていた。みんな、同じ本を読んでいた感じ。「出来る人」は洋書を仕入れて読んでいたけど、私がそんなことをできるはずはない。むちゃくちゃ高いわりに、出版年は古い翻訳本を買ったりしていた。
当時は何度も読んでいたんだけどなあ。今となっては、読んだことは覚えているが内容は忘れたりしている。
超音波、CT、MRI、内視鏡、・・・・・、医学はどんどん進歩してはいるが、病気まで進歩しているわけではなく、30年前の専門書でも、変わらないものは変わらない。治療法も180度変わってるわけじゃない。
当時を懐かしんで、結局はまた棚に戻す。ここ何年か、読んだこともないのにねえ。

レントゲン写真。これまた、何十年分ある。「老衰」なんかで亡くなった子の分は処分したりもしているが、すごく珍しい例や、参考になりそうなものは保存している。片一方で、カルテは廃棄している事も多いので、診療記録や他のデータがないものも多い。いわば、「記念写真」的になってしまっているので、あっても仕方ないと思いつつも、そういう子らは鮮明に覚えていたり、レントゲン写真をきっかけに思い出すこともあって、ほかしづらい。

さっぱり片付きませんわ。
  1. 2018/05/08(火) 21:31:32|
  2. 独り言|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:0

200冊で5000円

とあるHPを見つけた。大学の教授が「断捨離」のために蔵書を処分しているんだって。譲渡本のリストを書いてて、希望者には本代は無料で、送料のみ着払いで送るそうな。「本を差し上げます」のページは他でも見たことがある。ここは太っ腹で、知り合いなら送料も負担してくれそうな雰囲気。

先のHPを見ていると、NPOへの寄付、というのもあった。これはけっこう、あちこちで目にする。箱に詰めて送ると業者が見積もって引き取り、送料を相殺した代金が寄付に回るというもの。200冊送って5000円、という記載もあった。まあ、そんなもんですかねえ。まだいくらかの値が付いただけでも良かったんだろう。

私も、博物館友の会のバザー本で、不良在庫になっているもの、自然史と関係ない一般書なんかを送ったことがある。3箱くらい送って、「数百円になりました、ご寄付ありがとうございました」、てなお礼のメールをもらったことがある。


今日はせっかくの休みだけど雨で停滞。
「終活」の一環で部屋の整理。目標、ごみ袋二つ、書籍2桁。
やっと袋一つ分をひねり出す。本は数点をヤフオクへ出しただけ。いらないと思いつつペラペラめくっていると興味がわいてきて前から読み出す。何度も読んでいるはずなのに、内容はよく覚えていないのでいつも新鮮。
  1. 2018/05/07(月) 21:16:21|
  2. 独り言|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:0

世界が違う

午前中は仕事。けっこう、忙しかった。
午後から、妻が両親を美術館に連れて行くというので「運転手と引率」した。目的地はフェスティバルホールのなんちゃら美術館。
自分で絵を描いたり、書道をされている義父が行きたかったらしい。義父は90歳を超えている。まだまだ元気。

入り口まで行ったけど、私はさっぱり興味がないので入らず。時間つぶしに近辺をうろうろしていた。
フェスティバルホール、って名前は知っているけど縁がない。これからのイベントのポスターが並べられている。
名前だけ知っているオーケストラとか、指揮者、演奏者の案内がいっぱい。S席、A席、なんちゃら席。ほとんどが一万円以上、2万円だったり、3万円だったり。「本日は完売につき、当日券ありません」の案内もあった。

さあ、だれが聞きに来るんでしょうね。
私に縁がないことだけは、確か。
  1. 2018/05/06(日) 21:44:46|
  2. 日記|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:0

おしまい

明日から仕事。世間でいう、大型連休も今日でおしまい。
コウモリに2回行けたので、まあ、良しとしましょうか。あ、そういえば、明日仕事で月曜日は、私の通常の休みの日。
ぶっちゃけ、休んでもグダグダで一日が終わることもしばしば。

父が仕事を辞めて一日家にいるようになったら、昼にちょこっと庭に出て草抜きをして、あとはこたつに入って居眠りばかりしている、これじゃボケるから、って、小学生用の漢字ドリルとか算数の計算ドリルを母が買ってきてた。父は、(プライドがあるから?)全く手を付けていなかった、っけ。

それが原因とは言わないけど、最後は痴呆みたいになって意思の疎通もできなくなった。

この年になってくると、いろんな面で父と同じだなあ、と思うことがある。
  1. 2018/05/05(土) 21:53:52|
  2. 日記|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:0

そんなん、知らんがな

動物保護活動をしている知り合いから電話がかかってきた。その方の知り合いから、皮膚病のタヌキの相談を受けたんだとか。
そんなん、知らんがな。話をこっちに振られても、だから何をしたいのか、さっぱりわからない。

要するに、疥癬で裸になったタヌキを見つけた?、近くにいる?から何とかしたいんだとは思うんだけど、都会のタヌキといえども野生動物なんだし、保護しているわけじゃないんで話を聞いた限りでは、何もできないと思うんだけど。
まあ、頼まれりゃ疥癬に対する薬は処方するけど、個人的には治療には賛成しない。弱って保護されりゃ、人への感染や他のタヌキへの感染を考えて安楽死するだろうなあ。

どこか保護施設はないかとも聞かれたんだけど、そんなん、どこを探してもない。外科疾患とか他の病気ならうちで飼育しないでもないが、疥癬に限ってはとても無理。保護された方が飼うなら、しいて文句を言わないが。

アライグマを保護して飼育している人もいたっけ。さすがにこれは危険だし安楽死を勧めたけど、なぜかすごく従順でそのまま飼っているんだとか。まあ、外来種でなんちゃら動物だけど、人に迷惑をかけずに個人の責任で飼うなら私がとやかく言うもんでもない。

あ、また思い出した。タカを飼いたいが、飼ってもいいか、って電話があったらしい。なんでも、目の前でドバトを食べているタカを見つけたんだそうな。で、それを飼ってみたくなったんだとか。どうやって捕まえるつもりなんだろう?さすがに、それはあかんでしょう。
  1. 2018/05/04(金) 18:56:29|
  2. 独り言|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:0

さらに発見

北摂へ行くのに新御堂を通る道を発見したのに引き続き、大阪南部への道を新たに発見した。
高野山へ行くとき、いつも河内長野から紀見峠を経由していたが、父鬼を通って南下する道がすごく新しくなってすごく早いんですね。知らなかった。

父鬼というと、大昔、ホタルを探してこの辺りをよく徘徊していた。適当に走り回って地元らしき兄ちゃんに、ホタルがどこかにいないか聞くと、ちょっと向こうに保育所があってその裏手の川にいっぱいいる、って教えてくれた。車で走るが、保育所が見つからない。諦めかけたころにやっと見つけた。ああ、田舎の「ちょっと向こう」、って、これくらい離れてるんだ、って妙に納得した。

和泉山脈を越えてしまうと、紀ノ川沿いに無料の自動車道が通っている。今日は五条方面へ行くつもりが何を思ったか、和歌山方面へ乗ってしまい、なんだかおかしいなあと思いながらかなり走ってから気が付いて、Uターンした。私、道に迷うと必ず逆方向を選択する感じ。

コウモリは予想以上に良い観察ができて満足。

夜は映画。
ジュマンジー、だったか。ずっと見たかったんだけど今日が最終日。滑り込み。
非常に面白かった。

なんだか、世間でいうゴールデンウィークを楽しめた一日でした。


  1. 2018/05/03(木) 23:08:15|
  2. 独り言|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:2

その道一筋

コウモリの調査は北摂、大阪北部が多い。大昔は阪神高速で行ってたんだけど、最初は(感覚的には)500円くらいだったと思う。回数券のばら売りをガソリンスタンドなんかで買ってたっけ。高速入り口でおばちゃんが売ってたこともあったなあ。回数券のばら売りで、安くはなかったけど入り口でお金を渡したり領収書をもらったりの手間が省けるので、時々利用していた。赤信号になったらおばちゃんが寄ってきてた。

そのうち、距離制になって、今は堺から川西まで乗ると1300円だったか。あまりにももったいない。どうせヒマなんで、下道で通うようになった。どこを通れば早いのかよくわからぬまま、三宝からなにわ筋(?)、ついで176号(?)に入る道を覚えて、そればかり使っていた。高速で1時間で行けるところを、2時間くらいかけて走っている感じ。まあ、通えば信号のパターンとか、早そうな車線も何となくわかってくる。

何のきっかけか忘れたけど、大阪駅から新御堂を走る道を見つけた。今まで、北摂に行くのに大阪のど真ん中を突っ切る発想はなかったんだけど、走ってみるとそんなに時間がかかる印象もない。新御堂まで入ってしまえば、車線も多くて走りやすい。

ということで、これからはそっちの道を走ってみるかなあ。
大阪の地理を知らない人には何の話かさっぱり分からんでしょうね。すんません。

  1. 2018/05/02(水) 21:23:32|
  2. 独り言|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:0

出版文化を守る?

博物館友の会のバザー書籍を整理している。博物館への寄贈図書なんかで、すでに館に収蔵されている重複本なんかがバザー用として回ってくる。やっぱり昆虫関係が多い。敷居が低いというか、趣味として昆虫を研究されている方が多いという事だろう。雑誌や文献類も多いが、たいていすでに館に収蔵されていることが多くて、同じ昆虫雑誌が何冊も重複していたりする。

先日整理しに行ってみると、某公共機関の廃棄本が何箱分も積まれていた。よさげな本も多くある。で、裏表紙を見ると、ほとんどが誰それ寄贈、と書かれている。要するに、個人がその施設に本を寄贈したんだけど、何らかの理由(古くなった?、定期的に入れ替え?)で廃棄に回ってきたらしい。気になって問い合わせると、廃棄されるかもしれないという事は本人にも了承済み、という事らしいけど、まあ、微妙なところもありますねえ。この業界の世間、ってすごく狭いので、その市に本を寄贈した人が、博物館のバザーで自分の本を見つける事になるんでしょうか。知らずにバザーで本を買ってまたその市に寄贈、てなことが起こったりして。


ついでに、堺図書館をのぞいてみた。自分のページを見ると、一年近く前の予約が残っている。まだ何十人待ちなんで、確実に予約から借りられるまで、一年を超えるんだろうなあ。一方でその著者の他の本を見ると、出版当時はすぐに百人を超える予約が入っていたのに、現在はすぐに借りられる状況。在庫冊数を見ると、同じ本が何十冊とある。
図書館は、借りたい人が多いと同じ本でも何冊も買うらしい。でも、そんなん、必要なのかなあ?

新刊本は、一定期間貸し出しはやめて、買ってもらう方向に持って行かないと本屋も著者ももうからないんじゃないかなあ。
それでなくっても、「若者の活字離れ」で紙媒体での本や雑誌は売れていないのに。
片一方で、全国の図書館に買ってもらう事を前提に出版される本もあるらしいけど。図書館相手に、一定数はさばけるらしい。

私自身、大昔は本屋で何時間でも時間を潰せたが、最近は目が疲れるのと、それ以上に立ち読みする「気力」が無くなっている。




  1. 2018/05/01(火) 16:49:45|
  2. 独り言|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:0
【楽天市場】本・雑誌・コミック