FC2ブログ

毎日の院長 改め、日々雑感

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

ただの勘違い

昨日の事。コウモリ調査の後に、「柵原鉱山記念館」というところへ行った。かなり遠いので、ここに来るためだけに出かけるのはちょっとなあ、と思っていたが、今日の調査地はここから3~40kmのところ。調査してから帰りに(といっても、方向は違うけど)行ってみた。
もともと、廃坑を探している過程で、某HPに紹介されていたところ。どんな感じかさらに調べるが、ググっても出てくるのは「片山鉄道」の話ばかり。いったん廃止された鉱山鉄道を地元の愛好家なんかが動態保存しているらしい。日曜日には動かすというけれど、別にそっちの方には興味はないし。肝心の鉱山、施設の話はほとんどどこにも書いていない。かろうじて、採掘風景の展示は作り物、と書かれていたところもあった。なんで廃坑を利用しながらそこを使わないのかなあ、って思っていたけど・・・・・。

先に結論を書くと「タダの記念館」で、鉱山そのものは使っていない、という、単純な話。

今日のコウモリ調査地とそんなに離れていないし、同じ鉱脈で同じ鉱物を採集していたのならこの廃坑の情報も得られるかと思っていたが。生野鉱山は坑道そのものを使っているし、そういう施設は時々あるので、てっきり同じと信じ切っていた。
エレベーターに乗って採掘地へ、てな表現もあったんで、てっきり立坑を使っている、と思っていた。実際は一階から地下一階まで降りただけでした。
今日の調査地の方がよほど「廃坑気分」は味わえました。まあ、当たり前ですけど。


記念館のHPに書かれていた文面

>エレベーターを降りると、そこはもう地下400mの坑道の中。

>岩にダイナマイトを入れる孔をあけたり(削岩作業)、鉱石をすくったり(タイヤローダー)、かき集めたり(スクレイパー)、きみたちが見たことのない珍しい採堀作業が本物で見られるぞ。

そんなん、常識で考えりゃ、400mも降りられるわけないわなあ・・・・・。
  1. 2018/01/19(金) 22:58:56|
  2. 独り言|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:0
【楽天市場】本・雑誌・コミック