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毎日の院長 改め、日々雑感

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

皆勤賞

8日が成人の日と言われてもピンとこない。成人式はやっぱり15日で、年賀はがきの抽選日。

大学何年の時だったかなあ?、成人式の案内が来て喜んでみんなで出かけた。スーツや着物姿の一角に、Gパンときちゃない防寒着を着た集団があった。そこで生まれ育ったわけじゃなく、立食パーティーと聞いてそれだけを目当てに友人らと行った次第。

翌年、前年度の食事に味を占めてまた出かけた。前年は「招待状」をもらっていたのでスムースに入れたけど、翌年は当然、そういうのは無い。生年月日を言うが(もちろん、計算したうえでしっかり覚えて)名簿に載っていないという。あっちこっちに電話したしたりしていたけど、「まあ、めでたい事だからどうぞお入りください」って、入れてもらえた。

さらに翌年、また食べに・・・・、行ったかどうかの記憶は無い。


歳をごまかすというと、スカイメイト、たっけ?、たしか、22歳までは飛行機が半額だった。もちろん、予約できないで当日に空きがあれば、というもの。これも最初は学生証で作っていたけど、年齢を超えると身分証明書を「偽造」していた。文房具屋へ行くと証明書の台紙というのが売っているので、それに適当な会社名を書いて、会社印みたいなのを適当に作って押していた。それを持って航空会社へ行って作っていた。作る時、生年月日はもちろん聞かれるが、合わせて「干支は何ですか?」って聞かれるので、それもしっかり記憶してから行ってたっけ。
今から思うと、バレバレだったんだろうなあ。それでも空席を埋めるために黙認していたんじゃないかなあ。大学時代、さらに卒業して何年かは、ずっとそれで大阪まで帰っていた。

充分空席がある時は荷物も事前に預けられたが、ぎりぎりの時は乗降口まで持って行くように言われた。乗れることが確実になって初めて預かってくれた。
卒業して就職してから犬を飼った。犬は手荷物として預けるのが当然なんだけど、やっぱりギリギリだと下で預けられない。一度は、犬を連れたまま乗降口まで行くように言われた。当時は手荷物検査が無かったのかなあ、犬を抱いて飛行場内を走った。小型犬じゃなく、ビーグルの雑種でケージも持ってなかったので、「むき出し」で抱いていた。何度も、警備員に止められた。そのたびに、航空会社の指示です、って説明した。結局は乗れることになったんだけど、犬用のケージは乗降口に準備してくれていて、客席の片隅だったか、客室乗務員のスペースだかに置いてくれていた。
  1. 2018/01/08(月) 21:27:30|
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キングスマン

誕生日とかで、映画1000円のクーポンが来ていた。もっとも、年齢的にはすでに「おっさん価格」1100円になっているんだけど。
最近は、昔みたいに「正月映画」で面白そうなのが並んでる、てな事もなく、といっても、映画業界が悪いのか、こちら側が変わっているのかはよくわからず、もうずいぶん映画を見ていない。

せっかくの休みなんで選んだのは「キングスマン」
たぶん、前作も見たような気がする。

まあまあ、かなあ。

65点。





  1. 2018/01/08(月) 18:07:55|
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