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毎日の院長 改め、日々雑感

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

朝いちから

仕事で使っているパソコンがエラー頻発。再起動かければ数分動いて、オペレーション何ちゃらがない、って画面が消える。
どうすることもできず、結局、リカバリーを試みることに。

チェックすると、このパソコン、2014年購入だって。2年目にハードが壊れて、入れ替えている。電気製品の延長保証、って、めったに入らないんだけど、たまたまこのパソコンは4年補償に入っていた。でもって、前回の故障は無料で対応してくれた。4年保証だから、今の不具合がハードの機械的な故障だったらまた無料で新しくなる、と思っているが、今のところ、リカバリーディスクはきっちり動いている。さあ、復活するかどうか。

  1. 2017/11/30(木) 21:31:56|
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私のは数ページで終わるやろなあ

調査中の事故で亡くなられた先生。
コウモリの会で、業績集を作成しました。









RIMG1837.jpg







私のも、誰か作ってくれるかなあ。
といっても、数ページで終わるし、だれも欲しい人、いないかも。
HPに載せているのですべてだし。


そういえば、父の友人で、「軍事郵便」の研究をされている方がおられた。何十年も前、小学生だった時に父と一緒にその方のおうちにお邪魔したっけ。切手をいっぱい見せてもらった。
田舎の旧家を回って、古い郵便物を探すんだとか。
その方はご存命のうちに、軍事郵便で分厚い本を自費出版をされていた。

父も亡くなり、書庫に残された本をいつだったか、ヤフオクに出してみた。すごく高く売れてびっくりした。
  1. 2017/11/29(水) 21:42:18|
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父と同じ

父が仕事をやめた時、母が、
「一日こたつに座ってテレビ見ながらうたた寝してるねん、もうちょっとなんかしてもらわんとぼけるんちゃうの」
って、よくぼやいていた。

本日、一日休み。
カゼの病み上がりという事もあり、ちょうどコウモリの本で借りたのと買ったのがあったので、それを読みだした。
しばらくしたらソファーで爆睡していた。

昔の親父を見ているみたいだった。
  1. 2017/11/28(火) 21:10:50|
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メルカリ

メルカリからメールが来た。ポイントの有効期限が切れそう、だって。
そもそも、メルカリに登録した記憶もないんだが、よく使っているアドレスとパスワードを入れるとログインできたので、いつかに登録したんだろう。でそのポイントというのが1000円分。

どこでどういう買い物をすればいいのかもよくわからず、適当にクリックすると送料込999円で電池、というのが目についたのでこれを買ってみることにした。

さあ、本当にタダで送られてくるのかなあ?
なんで1000ポイントもらえていたのかは未だに謎だけど。
  1. 2017/11/27(月) 21:37:07|
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一晩うなる

昨日、9時前に布団にくるまり寝る、つもりが、熱が出て寝られず、うとうとを繰り返す。
本日、午前中は仕事。午後から講演会の予定があったが、さすがにキャンセル。
いつものパターンで、熱が出ると治るような気がする。昼からおとなしくしていると、なんとなく熱は下がって気分良くなる。
午後から、家でゴロゴロ。
まあ、復活したかなあ。


  1. 2017/11/26(日) 21:20:45|
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悪化の一途

朝まで、行くかどうか悩みつつ、コウモリの顔でも見りゃカゼも治るかも、と思って出かけた。
調査は楽しかった。
帰るとカゼはますます悪化。コウモリに神通力は無かったみたい。
寝よう。

コウモリはほとんどが北摂地方。昔は往復、阪神高速を使っていたが、何度も値上がりになっててだんだんもったいなく感じていた。少し早めに出りゃ、そのうち着く、という事で最近は下道ばかり使っていた。
カゼもひいているが、早めに帰ってまだ元気がありゃどこかに遊びに行こうかと、「阪神高速乗り放題」に申し込んだ。
うーーーーん、無茶苦茶早い。下道で2時間半かかるところが、一時間ちょっとで到着する。

さあ、こうなると次回から悩みが増える。高速か、下道か・・・。
  1. 2017/11/25(土) 19:44:15|
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人の事は言えんが

和歌山で穴に入っている人を知った。(もちろん、ネットで。)廃坑に入っているのは私と同じ。一人で行動してるのも同じ。
目的は、純粋に「穴があったら入りたい」的な事で、もちろんコウモり目当てではない。

とある廃坑の調査を事細かく書いていた。水没していたり、縦穴があったりしているのも、私の調査地に似ている。おそらく、時代が同じなんだろう。

やっぱり、鉱脈を追って上に掘られているところもある。そこに、微妙なバランスで岩が重なってる、と書かれていた。で、これ、最初は木枠を組んでいらない岩を乗せていたんだろうけど、その木枠が腐って無くなったが、驚異的に岩が何かにひっかかって落ちていないんじゃないか、って推定されていた。採掘時、鉱石はもちろん運び出すんだけど、鉱物の含んでいない石なんかは外へ出す手間を省いて、掘り尽した坑道なんかに詰める事はよくあるらしい。
となると、わずかな衝撃で岩が崩れる、って思わないのかなあ。そう言ってる尻から、その下を普通に這って入っている。あ~、恐ろしい。

私も、知り合いによく落盤しないのか、って調査を始めた頃聞かれたけど、いつも、阪神大震災に耐えているから大丈夫、って返事をしていた。そう言いながら、一か所は上記のような掘り上げられた鉱脈に詰められた岩が崩れて、穴の長さが半分になっていたり、四角く積まれてた岩が崩れた穴もある。

まあ、生きて出てこられたからHPを作ったのであって、閉じ込められていたらあんなページ作れなかっただろう。

とある穴に入ると、ザイルとカンテラが穴内部の縦穴のそばにあったことがある。ザイルを置いてくるのはわかるけど、なんでカンテラがここに残されているのか、不思議だった。ひょっとすると、カンテラを残したまま穴に落っこちたの?、とも思ったりした。穴の底に白骨死体でもあるかと思いつつ、確かめに行く前にどこの穴だったか、忘れてしまった。
  1. 2017/11/24(金) 21:19:27|
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一日イライラ

2,3日前から、風邪をひいたらしくノドが痛い。昨日から口内炎ができた。
せっかくの祝日なのに、午後から研究会。大阪駅近くと思ってのんびりしていたら遅くなってあわてる。しかも会場は大阪と言っても、「徒歩10分」と書かれている。申込書には地図は無く、仕方なく、ネットから印刷。
大阪駅に着いてもどこから出りゃいいのかわからないし、適当に歩いていたら余計にわからなくなる。
明日一日がんばりゃ、土曜日に久しぶりに仲間とのコウモリ調査を予定しているのに、それまでに治るか、悪化するか。

うっとうしい。

寝よう。
  1. 2017/11/23(木) 20:26:11|
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この一年何事もなく

神農さん。
天気が悪くなるというので心配していたけど、雨雲が遅くなっていたみたい。というのも、神農さんはいつも自転車で行ってる。
今日は博物館へ、疥癬タヌキの「納品」もあったんで、余計にどうしても自転車で行きたかった。
手術があったので出かけたのは1時過ぎ。時計(というか、携帯電話)を忘れたので時間はわからなかったけど、さあ、1時間ちょっとで着いたのかなあ。
例によって、ゆるキャラが歩いていた。まあ、どうでもいいことだけど。
しばらく行列に並んで、お参りした後に笹をもらいに。いつもは若いお姉ちゃんばかりなのに、今日は芸者さん(?)的なおばはん二人がいた。あんなん、どう見ても巫女さんじゃないわなあ。さあ、ご利益はあるんでしょうか?
ちょうどお姉ちゃんの手が空いたみたいなんで、お姉ちゃんから笹をもらう。
これまた例によって、頭上でシャンシャン、家内安全・無病息災を祈ってくれる。

この一年、お世話になりました。次の一年もお願いします。
  1. 2017/11/22(水) 21:52:30|
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しっかり、文化

なぜかしらないけど、「関西文化の日」で、21日、22日を無料開放しているところが奈良の美術館でいくつかありました。親孝行というほどでもないけど、たまたま今日は一日休みだったので母を連れて行ってみました。

松伯美術館
上村さん、3代の絵を展示した美術館です。
上村さんは絵のために、ご自宅で何千羽という鳥を飼っておられるらしい。淳之さんの題材によく使われています。
非常に素晴らしい絵の数々。堪能しました。

大和文華館
私が説明するより、美術館のHPをそのままコピペします。

一文字一文字に祈りが込められ厳かに飾られた装飾経。
連綿としたためられた和歌に流麗な美しさが見られる古筆切。
個性的な文字や内容に人柄がにじみ出る公家や武家、僧侶の手紙。
多様な書は人々の美意識を味わうことが出来ます。
大和文華館のコレクションを中心に特別出陳作品を交え、平安から江戸時代に至る書の数々をご紹介します。

年に何回かテーマを決めて展示を変えており、今回は上記の通り、「書」が主体の展示でした。
むつかしい、というか、よくわからん、というか・・・・・。
HPを見てみると、もっと「わかりやすい」展示もあるようです。
こっちも「堪能」しました。

もう一か所、近くに無料入館できる美術館があったのですが、パスしました。

今年度、たくさん「文化」出来ました。
来年が楽しみ。
  1. 2017/11/21(火) 21:09:38|
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微妙

もう、ずいぶん前になるんだけど、堺市西区のイベントが区役所であった。抽選券をくれるというので行ってみたが、すごい人。
子供会、自治会のフリマが多かったけど、一区画は「公的」な展示が多かった。で、どこもアンケートを書かせて、それと交換に何かくれる。
水道局のプレゼントは、アルミ缶に入った水道水。災害用に長期保存できるんだって。これ、金かかってるんじゃないかなあ。
清掃局はノート。人権何チャラは、何だったかなあ?、何かもらったように思うんだけど。他にもいろいろあったっけ。

一通り回ると、アンケート用紙とか説明の紙とか、プレゼントの商品とか、袋にいっぱいになる。帰るとゴミ箱に直行するようなものも多い。なんだかなあ、もったいないなあ。元はと言えば、税金なんだと思う。配っている方も、「自分の金で作った」という感覚はないんじゃないか。















  1. 2017/11/20(月) 21:46:38|
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ボー、っと歩いていたら

この頃、博物館へは自転車かバイクで行く。電車を使うことはほとんどない。
昨日は関西文化の日であちこち回ってから直接博物館へ行った。必然的に、妻に送ってもらった。用事を済ませて帰りは、当然、電車になる。
堺市まで帰って病院で雑用をしつつ、妻に迎えに来てもらうかなあ、直接帰るなら津久野から歩くことになるんだけど、面倒だなあ、と思いながら歩いていると、息子から電話がかかってきて、話をしながら駅に向かっていた。

改札を通ってどっちのホームか案内を見た。天王寺じゃない方だけど、なかもず行き、って書いている。電車、って、津久野から中百舌鳥方面へ行ったっけ?、って思いながら歩いてて気が付いた。ありゃ、ここ、地下鉄。JRじゃない。

あわてて、改札へ逆戻り。「すんまへん電車を間違いました」っていうと、入場料金を徴収することもなく、データを返してくれました、とさ。
  1. 2017/11/19(日) 07:40:16|
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関西文化の日

関西文化の日。
富田林で、旧家が公開されている。重要文化財、だって。

元は酒屋だったらしい。最後の代は男の子が生まれなかった、養子、婿ももらってないということかなあ。長女は結婚して一時ここに戻っていた、さらにこの女性には男の子が二人いたけど、若くして母親より先に亡くなっているので代が途絶えた、で、結局は屋敷ごと売りに出されてそれを富田林市が買い取った、と解釈したけど合ってるのかな。

長男が家督を継ぐ、男の子がいなけりゃ婿養子をもらってでも家を繋ぐ、というのが江戸とか明治だったんじゃないかなあ。それが、戦後の民主主義で(?)、子供が平等に財産を相続するようになって、長男と言えども家と財産をそのまま引き継ぐことができなくなった。逆に親の扶養義務も無くなってしまった、というのは単純すぎる考えか。少なくとも、誰かが何らかの方法で「家」を守っておれば、今みたいな急激な過疎も起らなかったんじゃないかと思ったりする。

話を広げりゃ、皇族制度自体、この先どうなるんだろう?
次男さんの系統で次を維持できても、その先どうするのか、どうなるのか。さすがに、野次馬的な興味はあっても、その先の現実を知るのは無理だろう。

  1. 2017/11/18(土) 21:36:34|
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再び

先日もらってきて干したところだけど、また次、というか、取り残しをもらってきました。









左側のは、もう食べられます。

RIMG1525.jpg







楽しみです。
  1. 2017/11/17(金) 21:44:36|
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できるんだ

RIMG1301.jpg







今年初めて植えた。
ふーーーーん、立派にできるんですねえ。といっても、植えた数は少ないし何本かは育たなかったり、実ができなかったり。
さて、できたのはいいけど、これからどうすればいいんだろう?乾燥させて、炒る?
  1. 2017/11/16(木) 21:59:38|
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そんな年齢・・・・

先日、高校の同窓会があった。高校1年のクラス会。そんな話を友人にすると、なんで一年生のクラス?、っていつも不思議そうに聞かれるんだけど、なんでと言われても私にもよくわからない。自分自身、一年生のクラスに一番思い入れがあって、そう思っている友人が多いのか、全体の同窓会には行かずに、こっちに来てくれる人が多いのも事実。たぶん、担任の先生の影響もあったんだろうなあ、とも思う。40人のクラスで今回の参加者は例年になく多く、14人の参加があった。

遠くは千葉県から、と言ってもご実家がこちらで、たまたま大阪に帰って来ていたから、っておっしゃっていたけど。
次は名古屋。彼はいつもこの会のためだけに来てくれる。

この年になると、まず話題になるというか、先に聞くのは仕事の事。ほとんどの友人は定年になって再就職している。一方、一人は定年で仕事をやめて、ほとんど海外生活だって。別の友人は定年が65歳だとか。私みたいな「自営業はマレだった。

次の話題は、親の事。すでに他界している方もぼちぼちおられるけど、案外、みんなご健在。高齢では95歳とかいう数字も出てきていた。自宅介護だったり、施設に入っていたり、逆に90を超えても要支援にもなっていない人もいる。90歳で新車を買って、「もう一回新車に乗れるかなあ」って言ってる義父の話も出てきて驚いた。すごい田舎に住んでいるので車が無いと生活できないらしい。

あっというまの3時間を過ごして、久しぶりに新鮮な、若い気持ちになりました。
  1. 2017/11/15(水) 21:07:12|
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再び、関西文化の日

この週末は関西文化の日。大阪自然史へ行くか、どこか別のところへ行くか、まだ迷っている。何度も見て見飽きたけど、またまた参加施設を順番にチェックしてみる。

美術館なんかも多く参加しているんだけど、ぶっちゃけ、美術にはそんなに興味はないもんなあ。先週の和泉市の美術館は「ピカソ」だったし、「初めての事」でそれなりに楽しめた。東洋陶磁美術館だったか、瀬戸物の展示施設があるけど、こんなん、絵よりもっとわからん。彫刻の美術館も見つけたけど、こっちも興味ないもんなあ。

京都の鉄道博物館が今年は参加しているみたい。前の梅小路機関区の時は2,3度行った記憶がある。施設が新しくなってすごく「儲かってる」から、もったいないからもう参加しないんだと思っていた。JRさん、やるなあ。
大阪城天守閣も、施設的には無料になってもいいと思うんだけど、こっちは「客層」が外国人が多いからか、やっぱり、もったいないからか、参加していない。ちなみに、過去に一度だけ、一日だけ参加していた記憶がある。
古い家なんかには興味があるので、服部緑地をチェックしてみた。ありゃ?、民家集落何チャラは参加していないみたい。大阪府の施設だと思うんだけど。けち。(?)
地方の市町村で、旧家を展示施設に使っているところがちょくちょくある。何か所は見に行った。その線でちょこっと探してみるかなあ。

  1. 2017/11/14(火) 21:51:15|
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思わず、

高野山へ、コウモリへ。
九度山は柿の産地。道の駅へ寄る。柿がいっぱい、しかも安い。
思わず、いっぱい買い込んだ。渋柿もたくさん出ていたが、先日、知り合いからもらって来たもので間に合いそうなので、今年は買わず。
コウモリも、ウサギコウモリにも会えたし、おもしろい観察も出来たし、満足。

さあ、データでも整理するべ。
  1. 2017/11/13(月) 20:11:05|
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久しぶりににぎやかに

先日もらってきたカキ。










久しぶりに、ガレージがにぎやかになりました。
  1. 2017/11/12(日) 22:03:50|
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何もかも立派

今月は関西文化の日。11月中の二日間、関西一円の美術館や博物館なんかの文化施設が無料入館できる。もちろん、このイベントに参加しているところだけ、だけど。実際には18と19日に設定しているところがほとんど。これを機に、あちこちの文化施設に行こうと思ってもその制限があるので、あちこち行くというのも現実的には難しい。

大阪自然史博物館ではいつもこの時に自然史フェスティバルを開いているので、友の会評議員としてはこちらに顔を出すべきかなあと思ったり、実際、この時におもしろい講演会があったりで、どうしてもこっちに足が向いてしまう。
ふだん行かないような所へ行って「文化を楽しむ」のが趣旨なんだったら、館ごとに日程をずらしてくれればいいのに、といつも思うんだけど。

今年はどうしようかと調べていると、和泉市の久保惣記念美術館というのが一週間早いこの時期に、関西文化の日を設定しているのに気が付いた。この前は何度も通っていて気にはなっていたけど、美術館というのにはさっぱり縁が無いので来ることも無かった。これを機に一度行ってみようと思った。

朝は10時からというのでそれに合わせて行ってみると、入り口にはなが~い行列ができている。みんな、この日を狙って来たんだろう。現在、特別展が開催されている。ピカソ何チャラ、と書かれている。関西文化の日でも、特別展は別料金という所が多いのに、この美術館は太っ腹。
初めて入ったが、建物も立派だし、庭も手入れがされていてすごくきれい。展示はピカソの絵がいっぱい。さらに、この美術館の所蔵作品もたくさん展示されているし、「重要文化財」と書かれているものもある。ホールではコンサートも無料で開催されている。

美術には興味も知識も無かったが、解説を呼んでじっくり絵を眺めていたら、それなりに「感動」した気分になった。

駐車場も無料だし、和泉市は立派ですね。
  1. 2017/11/11(土) 16:53:21|
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性善説

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今年は数が少ない分、一つ一つの実が大きい。
例年、塀を超えて実がいっぱい出来るんだけど、無くなったことはない。この辺りは「治安」がいいのかなあ。
まあ、これがうちじゃなくって通り道だったとしても、取る「勇気」はないけど。

どこだったかなあ、ハイキングで山を歩いている時、ミカン畑のそばを通った。あんまり管理されていなさそうな雰囲気で、「公道」にも実がいっぱい落ちていて、それは一つ食べたことがありました。木にできているのには手を出せませんでした。
  1. 2017/11/10(金) 21:53:33|
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ずいぶん前になるが

何だか、時期を外してしまった、というか、もらってからずっと机の上に置きっぱなしだった。










郵便で送られてきた。消印は9月。敬老の日に合わせていたらしい。
息子の家は歩いて数分、幼稚園も同じ距離。そういえば、その頃は、「ジジババ」を幼稚園へ招待する行事かなんかないんだろうか、って思っていたけど、遠方の方がいたり、「ジジババ」そのものが「存在しない」(?亡くなった?、疎遠?)ケースもあるだろうから、直接園に招待というような行事はしなくなったのかもしれない。
いわば、小学校での、運動会の昼食、というか。小学校の運動会ではお昼に家族で弁当を食べるのが普通と思っていたが、最近は、仕事で家族が来られないケースがあると子供がかわいそう、だとかで、子供らだけ教室に戻って昼を食べる、という事になっていたっけ。今はどうなっているんだろう?親が仕事で運動会に来てくれないというのも、その子にとっては、ある意味、「人生の一つ」と思うんだけど。友人に小学校の教師をしているのが何人かいて、みんな、自分の子供の運動会には行ったことが無い、って言ってた。
どこだかでは、自分の子供の運動会を見るために、勤務している小学校の運動会の日に「有給休暇」を取った女性教師が非難されていた。報道もどちらかというと、問題視している雰囲気だった。
さあ、どうなんでしょう?こんなことを書いておきながら、私自身は答えを持ち合わせておりません。


ついでに言うと、運動会でのマスゲーム。昔は何にも疑問に思った事は無いけど、最近は「北朝鮮」の一糸乱れぬ軍事パレードと重なるところがあり、なんとなくひっかかりがあったりしている。

さらに、私自身、ちょろちょろ動いていた人間なので、徒競走なんかも「適当な所」で落ち着いていたから何にも思わなかったが、一生のうちで一番嫌だったのが運動会、という友人がいた。生物の多様性が言われているけど、人間もいろんな人がいるんだから、ああいう画一的な行事、ってどうなんだろう、って、最近、思うようになった。まあ、そこまで考えて行けば、学校の授業なんて収拾がつかなくなりますが。
  1. 2017/11/09(木) 21:57:28|
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隙間産業か、自然破壊か、単なるねたみか

子供のころ、というか、うちはずっと朝日新聞だった。親父は、「社会党の新聞」といいつつも、私自身は新聞の右左なんて考えたこともなく、単純に新聞は朝日新聞と信じ切っていた。その延長で、大阪に帰ってきてからも朝日新聞を取っていた。子供ができた頃に、新聞の集金のおばはんに、みさき公園のタダ券でもくれへんの?、って聞くと、そんなん無い、って言われた。新聞購読に景品を付けるのは違反だし、この辺ではそういう事やってない、って。

いつだったか忘れたけど、私の留守中に新聞の勧誘が来たらしい。妻が対応すると、いろんなものをくれたり、値引きがあったりした。で、思わず、乗り換えた。以来、毎日新聞になったり、産経新聞になったり、何年かごとに変わっている。嫌いだが、これまたなぜか(というか、妻がたいてい順番を決めているんだけど)また昨年から朝日新聞になっている。
信用できないので新聞はほとんど読まなくなったんだけど、今日の朝日新聞に虫がらみの記事が大きく載せられていた。

「鳴く虫」をネット販売している「会社」だって。
趣味で虫を捕まえてネットで売ると予想外に売れ、今はそれが「本業」になっているんだとか。新聞の論調では好意的に書かれている。
HPをチェックすると、500円だったり、2000円だったり。基本的に屋外で捕獲して売っているみたい。

まあ、よほどの希少種でない限り(希少種であっても、成虫を採るくらいでは)個人がこんな感じで採集しても、その種がその地方で絶滅することはないだろう。会社として、人を使ってまで組織的に集めることはしていないらしい。よく言われるけど、ホタルを大きな網で根こそぎ採っていくのとは話が違うが、なんだかちょっとひっかかる。虫にも地方変異はあるし、絶対に屋外に放すな、とは書かれているし、まあ、コオロギの類なら長生きもしないだろうからその心配も大きくはないかもしれないけど。

「隙間産業」で、今まで誰も考えなかったことを商売にしているだけの事なのかと思ったり、「自然の生き物」を商売にしてもいいのかと思ったり、でもまあ、漁業というのは「海にいる生き物」を取って売っているわけだし、長野なんかでは昆虫の採集が立派な産業として成り立っているし、まあ、考えた方の勝ち、かなあ。
  1. 2017/11/08(水) 21:29:30|
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新産地

実家は法隆寺にある。少し歩くと農地が広がり、あちこちに柿がある。柿といっても「商売用」の柿ではなく、「つるのこ」って言うのかなあ、干し柿なんかに使う、渋柿。あぜ道なんかに植えられている柿は誰も取らないので、そのまま熟して落ちたり、鳥が食べたりしている。あまりにももったいないので、土地の所有者を探して菓子折り一つ持って行ってそれを取らせてもらう、というのを数年前まではよくしていた。田舎の事なんで、誰の土地、誰の柿かなんてことは、母の「人脈」ですぐにわかっていた。

ここ2,3年、その余裕がなくなってきたのか、単純にめんどくさくなったのか、取りに行くことも無くなり、高いなあと思いつつも、「道の駅」なんかで吊るし柿用の柿を買っていた。まあ、売っているのは田舎の「つるのこ」みたいに小ぢんまりしたものじゃないので、食べごたえはあるんだけど。

仕事で某所へ行くと知りあいに声をかけられた。柿はいらないか?、って。聞くと、敷地の片隅に柿の木があるんだけど、誰も取らないから腐るだけ、という。二つ返事で「頂戴」









すごく立派な柿だった。これなら「道の駅」でも十分に売れそうな大きさ。

さあ、帰って、皮むき。
  1. 2017/11/07(火) 21:50:20|
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捕獲箱

うちの猫の捕獲箱。










空箱を置いたらすぐに捕まる。
  1. 2017/11/06(月) 21:55:45|
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すでに来年も終了

HPの、2018年版を作成。これで18年目になる。ふだん日記を付けていないので、これが日記代わり。ブログの方は13年目、かな。
最近、FBもたまに書いているので、「毎日の院長」と、「週末の~」と、FBとのすみ分けがよくわからない。HPとブログのネタ探しで出かけることも多々ある。10数年前には考えなかったが、今となっては「ボケ防止」目的にもなっているんじゃないかと思う。

昔の記載を見ると、特にコウモリなんかでは無茶してるなあと思う事も多々あったりする。よく生きてるなあ、って思ったり。
また、当時はオオサンショウウオも月一で出かけており、昼は懐中電灯で穴に入り、夜は河川で懐中電灯、って、つくづく、「暗闇」が好きなんだなあ、しかも、元気だったんだなあ、って改めて思う。ちなみに、私の「懐中電灯人生」の始まりは、南部の海岸での、「ウミガメ産卵」だった。当時は、仕事が終わってから南部まで走り(当時は、高速は御坊までだった)、真夜中まで観察して大阪に戻り、次の日も普通に仕事していた。

これまた何度もネタに使っているが、17年前の一年と、今の一年は速さが全然違う。もうしばらくしたら、「2019年版」を作っているんだろうか。平成が終わったら、そのうち、「3世代を生きてる人」って表現になるんだろうか。

  1. 2017/11/05(日) 15:55:09|
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格安だった










万博の記念シート。
何枚買ったんだったかなあ?使いづらいので格安だった。額面の80%くらい。

ちょうど、ヤフオクでの発送が続いて何枚かは消費できました。
  1. 2017/11/04(土) 21:14:24|
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もう、限界

とある行政の、ペット譲渡のページを見た。もちろんもらうについての注意事項がごちゃごちゃ、いろんなことが書かれているが、年齢制限も書かれていた。もらう条件は、65歳まで、だって。それ以上の年齢の人には譲渡しない、どうしても欲しい場合は、身元引受人みたいに、何かあれば(って、死んだらという事?)飼育を引き継ぐ人の了承と署名がいるんだって。私もその年齢に片足を突っ込みかけている。もう、新しい事には顔を突っ込まないで、身辺整理しなさい、という事かなあ。



腰が曲がったかなり高齢のおばあさんが猫を飼っていた。ネコもかなり高齢で、慢性腎不全になっていた。往診を頼まれ、時々注射に行っていた。数日注射すると少し元気になる、というのを繰り返していた。息子さん夫婦と同居なので、(車もあるんだし、遠くもないんだから)息子さんが病院へ連れてきてくれりゃ往診料もいらないのに、とも思っていたけど、まあ、頼まれるので毎日行ってた。

いつもはおばあさんからの電話で行ってたけど、何か月か後、別の女の方から電話があった。どうも、お嫁さんらしい。検査もしたいし、連れてくるように依頼するが無理だという。で、行ってみた。前から細かったけど、さらにガリガリになった猫がタンスとテレビの間に挟まっていた。いつから食事していないのか聞くが要領を得ない。いつからここにいるのか聞くと、二日前から、だって。
採血して、点滴して帰った。病院で検査して結果を連絡した。毎日点滴が必要な事、可能なら通院で静脈点滴した方が良い、往診して欲しいならまた連絡するように伝えた。翌日も、その翌日も電話は無かった。

一週間くらいして電話があった。猫が死んだので何とかしてほしい、との事。おばあさんが可愛がっていた猫だし、とりあえず行ってみた。前回往診した時と同じ、タンスとテレビの間に挟まったまま、固くなっていた。

この家は二世帯住宅で、下でおばあさん一人が生活し、息子夫婦は2階で生活していたらしい。そういえば、往診の際、息子さんへのぼやきを何度も聞かされていたなあ。
おばあさんがどうされたのかはしいて聞かなかったけど、猫が生活していた部屋には介護の書類とかも積まれたままだったので、それらを片付けていないという事は、亡くなったんじゃなく、おそらく施設かどこかへ入られたのだろう。おばあさんのいなくなった、雨戸さえ開けられていない暗い部屋で、猫だけが生活していたらしい。往診中も、お嫁さんは猫を一切触らなかった。

こんな状態で猫が亡くなった、って、おばあさんご存知なのかなあ。

猫を置いて施設に入ったか、入院したのか、息子か嫁にどこかにほかされたのかどうかはわからないけど、悲しい、寂しい話。


私も、自宅で猛禽たちを飼育している。
私がこの家、この世を去る前に、「ケリ」をつけないといけないだろうなあ。


  1. 2017/11/03(金) 22:43:54|
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病院は元気じゃないと

母が紹介状を持って総合病院へ行くというので、半休をもらった。
予約は9時30分。先に採血、(循環器系の診察だったので)負荷心電図、尿検査等。10時30分くらいに終わって、順番待ち。
診察室に入ったのが12時30分、終わったら13時。
よく言われるが、総合病院の診療は、元気じゃないと耐えられないなあ。

心臓はぼちぼちだけど、血液検査でクレアチニンがひっかかる。しょっちゅう近医へ行ってるが、最近は血検はしていなかったらしい。なんでだろう?特に、今回紹介状を書いてくれたのは泌尿器系の医者なんだが。腎臓は考えていなかったのか。

ちなみに、数字は1.1。え?、それで初期の腎不全?
犬猫だったら何ともない数字だが。思わず、「犬猫だったら普通なんですけど」って口走って、医者と看護師に笑われた。
  1. 2017/11/02(木) 21:07:31|
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さあ、なんぼ

とある、発掘調査報告書。主に化石。この手の本は友の会じゃ売れない。ヤフオクに出してみた。反応が無い。
ネットで探して、以前、類書を買ってもらった東京の古本屋に聞いてみた。着払いで1000円、だって。親切というかなんというか、他ならもっと高く買ってくれると思う、との解説付き。

ネットで探して大阪の別の店に聞いてみた。3000円くらい、だって。自転車で行ける範囲だったので、持って行った。

ネットで店の案内を見ると、ネット専業店、と書かれている。実際行ってみると、本は並んでいるけどすごく少ない。片隅を見ると、伝票が張られた、梱包された本がいっぱい積まれていた。そういえば、どんなHPだか知らないけど、そこで高く売れる本を見つけてはブックオフみたいに一律で値付けしている様な店からその手の本を探し出して売る、という商売もあるらしい。

「日本の古本屋」というサイトがある。その店はそこにも登録しているので、本の題名を入れてみた。その店ではまだ出品されていなかったが、かなりの古本屋がひっかかった。値段を見ると、3800円から、80000円と言うものまである。
その差は何なんでしょうね。一覧でこんなんでてくりゃ、何万円も払う人はいないと思うんだが。
  1. 2017/11/01(水) 20:01:11|
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