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毎日の院長 改め、日々雑感

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

産めよ増やせよ

エレンに発情が来ていた。シーナは3度出産させ、子供はみんな知り合いにもらってもらったりしていた。エレンも産ませたいなあと漠然と思っていたけど、「配り先」が決まらないのと、諸事情から断念した。まあ、一番大きな理由はオスが見つからなかった、という事なんだけど。

暇に任せて「ネットサーフィン」していた。「子供」について、知らなかった話題がいくつも見つかった。

鹿児島の動物園で繁殖したコツメカワウソが回りまわって、「ペア240万円」で売られていたんだって。「平川動物園 コツメカワウソ」で検索すると出てきます。
コツメカワウソは生まれやすいのか、あちこちの動物園で出産情報が見られる。動物園でもそんなにいっぱい飼えるわけではなく、また、これだけあちこちで生まれてりゃ、譲渡先の動物園が見つからないのが正直な話かもしれない。どういう形で外に出しているのかわからないけど、何軒も動物商を回って「240万円」となったみたい。某HPには、動物園側の「言い訳」も載っている。

「人工繁殖もの」はワシントン条約なんかの制約もかからない。動物園が動物を増やして「儲ける」ことがいいのか、悪いのかはいまいちわからない。コツメカワウソがペットになるのかどうかもよくわからないが、飼いたい人がおりゃ売る人も出てきて、それが密輸を誘って、さらに野生の密猟を誘う。でも、「フクロモモンガ」はよくって「コツメ」がダメな理由も突き詰めればよくわからない。
「コツメ」も繁殖させまくりゃ、「普通のペット」になる可能性はある。

堀井動物園がキリンの子供を輸入したけど、2か月弱で殺している。「堀井動物園 キリン」で検索してください。
こっちはアメリカの動物園での繁殖ものらしい。堀井動物園は書くのも嫌になるほど問題が多い業者なのに、なんで今でもあんな仕事ができているのか、疑問。

かなり前の話題だけど思い出した。どこかでシマウマが逃げた、捕獲しようとして追い掛け回したら最終的に「溺死」した、って報道があった。
これ、天王寺動物園で生まれた個体、だったらしい。生まれた時は名前もつけて「かわいがっていた」んだろうけど。これも動物商をいくつも経由していたらしい。動物園側の「言い訳」もどこかに載っていた。

ずいぶん前になるけど、「ピューマ」の爪を取ってほしいという話があった。ペットで飼うんだけど危険だから、だって。もちろん断ったけど、その人の話じゃ、ライオンでもキツネザルでも、動物園ものがいくらでも入手できる、って話だった。


極論を言えば、動物園で飼ってもいいけど個人で飼ったらあかんという理由もないかも。両生爬虫類なんか、個人の方が飼育技術が高くって繁殖させている例が多い。


  1. 2017/10/18(水) 21:32:28|
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