毎日の院長

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

名前調べ

博物館の、名前調べ、だったか。昔は標本同定会、って言ってたように思う。主目的は子供らの夏休みの宿題というか、昆虫や植物、貝なんかを採集してきて名前が分からないものを専門家が教えてくれる、というもの。学芸員だけじゃなく、各分野の専門家がいっぱい来られる。専門家同士の、一年に一回の同窓会みたいな雰囲気にもなっている。また、一般の人もこれを当てにして自分の標本を持ち込んでいる人も多い。

分野によって持ち込まれる数はまちまちで、植物や貝、昆虫なんかは多いらしいけど、石や化石は少ない。
先月だったか、実家の物置きを整理していると、箱に入った岩石、鉱物を見つけた。もちろん父の残したものだとは思うんだけど、父にそんな趣味は無かったはず。理科研究用の鉱物標本なのかなあ、と思いつつ、野次馬でその石を持ち込んでみた。









水晶や石英は私でもわかるんだけど、その他の「石ころ」は、特に有名な鉱石というものでもないらしい。どういう意図の石ころなのかも結局よくわからなかった。
どこかへ旅行した時に記念にひらって来たとか、そんな程度だったのだろうか?

RIMG0620.jpg







一つだけ「立派な」標本があった。水晶だけど、色が付いていて、こぢんまり飛び出していて「松茸水晶」とも呼ばれるものらしいです。


残りは・・・・・、ほとんどゴミ、というより、完全にゴミ。
帰りにあちこちにばらまいて帰らないように、って何度もくぎを刺されました。
  1. 2017/08/20(日) 21:31:01|
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