毎日の院長

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

本は買いましょう

とある雑誌にとある方の記事が載っている、って読んだ。さっそく、近所の本屋へ行った。置いてない。
別の本屋へ行った。本屋そのものがなくなっていた。そういえば、ここ、無くなって数年になる、って思い出した。

図書館を検索してみた。某分館だけ購入している、って載っていた。雑誌は基本的に貸し出しはしていない。自転車で20分ほどのところだったので行ってみた。
読んだ。用が済んでしまった。

本は本屋で買いましょう。
  1. 2017/05/31(水) 21:47:31|
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阪神高速は500円だった、ような気がする

阪神高速がまた値上げ?私にとっては、北摂まで行くと1300円になるんじゃないかなあ。
昔は、オオサンショウウオもコウモリも北摂だったので月に何度も往復していた。何も考えないで阪神高速を使っていたけど、いつだったか、900円になったころかなあ、なんだかもったいないような気がしてだんだん使わないようになってきた。よほど急ぐときとか、約束がある時なんかに、片道だけ、みたいな使い方をしている。

記憶では、阪神高速というのは500円なんだけど。近所のガソリンスタンドが阪神高速450円だったかの看板をあげていたので、母親がそれだけを買いに行ったら、給油しないとダメ、って言われて怒っていたっけ。どこだったかなあ、一般道の入り口付近では、おばはんが回数券をばら売りしていたなあ。信号なんかで止まるとおばはんが寄って来ていた。定価の500円だったんでこちらにメリットは無いんだけど、ブースでのお金のやり取りが無くスムースに入れるのでよく買っていた。

知り合いに、ETCカードは絶対使わない、って人がいた。道路公団は役人の天下り先。そんな連中を儲けさせるETCには参加しない、って言いきっていたけど、こないだ車を見ると車載器がついていた。現実的な割引きに負けたそうな。
  1. 2017/05/30(火) 21:36:20|
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だから何?、というんでもないけど

通帳記入に、郵便局のATMへ行った。記入している間ひまなんで、何気なくほったらかしてあった取引明細を見てみたら、引き出し金額1000円、残額58円、って書かれてあった。だから何、というものでもないんだけど。

もう何十年も前になるけど、勤務医をしていた時、未払い金の回収に行かされたことがある。カルテの住所を見てもちろん連絡なしに突然行くと、患者さんは驚いた顔をする。ぐだぐだ、ありきたりの言い訳を並べ立てる。まあ、こっちもいやいや行ってるのでもらえてももらえなくってもいいんだけど。で、最後に、「パンパン」に膨れた財布から1000円札一枚出して、あとは給料が出たら、とかなんとか言われておしまい。さすがに、2回くらい行っただけで、あとどうなったかの記憶はない。

  1. 2017/05/29(月) 21:31:41|
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160人、って・・・・・・

お騒がせの岡山理科大学獣医学部。獣医学部は何十年も新設校が無かった、って、必要なかったから作らなかっただけで、文部省は本心は作りたくなかったわけで、それを「総理の忖度」でごり押しされたから問題がどんどんおかしな方向に行ってる。一番最初の、獣医師が不足しているのかどうかから考えるべきだろう。

医師も歯科医師も表面上の数は余り気味なのかもしれないが、都会への偏りがあって地方なんかでは不足していると思う。それと同じ事で、獣医師も犬猫に偏っていて大動物の臨床獣医師は足りないんじゃないかなあ。さらに、行政職に就く獣医師も不足しているらしいが、これはこれで、なんでそんな仕事に獣医師の資格がいるの?、と思うことが多々ある。要するに、純粋に、「動物のお医者さん」を考えれば、偏りが問題なのであって数の問題じゃないだろう。

ちなみに、岡山理科大学の募集人員160人というのは無茶苦茶な話じゃないかなあ。私立大学で定員が多い方の酪農学園大学でも、募集は120人くらいだったと思う。公立の大学なんて、せいぜい40名とか60名くらいだったと思う。本当に獣医師が不足していて緊急避難的に増やす必要があったんだったら、公立大学の定員を一割でも増やせば足りる事。

ちなみに、年間の獣医師国家試験合格者は1000人くらい。160人全員が合格するとは思えないが、今と同じ合格率で考えるなら、一気に16%も新獣医師が増加して誕生することになる。それが毎年、って、まあ、私はぼちぼち引退するから関係ないかもしれないけど、今から獣医師になる人にとっては死活問題になるかもしれない。

歯科医師の数を抑制するために、国家試験の合格率を下げるという話を聞いたことがあったっけ。文部省も同じようにそんなやり方で抑制するのかなあ。そんな姑息なやり方で人数を絞るより、最初から新設しなけりゃこんな問題も起らなかっただろうに、まあ、今からじゃどうにもならないけど。


じぇんじぇん関係ありませんが、歯科医師の国家試験、って、大学で合格率がものすごく違うんですね。ひどい大学なんて、合格率3~40%。本当かどうか知らないけど、国家試験に合格しそうにない学生は卒業させない(表面上の合格率を上げるために)ような小細工をしていてもそんな数字らしい。
麻生さんが、そんなに獣医師を一気に増やせば質が落ちる、って言ったとか。これはおっしゃる通りです。


  1. 2017/05/28(日) 20:35:58|
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成功報酬、って言うのに

とある助成金。成功報酬、って言うから話を聞きに行ったのに「着手金」的なお金が20万円かかり、月々1.5万円の会費が必要だそうな。さらに、お金がもらえるのは一年くらい先だし、(今まで失敗したことはないそうだけど)もらえる100%の保証はない、って。

やっぱり、世の中はそんなに甘くない、という事ですな。

  1. 2017/05/27(土) 21:20:19|
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お知恵拝借

北海道から友人が来る。一日空いてるから一緒にどこかへ、だって。
さあ、どこを案内すればいいんだろう?友人の奥さんのご兄弟も来られるらしいが、仁徳天皇陵と、利休さん関連の寺を見たいとおっしゃっているとか。え、そんなとこ見たいの?というか、仁徳さんなんか1分で見学終わるし、利休さんの寺、ってどこの事?堺に数十年住んでいるけど、そんなん知らん。旧堺市内を歩くくらいなら歩くけど、どこに何があるか知らんし。ちんちん電車に乗せるだけでいいかなあ。

よく聞くのは、田舎から親戚がくりゃ、吉本に連れて行けばいい、って話。でも、けっこう高い。そもそも、これまた大阪に数十年住んでいるけど、吉本に行ったのは招待券をもらった一度だけだなあ。

通天閣に登って、新世界で串カツを食べて道頓堀を歩く?
でも、彼、北海道の友人といっても出身は横浜。わざわざ心斎橋でもないだろう。
USJ?、これまた高すぎるし、そんなキャラでもない。
来るのは月曜日で動物園は休みだしなあ。


とか何とか考えつつ相談したら、アドベンチャーワールドのパンダになりました。
まあ、順当なところかな。
  1. 2017/05/26(金) 21:46:24|
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主なき・・・

博物館友の会の、バザー用図書の整理をしている。整理とは名ばかりで、結局はほかすものを探しているだけなんだけど。
また、友の会バザーじゃ売れそうにないものを、ヤフオク用に持って帰ったりしている。

何代前になるのかなあ、友の会会長さんの本が出てきた。私が博物館に出入りしだしたころの会長さん。総会の昼食時に横に座って雑談していると、おにぎりが余っているから、って一つくれたのを鮮明に覚えている。
植物化石を研究されていた。その関係で、遺跡調査からの出土物も研究されていたらしく、発掘調査の報告書が何箱分もある。ペラペラめくってみると、先生宛の礼状がいくつも出てくる。いついつはお世話になりました、報告書ができましたのでお送りします、というのとか、受領書を返送するように書かれた行政からの、通り一遍の手紙とか。もう2~30年前の本。

こっちには元館長の本。植物の花粉分析なんかをされていたのかなあ。やっぱり、遺跡発掘の本が多い。同じように、謝辞が書かれた紙がはさまれている。

お二人とも鬼籍に入られている。謝辞があっても受ける方はこの世にいない。
本も寂しげ。

実際、主を失ってさまよっているわけだし。





  1. 2017/05/25(木) 21:09:43|
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USJ

とあるルートで、USJに「タダ」で入れることになり、久しぶりに行ってきた。
まあ、当然かもしれないけど、新しいアトラクションやイベントがいっぱいですごく楽しかった。待ち時間も人混みの割には、ぼちぼち。昼前から晩まで、食事の時間を除いて歩き詰めの感じ。
ただ、マンガなんかを題材にしたアトラクションが増えていて、それらの基礎知識が無いのでストーリーがよく分からない。
大昔、年間パスを持って通っていた時代とは全く違うみたい。
派手なジェットコースター系は苦手なんで、もう一度年間パス、とまでは思わなかったが、まあ、年に一回くらいなら来てもいいか。
来年も「タダ」のルートに期待しておこう。

  1. 2017/05/24(水) 20:42:54|
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整理の極意

昨日の事。博物館で、友の会書籍バザー用の棚を整理してきた。バザー用の棚が書庫の一角にあるんだけど、段ボール箱があふれている。ほとんど「ゴミ」に近いような古い本、雑誌、文芸書まで混在している。見るに見かねて、以前、ざっと整理してみた。その時、戦時中の図鑑とか文献がいくつか見つかり、ヤフオクへ出してみたら思いのほかよく売れた。昆虫業界というのは一般の研究者というか、ファンが多いというのを再認識した。今回も、それに味を占めて整理の傍ら、そんな本が見つからないか、期待していたんだけど。

私自身、「床にものを置く」というのには耐えられない性格。前回の整理で床に置かれていた段ボールはなんとか棚に収めたつもりが、今回行ってみるとまたまた床に物が置かれている。今度こそ、棚に収まる量ではない。

先日の友の会評議員会議で、バザー用の書籍があふれていることを報告し、雑誌や学会誌関係は処分してもいいだろうとの合意を得た。スペースを空けるために、どう考えても自然史と関係なさそうなものとか、マニアックな専門誌を棚から出してみた。

これもいらんだろう、これはいらん、なんでこんなものが?、これどこの国の何語の本?、というようなものを棚から出して廊下に積みだすと、さあ、段ボール箱換算で10箱以上になったか。それでも、まだまだ棚に余裕はない。

テレビなんかで、部屋の整理をする番組なんかはよくあり、モノがあふれていた部屋が整理後にすっきりするのはよくあるんだけど、そりゃ、あれだけ物をほかせば片付くだろう、という事でしかない。

博物館は「物を集めて後世に残す」のが仕事ではあるけど、それは「自然界」のものに限ってのこと。図書なんて「完全コピー」に過ぎないので、博物館が収集するものではない、その仕事は図書館なり、大阪市、大阪府の行政の仕事、って、学芸員のSさんもおっしゃっている。
これらの図書の整理のために、博物館の学芸員の貴重な時間と労力、館のスペースを使うのはもったいないんじゃないの?


  1. 2017/05/23(火) 21:07:27|
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いくらでも使って

各県ではレッドデータブックというものを作っており、定期的に改定するものらしい。だいぶん前の話だが、京都府が2015年に改訂版を発行するらしいという話を聞いた。それ以前のは2002年だったかなあ。2002年版をチェックすると、京都府にはモモジロコウモリもユビナガコウモリもいないことになっている。そんなあほな話はない。精力的に京都の穴を調査して、論文を書いた。

レッドデータブックの調査といっても、種によっては文献調査がメインだったりする。かくして、私の論文を引用してユビナガコウモリやモモジロコウモリも、京都府の哺乳類として正式に認められた。また、種によってはそれまでのデータが少なすぎて希少種になっていたものが、私の「発見」で普通種というか、扱いが変わったものもあった。
私の名前の入った文献がいくつか引用されている。これで私の名は死しても残ることになった。うれしい。

今度は和歌山で、改訂版を作る話があるらしい。和歌山でもきわめて普通のコウモリが記録されていない感じ。知り合いを通じて調査データをお渡しした。さあ、このデータ、使ってもらえるかなあ。
今から楽しみ。


RIMG8613.jpg







見覚えのある封書が来た。ここから何かをもらうのは2,3度目じゃないかなあ。
今回は食事券1000円分。2人で行ったら絶対足りない、だろうなあ。いずれにしても、なんでも送ってみるものである。
  1. 2017/05/22(月) 20:54:26|
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まるで、外国

大阪城公園で、鳥の調査。本隊は午前中から調査していたけど、私は午後から追いかけた。本隊が歩いたであろうコースを速足でたどった。天守閣が近づくに従って人が多くなる。あちこちで中国語と思しき言葉が聞こえる。あっちにはインドネシアの国旗付きの旗。日本語が懐かしく思えるくらい。いったい、どこの国かと思いますねえ。

関西文化の日には、大阪城天守閣は参加していない。というか、私が知る限り、昔に一日だけ参加していたことがあるけど、さすがにこれだけ人が来るんだったらもったいなくって、「無料入場」なんてできないでしょうね。なんだか、妙に納得しました。

午後からだけの参加だったけど、どこかで本体を追い抜いたらしく、行ったり来たりでずいぶん歩きました。
天気も良すぎて、汗をかいていい運動になったみたい.
  1. 2017/05/21(日) 22:02:52|
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出戻り

昨秋から翼の骨折したドバトをリハビリケージで飼育していた。リハビリケージというのは表向きの名前で、実際はセキセイインコとコザクラインコの屋外ケージなんだけど。
半年も飼育しているとドバト自体で「創意工夫」と「努力」をするのか、骨折して上腕骨が曲がっているのに「地を這う生活」じゃなく、ある程度飛び上がれるようになるらしい。ケージの止まり木まで登るようになった。ドバトが止まり木に止まるとインコたちが怖がって、迷惑している。困った。

野生鳥獣救護活動をしていると一番困るのが、「死なないが放せない」子。昔は大阪府に飼育ボランティア制度というのがあって、放せない鳥はボランティアに預ける制度があった。過去形なのは、おそらく、今は(表向き、制度はあっても)活用されていないんじゃないかと思う。一生飼育につながる鳥は紹介しない、ドバトやヒナは扱わない、てな事を言われ、実際、カラスを預けたいと言ったが断られたことがある。そういうのが何回も続くと聞く気にもならないので、必然的にそういう鳥が貯まってくる。現在、猛禽類3種4羽にドバトがいる。

断脚したカルガモをそこでしばらく飼育していたけど、長く陸で飼うと水に沈むようになるし、これ以上飼育できないと判断して池に放してきた。平均的な寿命をまっとうするとは思えないけど、まあ、飼えない以上どうしようもない。
アオバトが新入りしたので、ドバトには、いよいよ出て行ってもらおうかなあ、と思った。病院で健康検査し、どれくらい飛べるか試し、しばらく思案した。

幸か不幸か、アオバトが落鳥したのでスペースができた。

まあ、いいや。もうしばらくだけ置いておこうか。
止まり木に止まられるとインコがかわいそうなので、羽を数枚抜いた。これらが生えてきたら、次こそどこかへ行ってもらおう。

  1. 2017/05/20(土) 21:44:37|
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ぶつくさ太郎 その?

確かに、傷病鳥獣を預けた後どうなったのか、気になるとは思うんだけどこちらからわざわざ連絡するというようなことはやってません。聞かれればもちろん返事はしますけど。預ける方は一生に一回かもしれませんが、こちらは月に何回もあることで、どなたがどれを連れてきたか(もちろん、カルテを確認すりゃわかりますが)までは覚えておりません。

電話で、フクロウを保護したがどうなる?、って言われたので、元気になりゃ放すし、亡くなったら博物館、って言いました。放鳥の時立ち会いたい、というので、こちらの都合で放鳥するので無理です、って言うと、納得でないのでそちらへは連れて行きません、って、そんなひも付きの野鳥保護なんて聞いたことがない、こっちから断りますわ。

今の時期、ネットで見るらしく、カラスの保護のメールがよく来ます。ほとんどが、行政で断られて困って聞いてきます。かなり困ってる雰囲気なので「親身になって」返事し、いよいよ困ったらこちらで引き取ります、っていうんだけど、次のメールが来た試しがありません。自己解決したのならその旨教えてくれてもいいと思うんだけどなあ。

これもたまたまかも知れませんが、タヌキの新生児の話も続いています。一件は翌日死亡して丁寧な返信ももらいましたが、一見はその後も音沙汰なし。これまた、すぐに自己解決するくらいなら、聞いてこなけりゃいいのに。

だからさあ、どうせうちが引き取ることになるんだから、問い合わせがあればうちの連絡先を保護された方にすぐに教えてくれりゃいいのに。うちに聞いてまた向こうに返事するんだったら、二度手間でしょ?うちも最初の電話は受けなくて済むし。

目の前にカラスの子が落ちててどうしようもないから行政にお願いしているのに、それが自然だから救護しないで、っていわゆる「市民感情」はわからないんですかねえ。車道にカラスが落ちていても、車にひかれるのが「自然」って納得させられます?納得してないからこちらにたどり着くんでしょう。何のための「救護ドクター制度」なんだろう?



  1. 2017/05/19(金) 21:44:08|
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卒業

博物館のナイトハイク。昔は箕面の山中を、徹夜で歩いていました。最初の頃こそ、オオサンショウウオは捕獲して観察できたし(もちろん、捕獲許可は持っています)シカを見たり、イノシシすら見られた時もありました。雨の直後のナイトハイクでは、ニホンヒキガエルやタカチホヘビが何頭も見られたことがありました。毎年やっているとだんだん飽きてくるし、オオサンショウウオの観察場所だった河川敷はフェンスが張られるしで、徹夜で歩く意味も薄れてきて、今年は日没から2,3時間だけの行事になりました。それを機に、私自身もナイトハイクからは卒業して担当を外れることにしました。

箕面以外の開催場所を探そうと、何か所も徹夜で歩いたこともありましたが、結局、行事として実施できそうなところは見つからず、カエルを主目的に別の場所で同じような夜間観察会をすることにしましたが、こちらも私は担当から外れました。

若い頃は夜の9時ころに北摂の河川に集合してオオサンショウウオの調査をし、1時とか2時に帰るというのを月に一回はしていました。それでも次の日は何ともなかったのですが、もう最近はそんな無茶をする自信がないなあ。

といいつつも、友が島のナイトハイク(というより、気分はサバイバルキャンプ)は強く推薦していて、今年も下見(の下見)に行くつもりはしています。どなたか、ご一緒しますか?
  1. 2017/05/18(木) 21:39:58|
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パソコンなんて、そんなもん

世間はパソコンにウイルス、って騒いでいるけど、そんなん、入るのが普通と思ってりゃ別に困りもしないんじゃないかなあ。ウイルスじゃなくっても、パソコンというのは突然壊れてデータが飛んでいく。うちのパソコンは時々、データベースの一項目だけ無くなることがある。もっとも、これはこちら側の入力ミスかクリックミスかなと思っているが。

ウイルスが入ったところで初期化すりゃ元に戻るんじゃないの?それすらできないの?

パソコンを入れてすぐの頃はウイルスバスターを使っていた。バカ正直に毎年更新もしていたが、何の前触れ、きっかけもなく、ウイルスが入ってきたことがある。ウイルスバスター、って、なーーーーーんの役にも立たなかった。それを2回も繰り返し、さすがに嫌になってウイルスバスターはやめてしまった。現在は無料のアバストを何年も使っているけど、こっちの方が安心できるような気がする。
もっとも、こっちはタダなんで文句をいう気にもならないだろうけど。

  1. 2017/05/17(水) 21:57:08|
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母の終活

何を思ったのか、母が身辺整理を始めている。といっても、結局は父が残したものを整理しているだけの事なんだけど。

切手のコレクション。父が集めていた記念切手は、すでに以前にまとめてもらって、仕事で使っている。母自身も、せっせとゆうパックに貼って使っている。今日出てきたのは年賀のシート。
年賀切手が始まって最初のシートから揃っているのが父の自慢だった。

RIMG8571.jpg






平成16年で終わっている・・・・・・。








こちらには、はがきが2枚あった。
数字遊びというか、消印の番号がおもしろいから、かな。
が、消印がすでに付いているし、こればかりは使いようが無いかも。

RIMG8569.jpg
  1. 2017/05/16(火) 21:10:40|
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結局、うちの子に

警察から土曜日に、月曜になったら署に来てほしい、との電話があった。例の、オカメインコの処理の件らしい。交番で、こちら側から「これって生ものだから、3か月待たないでももらえるんですよねえ」って聞いたが、明確な返事は無く、所有権が移るのは3か月後です、てな説明があったような気がする。どうもやっぱり、それが間違いだったんだろう。

で、月曜になったら朝一番に、「オカメインコを紛失したという人が出て来たので、写真を昼に署で見せる、またその結果はお知らせする」と連絡があった。
たまたま今日は休みをもらっており、母と天王寺で食事していた。その時に着信があったので、食事後に電話したら、2週間たっているので譲渡する、との話だけだった。あ、いや、別の落とし主が現れた、って電話を朝にもらっていたんだけど、というが、知らないという。何がどうなっているんでしょうねえ。

夕方に警察へ行ってハンコを押し、めでたく「うちの子」になりました。









自転車で警察へ行ったが、帰りに婦人警官に止められた。古い自転車で鍵が付いていないからか、人相が悪かったからか。
防犯登録の番号を問い合わせている間、お姉ちゃんは世間話をしようとしているが、こっちは最高に気分が悪い。まあ、向こうも仕事だし、おとなしく従ってりゃすぐに無罪放免されるだろうと思う反面、自転車なんて山ほど走っているのに私だけ止めたことにも腹が立つし、なんかいらん事を聞かれりゃ拒否して喧嘩でも、と思いつつ、それも大人げないし、とか何とか思っているうちに「番号と名前が一致した」ので「釈放」された。

自転車泥棒を検挙するのが、犯罪の検挙率を上げる一番楽な手法だそうな。それでお巡りさんというのは、古い自転車を見ると「かたき」のように止めるんですな。一時、京都で登録していた息子の自転車とか、登録していない自転車もうちに何台もあるし、そういうのでなくって良かったのか、そういうのだった方が「ブログネタ」になって楽しかったか、まあまあ、楽しみは次回に、という事ですな。
  1. 2017/05/15(月) 18:28:38|
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よく生きてるなあ

よく生きてるなあ、って、人の事は言えないか。
ここ

一度発見したが行方不明になっていたHP。もっとも、北海道なんで、コウモリ調査の役には立たないけど、穴さがしと調査手法の参考にはなる。ちゃんと酸素計を持っているのは立派、というか、それが当たり前かなあ。

知り合いに、酸素の事を聞かれたこともあるが、コウモリがいるという事は酸素はあるんじゃないの?って適当な返事をしていた。いつだったか、一緒に入った友人が酸素計を持っていて、調査が終わってから、あの穴の一番奥、酸素が少ないですね、って言われたことがある。そんなん、入っている時に教えて、って思った。もっとも、これには後日談もあって、「あの酸素計、壊れてましたわ」だって。

金属鉱床は坑道がしっかりしているので炭鉱みたいな落盤は少ない、って聞いていたけど、金属は酸化するので穴の酸素を消費する、てな話も聞いたことがある。

まあ、ぼちぼち、安全に楽しく調査しましょう。
  1. 2017/05/14(日) 21:45:51|
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停滞

朝から本格的な雨。新しい穴を探そうかと、気合を入れて調べたのに。新しい穴と言っても、結局見つかるのは、洞穴性の数種類が組み合わさって見つかるだけなんだけど。
今月末はモモジロコウモリ、来月の末はキクガシラコウモリの出産シーズン。間に、某所のテングコウモリも調査せねば。

こっちも、決まりきったところを調べて、いつもと同じような出産を見て安心するだけ、みたいなところがある。大昔は夕暮れから穴の前で弁当を食べつつ、10分ごとの親の出入りを調べていたんだけど、最近は夜中に直接調査地へ入る事が多い。
夜の調査は、せいぜい2か所くらいしか同じ日に調査できないので効率が悪い。何時間もかけて調査地へ行き、子供の数を数えるのはせいぜい10分くらいかなあ。でもって、また同じ時間をかけて帰る。遠いところだと、家に帰ると10時を過ぎる。
まあ、オオサンショウウオをやっていた時は必ず午前様だったので、それよりはちょっとは楽だけど。
  1. 2017/05/13(土) 21:40:13|
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誰が決める?

警察から電話がかかってきた。オカメインコを探している人がいるという。届けを出してから10日以上たつ。

私の情報を向こうに教えていいのかの再確認。別に構わないけど、このオカメインコがその人が逃がした子かどうか、誰が判断するの?私の判断でその人に渡した後で、別の人が同じことを申し出てきたらどうするの?、って聞くけど、明確な答えが無い。私の疑問に、「そうですねえ、そうですねえ」って相槌を打つだけで、さっぱり話が進まない。とりあえず向こうの話を聞いて判断してほしい、っていう。羽を切った子だから、保護地から何(百)mくらいの家だったら可能性は高いかも、って言うけど、どこの人が申し出ているのかも教えてくれない。たぶん、個人情報のからみ?

さっぱり話が進まないので、万が一、その人に確認してもらうような状況になれば、警察で会うようにします、って言って電話を切った。

すぐに、電話がかかってきた。
12月にオカメインコを逃がしたそうな。家を聞くと、吹田、だって。

吹田で逃がしたオカメが5月に堺で拾われる、って、ほとんどあり得ないんじゃないの?逃がしたときは羽は切っていなかったというし。よくしゃべる子だったそうで、何か言葉をしゃべりませんか?、とも聞かれたけど、そんな雰囲気はじぇんじぇん無い。

明らかにこの子じゃないですね、で終わってしまった。


でも、あとで思うと、こちらが届を出してから10日以上たつ。向こうさんが12月に届けを出していたんだったら、なんですぐに連絡が来なかったんだろう?私の届けが公開されて初めて申し出たのかなあ?
なんだか、よくわからぬ。
  1. 2017/05/12(金) 22:23:06|
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闇に潜るだけ

大阪のメジロの違法飼育が新聞に載った。こことか、ここここ

この公民館、私の自宅から歩いて50歩。
もう何年も前から今の時期に集まっていた。昔なんて、近くの道路に駐車する車がいっぱいいて、「メジロの方、駐車禁止」の看板があちこちに立てられていた。(もちろん、主催者が立てていたんだろう。)何年か前からそれは無くなったけど、今度は公民館の駐車場に車がいっぱい止まるようになり、のぞくと竹籠がいくつも並んでいた。許可が出ても一家に一羽なのに、みんな堂々としていた。
昨年あたりから、車には厳重にカーテンが掛けられ、のぞけないようになっていた。メジロの出し入れ時も、布をかけてわからないように持ち運びしていた。

個人的には、メジロの飼育にそこまで目くじらを立てる理由がわからない。個人がいくら野生のメジロを捕獲しても減少、絶滅することは絶対にない。メジロに限らず、ヤマガラやヒバリ、オオルリなんかの飼育は日本の伝統というか、飼育技術の高さを示すもんだと思うんだけど。野鳥救護でのエサとか籠、飼い方はそれらの伝統に助けられている。あまりにも禁止に走るんで、「や」の付く職業の方が活躍するんじゃないかなあ。

とはいえ、このご時世に、よく毎年、鳴き合わせ会を実施できるなあ、って常々思っていた。
どんなふうにするのか興味はあったけど、なんだか雰囲気が怖くて近寄れなかった。

ある意味、メジロがいなくなりゃ一番困るのは飼育したい人。上記の通り、捕獲がメジロの減少につながるとは思えない。メジロの飼育許可証が欲しいがために、輸入証明の付いているメジロを買って、買ったメジロは放鳥、というのが行われている。日本にはいないはずの亜種が野に放されて在来種と交雑、てな事になる。また、飼育が闇に潜ると「日本産メジロ」が高価に取り引きされ、「地方のメジロ」があちこちに移動させられることもあるだろう。そうなると、国産メジロでも、地域による変異がわからなくなるかもしれない。

いずれにしても、とりあえず来年からはあの風景は無くなるんだなあ。
良し悪しは別にして、私にとっての「風物詩」だったんだけど。


あ、そうそう。警察も大阪府も、こういう鳥の飼育施設は持っていないはず。ひょっとすると、知り合いの救護施設が引き取っている(預かっている)んじゃないか。それはそれで大変な事。でも、「出身地」もわからないメジロをどこで放鳥するんでしょうね。それはそれで問題ありそうだけど。

  1. 2017/05/11(木) 21:49:56|
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安いのには理由がある

古新聞を鳥のケージの下敷きなんかに使っている。ストックヤードに積んでいるんだけど、新しいものは上に積むし、使う時は上から使っているので必然的に下の新聞は積まれたまま。何気なく、下のを使ってみようかと引っ張り出したら、海外旅行の全面広告があった。会社名は「てるみくらぶ」 これ、って、今年になって倒産した旅行会社じゃないの?改めて見直すと、12月2日の新聞だった。

大感謝祭で、ヨーロッパ一週間で88000~188000。みんな添乗員付き。で、どこへ行ってもほぼ同じ料金にしている。ビジネスクラス、ファーストクラスの料金もどこへいっても同じ料金。88000円、って、札幌往復の正規の航空運賃くらい?
今から思えば、これらの旅行が実施される頃には会社はつぶれてる、って、経営陣はわかっていたんだろうなあ。
でも、12月2日の時点ではそんなん、経営者以外誰もわからんだろうし、私も海外旅行に興味がありゃまじめに見ていたかもしれない。
結局は、極端に安いものにゃ、それなり理由がある、という事だろう。


海外旅行と食べ物じゃ比較にはならないかもしれないけど、時々妻の買い物にくっついていく。果物なんかでも、高いものから安いものまでいろいろ。やっぱり、最後は安い方に流れる。帰って食べてみると、「それなり。」
だから、安いのには理由があるんだって、って、わかっていても、ついつい選んでしまう。








  1. 2017/05/11(木) 21:24:25|
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ぼちぼち

映画を見た。追憶。

ネーミングがいまいちかなあ。洋画にそんな題名の映画がなかったっけ?もう少し何とかならなかったのかなあ。
まあ、見ていて飽きないし、そこそこ「普通に」事件も解決したし。

俳優さんが豪華だった。吉岡さんがそんな人物を演技する年齢になっていたとは。

80点。
  1. 2017/05/10(水) 21:13:49|
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一つ80円だったか、100円だったか

一時、毎日2羽必要だったけど、鶏肉に慣れてもらって3日に2羽、4日に2羽って、「消費量」をセーブしている。それでも、鳥そのものが減らない限り、不用にはならんだろう。

P4270447.jpg







あ、ウズラです。
  1. 2017/05/09(火) 21:47:05|
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田舎の出前・・・、いま、出ました

コウモリの捕獲許可証。一般種は府県レベルの許可。希少種は環境省管轄になり、敷居が高いような気がして最初は申請していなかった。コウモリ調査を始めて数年後に堺市内でヒナコウモリが発見され、その標識には環境書の許可が必要になり、アプローチしてみた。担当のお役人様とすったもんだがあったけど、最終的には許可が出た。(よく知らないが、当時の担当者は「出来が悪い」ので有名だったそうな。優秀な人材はあちこち転勤ばっかりなんだけど、出来が悪い人は転勤もなく一か所にずっと居座っているんだとか。それでよけいに「意地悪」だったという話。)環境省からの許可は結局一年きりだったので、最近はまた府県からだけの許可を申請している。

で、現在は、和歌山県と大阪府から許可をもらっている。
オオサンショウウオなんて「特別天然記念物」なのに、許可は3年で出ていた。コウモリなんて普通種はあちこちにいっぱいいるのに、許可年限は一年。いつも書いているけど、年取ってからの一年はあっという間。4月末が期限切れで、それに合わせて毎年、申請している。

具体的な日にちは忘れたが、向こうさんの事務手続きにも時間がかかるだろうから、って、余裕をもって4月の第1週には申請書を郵送した。和歌山県さんからは直後に電話があり、日付間違い(昨年のをそのまま流用していた)と文言一つの間違いを指摘され、すぐに訂正版を送ったら2週間ほどで許可証が出た。
大阪府からは、担当者が変わるので今後は誰それが担当、というメールが来たっきり、じぇんじぇん音沙汰がなかった。一部、自分で見直して文言の間違いを見つけてはいたけど、その指摘もなかった。で、5月1日に、明日投函します、とのメールが来たんだけど、8日現在、まだ届いていない。連休で郵便が休み?んな事ないと思うんだけど。
4月末で許可が切れているので、現在は許可証なしで調査していることになる。もっとも、許可証を持参して調査、なんて事はやった事ないけど。


5月9日追記
本日、許可証到着。郵便消印8日、でした。
  1. 2017/05/08(月) 21:14:38|
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飛んでた

兄からドライブレコーダーの画像を見せられた。
3車線の高速道路で左端を走っている。真ん中の車線の向こうの方に「大きな塊」がある。横を通り過ぎようとすると、その「塊」が起き上がろうとしている。落とされた荷物かなんかと思ったのは、なんと、ヘルメットをかぶった「人」だった。そこを通り過ぎると今度は走っている車線の真ん中に、ザックが落ちていた。

ドライブレコーダーを巻き戻してみた。「人」が「落ちていた」ところを通り過ぎる何秒か前に、右側車線をすごいスピードで走るバイクが写っていた。しばらくすると、右車線に止まったバン、すぐ後ろに転倒したバイクが写っている。その何(十)m先に人が倒れており、さらに何mか先にザック、というのが見て取れた。

兄自身が時速何kmで走っているのかはわからなかったが、連休中の高速道路でそこそこ交通量もあって「かなり高速」でもなかったかもしれない。バイクが減速したバンに追突したのか、バンが急に車線を変えたのかまではわからなかったが、真ん中車線を走っていたら、とか、あと何台か前にいたら、とか考えたら、恐ろしかった。

長く車に乗っていると、事故に遭遇することは皆無ではない。雨の高速で、トンネルを抜けた途端、前を走っていたトラックがスリップしだした。トンネル内ではタイヤは道路をグリップしていたが、抜けた途端に雨水にタイヤが乗ったらしい。空荷だったので後輪に荷重がなかったのも原因だろう。
道路左側のガードレールに荷台をこすり、夜中だったので金属がこすれて「花火」みたいにぱちぱち光る、次いで今度は中央車線にもどって分離帯に前部をぶつけて、一回転半してこっち向いて止まった。私はその左側を走り抜けた。
まあ、ひっくり返りもしなかったし、滑っていたのでけがもなさそうだった。

高架道路の分岐部。左側は一般道に降りる車線でいつもよく渋滞している。右車線は高速入口に繋がっていて、たいていは左側の渋滞を横目に見ながら走っている。
いつものように左端に寄って止まると、右横でガシャン、と音がした。軽トラックがワゴン車の左後ろに追突している。軽トラックの室内送風口から水蒸気が出ているのと、あわてた顔のおっさんが見えた。右側を通り抜けようとしていたら右車線も渋滞していて急に流れが止まったらしい。

そういえば、自分自身も「事故」したことがある。学生時代、ブルーバードに乗っていた。河川敷にグライダーの発着場(と、当時は思っていた。今から考えりゃ、そんなはずはないかなあ)があった。車を急発進させたり、急ハンドル、高速からのサイドブレーキなんかで、後輪を滑らせて遊んでいた。と、地面の状況がどこかで変わったのか、タイヤが滑らずにグリップしたみたい。左にハンドルを切っていたので右側を下にして車が「立った」 スローモーションで左側が浮いて、運転席に地面が迫ってくるのがよくわかった。このままひっくり返るのかなあ、って思っていたら横倒しで止まった。
すぐに友人らも来てくれて、「天井」を押して元通りに。
エンジンをかけると、再び、普通に走った。昔の車、って、丈夫だったのかなあ。
  1. 2017/05/07(日) 21:10:09|
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裁判

昨日、民事裁判で500万円くれるというメールに反応して、最終的に200万円もらった人の話を書いたけど・・・・。


娘がマンションを引き上げるとき、家主が床と壁の修理費用を請求してきた。通常の使用でのそれらの傷みは当然、家賃に含まれる。家主に文句を言いつつ、仲介業者にも連絡した。仲介業者は現地を見て、通常の傷み範囲なので支払う必要なはいだろう、拒否すればいい、と言った。

しばらくすると、裁判所から支払い督促、というのが来た。これ、無視してると裁判と同じ効力が出て、こちら側の完全敗訴になる。異議申し立てをする必要があるのだが、なんせ初めての事であわてた。自分で調べつつ、獣医師会の顧問弁護士に聞くと書き方なんかを教えてくれた。すぐに書いて裁判所へ持っていくと、係員の方も親切に対応してくれた。
こっちが異議申し立てをすれば終わるのかなあとも思っていたけど、裁判所の方は通常裁判に移行するでしょうといい、やっぱり民事裁判になって呼び出された。

呼び出し日時に早めに行って傍聴席で待っていると、目の前のおっさんがなんやら書類に目を通している。覗き込むと、仲介業者のおっさんだった。で、その書類には、「通常の痛みとは考えられない痛みがあちこちにあり~」てな文言が書かれていて驚いた。こっちにはそんな説明、一切していなかったのに。

で、「順番」が来ると、「相手側が訴訟を取り下げました。あなたはどうしますか?」って裁判官に聞かれた。こちらがそれを受け入れればこれでおしまい、拒否すると普通の裁判になるらしい。面倒なので、「受け入れます」って言うと、裁判所は相手に対して、この件で再び裁判を起こすことはないように、って言って終わってしまった。

要するに、家主も仲介業者もグルになってたみたい。正式裁判になったら家主側に立つつもりだったんだな。まあ、考えれば、仲介業者にとっては「一見の客」より、家主の方が「大切」なんだろう。
家主も、とりあえず支払い督促で金を取れないか試し、次は裁判に持って行って少しでも金を支払わせようかと思い、最終的には正式裁判になると負けるのがわかってるので取り下げ、てなやり方らしい。今回のだけ特殊な気もしないので、とりあえず「敷金礼金不用」で客を集め、その分は退去後にこんなやり方で回収するらしい。

今から思えば、正式裁判すりゃよかったなあと思っているけど。
まあ、弁護士さんとも「お友達」になれたし、いろいろ勉強にはなった。





  1. 2017/05/06(土) 07:49:35|
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勇気がない

私にとっての、連休最終日。病院の居候、預かり、入院の世話と、継続診療の患者さん待ち。
パソコンをひらいてもMLにもメールは来ない。みんな、仕事場で仕事の合間にメールしているのかなあ。外へ遊びに行ってるのかなあ。遊びに出かける人がいっぱいいれば、片一方ではそれを見込んでその人たちを相手に仕事する人もいっぱいいるわけで、日本中が休んでるわけじゃない。
で、来るのはスパムメールばかり。この人達も熱心に「仕事」しているのか。

一月92万円、年末までに何百万円くれるというメールが来た。欲しけりゃ、ここをクリック、って、リンク先が出ている。

500万円差し上げます、ってメールをもらった人が民事訴訟を起こして200万円だかをもらって和解した裁判があったそうな。
民事裁判、って、思っているより簡単かも。
といいつつも、このメールのリンク先をクリックする勇気はなかったなあ。



  1. 2017/05/05(金) 07:55:01|
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え?

自動車の税金が来た。
え”?
9000円と4万円?

アクアが9000円で、エクストレイルが約4万円。
重さ?エンジン?

アクアを買ったのは昨年の夏だったから月割り計算?
税金、って、これから先の話なんで、購入時期は関係ないか。


だからさあ、説明書とか書類はしっかり読めって言うのに。
燃費のいい車は購入翌年は税金が安い、ってちゃんと書いてありました。
  1. 2017/05/04(木) 20:32:29|
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残すものと残さぬもの

桑原さんの本の続き。
私が紹介したHPに続編が掲載されてました。

とある知り合いは、桑原さんの思想形成の研究にどんな資料も必要というなら、購読新聞、雑誌の類まで残す必要があるんじゃないの?、てな事をおっしゃっていました。まあ、そこまで言うのは極端でしょうけど、ある雑誌だけ熱心に読んでて、下線やメモ書きまで書いてりゃ必要、という事にもなるでしょう。

片一方で、自然史の標本は実物がいくつでも必要です。地方変異や年齢の違いなんかで比較が必要になるかもしれません。これは同じ種がいくつでも欲しいところで、図書とは根本が違うでしょう。

とある化石研究家は、一か所での採集はあるものすべて持ち帰りが必要、っておっしゃっていました。昆虫なんかの「乱獲」とは考え方が違う、って。昆虫なんかでは(実際のところは、よほど特殊な生き物でない限り、一般人が成虫をいくら採集しても絶滅に至る事は無いと思いますけど)乱獲は非難対象になるかもしれませんが、化石というものは、何千万年前に絶滅したものがたまたま現在、地表に出ているだけ。今、回収しておかないと、再び土砂崩れとか雨で流されて無くなってしまうかもしれないから、だそうです。実際、同じものばかりと思われていた化石から、一つだけ違うものがあった、という事もあるそうです。

話があちこちに飛びましたが、結局は残すもの、残さぬもの、誰が本当に必要としているのかを見極める必要がある、という事でしょうか。それを必要としている人が所持すればいいだけで、関係ない人が横から口を出す問題じゃないとも思ったりしています。

  1. 2017/05/03(水) 21:23:00|
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