毎日の院長

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

久しぶりに、上物

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先日のコウモリ調査の際に見つけたもの。アナグマ。
あと数十m先で大阪産になったのに。残念。

拾うかどうかの鉄則は迷わずすぐに止まる、ですね。
いつだったか、オオサンショウウオ調査の際にすごい山中で一瞬、生き物の死体らしきものが目に入りました。車もほとんど通っていない真夜中ですごい山の中。スピードも出ていて、一瞬の事で種類まではわからないし、早く帰りたかったのでパスしました。でも、気になると気になりだしてたまりません。かなり走ってから(仕方なく)引き返しました。
仔猫でした。しかも、ぐちゃぐちゃ。
もっと早く止まっていれば時間のロスもなかったのに。それ以来、迷う前に止まるべ、って心がけています。
  1. 2017/03/31(金) 21:43:16|
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家政婦、じゃないけど見たPart2

身内に身体障碍者の方がおられる、って、それなりに大変な事なんでしょうけど、やっぱり駐車違反除外の手形は便利だなあ。近くに店舗を持っていて、しょっちゅう車を路上駐車している。みどりむし(なんて言い方は失礼でとても言えませんが、自転車で二人組で回ってる、取締りのおっさん)が来る時間も何も関係なしに車を止めて仕事してる。ダッシュボードに除外票をしっかり貼り付けて。たぶん、よそでも止め放題なんだろうなあ。
昔は、膝の手術なんかしたら比較的簡単に手帳をもらえたらしい。手術前は足が痛くて歩けなくっても障碍者じゃなく、手術するとすいすい歩けるようになったのに手帳をもらえった、って話。ほんまかな。

妻の買い物に付き合って大阪市内へ行くと、路上駐車している車の中には付き合わされて退屈そうなおっさんが座っている。カラの車はほとんどが除外票を貼っている。

いつだったか、知り合いに、車を買いたいんだが名義を貸してくれないか、って頼まれたことがある。キャンピングカーを買いたいんだが、「普段用の車」を私名義にして所有し、新しい車の方を「障碍者用」として購入するんだという。なんでも、障碍者には割引き?、優遇制度?があるんだけど、2台は持てないから、だって。当然、断りました。その知り合い、大阪市内でもどこでもキャンピングカーに票を貼りつけて乗っていくんだそうな。

  1. 2017/03/30(木) 21:39:38|
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家政婦、じゃないけど見た

午前中の仕事が終わったころ、病院の前に軽トラックが止まっておっさん二人が降りてきた。看板を持っている。ああ、道路の掃除だなあ、と思っていたら、一人のおっさんが手にしたゴミ袋からアルミ缶をつまみ出した。で、看板の前に置いて別のおっさんが「記念撮影」
今度はその缶を袋に収めてまた撮影。
看板を見ると、清掃後、ってなっている。









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それが終わったら、今度は看板の角度を変えて紙コップを取り出す。
また記念撮影。

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またまた、看板の位置と角度を変えて、今度はその紙コップを踏み潰して、清掃前、清掃後の記念撮影。

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一連の「お仕事」と「行事」が終わったら、軽トラックに乗って去りました、とさ。


そういえば、軽トラックの荷台には箒もゴミ箱も乗っていなかったなあ。ああやって写真だけ取ってお金がもらえる、ってええ商売。
ゴミも立派に再利用している。
今の時代、どこで誰が見ているかわからないのに、堂々とやってるなあ。たいしたもんである。

(不適切な表現があり、翌日、一行を削除しました。)

まあ、私もいいブログネタをもらいました。


投書箱みたいなところに「意見」したら、翌日に市役所の方が飛んでこられました。対応が早いですね。これはこれで見直しました。
  1. 2017/03/29(水) 21:43:04|
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10数年もたってから

コウモリのデータが膨大になってきた。どうやって記録、整理すりゃいいのかわからぬまま、最初の思いつきで作ったエクセルファイルをずっと使っていた。最初はオスメスとか、体重、上腕骨長、個体の特徴なんかも記録していてそれを記入する項目もあったんだが、2,3年もたてばめんどくさくなって(というか、実際は一人じゃ手が回らないのと、老眼で細かい仕事ができなくなってきた)測定しないようになってしまった。ファイルでそこはずーーーと空白。

調査の参加者をフルネームで書いていると余分なスペースが必要になるかと思って、略号を使う事にした。と、時間がたつと、その略号が誰のことなのかわからなくなってきた。
調査地もどんどん増えて、一方では埋められた廃坑、トンネル、導水路も出てきている。

アセスを仕事にしておられる方が調査を手伝ってくれることになり、その方もあちこち新天地を開拓してくれているので、さらにデータが増えつつあり、さすがに今のやり方じゃわけがわからなくなりそうで、ファイルを作り直した。一部はその方が雛形を作って整理してくれた。
少しは見やすくなったかなあ。見直しまで10数年もかかってしまったなあ。

記録を見直していると、やっぱりいろいろ思い出す。昔は毎月、2回くらい山中をさまよっていたかも。ザイルにはしごを持って穴を回っていたときも。大学の探検部に手伝ってもらったときもある。

一方、見つかるコウモリの種類が飛躍的に増えるというようなこともなく、新発見も減ってきた。本当は樹洞棲コウモリもやりたいのだが、敷居が高くて手を出せない。


ウミガメから始まった「懐中電灯人生」はオオサンショウウオに引き継がれ、昼は洞穴で懐中電灯、夜は川で懐中電灯と言う時代が長く続いた。今の懐中電灯は穴の中だけ。


  1. 2017/03/28(火) 21:29:29|
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スマホデビュー、のはずが

廃坑探しに行った。今回はかなり正確な(なはず)地図がある。さらに、強い味方、スマホ。
車に乗っていればカーナビで現在地はわかるし、適当なところに止めて歩きだしゃ、こんどはスマホで位置が把握される、はずだった。
たしかに、歩き出しはよかった。山中に入るとだんだん電波が弱くなり、道に迷いだした頃には検索不可能になっている。一番肝心なところで測定できない。さらに、歩いた軌跡を残そうとしてもどうやればいいのか、よく分からない。結局は、地図とコンパスとスマホを持って山中をさまよう羽目になった。
結果的には予定していた2か所とも見つかってよかったけど、スマホに全面的に頼るのは危険というものよくわかった。

ちなみに、新発見の廃坑は、ベスト3に入る規模だった。上下左右、かなり複雑に掘られており、崩れた岩も多くて危険度も5本指に入る。マンガン廃坑で、山の斜面は(たぶん)バラ輝石だらけ。ほったらかしという事は、これらは品質が悪いんでしょうかね。なんだか、もったいないけど。
  1. 2017/03/27(月) 22:22:40|
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子供の小遣い

獣医師会から、野生鳥獣救護活動の助成金なるものをもらった。一年間で3万円。
うちの猛禽類のごはん、2か月分くらいかなあ。野生鳥獣は診療しても、その費用はもちろんどこからも出ない。まあ、ボランティア、というより趣味の範囲と思っているので、無いよりはまし。お金が出りゃ少しごちそうを買ってやろうかと思うくらい。

これ、治療費の実費でもなく、一件いくらとかの定額でもなく、大阪府が獣医師会に助成している200万円だか300万円だかを、報告件数で「割って」山分けしているもの。ヒナやドバト、カラスなんかは除外しているんだっけ。

会議でとある先生は、獣医師会に属しているからこそ支給されるお金なんで、個人に返すんじゃなく支部でプールして何かに使おう、って、あんた、じぇんじぇん診療もしてないのに偉そうなこと言うなよ、って突っ込みたくなった。こっちはその何(十)倍も費やしているのに。

  1. 2017/03/26(日) 17:07:48|
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今回は忘れずに

映画を見に行った。最近は、料金は楽天のポイントで支払っている。確認すると2000ポイントを超えている。急にたまったような気がして調べてみると、例の車の任意保険の見積もりでのポイント、1100円分が入っていた。このポイント、って、入っても通知は来ないし有効期限が2週間ほどしかない。気が付かなければすぐに消えてしまう。まあ、タイミングが良かった。実質的に、「無料」で見てきた感じ。

パッセンジャー。予告編を見て、おもしろいかも、って思っていた。
78点。

まあ、ストーリーは単純明快(そもそも、登場人物は、ほぼ3人だけ)、兄ちゃんの行為は殺人に近い事ではあるけど、最終的には丸く収まるというか、まあ、よかったかなあ。
  1. 2017/03/25(土) 23:13:05|
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判明

楽天カードをよく使っている。これ、使うとすぐに「使いはったね」って、メールが届く。いくら使ったかは出てくるんだけど、どこで使ったというのは速報では出てこない。翌日にはメールが来るので、たいていは(というか、全部)どこでいくら使ったかは思い出す。

いつだったか、覚えのない支払いの連絡が来た。昨日使った、と言われても、その日は仕事だし昼も出かけていない。ネットで何か買ったかなあ、って思って購入記録を確かめるが何も買っていない。気持ち悪い。誰に払ったかがわかるのはまだまだ先。
どうしようかなあと思いつつ、何日もたってから気が付いた。
あ、電気代。
そういえば、関電からループ電気(だったかなあ)に乗り換えたんだった。これがカード引き落としになっているのを思い出し、一件落着。
悩んでいた数日を返してほしい。

アマゾンの3000円だかは有名な話。すぐ来るとか試すとかを何気なくクリックしていると、勝手に何とか会員になって何千円だかが引き落とされる。いつだったか、アマゾンで何千円って表示されて、これも覚えがなくって何日も悩んだ末に問い合わせて、仕組みが分かった。文句を言うとお金は返してくれた。それからしばらくは、そっちの方はクリックできないようになっていたと思うんだけど、今はまたそっちへ誘導しようとしている。気を付けるべ。

  1. 2017/03/24(金) 21:20:56|
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今、どうしておられるかなあ

「昭和18年12月22日、旭川市ニテ購入、同28日読了、任地命令未ダ来ラズ
支那人、生活振幅の大さに於いて、比類なき人種」

昭和18年発行の、山西学術探検記という古本にメモ書きがあった。任地というのは、徴兵されてとりあえず旭川まで連れていかれ、ついで戦地へ送られる前の状況ではないだろうか。この本が大阪に戻ってきているという事はご本人も大阪へ無地戻られたのだろうか。
支那人云々のくだりは、この本が台湾の自然について書かれた本だったのでそれと関係あるのだろうか。

私の父も徴兵されて一時、北海道へ渡ったらしい。ただ、体が弱かったからかどうか、そのまま終戦になって戻ってきたという話をちらっと聞いたことがある。鉄砲の弾ひとつ、弾薬庫(って、親父は言ってたけど)の、スチールの箱一つが親父の宝物みたいになっていた。


「進駐軍が京都市内に入ってきた。残念だが、大きな自然に囲まれていた台湾に行けずじまいだった。これからの自然破壊が心配だ。記念にこの本(台湾の蜘蛛)を購入した。」
別の本に書かれていたメモ。この本も出版されたのは昭和18年。
その時期ではすでに敗色濃厚だったんじゃないかなあ。まだ持ちこたえていた時期かなあ。そんな時期でも生物の調査をして学術書を発行する余裕はあったんだろうか。
日本の底力、と思いたい。


  1. 2017/03/23(木) 21:42:14|
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損して得取れ

だいぶん前に、サクランボをアマゾンから買った話(予約中)を書いたけど、思い出すのは昔の話。
きっかけが何だったか忘れたけど、とある所からサクランボを買った。一度買うと、年に何回もDMが来るようになった。DMが来るたびに、いくつか買っていた。いつに何をいくつ買ったか、しいて記録もしなかったので、サクランボの季節になってから「突然」いくつか送られてくるのが、天からのプレゼントみたいで楽しみだったりした。

いつだったか、送金してしばらくすると店から電話がかかってきた。「先行予約(値引き)販売」の時期が終わっているので、代金が何百円か足りないんだという。そんなこと言われてもなあ。こっちはDMが来ればその都度買っていて、古い用紙を使うはずは無いんだけどなあ。そっちが期限切れのDMを送って来たんじゃないの?、と思いつつ、文句を言うのもめんどくさいので、それでしたら今年はいらないので来年に回して下さい、って言った。こっちにしてみりゃ、それまで何年にもわたって、1シーズンに何万円分も買っている「お得意様」なんだから、「今回限りはこれで処理しておきますね」って返事を期待したんだけど、「そうですか、わかりました」で終わってしまった。

当然、翌年からはそこからは買わなくなった。
翌年、一つだけ、ポツンと送られてきた。
DMだけは相変わらず、今でも何度も送られてくる。



  1. 2017/03/22(水) 19:56:19|
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近すぎると、普通過ぎていかないもん

知り合いのFBを見ていたら、東京でミュシャ展をやっているのでどうしても見に行きたい、てな事が書かれていた。ミュシャ、って、アルフォンス・ミュシャの事?、と思って調べると、やっぱりその通り。

ミュシャ、って、うちの病院から2,3分のところに「常設」の「美術館」がある。ドイカメラを経営していたドイさんが、持っていた個人コレクションを堺市に寄贈して、その展示施設がうちの近くにある。ほぼ毎日、「ミュシャ館あっち」の矢印看板と、代表的な絵の案内を見ているが、入ったのは関西文化の日に無料入館した一度だけ。東京の美術館の案内を見ていても、「所蔵・堺市」って書かれているから、ここの収蔵品が「出張」しているんだろう。でもって、観覧料1600円、って、すごいなあ。(堺の方は500円だって。)

まあ、「芸術」というのは、よくわからんもんです。

ちなみに、ドイさんはBMWを主にした、クラシックカーコレクションも持っていて、それも堺市に寄贈しました。こっちは世界的に貴重な車がいくつもあるのに、堺市が持て余していてとある倉庫に死蔵されています。申し訳程度に、年に2回、その倉庫を2日くらい公開しているのと、展示用に時々何台かを貸し出しているみたいです。おそらく寄贈を受けた時は動態保存されていたんじゃないかなあ、と思うけど、さあ、今は何台動くのでしょうか?これこそ、展示施設を作れないんだったらさっさと、BMWなり、他の施設に移籍させるべきでしょう。
  1. 2017/03/21(火) 21:00:43|
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ウサギコウモリ

某所へ、Nさんにご一緒してもらい、調査へ行った。
案内役でもあるので私が先に入って調査を始めるが、「浦野さん、これ見た?」って、私がその場を通り過ぎてから呼び止められることが多々あった。引き返すと穴やすき間にコウモリが入り込んでいる。要するに、私の見落とし。それがまた貴重なコウモリだったりして、いったい、私は何を見て何を調査しているんだろう?、って自省するばかり。
そういえば、Nさんが記録した翌月に私が調査したらいなくって、その翌月にまたNさんが記録、って事も時々あったっけ。コウモリが出たり入ったりしているんじゃなく、単に私の見落としじゃないかなあ。
反省。









久しぶりのウサギコウモリ。この子も私が見落とした子。
  1. 2017/03/20(月) 21:41:41|
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見に行きたいけど恐ろしい

近くの公民館に車がいっぱい止まっている。ガラスというガラスに布が掛けられている。あぁ、またメジロだなあ、と思う。
車内が高温になるのを防止しているんじゃなくって、のぞかれないようにしているんじゃないかと思う。前はもっと堂々と、和籠をいっぱい並べた車内が見えていたと思うんだけど。さらにもっと前は、路上駐車の防止のために「メジロの人、駐車禁止」という看板を公民館の近くの路上、あちこちに置いていたんだけど。

野次馬的な興味があるので、どうやって鳴かせているのかとか、どういう風に優劣をつけるのか見に行きたいと思うが、何となく恐ろしくて近寄れない。保護個体でもおりゃ、それを「おとり」に会場まで行けるかなあ、って、そんなわけもないか。

そもそも、大阪じゃもう新規の飼育許可は出していないはずだけどなあ。聞いた話では、昔に許可を出した人だけに更新を許可している、って言ってたように思う。どこだかの県では、30歳を超えたメジロも「生きて」いるという話も聞いたっけ。そもそも、こんな会場では、許可あるとかないとかの話じゃないんでしょう。

あ、私自身はメジロの飼育については反対していません。飼育とか、鳴かせることは日本の文化として残したいくらいです。
  1. 2017/03/19(日) 20:44:46|
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現場の努力は認めるけど

河内長野の、花の文化園という施設。名前の通り、花を主体にした植物園、とでもいうのかなあ。しょっちゅう近くを通るので施設自体は知っていたが、有料だし、入る気にはならなかった。府の行事でここの施設見学会があって、申し込んだら当選したので行ってみた。
微妙、というより、これで540円?と思うと、高いなあ、って思ってしまった。

タダで入っておきながら文句を言っちゃいかんけど、公共施設と思うとどうしても茶々を入れたくなる。費用対効果というか、自立しているのかどうか心配になる。確かに、バックヤードなんかを見せてもらって説明を聞くと、お金がかかりそうなのはわかる。現場の方々の苦労もわかる。でも、植物園というくくりならあちこちにあるし、せっかくこんな「田舎」に位置しているのに、大阪の自然、里山というコンセプトはないような気がする。それを打ち出すには狭すぎるんでしょう。

いろんなイベントの案内もあったけど、それだけを目的に遠方から「お客さん」が来るのかどうかも疑問。

いっそ、こんなに中途半端な施設なんだったら無料開放した方がええんちゃうの?あるいは、植物園スタイルじゃなく、公園として公開するとか。

私の価値観じゃ、せいぜい200円までかなあ。といいつつ、100円でももう入らないだろうなあ、とは思うんだけど。
  1. 2017/03/18(土) 21:30:17|
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何だかわからんが

例によって、いつ応募したのかわからんけど、当選通知とチケットが送られてきた。といっても、某公共施設の展示らしくて、あんまり「高価」なものでもないらしい。
「文化を守るならお金を払って見に行きなさい。」
ごもっともです。
一方、公共施設なら広く市民に無料で開放してくれればなあ、とも思うんですけどね。










また別に、今度はメールで当選通知が来た。これも公共施設。こっちもいつに申し込んだのだか、よく覚えていない。改めて確認すると、「バックヤードツアー」らしい。応募要項を読んで思い出した。これ、外れた人には何名だかに招待券を送ってくれる、ってものだった。どちらかというと、そっちに期待していたんだけど。
  1. 2017/03/17(金) 20:04:06|
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6500アクセス

頼まれて、とある本をオークションに出した。3000円くらいにでもなればいいんじゃないの?、って思っていたら何人かが競ってどんどん値が上がった。びっくりした。アクセス数は、なんと6500件。今まででも何度か本は出品しているけど、売れる本でもアクセスは数十件だった。この手のものの価値、ってわからんなあ。でも、どうやって、みんなこの本が出ている、って知るんだろう?

明治時代の冊子が出てきた。虫に食べられてページがめくれない。出てくるのは虫のウンコというか、本の残骸。そのままビニールに入れて出品。買い手がつく。

文献集らしい。が、絵や写真、図一枚出てこない。それが10年分くらいで、大きな段ボウル箱一つ分。そのまま廃棄するか出品するか迷ったが、とりあえず出してみた。売れた。といっても、500円だけど。買った方は、送料1000円以上を承知の上で買ったらしい。さあ、何に使うんだろう?

あ、そういえば、何語の何の本かもわからないものを出品したこともあったなあ。写真を載せて、これ欲しい人、って言うと何百円かで売れたっけ。

いつもいろいろ買ってくれる人に、おまけです、って、似たような本をサービスで同封した。と、お礼のメールが来て、これって、すごいお宝本ですよ、と言われた。これも、中途半端に2,3冊だし出品も面倒なので廃品に回す寸前だった。


私のヤフオクの初出品は「鉄腕アトム」だった。部屋を掃除していたら出てきた、銀行の貯金箱。ゴミでほかすのももったいので出してみた。2000円くらいの値がついて驚いていたら、最後は2万円、だったかなあ。さらに驚いた。
やっぱり、モノはその価値がわかる人のところへ。

  1. 2017/03/16(木) 16:21:23|
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やっぱり、政治

森友以上だって。
愛媛に獣医学科を作るという話が突然舞い降りてきて、しかも開校は来年の4月。作るのは、岡山理科大だそうな。
土地は値引きどころか、無償提供。建物も税金をつぎ込む。安倍首相と大学の理事長(?設立者?)がゴルフ仲間なんでそうなっているとかいう話。

既得権を守りたいというようなせこい話じゃなくって、今以上に獣医師なんていらんと思うんだけど。たしかに、行政職につく獣医師が減っているのは確かだけど、そもそも、現在の行政の仕事に獣医師免許が必要なのかどうかから考えりゃいいのに。大動物獣医師が減少しているのも事実ではあるけど、単純に学生を増やしゃ足りるというものでもない。


獣医師国家試験の発表があったそうな。合格率80%くらいだっけ。大学の先生は、落とすための試験じゃなく、最低の知識があることを確認する試験だから安心して受けなさい、って言ってくれた。80%が受かると言われても、残りの20%に入る可能性も無いわけじゃない、試験を受けてから発表まで長かったなあ。
試験を受けてから、学生生活最後の一人旅をしようと、真夜中、夜行列車に乗るために近くの駅へ行ったら、友人も一人旅のつもりで駅に来ていた。結局、二人で流氷を見に行った。
なつかしい。
  1. 2017/03/15(水) 21:33:01|
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葬儀

坂先生の葬儀。昼に予定が無かったので、午前中の仕事を終えてすぐに駆けつけた。
同級生数名。教員生活が長かったはずだけど、教え子と思しき人はあんまり見なかった。なんでかな。
泉陽高校での最後に、沢口靖子を教えた、っておっしゃっていた。ひょっとしたら来るかな、と思っていたけど、そんな事はありませんでした。

遺影を見て、またいろいろ思い出す。数年前、1・6会を再開した時に集合場所の居酒屋で待っていると、向こうから来られたのは背中の曲がったおばさん、というよりおばあさん。私の知ってた坂先生はまだ30歳くらいの、はつらつとした細身の先生だったのに、その変わり方に驚いた。
もっとも、お会いして話をしていると当時のままの声や話しっぷりで、お互い、高校時代に戻っていましたが。

合掌。
  1. 2017/03/14(火) 20:50:59|
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訃報

高校の恩師が亡くなった。

中学校まで、あんまり明るい子じゃなかった。暗くも無いけど、いわゆる、目立たない子、とでもいうのかなあ。背が低くって、小学校はいつも一番前だった。背が小さいので、大きい子らからけっこういじめられていた。中学校になって初めて、前から2番目になったが同じだった。

泉陽高校へ入った。当時、その高校は「泉陽牧場」と呼ばれていて、とにかく、ほったらかしの自由な高校だった。
そういう校風が性格に合ったのか、高校に入った途端、「学生生活」がすごく楽しくなって遊びまわっていた。クラスも妙な団結があって、日曜日によくみんなでハイキングなんかに行ってた。いつのまにか、その中心的な立場になった。1年の最後に実施した自主ハイキングにはクラス全員が参加して、担任の先生も驚いていた。その担任、坂先生がお亡くなりになった。

1年6組だったので、1・6会と称して卒業後も何度か、クラス会を開いていた。数年前からは毎年開くようになっていたんだけど、昨年に限って都合がつかなく開催できなかった。最後にお会いして話をしたのは2年前。当然、その時はそれが最後だとは思わなかった。


通夜に行くと昔と変わらない写真が飾られている。会いに行っても写真は一方的に微笑んでいるだけ。
話しかけても返事は無いが、改めて当時を思い出し、時の流れを振り返った。
  1. 2017/03/13(月) 21:16:07|
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悪口は調べてから書きましょう

11日に、大阪府立弥生文化博物館というところへ行った。その名の通り、弥生時代に焦点を当てた展示施設、らしい。ここ、自宅から数kmのところにあった。すぐそばに弥生時代の大きな史跡があって、その関係でここに作ったのだと思う。史跡の方は住居の再現なんかもあって、道路からよく見えるので知ってはいたが。(知ってたけど、行ったこともなかった。)

例によって、突然、当選通知と入館券が送られてきて、その開催時期(企画展の入館券だった)も迫っていたのであわてて行った次第。(いつもながら、いつ応募したのかも覚えていない。)
すごくきれいな建物で、中もピカピカ、展示はタッチパネルを多用していてよくわかる。こんな近くにこんな施設があったとは。

府立の博物館だったら、「関西文化の日」に無料開放しているんじゃないかなあ、いつもどこに行こうか悩むくらい調べつくしているつもりなのに、こんなに近いところで無料開放しているんだったら今までに気が付いているはず、とも思ったんだけど記憶にない。
帰りに受け付けでお兄ちゃんに聞くと、その年によって対応が違う、今年はもう終わりました、って言われた。関西文化の日って、秋にあるので今年は終わってる、っておかしい話、この兄ちゃん、関西文化の日を知らないんじゃないか、って思って、HPにもそう書いてしまった。
調べてみると、(少なくとも)昨年は参加施設でした。兄ちゃんの言う今年は、今年度の事だったのかなあ?

今年の秋にまた行ってみようかなあ。

文化を守るんだったら、入館料を払って何度も見に行きなさい。

ごもっともです。この文句、年に10回以上、このブログに書いてますなあ。
  1. 2017/03/12(日) 07:00:42|
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楽しくなくなってきたなあ

鳥の会、正式には、大阪鳥類研究グループの総会。さあ、この会、ってできてからどれくらい経つのかなあ。20年くらい?
なぜかわからないけど、最初から世話人を受けている。といっても、実質的には何の仕事も無いんだけど。
この手の会の総会といえば決まりきった感じで、招待講演、会員発表、総会議事があり、最後は親睦会、と決まっている。
昔は毎年、「病院に来た鳥たち」で会員発表をしていたんだけど、なんだか気乗りせず、ここ何年かは発表していない。

できたての頃は人数も少なく、ほとんどの人の顔と名前は一致していたが、最近は知らない人が増えて来た。私自身、通常の活動に参加できないことも多くなってきた。
親睦会も、昔は館で鍋、って決まっていたが人数が増えて来たためか、調理と片づけを嫌ってか、昨年から居酒屋みたいなところへ行くようになった。(めんどくさいので私は行かず。)

ホネホネ団もそうだけど、少人数でワイワイガヤガヤやっている時が一番楽しかったなあ。
ぼちぼちこっちも引退かなあ。なんだか寂しいけど。

そういえば、博物館友の会の評議員会議もそうかも。私が評議員になった頃は人数も少なく、会議の後はいつも居酒屋で食事、だった。私は酒を飲むわけじゃないが、話を聞いているだけでも楽しかった。これもいつの間にか無くなってしっまった。
獣医師会もそうだなあ。私が入会したころは二十何名かで顔と名前は一致していた。その頃は親睦旅行も毎年行ってったけ。
もっとも、こういうの、って、会が変わったんじゃなく、私自身の年齢とか考え方、状況の変化の方が大きいのかもしれないが。
  1. 2017/03/11(土) 21:59:25|
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物を買うとお金が無くなった

アンケートとかでせこせこ稼いだアマゾンポイントが2万円を超えた。ちりも積もれば、ですねえ。といっても、ネットのアンケートなんかでは一回数円。いくつ回答してもチリのままだったり。やっぱり、獣医師向けのアンケートなんかが、けた違いに謝礼が多い。
何に使おうか、もっと貯めようかと思っていたが庭のサクランボの花を見て、ハタと気が付いた。サクランボを「先行予約」せねば。

スーパーとか道の駅なんかで買い物をすると、どうしても安い方に目が行く。質より量。結果、果物なんかだったら甘くなかったりしてがっかりする。そのたびに、「安いものにはそれなりの理由がある」って妙に納得する。

と、いつも思っているのに、サクランボをいざ買おうとすると、安い方、送料無料につられる。
さあ、また反省するか、逆転勝利があるか。


  1. 2017/03/10(金) 21:40:14|
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挨拶、挨拶、って

車の保険。
いろいろあって、20年以上使っていた保険代理店(というか、損保の会社)を変更した。
車の保険は、何もなけりゃ年に一回だけの付き合いだけで十分。その代理店は生命保険もやっているとかで、車の保険に入ったら別のおっさんが出てきて、生命保険の見積もりを出したいという。大昔、私が働き出した頃は、生命保険でも10年くらいで元が取れて利子までついてきていた。今の時代、何年かけても元金すら返ってこないんじゃないかなあ。しかも、こんな年から生命保険に入る意味は無いと思うんだけど。

最初こそ、見積もりを出すだけでも営業成績に関係あるのかと思って、黙っていくつかの見積もりをもらったが、ハナから加入意思は無い。何度も来るもんだからめんどくさくなって、はっきり断ったのに、しばらくするとまた別のおっさんが「近くまで来たのでご挨拶に」って、別に用もないんだから「挨拶」ばっかりしてもらっても何の意味も無い。そのたびに名刺をもらってもゴミ箱へ直行という事も多々ある。

私、あまのじゃくなんで、挨拶に来れば来るほど縁が無くなると思うんだけどなあ。
  1. 2017/03/09(木) 21:46:51|
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また、ホンダからトヨタへ?

父はニッサンが好きだった。ブルーバードばかり、何台かを乗り継いでいたと思う。その影響もあって私もニッサンが好きで、大学時代はブルーバードの中古を友人から譲り受けて乗っていた。その次は伯父からいすゞベレットをもらってしばらく乗っていた。私自身はいすゞも好きなメーカーで、ジェミニに乗り、最近まではビッグホーンに載っていたが、いすゞが乗用車から撤退したので仕方なく、今はニッサンに逆戻りしている。

ホンダも好きなメーカーではある。経緯は知らないけど、父の最後はトヨタだった。もう車に乗らないから、ってスターレットを引き取って妻が使っていた。それが古くなったとき、ホンダのフィットに乗り換えた。
ホンダ車に乗る人はとことんホンダ、と思っていたがフィットの後継機種(というか、新型のフィット)がどうしても受け入れられないで、なんだかんだでトヨタのアクアにしてしまった。なんだか、申し訳ない気もあった。(もっとも、乗り換えた最後の決め手は、車の魅力というより、営業マンとの相性という面も大きかったんだけど。)


近くにホンダ車2台が並んでいる家がある。この家こそ、ホンダの愛好家と思っていたら、一台をトヨタに乗り換えた。
寄らば大樹の陰、やっぱりトヨタは底力があるのかなあ。
  1. 2017/03/08(水) 22:37:26|
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とりあえず

のんびりしていたら、コウモリの捕獲許可の期限が近づいている。一年、って、年を取るにしたがってどんどん短くなる。
法律が変わったりで、申請の様式が時々変わる。前の年にどんな書類を書いたかを参照するので下書きは残しているんだけど、「とりあえず」下書きの下書き見たいなものまで残しているとどれが古くて新しいのか、どれが本物かわからなくなってくる。県によっても微妙に様式が違っていたりして、どれがどの県用だったのかもわからなくなっている。「とりあえず」残して置くのも考え物。

コウモリのデータがどんどん増えて整理が追い付いていない。確立した記録様式があればいいんだけど、「とりあえず」データなんかを(その時の気分次第で)積んでおくと、あとで見返したときに訳が分からなくなってくる。特に、長々と書くと見にくいだろうと略号とか暗号で書いてると、その後にそれが何だったのか、わからない。これからはこの方法で記録、と思って古いデータまで移行させようとすると、転記ミスなんかでデータが重複したり、数が変わったりしている。こっちも古い記録と新しい記録が混在してて、どっちを信用するか悩むことになる。

どう考えてもおかしいデータを発見して野帳をひっくり返して確認しようとするが、フィールドノートを持参しないで調査している時が時々ある。以前の調査時のデータ整理で、ザックから出してそのままパソコンの横にほったらかしだったりして。「とりあえず」ウェストバッグの中の紙切れを探して記録するんだけど、そんなときに限って紙一枚が見つからず、ポケットティッシュの広告裏に書いたりしている。書く場所が少ないので、「とりあえず」見た数だけを記載したりしていると、家に帰ると何の数字だったのか、またわからない。

「とりあえず」はあとで困る原因ですなあ。
  1. 2017/03/07(火) 21:37:31|
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笑うほどのはずれ

今日は午前中休み。最近のいつものように、停滞。
もったいないので、映画でも行こうかと妻と相談。妻はウィルスミスのなんちゃら、私はラッセル・クロウとゴスリングのなんちゃらを主張する。前者は、私も最初は興味があったんだけど評判は良くないし、見る気が無くなっている、後者のドンパチは、妻はあまり好きじゃないで一致せず。たまたま似たような時間に始まっていたので一緒に行って、別々の映画を見ることにした。

帰って妻にどうだったか聞いた。
ゆっくり寝られた、って。

私の方。ゴスリング、って、今まで知らなかったけど、ラ・ラ・ラに出ていたし、飛ぶ鳥を落とすような勢いで売り出し中らしい。実際、ラ・ラ・ラの方はすごくよかった。
0点、だなあ。
ポイントで見たので実質的にはお金を払っていないのがせめてもの慰め。
妻の方は、ドブへほかした、って言ってた。

たいへん、勉強になりました。
  1. 2017/03/06(月) 19:57:33|
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これだけはきっちり記録している

桜がいつに咲いたとか、セミがいつから鳴きだしたとかはよくMLに流れてくるし、そういうのを流す人は例年と比べてどうかとか何年分の記録を書いたりしている。個人的にはそんな事、どうでもええやん、と思いつつも、私も記録しているのがあったりする。

庭のサクランボの開花です。

RIMG6993.jpg









2008年は3月4日はまだつぼみ、13日に満開
2009年は3月1日
2010年は2月27日
2011年は3月3日
2012年は3月10日
2013年は3月1日
2014年2月28日
2015年2月27日
2016年3月4日

まあ、いつもと同じ、という事かな。


こっちはソラマメの花。
いっぱい咲き出しました。
RIMG6996.jpg







ビワの実が付きだしています。
剪定しないと実が大きくならない、と言われながらも、かわいそうともったいないで、出来ずにいます。
小粒でも、数を食べられりゃええかなあ。
RIMG6997.jpg


  1. 2017/03/06(月) 10:31:50|
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二日缶詰

勉強会。久しぶりに、2日間、びっちり。
刺激にはなったが、あんな手術、自分じゃできん。

今日の午後からは、博物館で面白そうな講演会があってそっちに行くつもりだった。でもって、午後からの講演には申し込んでいなかったんだけど、午前中の講義が面白く、午後からも同じ演者の話だったので急遽、そっちに予定を鞍替え。
ウミツバメを連れてくる覚悟をしていたが、金曜日に死んだので、楽になったのか、残念だったのか。

久しぶりに頭を使うと疲れますね。

  1. 2017/03/05(日) 21:49:11|
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さっぱりわからん

ドコモのガラケーから、楽天スマホに変わった。スマホは息子の中古をもらった、というより、本人が新機種に乗り換えたいからと押し付けられた、というか、買わされた。「じじいが使いやすいように」って、設定を変えたり、ソフトを整理してくれた、らしい。

妻と出かけて出先で別れ、合流は4時ころに電話で、って話をした。少し離れたところで、車でテレビを見ながら待つが電話は一向に鳴らない。ふと画面が光ったのに気が付いたら、ラインで妻がなんか言ってた。あわてて迎えに行った。妻は何度も電話したというが、こっちは着信は聞いていないぞ。

「マナーモード解除」を押していたつもりだがどうも違ったらしい。マナーモードでもバイブレーターは作動すると思っていたんだけどなあ。帰りの車の中で、あんたの携帯は役に立たない、で一悶着。という妻も、私の携帯の設定を変えるのに四苦八苦。

病院におれば目の前にパソコン、帰ってもパソコンの番。スマホを使う機会なんて本当にないんだけど。外で使おうとしたら電池切れ。今日は用事があったのに、電話は家。


ライン、ちゅうのもよくわからんなあ。私の電話番号を登録している人、全員が「見える」の?もうすでにじぇんじぇん付き合いのない人の名前が出てきて驚く。これ、って削除できるの?していいの?

  1. 2017/03/04(土) 20:32:24|
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残念ながら










残念ながら落鳥しました。
一か月半、強制給餌していました。どこに出かけるのも一緒でした。
最近は毎日「風呂」に入って、撥水性の復活に期待していたのですが。

正直な話、これがサギ類なんかだったらすぐに諦めて安楽死になっていたんでしょうけどねえ。治療を続けるか、諦めるかは結局はかわいいかどうかにかかっていたりします。
野鳥救護はやっぱり、仕事じゃなく趣味の世界だなあ。
  1. 2017/03/03(金) 20:39:43|
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