毎日の院長

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

おまけ

薬屋の景品。
サルから鳥へ。











  1. 2016/12/31(土) 20:35:49|
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来るのはスパムばかり

年末もこの頃になると、メールは極端に少なくなる。クリック一円のメールも、MLも。年末で忙しいからMLに発言しなくなるというより、仕事の合間(あるいは、私みたいに仕事中)にMLを見ている人が多いので、それをしなくなるからかもしれない。反面、多く来るのは迷惑メール。こっちの関係の人たちの方が、年末年始も熱心に「仕事」しているのかなあ。

スマホで病院検索してなんやらができるようになる、って電話がよく来る。私はスマホ持ってない、って言うと、いや、患者さんが見るもんだから先生は関係ないです、って、それくらいのことはわかってる。本人が見られないものを作ってどうするねん、っていうことなんだけど。

病院のHP、って言うのもよくある。まずうちのHPを見て、どこを改善せよとかいうのなら少しは話を聞く気に(本当はならないだろうけど)ならないとも限らないが、そんなケースは皆無。見積もりというか、どこをどうすりゃどれくらいかかる、というような具体的な話がないと考える余地もない。電話じゃよくわからんから文書で送れ、ネットで送れというがそういうのが来た試しもないなあ。

マンション投資の話もよく来る。いつだったか、東京のマンションを買え、って東京弁の姉ちゃんが話するもんだから、思わず、姉ちゃんねえ、大阪人に東京弁で話しても通じない、というより反感を買うだけでっせ、って言ってしまった。

つまらん電話は来るたびに着信拒否に登録している。まれに、着信時の電気だけ付いて鳴らない時があるけど、あれってたぶん着信拒否の電話かなあ。

PC300031.jpg









今日は半日なんで、エレンは自宅で留守番させて、久しぶりにモンキーで出勤。
  1. 2016/12/30(金) 18:24:22|
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車も走ってない

30日の朝。バイクで出勤。
車なんて走ってない。バスはお客さんも乗ってない。方違神社では屋台が並んで、道路には駐車禁止のコーンが並ぶ。
世間はもう新年の準備、休みなんだなあ。うちも休みにすりゃよかったか、と思いつつも、来院予定の子は何人もいる。
病気に年末は関係ないし、居候の犬猫も新年とは思ってないだろう。
毎年同じことの繰り返しを、さあ、何十年やっているんだか。

子供が小さかったころは、よく年明け早々に北海道へスキーへ行ってたっけ。どうやって休みを取っていたんだろう?
ジジババ世帯になってからは日曜も正月も関係ないんですけどね。


古いメールをチェックしていると、「浦野は昔から穴が好きだったねえ」って書かれた友人のメールを発見。そういえば、鍾乳洞は大学のころからよく行ってたなあ。(もちろん、観光洞です。)その頃はコウモリの「コ」の字も知りませんでした。
新しい穴情報を早く整理して、また調査に行きたいなあ。すごく頼りになる仲間もできたし。

  1. 2016/12/30(金) 08:37:54|
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google earth

google earth(スペルあってる?)
暇つぶしに見るのはやっぱり自分ちですねえ。チェックすると、息子が玄関からヘルメットを抱えて出てくるところだった。こっちは向いていないので本人も気が付いていなかったのかな。車は私のも、妻のも2台ともなかった。となると、平日?ほんならなんで息子が家にいたのだろう?
とかなんとか、考えていた。

つい最近、またチェックしてみた。様子が変わっている。車庫には娘の車だけ残っている。雰囲気は真昼間。庭にはソラマメが繁茂している。ということは、昨夏なんだろうか。

まあ、いつ来たからってどうということはないんだけど。
  1. 2016/12/29(木) 20:36:21|
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いよいよ秒読み、だって

北海道の、昔同僚だった友人がいよいよ退職、だって。大動物の獣医さん。現役合格だから私より一つ若いはず。それでも定年退職、という事は、私がずっとそこで働いていたら私の方が早くに定年になっていたという事ですな。そういえば、2浪だった別の友人はすでに嘱託で働いている、とか言ってたっけ。

私が卒業した時代は、酪農学園大学と言うのは、ほとんどの卒業生は大動物の臨床に行ってた。私自身も卒業時は犬猫の仕事なんて、これっぽちも考えなかったんだけど。

私の大学の友達と言うのは、ほとんど今でも大動物臨床をしている。北海道で働いていた時は情報も多かったが、大阪に帰って来てからはその友人からの情報がほとんど唯一。大阪や東京なんかの都会出身の友達なんかでも、数年北海道で働いていたのはそのまま居ついている。もっとも、数年も働きゃ地元のお姉ちゃんを嫁にもらって、その影響もあって帰られなくなるのかなあ。某酪農地帯じゃ、「内地の若い獣医さん」が就職して来たら嫁さんを紹介して帰れなくする、ってもっぱらのうわさだったっけ。

私の時代に比べて酪農家はすごく減っているみたい。診療していた酪農家の名前も顔も浮かぶんだけど、ほとんどの方が辞めている。一方、事業を拡大している牧場もいくつかはある。牛の数自体は微減、というところかなあ。
それより、獣医師の不足がひどいらしい。募集をかけてもほとんど来ないんだとか。

大学の卒業生の数自体はほとんど変化が無いし、都会じゃ何年も前から過剰と言われているが、大動物の臨床獣医師と公務員獣医師の数が不足、とかなんとか。要するに、ほとんどが小動物へ流れているという事かもしれない。

正直、私立大学なら高い学費を6年間も払って、3Kとか4Kとか言われる大動物の獣医師にはなろうとも思わないんだろう。その友人、今でも雪のアイスバーンを一日100km以上走って診療し、週に何回かの夜間当番もしている、って。
  1. 2016/12/28(水) 20:41:20|
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ドッグフードを食べろというわけではなく・・・・

病院の大掃除。処方食のサンプルがごそ、っとゴミ箱に入れられている。いろんな病気に対する食事があるのは助かるし役に立つんだけど、あんまり特殊な病気用だったり、おいしくないのは使いようがない。今まではタヌキに消費してもらっていたけど、いなくなったし。大昔は大和川まで自転車で行ってユリカモメに与えていた時もあったなあ。ユリカモメを集めたついでに、足環のついた子を探したりしていた。(1000羽に一つくらい、見つかることがあった。)

世界を見れば、毎日の食事に困っている人々が大勢いる。ドッグフードは、たぶんベースは穀物?食料として考えりゃ、なんとか作り変えりゃ人の食糧にならないのかなあ。ワンクッション置くなら、豚に食べてもらって食肉に変化させる、という方法もあると思うんだけど。
(あ、思い出した。叔父は修学旅行生相手に、昼食を食べさせる商売をしていた。「パンパン」って仕事があって、食べ残しの食事を一斗缶に入れる仕事があり、遊びに行ったときに時々手伝っていた。その時の音が、入れ物をひっくり返してたたくので「パンパン」だった。終わったころに、ブタ屋さんが軽トラで取りに来ていた。ちなみに、何だったか忘れたけど、ブタが食べない食材が一つか二つあって、それをよけるのが大変だったなあ。)

もう、何十年も前になってしまったが、阪神大震災の時、神戸に被災動物の施設ができた。手伝いに行くと、この手の食事サンプルが山ほど来ていた。ここには基本的には健康な子らが飼育されていたし、小袋を開けるとそのゴミの処理がまた大変だった。送っていたのはもちろん、処方食のメーカー。ちゃんと相手を考えて必要なものを送って、って強く思ったなあ。
  1. 2016/12/27(火) 20:54:06|
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有期の採用、って・・・・

博物館が学芸員を募集している。一気に3名。2名は定年退職の補充、一名は転職によるものらしい。
自然史博物館の学芸員と言えば、理系の花形職業にも思えるけど現在博物館は博物館協会の指定管理下にあって、採用は「協会職員」になるらしい。しかも、一年更新の任期付きの採用。「品行方正」だったら任期は更新されるらしいが、将来的に正規採用になるのかどうかの記載はない。そんな不安定な採用で、優秀な人材が集められるんでしょうかね。

この業界、って、極端な「買い手市場」なんで、それにあぐらをかいているというか、条件が悪くっても誰か来るだろうし、気に食わなければ一年で首、とでも思っているんでしょうか。たしか、法律が変わって一年任期の採用を未来永劫繰り返すのってダメになったんじゃないかなあ。不安定ながらもそんな方法でずっと大学の講師をしていた人たちが、法律ができたがために一斉に首を切られた、ってなんかで読んだような気がする。もっとも、アルバイト待遇だった従業員を一気に正規採用に持って行った、って会社もあるらしいけど。
  1. 2016/12/26(月) 21:59:58|
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とりあえず並ぶというか

昨日の事。益富地学会館へ行った帰り、京都御苑を歩いた。とあるところに白いテントが立っていた。そういえば、京都御所の見学って、昔は申込制だったのが今では誰でも入れるようになった、って大昔に聞いたことがある。そこまで行ってみると、「当日受け付け残35名」、って書かれている。それの事かなあと思いつつ、テントの兄ちゃんに聞いてみると、「3時から宮内庁職員が案内します。」っておっしゃったので、ああ、やっぱりこれのことか、って思って時計を見るとあと一時間ある。少し天気が悪くなってきたので申し込むかどうか思案しつつ、御所の周りを散歩し始めた。

とあるところまで来ると門があって人が入っている。見ると、「御所見学」って書かれている。ありゃ?、御所ってこっちなの?ほんならあっちはなんだったんだろう?なんだかよくわからぬままに「御所」を見学し、最初のテントまで戻った。

受付して入ると、「仙洞御所」って書かれている。まあ、簡単に言うと隠居された天皇とか、皇太后が住んでおられたところを時間を決めて公開しているんだそうな。よくわからぬまま受け付けして時間待ち。待合い室のビデオを見ると、建物を見るというより庭を見学する感じだった。
お腹の出たおっさんの案内で庭をぐるっと回った。

ちなみに、天皇陛下や皇太子さま、愛子さまは京都に来られるとここに泊まられるそうな。
だから何?、と言うものでもありませんが。



  1. 2016/12/25(日) 20:44:34|
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本人が目の前に・・・・・、

益富地学会館へ穴の資料探しに行った。T氏が会報に穴の情報を連載されており、なんと200回を越えている。ほとんどが近畿圏内なんでとりあえずはコピー(というか、コピー代が膨大になるのでデジカメで撮影)しておかなくては。
前回も同じ作業をしていた。土日はコアな会員さんか、関係者の方なのかよくわからないけど、一日仕事?研究?されてる方々がおられるみたい。コピーの合間に雑談はしていたが、自己紹介まではしていなかった。

今日もその作業をしていたら、前回おられた方が目の前で弁当を食べだした。こちらも前回話をしているし顔は覚えているので、親しげに、息抜きがてら、「このTさん、ってすごいですね」てな話をしていた。
ちょうどその時、受け付けをしておられるおばねえちゃんが来られて、「浦野さん、紹介しておきますね、Tさんです。土日はいつも来て下さっています」だって。

要するに、これらの記事を書いておられる本人と知らずに話してました。余計な事を言わなくってよかった。


だいぶん前の話。博物館友の会のバザーの準備をしていた。折り紙で作った生き物がいっぱい出てきた。「こんなん、誰もいらんで。ほとんどゴミじゃないの?」って、近くの評議員さんにしゃべっていた。
後ろに作った本人が(別の用事で)来られていた。
あわてて弁解したけど、しどろもどろ。
  1. 2016/12/24(土) 20:51:43|
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迎春

高野山で、ゲンジの森の忘年会。活動には全く参加したことが無いのに、食べる行事にだけは顔を出す、不良会員。
年配の会員さんが目の前で作って下さった。

RIMG5435.jpg








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上手に、なんて言い方をすりゃ、失礼だろうなあ。
ワラの束を手に取り、揃えて、手のひらの上で転がして、ネジって、いとも簡単そうに、あっという間に仕上げます。
「もち米のワラの方がねばりがあってええねんで」

こんな技術も若い人に継がれているんだろうか?
  1. 2016/12/23(金) 21:54:01|
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新年会

獣医師会から、新年会と親睦旅行の案内が来ていた。新年会は会費8000円、旅行は近くの温泉で一泊15000円、だったかなあ。大昔は某事業の収益から一人頭何万円も天引きし、そのお金を使って自己負担なしで大名旅行をしていた。その頃は私も参加していたんだけど、自費で行くようになってからはとたんに不参加になった。まあ、どうでしょうね。

新年会なんかも、昔はけっこう会からの助成があったんだけど、あの店でその金額という事はほとんど助成しないんだろうか。こっちも、何千円でも自分で払うんなら、お金を払ってまでおっさん連中と食事するメリットは考えられず、不参加。

獣医師会に年会費十万円以上払うメリットなんて、今となってはほとんどないんだけど、一応は「業界団体」に属している方が「社会的地位」を守れるか、と思って意地で継続しているけど、これもまあ、どうなんだろう?本心はやめたいんだけどなあ。
  1. 2016/12/22(木) 21:26:00|
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シカにはアラカシ

奈良を散歩してきた。博物館の月例ハイクの下見。日曜日は仕事の事が多く、本番は参加できないことがほとんど。平日の下見で都合が付けばそっちに参加することが多くなっている。ある意味、下見の方がゆっくり観察できるので楽しいというのが本音でもある。
今回は田代さんの案内で奈良公園と言う、月例ハイキングファンにとっては絶対外せないような行事内容。そういえば、夏にも連れて行ったもらったなあ。この時は本番にも参加したっけ。

大文字火床の近くの木に、大きなビニールみたいなのがひっかかっていた。聞くと、かなり前にパラグライダーがここに墜落したんだって。ひょっとすると北朝鮮からの気球か、と思ったんだけど違った。それにしても、こんなの、持ち主に撤去させればいいのにね。
また、火床の近くにはドラム缶が散乱していた。なんでこんなとこに?、って思ったら、火床の近くにドラム缶がいくつも埋められているのに気が付いた。火災予防のために雨水を貯めているらしい。で、不要なのをあちこちに転がしているのかもしれない。なんだかなあ。

山を下りて春日大社へ。あちこちでシカがおじきをしている。田代さんは道をそれて、アラカシに手を伸ばして葉っぱを枝ごといくつか取っていた。まあ、厳密にいえば「植物の採集」はダメなんでしょうけど。で、それをシカにあげると喜んで食べていた。シカは首を伸ばしても食べられないのでその手助けをしているようなもの、かな。これを知りゃ、シカ煎餅を買う必要が無くなる。良い事を教えてもらった、って、そういえば前回も葉っぱをあげていたっけ。
  1. 2016/12/21(水) 22:00:17|
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反社会勢力

某取り引き相手(というか、仕事上の付き合いのある会社)から、「私は反社会勢力ではありません」との証明書にサインして送り返してほしい、との依頼が来た。そんなん、「いや、私、そうです」って、たとえそうだとしても、書くやつがいるのかなあ。そんな人こそ内緒にしているんじゃないかなあ。
ということで書類を送り返さないでほっていたら今度は電話がかかってきた。趣旨を説明したい、って。

趣旨といわれても電話じゃよくわからないし、とりあえず書類を見て、納得したらサインして送り返す、って電話を切った。電話では、自分の会社の方針として、そういう組織とは縁を切っている(というより、縁をつないでいない?)態度を示したいから、てな事を言ってた。それならなおさら、そっちで勝手に調べて、自分の会社が付き合うにふさわしい相手かどうか判断すりゃいいのに、とも思ったりした。
書類を出さないと契約を破棄するの?、って聞くと、そういうことはしません、とも言ってたけど。


まあ、名前を書いてハンコ押すくらいは簡単なことだし、そこまでかたくなに拒否する理由もないんだけど、一方的にハン押して返送せよ、と言われるのも癪に障る。
こんな書類を集めて、返送のない相手には電話して、って、まあ、仕事とはいえたいへんですねえ。もっと意味のある仕事なら気合も入るだろうけど。

  1. 2016/12/20(火) 21:25:19|
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上を向いて歩こう

エレン。
まだ耳が立たない。耳の折れ曲がった、めずらしいコーギーです。









上を向くと片耳が立ちます。
  1. 2016/12/19(月) 20:49:12|
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売れないだろうなあ

これまた、なんで送られてきたのかよくわからない。保険の見積もりを取ったお礼、てな事が書かれていたけど記憶にない。記憶にないが、とりあえずもらえるものはもらっておこう。
82円切手4枚、だけど、一見しただけでは切手に見えませんねえ。

大昔は記念切手の発売日には郵便局に購入の列ができていたもんですが。あらかじめ発売日を調べて、自分で行けないときは母親に頼んだり・・・・・。
最近は用事があって郵便局へ行くと、窓口に記念切手が山ほどぶら下がっていますね。最近は記念切手も売れないんだなあ。そもそも、今の時代、個人的な用事で手紙やはがきを書くことも無いんでしょう。









ヤフオクも考えたけど、もうこんなの売れないでしょうね。
ちょうど荷物かあってそれに使ってしまいました、とさ。
  1. 2016/12/18(日) 21:41:41|
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靴の底

伯父さんはシベリア抑留で2年だったか、3年だったか、シベリアに送られていた。大学を出ていてそこそこ位が上だったので普通の兵隊さんよりは少し待遇がよくって、それでなんとか生きて帰られた、とかおっしゃっていた。そんなこんなで、ソ連(今のロシアですな)がすごく嫌いだった。
ロスケ(ソ連の蔑称)は靴の底を減らしただけで北方領土をぶんっどった、というのが伯父の口癖だった。
日本人が捕虜になってロスケが一番にしたことは、腕時計を取り上げる事だった、ともおっしゃっていたっけ。

私の世代は父が戦争に行ってた世代。それでもまあ、末期に近かったので前線に送られる事は無く、生き延びられたんだろう。
いつだったか、スタッフが、「おじいさんはシベリア抑留で亡くなった」と言ってて、もう世代は変わっているんだなあ、って思ったことがあったっけ。


北方領土。私が生きているうちには帰ってこないような気がする。もっと強気に交渉できないのだろうか・・・・・。

  1. 2016/12/17(土) 21:20:04|
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知らなきゃ返事するな

妻ががん検診を受けた。国民健康保険の「おまけ」で自己負担、1000円弱。

部屋の大掃除をしていたら、「がん検診無料券」が出てきた。うろ覚えだが、2年に一回くらい、「無料券」が来るという。今年それが来ていたのに気が付かなくって、自費で受けたみたい。
無料券の説明を読むと、その券が来るまでに自己負担で検診を受けたら自己負担分を返してくれるようなことが書いてある。金額的には1000円くらいの事なんだけど、ダメもとで役所へ電話したらしい。

担当(と思われる)の兄ちゃんが電話に出るが、もう役所じゃどうにもならんから受診した病院に聞け、と言ったらしい。で、今度は病院へ電話するが、病院側ではどうにもできない、ちょっと待って、と言われたらしい。で、今度は病院が役所へ聞いてくれたらしい。と、今度は役所(の、さっきとは別のおっさん)から電話がかかって来て、返金するから書類を送ります、だって。

要するに、最初にそのおっさんと話しをすりゃ病院へ電話することも無かったし、病院にも迷惑をかけることが無かったのに、最初の兄ちゃんが余計な事を言うから話がおかしくなったんじゃないの?わからなけりゃ、はっきりそう言うてや。


開業してすぐの頃。うちの電話番号がどこかの郵便局の電話番号と似ていたらしい。「郵便局ですか?」っていう電話がしょっちゅうかかって来ていた。当時はスタッフも少なく、病院に私一人の時もあった。いつもは、ちゃいまっせ、でおしまいだったんだけど、忙しい時に間違い電話が続いていたもんだから、いらいらして「はい、そうです」って言ってしまった。と、おばちゃんが、なんかしゃべりだしたんで、「今、担当がおらんから明日また電話して」って言った。それでもなんかしゃべろうとするので電話を切りかけると、電話の向こうの方で、おばはんが隣にいるおっさんに話しかけているのが聞こえた。「明日また電話して、って言うてはるわ、なんでやろうね」って。
ごめんなさい、その時のおばちゃん。
次の日は電話がかかってこなかったので、まあ、解決はしたんでしょう。
  1. 2016/12/16(金) 20:45:49|
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今はどうなのかは知らないけれど

冷蔵庫に見慣れない牛乳があった。北海道牛乳、と書かれている。製造A牧場、となっている。ありゃ、その牧場、私が診療に行ってた牧場。確かに規模は大きくて牧場主の「おっちゃん」は「やり手」のような気がしてたけど、特に管理が良いとか、病気が少ないとかじゃなかったように思うなあ。でもまあ、考えて見りゃ、いくら規模が大きいと言っても、その牧場だけで生乳がまかなえるはずもなく、いわば「アウトサイダー」の牧場から生乳をかき集めて「内地」へ流しているんだろう。味はまあ、普通の牛乳、っぽい。
このまま買い続けるかどうか、思案中。

だいぶん前の話だが、千歳空港の売店で「しぼりたての北海道牛乳」を売っていた。ここも私が診療していた牧場だった。こっちも大規模な酪農家だったけど、管理はよくなかった。乳脂肪率も低く、牧場全体としての乳脂肪率を上げるため、ジャージー種の生乳を混ぜていた。空港で「本場の牛乳」と思って飲んでる人はそんな事、わからんでしょうねえ。


北海道で働いている時は一升瓶にその名の通り、「搾りたて」の生乳をもらっていた。それを鍋で沸かして殺菌して飲んでいた。
あ~、懐かしい、おいしかったなあ。
  1. 2016/12/15(木) 21:52:17|
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それまで生きてない・・・・・

この週末、某施設の見学会。申し込んだのは春だったと思う。春のそんな時期に、12月の予定なんてわかるはずもないだろう、って思いつつ先に枠を抑えておこうと思って申し込んだ。それがもう、この週末になったなんて、日の過ぎるのは早い。

日常の報道を見ていても、何年までに、と書かれた記事は多い。そういうのを見ているとそれが実現した頃、自分が生きているかどうかが気になりだす。

大学に入ったころ、卒業したら何をするのかなんて考えていなかったなあ。共済に勤めだしても、犬猫病院をするなんてことは考えなかった。開業した時は、いつまで働くかなんて考えたこともなかった・・・・。

まあ、(興味はないが)東京オリンピックくらいは生きている可能性が高い。
リニアモーターカーはどうだろう?名古屋から東京くらいは乗れるか。大阪から東京は無理かも。
福島原発。完全に施設が撤去されて更地になるのは見られないだろうなあ。
大阪にカジノ?これもいずれは実現するのだろうか?順調に進めば(これもまた興味はないが)生きてるうちにできるのかも。
天皇制。さあ、将来どうするんでしょう?これも気になるけど、平成の次は経験できそうだけど、そのまた次は無理だろう。悠仁さんは本当に天皇になるのかなあ。

まあ、あんまり遠くは眺めずに今日一日、楽しく過ごしましょう、てなところで納得しましょうか。


  1. 2016/12/14(水) 20:05:45|
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年払い

とある支払いを年払いに変更したら、12月に引き落とされる設定になった。12月というのは諸事情で非常に「資金繰り」がしんどい時期。まあ、年払いだからって月々準備しておけばそんなこともないんだろうけど、いついつにいくら頂戴、って手紙が来たらいつもあわてる。年によったら年払いを断念して月々に変更したときもある。(残高不足で自動的に月払いに切り替わった。)

大昔、有線放送を入れていた時期がある。月2000円だったかなあ。おっちゃんが毎月集金に来ていたが、毎月大変だろうと思って半年払いに切り替えた。と、一万円を超える請求が来て急にもったいなくなって有線をやめた。その分でコンポを買って、100均でクラシックのCDを買った。以来、何年にもわたって同じ音楽を聴いている。

募金を呼びかける広告なんかで、一日いくら、というのがよくある。これもそれくらいだったら、って思ってしまうんだろうなあ。頭から、年にいくら、っていうと集まらないのかもしれない。


  1. 2016/12/13(火) 21:10:31|
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逃げるが勝ち?

安井町の交差点で、よく取り締まりをしている。南行きの車線で、右矢印が出ている時に左折、すなわち信号無視て左折する車が時々ある。お巡りさんは基本的には隠れているので左折時には気がつかないんだろう、先日、そんな車が左折したとたんにお巡りさんが笛を鳴らして道に飛び出したんだけど、その時点では車はそこを通り過ぎていて、さあ、気が付いていたのか、いなかったのかわからないけど、そのまま行ってしまった。お巡りさんはしばらく車を目で追っていたけど、追いかける手段もなく、ナンバープレートをメモする気配もなく、そのまま「定位置」に戻っていた。あれ、逃げ得だったんじゃないかなあ。

かなり前、友人と2台で夜に某所へ出かけた。飲酒の取り締まりをしていて友人がそれにひっかかった。けど、なんでも、検挙以下の数字だったとかで、注意はされたけど無罪放免になった。そんな事もあるんですなあ。

あ、安井町で思い出した。これもかなり前なんだけど、黄色か赤で左折した車が、お巡りさんに驚いて曲がったとたんに急停車した。後ろをついていた車も一緒に曲がっていて、ブレーキが間に合わずに追突した。お巡りさんを呼ぶ手間はいらなかったかな。

また安井町で思い出した。26号線の高架を安井町で降りようとしていたら、阪神高速行きの右車線のちょっと前で追突事故があったらしく、追い越し車線が急にストップした。右を走っていたワゴンはかろうじて止まったが、そのすぐ後ろ、私のすぐ右の軽トラックがそのワゴンに追突した。追突したおっさんの慌てぶりとか、車内のヒーター部分から白煙が出てくるのとがよく見えた。

まあ、長く生きているといろんなことがあるもんです。
  1. 2016/12/12(月) 20:25:56|
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年中行事

土曜日の事。
いつもは5時40分くらいに起きる。起きてすぐにエレンを庭に出し、トイレをさせ、ようとするがたいてい遊ぶだけで何もしない。寒いし痺れを切らせて部屋に入れると、我慢していたみたいにトイレシーツの上でおしっこをする。賢いんだか、なんだか、というのは関係ない話で、先週の土曜日はどうしても起きられなかった。いったん目が覚めてから二度寝して、気が付いたら7時を過ぎていた。いつもなら出勤する時間だが、土曜日は休みの事が多いので安心していたんだろう。

朝食を食べて何をするでもなく、メールやHPのチェックをしつつ、テレビを見だすとそのまま、朝からうたた寝していた。
午後からは法隆寺の実家へ行って、母から頼まれた雑用を片づけていた。
夜に帰ってきたが、だんだんくしゃみと鼻水が出だした。

日曜日になるとさらに症状が悪化して、朝からくしゃみばかり。こりゃ、風邪かなあ。

だいたい、年に一回、こういうことがある。とはいえ、熱が出たりするでもなく、2,3日鼻をたらせばおさまるんだけど。
今日は一日、おとなしくしておくべか。
  1. 2016/12/11(日) 08:09:51|
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誘拐

病院の前が幼稚園の送迎バスの停車場所になっている。3,4人の園児と母親がたむろする。
いつだったか、園に行きたくない子供が母親に抱きついて泣いていた。保母さん(って、今は言わないんだろうか?幼稚園教諭?ただの先生?)が笑いながら引き離してバスにほり込んでいた。通いだして何か月にもなるのに、急に行きたくなくなったのかなあ。

うちの長男も最初は幼稚園へ行きたがらなかった。自転車で園の入り口まで連れて行くが、子供用のいすにしがみついて離れようとしなかった。先生が同じように引っぺがして校舎へ連れて行っていた。もちろん、その間、ずっと泣いていた。後で聞くと入ってからもしばらく泣いていたらしい。それがさあ、何週間続いたのかなあ?

そのガキもすでに30歳を超えている。
本人にその記憶があるのかどうか、聞いたことはないが。
  1. 2016/12/10(土) 21:42:45|
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必ずケンカに

モノがあふれている。家の大掃除を手伝う、なんて事はほとんど無いんだけど、妻が大掃除をしているとつい口を出したくなる。要するに、モノが多すぎるから片付かないんじゃないの?食器にしても、納戸のごちゃごちゃにしても、モノによっては引っ越し以来、すなわち、30年近くそのまま、というものもある。

30年前なら、将来使うかもしれない、てな事も考えられたんだろうけど、今から30年先は無いんじゃないかなあ。もったいない、もったいないでしまい込んだまま結局は使うこともなく、かといって息子がそんなのを使うような気もしないので最後はゴミにしかならないと思う。そんな大切な「ゴミ」、いつになったら使う気なんだろう?

とある所にはスーパーでもらうようなプラスチックのスプーンとフォークとか、割り箸の山。こっちには銀行なんかでもらうような、これまたプラスチックのコップとか、ペットボトル入れ。エコバックが何枚も突っ込まれた引き出し。こんなん、何年も使っていないのにこれから先に使う事があると思っているのかなあ。使わないからたまる一方。一定量だけ保管してあふれた分は処分すりゃいいのに。

と言うような事を口に出せば必ずケンカになる。
さあ、あと60年も生きれば使うこともあるのか。
  1. 2016/12/09(金) 21:38:52|
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いよいよ引退?

といっても、北海道の友人の話。共済組合の獣医さん。
大学を出て北海道で就職したときの同期。2年間ではあったけど、よく遊んだなあ。私は大阪へ帰ってしまったけど、そのまま共済で診療所所長まで勤めていよいよ定年らしい。

年に何度か電話で話しているんだけど、最近の話題は引退の話ばかりだった。私、どちらかというと大動物関係の方が友人が多くて北海道の残っている友人たちの話も聞いていた。2浪とか3浪、留年組の友人はすでに定年を過ぎて、嘱託で働いているのがぽつぽつ。大動物獣医師は慢性的に不足気味で募集しても応募がないことが多くて、定年後も共済組合は手放したくないのが本音。まあ、給与も半分ぐらいで済むし。その友人も一時は定年前に引退して郷里に帰るようなことも言ってたが、結局は定年まで残ることにはなったが、それ以降は働かく気がないらしい。で、いよいよ来年早々に引退だとか。

大学を出て働き出した時なんて、「老後」の事なんて頭の片隅にもなかったなあ。それが目の前にぶら下がっている現実に驚いてしまう。
  1. 2016/12/08(木) 20:23:42|
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まだ続くのか~

こないだから廃坑資料を探している、って書いていた。益富さんの会報に連載しているのは、マンガン廃坑だけを調べている人の話。最新号では200回を超えている。単純に200か所と言うわけではないんだけどそれに近い数。
それぞれの場所で石を持って帰っている、それも一つ二つじゃなく、「ザックが重くって」って書いているくらいだから、相当持って帰っているんでしょうねえ。コレクター熱と言うのはそんなもんなんでしょうね。

家族旅行のついでに穴を探したり、「3歳の子供を連れて」って書かれているところもあったっけ。私も極めてマレには妻を連れて調査へ行って、「近くの観光地」に妻をほりこんで調査することもあるけど、気が焦ってゆっくり調査できない。この方も、場所が分かれば再訪していることも多いみたい。

昔の鉱山と言うのは、基本的には2.3人で手掘りしていた感じ。そうやって石を集めて担ぎ出し、どこだかで精錬して、さあ、稼ぎはいくらくらいになったんだか。その苦労には頭が下がりますね。
  1. 2016/12/07(水) 21:45:05|
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ツー

ソフィを連れて病院へ通勤していた時は商業施設の有料駐車場を使っていたけど、エレンはまだケージに入る大きさなのでしいて駐車場を借りる事も無いかと思い、原付きで通っている。問題は雨の日。

原付き、って前は足が隠れるので、ズボンも靴も案外濡れないんですねえ。ポンチョタイプの雨具を使えば、カバンもポンチョの下に入れられるので濡れない。顔と両手はまあ、仕方ない。

病院の近くの駐車場は一日500円。500円と濡れるのを比べると、最後は500円がもったいなくって原付きで出かけてしまう。
よほどひどい雨なら諦めるんだけど、朝に晴れているなら、夕方から雨と言われても気にしないで原付きで出かける。

いつだったかなあ、日曜日の仕事の日。ほぼ確実に雨と言われていたけど朝一番は何とかなった。病院に着いた途端雨が降り出し、昼に帰る時は本格的な雨。まあ、濡れても帰るだけと思って気にしなかった。雨なんでスピードも出せないし、ちんたら走っていたら向こうの方に大きな水溜りが見えた。今さら仕方ないのに、ちょっとよけようと思ってスピードを落とすためにブレーキをかけた途端、後輪が「ツー」と滑ってスライディング。

よく言われるみたいに、こういう時、ってスローモーションになりますねえ。ブレーキをかける、後輪がロック、車体は左に傾き後輪は右へ流れる、お尻がイスからずれてアスファルトに落っこちる、両手はハンドルにしがみついたままで、左手の肘がアスファルトをこする。変な所に力が入ったのか、一瞬息が止まって腰も痛い。

幸い、後続車もなく、エンジンも止まらなかったのですぐにバイクを起こして路肩に寄った。ポンチョのおかげで雨のアスファルトに寝転んだにかかわらず、あまり濡れず。
まあ、良かったのか悪かったのかはよくわからないけど、懲りずにまだバイク通勤。

あ、日曜日で雨が予想されていたのでエレンは連れて来ていませんでした。
それも幸い。

  1. 2016/12/06(火) 23:57:19|
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一日停滞

今日は夕方からの仕事も無い、完全休日の日だったけど一日停滞。先日集めてきた廃坑資料を整理してみた。日帰り圏内で100か所くらいある。こっちは25000での正確な地図が付いている。雰囲気的にはそうそう、大規模な穴はなさそうだけど閉鎖もされていないところが多いらしい。これでも調べたのはまだ半分くらい。あと数日通って資料を集める必要がありそう。

気分転換に机回りを整理したり、本棚を眺めたり。蔵書の数から言えば数冊減ったから、って何にも変わらないんだけど、読みそうもない本を何冊か処分した。
勢いで古いアルバムも処分。とりあえず、何枚かの写真はデジカメで撮影してパソコンに移した。
以前には中学から高校時代のアルバムも処分しているので、残りは大学時代と結婚してからの写真。次の「発作」で大学時代のアルバムも処分すれば、独身時代の記憶と記録は消えるかなあ。








アルバムにあった写真です。
天王寺駅だそうです。当時はこうやって、堂々とハトにエサをやれたんですね。
この頃はまだ蒸気機関車があったような気がします。
  1. 2016/12/05(月) 19:34:25|
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ストレスフル

まあ、当然だけど機械と言うのは突然壊れる。というか、壊れるまでは動いている。
病院に出勤し、あさイチにパソコンの電源を入れるがメーラーが開かない。こんな日に限って、すぐに送りたいメールがあるのだが当然無理。WEBメールで送ろうと思ったが、メーラーが開かないので相手のメールアドレスがわからない。
以前にアドレスのバックアップをハードに入れていたのを思い出し、ファイルを探しだす。エクセルで開いてアドレスを発見、なんとか連絡できた。が、当然、受ける方は無理。WEBに送ってくれる様に依頼する。

メーラーだけ再インストールできないか、さんざん苦労して試みようとするがやり方がよくわからない。結局はリカバリーしか無理みたい。このパソコン、たぶん半年ほど前にもリカバリーしたんじゃないかなあ。いよいよ最後を迎えるのかなあ。


大阪へ出たついでにヨドバシカメラへ行ってみた。パソコンを見に行くがどこの何が良いのか、さっぱりわからない。やっぱり、「VAIO」へ行ってしまうなあ。「VAIO」で、どこのパソコンが良いのか聞くと「VAIO」です、という、当然の反応。SONYが身売りしましたねえ、というと、SONYから離れたのでいらないソフトは入ってません、すごくすっきりしたでしょ?、って展示のパソコンを見せてくれる。
病院のパソコンでのメインの仕事はやっぱり、データベースでのカルテ管理。データベースと言うと、アクセスが有名なんだけど(今でもあるのかなあ?)使い方、構築の仕方がさっぱりわからず断念した。MS WORKSというソフトがあってこれは使い方がいたって簡単だった。なんと、1998年のソフト。今となっては、18年前の話?パソコンを入れ替えてもこれだけは延々と使い続けている、というか、WINのバージョンが変わっても使えるんですねえ、これが。「VAIO」の兄ちゃんに、これが使えるなら新しいのを買おうかなあ、って言うけど、そんなソフト知らない、って。検索かけてもほとんど出てこない。最後は、マイクロソフト屋があっちにいるので聞いてきます、だって。しばらくして帰ってきたけど、やっぱりわからない、って言われた。


とりあえず、リカバリーをかけていくつかのソフトを組み込んで元の状態に戻りつつある。
「google crome」が、「何やらが一致しない」って一部のHPにアクセスできない。なんじゃ、それ。
また頭を悩ます。
  1. 2016/12/04(日) 20:58:17|
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こりゃ死ぬなあ

益富地学会館へ廃坑の資料を探しに行った。出るわ出るわ、月一の館報に、ほぼ毎号どこかの廃坑調査の事が書いてある。一年間に10回掲載としても、10年で100か所、20年で200か所。もちろん、すべてに坑道が残っているわけではないけど、複数の坑道が残っているところもあるらしい。かなり遠方のところを外しても日帰り圏内で100以上のデータをコピーしてきた気がする。(実際はコピー代をケチってデジカメに収めて来ただけだけど。)ひとつづつ順番に入ってりゃ・・・・・、いつかは死ぬなあ。

展示室におられた関係者の方と話しした。約20年前、私がコウモリを始めた時にとある廃坑で石屋さんにお会いしたんだけど、なんと、その時におられた方だったみたい。もちろん顔なんか覚えていないけど、「状況証拠」は完全に一致してた。

その方が話しておられた。廃坑での酸欠事故もちょくちょくあるらしい。鉱物が古くなると酸化して、穴の酸素を消費することがあるんだって。また、縦穴がある穴なんかではそんな風にしてできた二酸化炭素が底にたまっていることもあるらしい。二酸化炭素と言うのは一時、犬猫の安楽死にも使われていたくらいで、即死する・・・・・・。やっぱり、いつかは死ぬなあ。

とある鍾乳洞で鉱物を採集していたけど、帰り道がわからなくなった話もしておられた。
まあ、私の調査範囲には鍾乳洞は無いのでこの点はちょっと安心。
  1. 2016/12/03(土) 22:32:14|
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