毎日の院長

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

返り討ち

金剛山にあるという廃坑のリベンジへ行った。地図で予想を立てた場所へ行ったがじぇんじぇん違った。困っている時におっさんが登ってきたので聞いてみた。やっぱり知らない、って。そのおっちゃん、練成会だっけ、一回ごとにスタンプを頂上でもらって回数を記録する会に入っておられるらしい。たいていの登山道は知っている、って事だった。

ネットを印刷したのを見せて、とにかく堰堤があるらしいです、って言うと、こっちの沢はあれでおしまい、別の沢に上に一つある、という事だった。そっちを登るのでご一緒しましょう、と言ってくれた。

私より年齢は上に見えるんだけど、歩くのがすごく早い。おまけにこっちのコースはハイキングと言うより沢登り。(こないだもそんなとこだったなあ。)はしごがあったり、ロープがあったり。そんなとこでもスピードが落ちない。堰堤なんだからそんな頂上直下にはないと思うんだけど、言い出せずに必死でくっついていた。と、ここです、と言われて前を見ると、ネットの写真に酷似した堰堤が出てきた。

一目見てここだろうと思って、お礼を何度も言っておっさんと別れた。やっぱり、聞くもんですねえ。
で、その付近を探すがそれらしい穴が無い。「急斜面を登ったところ」とか何とかとも書かれているので、「急斜面」を上り下りするもんだから余計に疲れる。結局は見つからず。

そこから山頂まで10分くらいと言うので歩き出したが、さっぱり山頂の雰囲気は無い。沢登りの続きみたいなもんで道があってるのかどうかも不安。引き返すのも自信がないし、とにかく上にのぼりゃ山頂なんだろう、と思いつつ歩いていると、20分ぐらいで知っている場所に出てホッと一息。

結局、普通に金剛山登山しただけに終わりました。

うーーーん、残念。
  1. 2016/11/30(水) 21:58:00|
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ルーチン

一時、「ルーチン」と言う言葉が流行った(と思っているのは私だけかな)。
私の朝の「ルーチン」は、朝食後に裏のタヌキの飼育スペースに缶詰一缶とウズラ2匹、鶏肉少々を持って入って、タヌキには缶詰、居候のハヤブサ、チョウゲンボウ、フクロウには肉を与えるのが「ルーチン」だった。

タヌキがいなくなったので出入り口の留め具は必要なくなったんだけど、今でも習慣的にフェンスの鍵を開け閉めしている。飼育スペースに入って、貯め糞は無いし、いつもタヌキがいた隅にタヌキの姿が無い事を確認して、タヌキのいない寂しさを感じてしまう。

秋はタヌキ一家の分散の時期(と、これも私がそう思っているだけかもしれないが)。交通事故で来る子がこの時期に多いんだけど、今年はあんまり来ないなあ。もっとも、今の月数まで「タヌキ界」育った子は人間には慣れないので、あんまりかわいくないんですけどね。
  1. 2016/11/29(火) 22:52:54|
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とりあえず集めるんだけど

いつかも書いたっけ?犬の膀胱結石。

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飼い主さんもこんなにいっぱいいらないっていうし、誰か、欲しい方いませんか?
  1. 2016/11/28(月) 20:51:00|
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思わず涙しかけたが

「聖の青春」
映画の予告編を見てから、ドキュメンタリーなんかを見たり読んだりであらすじと言うか、概略はすでに頭に入ってしまっている。そっちで十分感動ものなのに、改めて映画を見る必要があるのかなあと思いつつ、使いたいポイントがあったので楽天ポイントで見てきた。実質無料で見ているので点数は甘目。

75点。

羽生さん役の演技がなんだかしっくりこない。将棋ファンでもないけど、確かにニュースなんかで見る羽生さんの癖と言うか、仕草に似ているけど、似れば似るほどしっくりこない。「生きている」人の演技、って難しいですね。

それをいえば、ドキュメンタリーで見た村山さんと、演じている松山さんとのギャップもなくはないんだけど、こっちは別の感覚で見られた感じ。


とりあえず映画でも、と思って悩んだもう一つが「深夜食堂。」
さあ、こっちはどうしようかなあ。
  1. 2016/11/27(日) 19:30:52|
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極度の高齢化、かも

日本甲虫学会だかの総会が博物館であるというので、会員ではないけど講演を聞いてきた。講堂に入って驚いた。ものすごく高齢の方が多い感じ。
学会の初期の話を写真を交えてされていたけど、その当時は若手ばかり。それが数十年前の話で、その当時の「若手」がそのまま年を重ねて今に至っているらしい。要するに、若手が育っていないんじゃないかなあ。

昆虫の学問の世界と言うのは素人と言うか、趣味の人たちが引っ張っている業界。底辺がすごく広いからこそ発展してきた学問ともいえる。もちろん、専門性を持った学者さんも若手には多くいるが、すそ野の広がりが無けりゃ、次の時代を乗り切れるのかどうか。「昆虫少年」が「絶滅危惧種」に入れられて久しいけど、それが今の状況になっているような気がする。やっぱり、小学校なんかでの理科教育がおかしくなっているんだろうなあ。


  1. 2016/11/26(土) 16:42:23|
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ストック3本

コウモリの出産の話を書いた。テングコウモリの出産の例で、たぶん、日本でも数例しか報告が無いはず。書いたと言っても、私が代理で書いただけで、発見したのは友人。私は関係していなんだけど。でも、あんなところでねえ、と思うような場所。いっぱい人も通っている廃トンネル。懐中電灯を持っていても天井を照らす人なんていないから、コウモリも気にしていないのかなあ。

奈良の穴。凝灰岩の廃坑らしい。一番最初見に行った時はキクガシラがポツポツいるだけで、まあ、一時の休憩の穴だろう、と思っていた。で、普通のご休憩所だと思ってしばらく行ってなかったが、何かのついでにもう一度行ってみた。ありゃ?、コキクもテングもいる。そうなってくると「貴重な穴」に昇格する。また時期を変えて入ってみた。ありゃりゃ?、今度はキクガシラが出産してるやん。生態をやるものにとっては、出産と言うのはすごく貴重なデータ。こうなってくると、報告しておかなくては。そのつもりで下をよく見りゃ、グアノがいっぱい。なんで最初に気が付かなかった?

モモジロコウモリ。県境から何十mかの兵庫県側にはゴロゴロいるのに、大阪側では見つからない。なんでだろう?近日中(と言ってから数年以上たつ)に「大阪の哺乳類」という本を出す計画があるらしい。本を作る前に、「大阪に生息する哺乳類」を一種類でも増やしておきたくって、大阪の穴を調べ倒しているのにモモジロだけは不思議に入らなかった。10数年がんばって、やっと大阪府内で確認した。


という、豪華3本立てを博物館友の会へ送った。学芸員のチェックを経て準備万端。
掲載されるのを楽しみにしているけど、最初のはもう半年くらい待っている気がする。
コウモリ、って、マイナーやもんなあ。
  1. 2016/11/25(金) 21:26:32|
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絵に描いたように

高齢者の、車の事故の報道が続いているけどそれを目の当たりにした感じ。
とある駐車場でスタッフが集まるのを待っていた。軽ワゴンが来て、車をバックで止めようとして回転したと思ったら、左前方角を止まっている車の右前方にぶつけた。止まっている車も、鼻部分(前方)が両隣よりかなり飛び出していたのでその車の位置を特別に気にしなかったのかもしれないが、軽ワゴンなら自分の前方は完全に見えていると思うんだけど。

ガシャンと言う音がしてあわてたのか、ぶつかってからバックして止めようとして下がり過ぎ、今度はタイヤを溝に落とした。その時点で車に「高齢者」マークが付いているのに気が付いた。
ちなみに、車を横並びに止めないで鼻一つ飛び出している状態に置いたのも高齢者。

とかなんと書いてる私も、いずれそんな状況になるのかなあ。


いつだったか、駐車場で妻の買い物を待っていた。ちょっと向こうに、あちこちボコボコの車があった。ボー、っとした感じのおっさんおばはんが乗り込んだ。この駐車場、車の止め方が複雑で、きっちりした形になっていない。おっさん、頭を突っ込んで駐車していたので、帰るにはバックで出ないといけない。あのさあ、そこからまっすぐバックしたら端っこに止めた軽四にぶつかるでぇ、って思っていたら、こっちの予想どおり、計四にまともにぶつかった。いわゆる、エアロパーツでゴテゴテにしている、まっ黒の車。なんだか、こわそうな感じ。
ぶつけてからおっさん、おばはん車から降りてきて、向こうの傷と自分の車をしばらく眺めていた。

で、そのまま、駐車場から出て行きました、とさ。
  1. 2016/11/24(木) 20:21:39|
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死に場所発見か

コウモリを一緒に調査して下さる方ができ、初心に帰って新穴に挑戦した。
まず、とある廃坑。あちこちのネットで調べてかなりの確度で下調べしたはずなのに、スタートから自分の位置がわからずにNさんに教えてもらった。歩くコースも私の計画、予想とNさんの調べたものとはじぇんじぇん違う。で、Nさんにすべてお任せして歩き出した。
登山道が無い、沢登り。こんな季節に沢登り、って、過酷。まあ、長靴で間に合う範囲だったからよかったけど。堰堤を超える為に斜面を何度も迂回し、やっと発見した穴!
準備して入ると・・・・・・、数mで閉塞。

どうも、ここは試掘坑らしい。ネットで印刷してきた資料とは同じだが、こちらの予想、予定、希望とは違う。他のHPではかなりの数のコウモリがぶら下がっていたが。
スマホ、って便利ですねえ。穴の前で、Nさんに調べてもらった。あちこちのHPを再チェック。コウモリの画像が載っていたHPの穴とはやっぱり違うみたい。
その後、道なき道をGPS(とNさん)だけを頼りにさまよった。私一人じゃ、この時間でもまだ山の中だろうなあ。でも、結局、わからずじまい。うーーーん、残念、無念。

結局、ここの穴は諦めて、次の調査地へ向かった。

次の調査地も資料は完全なはずだったのに、今度はなんと、調査地自体が道路工事で破壊されている。が、Nさんの予想では、穴は工事現場を超えたところじゃないかと言う。
祭日なのに工事をしていて、おっさんがあちこちにいる。こんなとこうろついていたら怒られるんじゃないかなあ、と思いつつ、見つからぬようにブッシュを這って通過した。

しばらく登ると穴を発見!準備して入ると、キクガシラが一つ。ほっとしたのもつかの間、前を見ると閉塞している、というか、どうもここは試掘坑らしい。
いろんな施設跡もあるし、この穴だけとはとても考えられない。他にも穴があるんじゃないかなあと思うが、HPには記載が無かった。諦めきれずにもう少し登ってみると、別の穴を発見!入ると奥に続いている。こっちが本坑らしい。

歩く旅に驚き。坑道があちこちに分岐している。キクガシラが山ほどぶら下がっている。別の坑道にはコキクが100以上。
最後の驚きは縦穴!

穴の奥に巨大な縦穴があった。真っ暗闇(当たり前)で底が見えない。しかも垂直。10m以上あるんじゃないの?

ここに落ちたら間違いなく死ぬ。

この底で、白骨化して一生(じゃない、骨になったのならもう死んでるか)コウモリと暮らそうかなあ。
  1. 2016/11/23(水) 22:23:32|
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申し込んだけど・・・・

23日。研究会があって申し込んだんだけど、コウモリ調査を優先してしまいました。祭日は休んでいるのですごく貴重な休日。できれば仕事から離れたい。で、お手伝いしてくれる方が見つかったのでコウモリに行くことにしました。
大昔、開業してすぐの頃は、祭日でも週末でも必ず研究会には参加していたんですけどねえ。さすがに何十年も経つと休みを優先するようになってきました。

某団体の研究会は夜の9時から11時まで。これも数年前までは、毎月行ってたんだけどなあ。最後の頃は、夜中12時に帰ってきてもなかなか寝付けず、そのあと、2,3日はしんどかった。
10年以上前は月に一回、オオサンショウウオで完全に午前様の生活をしていました。これも、調査を始めた最初の頃(20年位前?)は次の日に影響することはなかったけど、最後の方はだんだんしんどくなっていました。個人的にはいいタイミングで活動休止になった、と言えなくもない。

ハープトラップと言って、夜間に飛んでいるコウモリを捕獲する調査があります。先日のコウモリフェスティバルでは一晩に何十頭も捕獲できてびっくりしました。次のアプローチとすればこんな調査が必要です。が、これこそ徹夜に調査になりそうで踏み切れずにいます。もっとも、調査道具に20万円ほどかかるのが一番のネックでもあります。
  1. 2016/11/22(火) 20:38:34|
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神農さん

神農さん。
最近は、毎年自転車で行ってた。今年も予定を入れないように頑張っていたんだけど、直前に手術が入った。しかも二つも。こんなのめったにないんだけど、まあ、仕方ない。手術を終えて時計を見ると1時30分。自転車なら片道1時間30分くらいかなあ。となると、明らかに無理。で、今年は原付きで行くことにした。

いやー、早いなあ。楽だし。スピードは出せないけど渋滞もないので40分くらいで着いた。
屋台を眺めつつ、しばらく散歩。

うちの分と息子の分をさずかって、しゃんしゃんしてもらいました。


このあたり、戦争でも焼けないで残った、古い建物が多くあります。親父の会社も、昔は木造で格子の入った窓がありました。奥には井戸と蔵。さあ、蔵には何が入っていたんだか。たぶん、見せてもらったこともあると思うんだけど覚えていません。
薬屋も、大昔はここに本社を置くのが薬屋にとっての勲章みたいなもので、大日本製薬とか武田薬品、小西六もあったんじゃないかなあ?特に、「道修町」は一流のブランドの証拠でした。

少し歩くと三越があり、その前でいつもおっさんが雑種の犬を売ってたなあ。親父に連れられてよく見に行ってました。
  1. 2016/11/22(火) 20:10:20|
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WIN7、って

某ネット銀行の、有人の窓口へ行った。タッチパネルで手続きするんだけど、反応が悪い。途中でフリーズするらしく、あちこちつついた最後は「電源カット」
起動するときに画面にWIN7の表示が出る。WIN7はサービス終了でバージョンアップもできないはず。もっとも、作業する画面はもちろんWINじゃないので、基本ソフトは何でもいいということかなあ。

何度か電源を落として、最後の最後は手続き終了のペーパーが出てくるはずだったんだけどそれが打ち出せず、口頭で「手続き終了のお知らせ」を聞いておしまい。
まあ、有人の方が融通が利くということでしょうかね。
  1. 2016/11/21(月) 20:01:44|
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自然史フェスティバル

自然史フェスティバルに、午後から出かけました。主目的は「クモ」の講演会。クモと言えば一言だけど、あまりにもいろんな種類とか生活タイプのクモがいて、とても半日で理解することは出来ません。特に、今日の演者のお二人は「クモ愛」にあふれているのがよく感じられました。まあ、ハエトリグモサイズになら私も「愛情」は感じられるんですけどねえ。

講演までのわずかな時間と講演後にブースを回りましたが、2,3興味があるところで立ち話をしただけでした。パンフレット類もいくつかもらったけど、ざっと目を通したらおしまいで、なんだかもったいないなあ。
堺市が「レッドデータブック」を選定したとかで立派な冊子を作っていたのでもらってきましたが、なんだか、あんまり役に立ちそうもない。これにも税金が突っ込まれているんだなあ、と思ったら、なんだかもったいない、としか思えませんでした。

誰もいなかったし資料がいくつか並んでいただけなので見もしなかったけど、宗教みたいなブースがあったなあ。

今年から物品販売は出展料をもらっているという話だったけど、さあ、いくらくらいもらってるのかなあ。自然史センターが主催者(の一つ)でその理事をやっているけど知らないや。企業の協賛金が大幅に減ってお金のやりくりが大変、とか何とかいう話だけは聞いていましたが。
  1. 2016/11/20(日) 20:24:00|
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だからぁ、しっかり読みなさい

今日、明日は「関西文化の日」。あちこちの博物館なんかが無料入館できる。(もちろん、加入施設だけだけど。)
何か月か前、福井県までウナギを食べに行ったのに休業だった。そのリベンジを考えていたが、横に縄文博物館てなものがあって、せっかく行くならここが無料の日に合わせようと思って今日まで待った。

リベンジのウナギを食べ、博物館へ行ってみた。

普通、入り口に大きく、「関西文化の日、入館無料」と書かれている施設が多いんだけど、この施設のどこにもそれが書いていない。おそるおそる聞いてみた。お姉ちゃん曰く、うちはやっていません、だって。

え、いや、参加施設であることはしっかり確認したつもりなんだけどなあ。
車に戻ってパンフレットを見ると、やっぱり参加施設ではある。が、無料入館の日が違った。お姉ちゃんも、日が違います、って言ってくれりゃいいのに、うちは参加していません、は、説明不足だと思うなあ。

「文化を守る」んだったら、500円くらい払って入館しなさい、って?ごもっともです。

帰りに寄ろうと思っていた、西堀さんの施設もよく見ると、無料入館の日が今日ではなかった。
福井県とか滋賀県は19,20日じゃないところがぽつぽつあるみたい。

帰りに美術館へ寄って、なんとか「文化」して帰りました。
  1. 2016/11/19(土) 21:40:02|
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車を使うなと言うのに

温暖化防止で車に乗るなと言うので、天王寺までは自転車で行く。自転車で行くのは良いが、今度は止める場所が無い(というか、いつも満車)。路上に止めようとすると、「自転車放置禁止、近くは歩きましょう」って、いったいどうせよというのか。

今日の用事はミルワーム。ヒナ(コウモリ)子ちゃんのご飯の買い出し。天王寺の鳥屋のが一番安くて、室温保存しているためか、ある程度育ってて元気が良い。もちろん、大昔は電車に乗って買いに来ていたんだけど、電車代を考えれば、自転車でくりゃ一つ余分に買えるという事にハタと気が付き、それ以来、自転車で買いに来ている。
最初の頃は道中を楽しもうとその都度違う道を通っていたが、最近はそれにも飽きて、単純に13号線を往復している。

春にミルワームを一つ買えば、それを繁殖させりゃ一年持つ、って知り合いが言うので試したこともあるんだけど、サナギと親が増えてもうまく次世代が育たない。そういえば、某大学じゃ衣装ケースでミルワームを増産していたっけ。

昔は一度に五つくらい買って、それを何度も繰り返していたことがあったなあ。何を保護していたんだか、忘れてしまったが。ここ数年はどういう訳か、ミルワームが必要な「救護」は減っている。代わりに「ウズラ」の消費が増えている。これはいつも冷凍庫に入っているので急に困る事は無いけど、一つ100円と思うともったいなくって、カシワで代用できるときはそれで辛抱してもらっている。
  1. 2016/11/18(金) 22:54:06|
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食べたら無くなった

ふるさと納税。北海道の、ありゃ?、どこだっけ?、忘れてしまった。昨年は「紋別市で毛ガニ」だったけど、今回は別の町からもらった。じぇんじぇん海に面していない町なのに不思議だなあ、と思いつつ、カニにつられて「納税」した。けっこう大きくって身も詰まっていた。
毛ガニはカニの王様。

おしかったけど、食べたら無くなった。









あとは「牛肉」に「米」
こっちも適当に、思いつきで「納税」
  1. 2016/11/18(金) 20:54:45|
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歯医者

歯に違和感がある。詰め物が取れたんだと思って行ってみると、土台の歯の一部が欠けているんだって。現在、銀のかぶせものを外して土台作りから始めている、らしい。今思うと、あの外した銀、って売れるんだろうか?ついでに言うと、父は「金歯」がいくつかあったはずなんだけど、あれって燃え残るはず。「遺体の焼却灰」って、そんなこんなで引き取る「業者」があったんだっけ?ああいうのは再利用できないんだっけ?
(と思うと気になりだして調べてみたら、みんな同じ質問をしてますなあ。要するに、やっぱり火葬場が儲けているみたい。)

この歯医者さん、私とほとんど同じ年代で開業時期も同じ。最初の頃はあまり忙しくもなくっていろいろ雑談もしていたっけ。
さあ、この先生もいつまで仕事されるんだろう?

勤務医をしていた時、ここまで帰る時間もなくって勤務先の近くにある歯医者を探した。院長が、どこそこなら待ち時間も予約も無いというので行ってみると、お姉ちゃんが診療台に寝転んで編み物をしていた。もちろん患者さんもいない。さすがにいったん入ってから引き返すことも出来ずに一度だけ診療してもらったが、次からは別の歯医者へ行った。そんな歯医者、紹介するなよ、って思ったっけ。

そういえば、また別の歯医者へ行った時、ねえちゃんが何をしたんだかよくわからないけど、アルコール綿花をピンセットに取った途端、近くにあったアルコールランプ(ガス?)の火が移って燃えだし、お姉ちゃんが思わずそれをほりだし、ズボンに飛んできたことがある。で、こっちは寝転がって前掛けもしているし、どうすべかと思ったとたん、姉ちゃんが横のうがい用のコップの水をかけてくれた。歯医者で焼死、って、新聞に載り損ねたなあ。ここも、これで通院をやめた。




  1. 2016/11/17(木) 20:04:48|
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だんだん、へたくそに

何日か前に亡くなったキビタキ。
このまま博物館に持っていこうかと思って冷凍していたんだけど、気が変わって自分で仮剥製にすることにした。
このサイズの子を解剖するのはすごく久しぶりのような気がする。痩せていたのである程度は楽だったが、細かいところが老眼でよく見えず、えいや、でやっていると何か所かに穴を開けてしまった。幸か不幸か、鳥は羽毛でごまかせるんだけど、自分的にはがっかり。おまけに雌雄(生殖器を確認する)もいまいち、よくわからず。

修業が足りん。









先日、ハイキングでひらったシロハラも仮剥製にした。
こっちはそこそこモノになった。まあ、シロハラサイズが一番やりやすいかもしれない。
  1. 2016/11/16(水) 20:42:14|
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お土産らしいが

妻と娘がイギリスへ遊びに行ってた。
お土産、だって。

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ミルワームにコオロギ。もちろん、食用。
以前博物館で食べた時は、東南アジア産のコオロギはちゃんと「味」も付けていてくれていたと思うんだけど、これはどうなんでしょう?

ヒグマの缶詰、エゾシカの缶詰も机に転がっている。
さあ、いつどんなタイミングで、誰と食べようか。
  1. 2016/11/15(火) 20:15:42|
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イノシシのおかげ

加太へコウモリ調査へ行った。帰りに、深山にある陸軍軍事墓地へ行った。
墓地の片隅にスチールの物置きがあって、昔は誰かが管理していたんだろうと思うんだけど、今はその物置き自体もほこりまみれで誰も使っていないんじゃないかと思う。
一番奥に合同碑が3つあり、一段下には少し大きめの墓、たぶんちょっと位の上の人なのかなあと思うのがいくつか、その下にはおそらく「一兵卒」の人たちの墓が並んでいる。墓石にはお名前と亡くなった日、出身地なんかが彫られている。
友が島や加太、由良の軍事施設を作って、結局はこなかったんだけど、外国の軍艦に備えて訓練していた人たちなんだろう。出身地に戻ることもなくここで眠っているのだと思う。
玉造だったかの真田山軍地墓地なんかは毎月見学会も行われ管理も行き届いているが、こんな風に山中に人知れず埋もれた軍事墓地は日本中、まだまだあちこちにあるらしい。

誰も管理していないんじゃないかと先に書いたが、墓の周りは雑草なんかが生い茂っている訳でもない。どうも、イノシシが土を掘り返しまくっていて草が生えないんじゃないかなあ?墓石がいくつか倒れているのもイノシシかなあ?

いつも殺風景なので、ここに来る前にコーナンで花のタネをいくつか買ってきた。大きな墓地でもないと思っていたけど、「家庭菜園」の広さでもないですね。種をまいたと言っても、面積からすりゃ微々たるもの。さあ、こんなので発芽して花が咲くのかなあ。
またイノシシが掘り返さなきゃいいけど。
まあ、これからちょくちょくお参りすることにしましょう。


  1. 2016/11/14(月) 21:37:15|
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損はしないけど

友の会のハイキング。集合場所は南海本線の箱作駅だった。
駅前に広場があり、すぐ横の雑貨屋店頭に「安売り切符」の販売機があった。阪神や阪急でその手の「自動販売機」があるのは何年も前に新聞で知っていたし実物も見ているけど、南海で見るのは初めてだった。もっとも、最近は南海電車なんてほとんど使っていないので、あってもわからないのかもしれない。
見ていると、駅に来た人の多くがそれで切符を買っていた。

値段を見ると、近けりゃ10~20円安いだけ、さすがに難波まで行けば数十円は安くなる感じだった。日曜とか、平日昼間なんかで微妙に変わってくる。割引された値段と販売価格の差が設置者の儲けになるんだけど、一枚当たりどれくらい儲けられるのかはよくわからない。

ちょうど、メンテナンスというか、切符の補充におっさんが車で来た。神戸ナンバーのバン。さあ、神戸から大阪まで、こんな機械をあちこちに設置してるんだろうか?で、こうやって一つずつ回っているんだろうか?
販売機の横の空き箱入れを車に回収し、今度は駅の切符の自動販売機へ行って、延々とお金を入れては切符を買っていた。で、買った切符を車まで持って行き、先ほどの空き箱に詰めては機械に入れ直していた。

前に新聞で見た時は、儲かる機械(というか、要するに設置場所かな)なら年に何百万円も儲かるという話を聞いた。あの自動販売機がいくらくらいするのかよくわからないが、初期投資を考えりゃそれなりに「割引率」を下げて「手数料」を稼がないと、機械代とか人件費とかの経費が出ないんだろうなあ。

まあ、一般のお客さんは何十円だけでも安いからここで切符を買うんだろうけど、別の味方をすりゃ、人の金儲けの手伝いをしているだけの感じがして、自分的にはあんまり買う気がしない。その分はきっちり鉄道会社に儲けてもらう方が気持ち的にすっきりする。



  1. 2016/11/13(日) 21:44:04|
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益富さん

でもって、益富地学会館へ行ってきた。今日は「関西文化の日」で入館料が無料。とはいえ、私が行きたいのは「資料室」で、こっちは会員限定となっている。ひょっとすると今日だけは入れてくれるか、とかすかに期待したが無理だった。
半年会員が3000円と言うのでそれに入会した。最初からそのつもりではあったんだけど、それならわざわざこの日を選ぶ必要も無かったのにね。

資料はとにかく膨大。こっちが知りたいのは鉱物の事なんかじゃなく廃坑の位置なんかで、この手の資料は同好会の会誌なんかに載っていることが多い。「ガリ版刷り」の冊子も多くある。
さあ、こういうの、って、データベース化しているのかなあ?どうもそういう雰囲気でもないけど。
その数に圧倒されて、どこを見ていいのかもわからず、いくつかの資料をコピー(というか、コピー代を節約してデジカメ)して持って帰った。まだ何回も行く必要があるなあ。

そういえば、受け付けしてくれたおばちゃんが、石を削るならあっちの機械、何をするならあっち、とかいろいろ説明してくれたし、実物標本はあっちにもこっちにも、って案内してくれたけど、「あ、いや、石には興味は無いんです、穴を探しに来ました」なんてとても言えなかった。

3階が展示室で、こっちが無料入館できた(ふだんは200円、だったかなあ)んだけど、ぐるっと一回りしただけでじっくり見る時間も余裕もなかった。どれをみても「石ころ」に見えるだけだしなあ。
  1. 2016/11/12(土) 20:04:44|
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探せばまだ出てくるかぁ

とある廃坑。規模が大きくずいぶん有名で、今でも遺構がいろいろ残っており、逆に坑道の閉鎖もしっかりしていてコウモリ的ではない。コウモリを探しに行くというより、廃墟探検の要素が強い。まあ、暇つぶしにはなるかなあと思いつつ、HPを眺めていた。

この手のHPと言うのは「廃墟マニア」が主で、ついで石屋(鉱物愛好家)が多い。コウモリ屋は皆無。そのHPは石屋さんので、別のページをめくっていると三盛鉱山と言うのが出てきた。そういえばここも何度か見た記憶はある。ここもその「業界」ではそこそこ有名らしく、ググるといくつかのページも出てきた。場所を詳しく書いてくれているページもあった。坑道が一つか二つくらい残っているらしい。そのうち行かんとあかんかなあ。

それをググっている過程で塩家鉱山と言うのがでてきた。金剛山の東側らしい。これも「うわさ」では昔に聞いたことがある。
ここは情報が少なくって、さらにアプローチがかなり難しそう。が、とあるHPにはキクガシラコウモリのコロニーが写っている。こうなると一度くらいは行きたくなってくる。

誰か、情報を知らないかなあ。

鉱物のメッカは京都の益富さん。一度くらいは行くべきか。とはいえ、たしか、図書室の公開は会員さんだけだったような気がする。会員さんをつついて資料をコピーしてきてもらうか、一度くらいは会員になって調べ倒すか。
半年会員と言うのもあるらしく、これなら少し安く行けそう。

とはいえ、鉱物屋の間では、廃坑そのものに入ることは危険が大きいのでご法度らしい。知り合いの石屋さんも、二人くらい埋まりましたわ、って冗談かホントかわからない話をしていた。また、大きな声では言えないけど、石屋さんはズリ何かをけっこう派手に掘り返すのもいて、あんまり歓迎はされないといううわさもあって、廃坑の場所なんかは伏せる傾向があるらしい。
さあ、調べに行って場所を特定できるかどうか、って、行ってみないとわからんか。

PB100072.jpg







ブログというのは書きダメしているときがよくある。これもその一つ。
その後いろいろ調べると、穴は金剛山の北西側で、あちこちのHPに出ているのを見つけた。アプローチはやっぱり大変らしい。
近いうちに行ってみます。どなたか、ご一緒しますか?
  1. 2016/11/11(金) 20:52:39|
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なんだか、寂しいけど

今年の干し柿。









いっぱい買ったつもりだったけど、ぶら下げてみるとスカスカで寂しい。
何年か前は法隆寺の実家近くの、ほったらかしの渋柿の木から何袋分も取らせてもらっていたんだけど、粒が小さくって手間がめんどくさくなって、最近は「道の駅」なんかで買うようになった。

数は少ないが粒が大きいので、それなりに楽しみ。
  1. 2016/11/10(木) 20:03:53|
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また一人・・・・・

自宅の町内会、というか、班。道路をはさんだ向かい合わせの10軒くらいで一つの班になっている。
「鉄筋コンクリートのモダンな家」が売りの、60年前の「新興住宅地」だったらしい。
両親が結婚直後に購入した。人の入れ替えはあまりない。が、当時からの入居者は3世帯くらいになっている。4世帯はうちも含めて2代目だけ。親子同居が1世帯かなあ。

3世代同居だった家。ご主人が亡くなり、一年ほどして奥さんも亡くなった。しばらくしたら、ベッドが二つ、その他トラック一台分くらいにも匹敵するようなゴミが出され、業者が運び出していた。要するに、完全に子供らの世代になったということだろう。

老老介護だった家。ご主人がお一人で奥さんを数年介護していたらしい。息子は二人いたが、一人は早くに亡くなり、もう一人は関東在住。盆正月だけ関東ナンバーの車が止まっていたが、ここ数年は見かけない。昨年だったかなあ、ご主人も介護施設に入ったとかで空き家になった。

ご夫婦とも80を超えている家がまだ2世帯残っていたが、そのうちの一つでご主人が亡くなった。残されたのは80を超えた奥さんだけ。

町内会の役が班に対して2,3名割り当てられるんだけど、空き家、高齢化と障がい者で役員を頼めない世帯が多くなり、役員が固定化しつつある。若い世帯からは町内会脱退の希望も聞こえてくる。

私が子供だった頃は近所はみんな同じような家族構成で、当時は宅配荷物なんかも近所に預けていた時代。

まあ、時代は変わるもんです。


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  1. 2016/11/09(水) 20:49:03|
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単純な話

パソコンをリカバリーするとIEのバージョンも逆戻りして、updateしようとしたら今度はサービス終了とか言われ、仕方なくそのverで使っていると、セキュリティに問題があるから、って開けないHPがぽつぽつ出てきててすごく不便になった。

IEをあきらめてgoogle chromeに変えてみると「最新版」なんで、どこのページもサクサク開くようになった。
なんでそんな単純な話に気が付かなかったんだろう?

これでこのパソコンも少し寿命が延びたかなあ。
  1. 2016/11/08(火) 20:54:41|
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持つべきもの

用事があって茨木市へ。友人が脳外科病院を開業しており、診断書をもらいに行った。持つべきものは友人ですねえ。雑談して判子をもらっておしまい。費用?菓子折りでおしまいです。
K先生と知り合ったのは予備校。YMCAの土佐堀校ってまだあるのかなあ。当時、YMCAは何箇所かに別れていて、土佐堀校が一番難しいと言われていた。予備校に受かった時はうれしかった。ちなみに、ノーベル医学賞を昔にもらった利根川進さんもこの予備校の卒業生だったはず。
堺の田舎の高校を出た私にとって、大阪のど真ん中に通うのはそれはそれは楽しい毎日で、よくK先生とABCの公開放送を見に行ったり、あちこち遊び歩いていたっけ。それでも医学部に合格したK先生はりっぱですねえ。

1時くらいに大阪駅へ戻り、例によってぶらぶら歩く。今日は大阪城(大阪府庁)経由の天王寺。
まあ、ちょっとした散歩になりました。
  1. 2016/11/07(月) 22:00:48|
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覚えていないが









うーーーーん、こんなん応募したの、さっぱり覚えていないけど。
さらに、来年の4月から11月のことだって。
ジャズ、って、しかも船の上で聞く必要があるのかなあ?
といいつつ、まあ、せっかくだから行ってみます。来年の春まで生きていればの話ですが。
  1. 2016/11/06(日) 20:47:13|
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また一年

たぶん20年近く、あるいはそれ以上、WWFのオリンパスカレンダーを買っている。病院と自宅用。昔は父も楽しみにしていて実家用も買っていたんだけど、母はあんまり興味がないみたいで父が亡くなってからはいつしか、実家用には買わなくなった。
パンダカレンダーも10年以上になるかなあ。こっちは病院にぶら下げてスケジュールを入れている。

子供の頃は、父が会社からカレンダーをいやというほどいっぱい持って帰っていた。「国鉄」なんかは豪華なカレンダーだった記憶がある。子供の頃はカレンダーというのを売っていること、それを買う人がいるなんて信じられなかったなあ。

私が動物病院を開業した頃は、薬のメーカーなんかはそこそこりっぱなカレンダーを作っていたが、ここ10年以上前から、仕事がらみでカレンダーをもらうことはほとんどなくなった。まれにもらっても部屋にかける気にならないものばかり。
そういえば、某薬屋は「格言集」だったか。あんなん、毎日見る気にはならんわな。

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  1. 2016/11/05(土) 21:30:21|
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インフェルノ

ダビンチコードなんかと同じ一連の映画なんだろう、たぶん。その手の映画を見たのは初めて。
ストーリーがさっぱりわからんかった。

65点。
  1. 2016/11/05(土) 21:18:37|
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なんだかなあ

病院の電気代。取り引き先から見積もりを取った。A社で見積もるとちょっと安くなった。大阪ガスの見積もりではそこそこ高くなっていたので意外だった。たまたまB社からもDMが来たのでそっちでも見積もりを取ってみた。A社よりさらに安かった。

A社から変更の意思を聞いてきたので、正直にB社の方が安かった、って伝えた。あわせて、知りたけりゃA社の見積もりをお知らせしようか、っていうと、参考にしたいからぜひ教えてくれという。(まあ、そうでしょうな。)で、A社にデータをメールした。
それから何の反応もない。

まあ、安い方に乗り換えるだろうという推測で諦めたのかもしれないが、お礼のメールくらい送ってもいいんじゃないの?
「参考になりました、ありがとうございました。」の一文なら、何秒もかからないと思うけど。
なんだかなあ。

玄関マット。一か月に一回の交換。それまで2週間に一回だったのを一か月に一回に伸ばすと単価が上がった。ちょっとムカ、っときた。C社が売り込みに来たのでその話と費用を伝えるとそれより安く納入するという。で、乗り換えた。
2,3か月したら、最初の会社が安くするから、って売り込みに来た。ほんなら、最初からそうしてくれりゃ乗り換えなかったのに。
なんだかなあ。

オオタカからシラミバエがたくさん取れた。シラミバエやハジラミは東大の先生に送っている。3,4日したら必ずお礼のメールをくれる。時々、送った材料で論文を書いたから、って別刷りを送ってくれる。じぇんぶ英語なんでよく分かりましぇん。一番最後にNobutaka URANOにthanks とか書いてるので謝辞を載せてくれているのを知る。
別の大学。研究材料の提供を何度かした。論文も謝辞ももらったことが無い。お礼のメールすらもらったことが無いなあ。
なんだかなあ。

  1. 2016/11/04(金) 20:35:19|
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