毎日の院長

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

ちょっとは慣れたか

またまたパソコンが絶不調。動画が動かぬ。IDもPASSも覚えてくれない。しばらくは辛抱していたけど、仕事がらみの講演会なんかが見られないとさすがに不便。リカバリーを試みた。

昔は丸一日格闘していたもんだが、今回は半日ほどで8割がた、元に戻せた。少しは進歩したかなあ。

WORKS99というソフトがある。WIN95時代に購入したソフト。いまだに、このデータベースでカルテ管理をしている。驚異的に、まだ動いている。
反して、HPビルダー。一昨年くらいにバージョンアップして購入したのにパソコンが読み込まない。外付けDVDでしかインストールできない。なんでだろう?

あちこちのHPに順にアクセスしてみる。ID、パスワードを覚えさせる。どうしてもアクセスできないページが一つ、二つ。その時の気分でパスワードを決めたんだろうなあ。まあ、どうでもいいようなところではあるけど。
  1. 2016/09/30(金) 20:03:57|
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おまけ・友が島

雨と雷のキャンプ、コウモリの発見、8月に行くはずが9月末まで伸びてしまった計画、シカの親子、夜の戦争遺跡、盛りだくさんのハプニングもあった島での一泊も、翌日の第1便到着とともに終了した。

平日の9時発、朝一便だけど着いた船から続々とお客さんが降りてくる。釣り客もいるけど、団体と思しきおっちゃん、おばちゃんがいっぱい。少なくとも、数十人はいそう。反して、帰りの便には私一人だけ。

前日の船で船員さんに何するの?、って聞かれて、ただシカを見に夜中歩き回りに来たんですわ、って返事した。そのおっさんと(当然かもしれないけど)また顔を合わせて、どうやった?ずっと歩いてたんか?、って聞かれたんで、3周くらいしましたわ、って返事したりしてた。雨もひどかったやろう、とかなんとかの雑談も。

操舵室の後ろに座って舵とかレーダーを見ながら、名残を惜しみながら外を眺めていた。
船のうしろに陣取っていた船員のおっさん、どこかに置いていた菓子パンと缶コーヒーで一服している。まあ、のんびりしたもんですなあ、と思っていたら、「船長さん」も同じように、パンにコーヒー。その次は一服。

この手の「渡し船」は「公共交通機関」とも少し違うのかなあ。よく見ると、「船室は禁煙」と書かれているけど、デッキは(灰皿こそないが)禁煙とも書かれていない。操舵室ももちろん、禁煙とも書かれていない。

まあまあ、こんなもんですかなあ。

  1. 2016/09/29(木) 20:48:55|
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決・恐るべし、友が島

今回の友が島行きは、ナイトハイクの新天地を求めての事。ナイトハイクの主目的は夜に活動する(であろう)哺乳類の観察だと思う。とはいえ、箕面とかその他のナイトハイクでは、マレにシカが見られたくらいで、一度くらいは見られると期待していたタヌキも見たことが無かった。ある意味、年に一度のハイキングでそんなのが見られると思う方が欲が深すぎるのかもしれない。

友が島のシカやリスが純粋な野生かどうかは意見が分かれるところであろうが、少なくとも奈良の「野生」のシカよりは野生っぽいかも。リスはまあ、あんなもんかなあ。

通常、ナイトハイクは終電で集合して始発で帰るのが基本だけど、友が島の「終電」は午後4時、「始発」は9時30分。滞在時間が長すぎて時間を持て余す。もっとも、知識さえありゃ海岸生物や植物なんかも、たぶん面白いんだろうけど。
また、尾根筋が散策路になっているところも多く、足を踏み外すと危険なところも多いように思う。真夜中、寝ながら歩きでもして足を滑らせたら大けがにつながるんじゃないかなあ。行事として大人数を引率するのはちょっと怖いかも。

キャンプ場や広場はあるが、屋根のある建物はほとんどない。急に雨でもふりゃ、雨宿りできる所も無い。もちろん、戦争遺跡はいっぱいあるのでどうしても困りゃそこへは入れるだろうけど、野宿の場所代わりに使うのは、はばかられる。

個人的には今回の下見でキクガシラコウモリが飛んでいるのを見たり、ここでは初めてユビナガを見たり、すごく収穫はあったんだけどみんながみんな、そんなのを見たいわけじゃないだろうし、さあ、参加希望される方は何を期待しているのかなあ?

で、来年、ここでナイトハイクするかどうかは未定のまま。ナイトハイクじゃなく、サバイバルキャンプに名前を変えようと思っているんだけど。
  1. 2016/09/28(水) 20:38:42|
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続・恐るべし、友が島

腹ごしらえも出来たし、今日の住処も出来たので軽装備で歩き出した。近くの見学ポイントを懐中電灯で回った。暗闇の戦争遺跡はコウモリ繁殖調査で慣れている。ナイトハイクというより、「子供の肝試し」みたいなもん。某所ではロープが張っていたけど奥が気になって入ってみた。ブッシュと崩壊がひどい。こんなとこでトラぶったら誰も助けに来てくれないし、見つかる頃には白骨だろうなあと思うが、私の調査地というのはこんなところばかり。まあ、どうという事ないかも。

(ここから、友が島の本領発揮か)
しばらく歩いているとぽつぽつ雨が降り出した。そういえば、天気なんて全く気にしていなかった。軽装備で、傘はテントに置いてきた。時間はたっぷりあるし、いったんテントに戻ってやむのを待つことにした。
テントでうとうとしていると、外でフラッシュみたいに空が光った。こんなとこ、車が通るわけもないし人もいないはず。何だろうと思っていると再び光が。どうも、雷らしい。音は聞こえないのではるか遠くとは思ったが、広場でテントとなるとなんだか気持ち悪い。避難する場所もない。とりあえず近くのトイレにでも行くか。トイレと言っても、男女用それぞれ一つの小さなトイレ。壊れているらしく、電気も付かない。懐中電灯を照らすとムカデが一匹、先に避難してきている。

入り口付近で雨と稲光を眺めていると、目の前を何かが横切っている。よく見ると、コウモリらしい。大きさや翼形から考えるとキクガシラコウモリ。こんな形で夜中に観察するとは思いもよらなかった。

結局は雷も近づく様子はなくテントでまた仮眠。雨音はうるさいが下から水がしみこむ感じもなく快適。さすが「モンベル製」と感心したり。

3時ころになってやっと小降りになってきたので、このままここで朝を迎えたんじゃ何しに来たのかもわからんので再び歩くことにする。傘を差そうとしたら・・・・、一本骨が折れている。これ、たぶん20年近く前にもらったもの。小さいのでザックに入れやすく重宝していた。さすがに耐用年数を超えていたのかなあ。傘の、折れた骨の位置を考えつつ、歩き出した。天気のためか、ガスっているからか、シカもリスも雰囲気はない。

某砲台跡に入るとコウモリが飛んでいるのに気が付いた。何度も友が島に来ていているが、この砲台跡でコウモリを見たことはなかった。ここは外部とツーツーなのでコウモリの生息には適さないと思っていたんだけど。また、よく見ると飛び方がキクガシラコウモリじゃないのもいる。友が島でのコウモリはキクガシラだけのはずなんだけどなあ。翼形と飛び方はユビナガコウモリらしい。運よく、一つのコウモリがまだ寝ぼけていたらしく、壁に止まったまま。やっぱり、ユビナガコウモリ。
コウモリ的には大発見。でも、なんでこんなとこにユビナガ?何で夜中なのに外に出ない?雨宿り?
再調査するならまたテント泊?さすがに何度も来るのはつらいなあ。

5時を回ると空が何となく明るくなってきて、リスもシカも姿が見えるようになってきた。雨も止んだ。

テントをたたんで再びコウモリがいた砲台へ。
残念ながら誰もいない。

8時30分頃に桟橋へ移動。船を待った。

(以下、続く)


  1. 2016/09/27(火) 20:33:48|
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恐るべし、友が島

博物館で毎年、ナイトハイクをしている。いつも箕面なんだけど、さすがに飽きてきた。ここ何年かはおもしろいものも観察できていないし。来年を考えてこの夏、何カ所かの候補地を有志で回ってみたが、どこもいまいち。個人的になんとなく、友が島でナイトハイクができないかあ、ってずっと考えていた。が、なんだかんだで予定が詰まっていて、さっぱり日程を組めなかった。

9月最初だったかなあ、やっと行けそうになって急いでフェリー乗り場まで行ったんだけど、台風の影響で翌日欠航するから、って乗せてもらえなかった。で、昨日から今日にかけて、やっと行くことができた。

日曜日に仕事してからいそいそ出かけた。時間があったので先にコウモリ調査。期待通り多数のコウモリを見て幸先の良いスタート、だったはずなんだけど・・・・・。

最終便が16時と思っていたら15時30分に出港する便があるという。最近の「友が島ブーム」はすさまじく、時間通りに運行していたらお客さんをとてもさばけないらしい。時間関係なしにピストン運行(といっても、最短で45分に一本くらいらしい)しているんだとか。
待ち時間もなく船に乗れて、やっぱりいい感じ、とその時は思った。

最終便が出るころに、地元のおっさん(?)がとある所へ餌をまくという情報を、船員からもらった。シカもリスも寄ってくるという。特にすることもないので桟橋をうろついていると、おばはんが帰りの乗船整理券を配っていた。定員約100名なんだけど一度に乗れないで次の便を指定されることもあるらしい。実際、結果的に最終便が出たのは予定表より1時間以上後だった。
それが出ると、あちこちに散っていた人も船の関係者も一気にいなくなった。現在、友が島には一か所のみ宿泊施設がある。乗船時、4人連れと一緒だったけど、その人たちはさっさとそっちへ行ったみたい。うろうろしているのは私一人。

人がいなくなったのと反比例して、シカとリスがあちこちから出てくる。こんなに簡単に見られるんだなあ。

最初は、どうせ島内をうろつくだけだから、ってザックひとつしか用意していなかった。ナイトハイクというのは、いつも徹夜で歩いているし。でもよく考えると、船の時間を考えると17時間も島にとどまることになる。時間がかなり余りそう。昔に二人用のテントを買ったのを思い出し、ザックに入れた。これが後でものすごい威力を発揮するとは思わなかったなあ。

とりあえずテントを張って中で食事。
さあ、日も暮れたし、一回目の散歩をするべ。あっちにシカもいる。

(ここまでがルンルン。以下、明日に続く。)



  1. 2016/09/26(月) 20:38:34|
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一兆円

もんじゅの廃炉で報道が「賑わって」いる。ほとんどが、一兆円を費やして何も残らなかった、という論調だけど、科学技術というのはまあそんなもん、というか、一兆円を費やした結果モノにならないことが判明した、と言えなくもない。もちろん、タイミングとしては遅きに失した感はあるんだけど。
さあ、これから廃炉にいくらかかるのかもよくわからんが、これは原発すべてに言えること。福島の原発もこれから先どうなるんだろう?たぶん、私が生きているうちには、あそこはきれいな更地にはならんだろうなあ。

東京は東京で、なんだかんだ騒いでいる。あれもなにがどうなっているのか、どうなっていたのかはよくわからんが、一つ言えるのはよってたかって税金を食い物にしていたんだろう、という事。自分の金ならやらんことでも、人の金と思ってるからいくらでもつぎ込めたのだろう。

時々、環状線に乗って思うこと。新今宮駅前のパチンコ屋。ここ、もともとは大阪市の土地だったんだけどなあ。大阪市民にとっては、何百億円も損をした結果、パチンコ屋だけが儲けたのかなあ?南港の大阪府庁舎にしても、大阪市民の税金1200億円をつぎ込んで、最後は80億円のたたき売り。これも誰も責任は取ってない。もっとも、責任と言っても個人で1000億円も払えるお役人さんはおらんだろうけど。

  1. 2016/09/25(日) 20:20:07|
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本は買いましょう

とあるHPを見ていたら、某誌に記事を投稿しているので「立ち読み」じゃなく買って読んで下さい、って書かれていた。
で、「立ち読み」しに本屋へ行ってしまった。

記事は3ページほどだし、ここ以外に興味があるところはないしなあ。「立ち読み」がダメなら、あと2分歩けば図書館がある。ここにはちゃんと「購入した」この雑誌があるので、これを読みゃ気を使わなくってすんだのか。

大昔は本屋へ行けば一時間でも時間をつぶせたんだが、最近は行くこと自体がめったに無くなっている。本を買うことはさらにマレ。買うより、いかに減らすかを考えているが、売れそうな本はもう何年も前にオークションで処分しちゃったし、雑誌類はすでに処分したし。

来月、うちの3階で自然史カフェを開催する。前回も本はそこそこ並べたが、あんまり売れなかった。今度は客層が違うと信じてそれなりの本を並べてみようかなあ。
  1. 2016/09/24(土) 20:43:05|
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こんどはパンク

バッテリーのトラブルに次いで、今度はパンク。空気が抜けてバイク屋までも行けそうにもない。
で、ふと考えた。以前バイク屋に持ち込んだとき、簡単に直していたなあ。簡単に言えば、穴にゴム栓を突っ込んでおしまい。
ネットで検索するとそのまんま。自分で直している人も多い感じ。

アマゾンで「修理キット」を購入した。1600円、だったかなあ。

穴の場所はピンが飛び出していたのですぐにわかった。







こんなピンが刺さっていた。お見事。
RIMG3517.jpg







途中経過の写真を撮り忘れ。
要するに、穴を少し広げて整理して、次にゴムみたいなものを突っ込むだけの話。
RIMG3518.jpg






バイク屋での料金はよく覚えていない。2000円なら「得」、1500円なら「とんとん」ということか。
2回目からが「丸儲け」

ちなみに、モンキーはチューブなんでこの手は使えない。が、そっちも何度か持ち込んで盗み見しているので出来そうな気がしている。あっちは自転車と同じなんだけど、いかにタイヤをリムから外すかにかかっている。
  1. 2016/09/23(金) 20:41:05|
  2. 仕事:犬猫|
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高いか安いかどうすべか

原付のセルが回らなくなった。キックでは始動する。昔、キックばかりで始動していたら壊れたことがある。たぶんバッテリーなんだろうと思ってアマゾンで安いのを買った。付け替えた。始動しない。

バイクのバッテリーは原則的には充電してから使うものらしい。が、前回は同じのを買って付け替えりゃそれでおしまいだったけどなあ。まあ、置いておけば次にも使えるかと思って充電器も買った。充電した。始動しない。

セルモーターの中古でも買って付け替えようかと思って調べてみるが、やっぱり難しそう。
仕方なく、バイク屋へ持って行った。

「ヒューズボックスの断線」
だって。

さびて腐っていたらしい。交換したのはボックスだけ。
3500円。

さあ、高いのか安いのか、よかったのかよくなかったのか、よくわからない。

バッテリーは生きていたので買ったのが余っている。こんなん、いつまでも置いておけないしなあ。充電器と一緒にヤフオクへキックバックするかなあ。アマゾンで買っているので実質的にはお金は費やしてはないんだけど。
  1. 2016/09/22(木) 20:52:30|
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いよいよお別れかなあ

懐中電灯(というか、ペンライト)が壊れたことを前に書いた。コウモリ調査には、懐中電灯は3つ持って行ってる。単1・6本の、昔ながらの大きなライト、ヘッドライト(これは今はLED)、ウエストバッグに予備のペンライトだった。

昔は二つ持って入っていたんだけど、いつだったか、縦穴を乗り越える穴があって、そこを超えてしばらくしたら大きな方のライトが突然切れ、ヘッドライトも急に暗くなったことがある。縦穴は底まで推定3mほどあって、足をかける場所はほとんどない。落ちたら登れないような気がする。ライトがないと足場がわからず、とても帰れない。この時は、さすがに慌てた。大きな懐中電灯をたたくと復活して事なきを得た。それ以来、ライトは3つ、予備の乾電池も持参するようにしている。

で、ペンライトが壊れたのでアマゾンで適当なのを探してみた。LEDライト、って、どれが良いのかよくわからない。ミーハーで、「売れ筋ナンバーワン」と書かれたもので、聞いたことがあるような名前のメーカーのを買ってみた。

すごく明るい。単1・6本の懐中電灯以上の威力があるかも。

タイミング良くか悪くかわからないけど、大きい方の懐中電灯が暗くなっていたので電池を交換しようとした。前のガラス部分を回して外すと、端っこ部分が何か所かポロっと折れてしまった。どうも、プラスチック部分の劣化らしい。

さあ、どうするかなあ。いよいよ、この懐中電灯ともおさらばか。これ、たぶん、ウミガメから始まってオオサンショウウオ、コウモリと私の歴史そのものだったんだけどなあ。
思い出は心の中だけにして、実物とはおさらばするか。

と思っていたら思い出した。知り合いの山屋さんが、ヘルメットが古くなって、それをゴミ箱に突っ込んで新しいヘルメットを持って山に出かけたそうな。そしたらその日、岸壁から落下して骨折したんだとか。あわてて、家に帰ってヘルメットを「救出」したんだって。
といっても、壊れた懐中電灯をいつまでも置いていてもなあ。
とりあえず、欠けた部分をアロンアルファで固めよう。

  1. 2016/09/21(水) 20:56:59|
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そんなことしとったら死ねんわ

高齢化社会云々で、介護施設に勤めているお医者さんの本を読んだ。
普通なら、悪いことをすれば、そんなことしてたら死ぬでえ~、って脅かすもんだけど、介護施設じゃ、そんなことしとったら死なれへんわ~、って、まだまだ生きることが「罰」になっている、てな事を書いていた。
なんとなく笑った。

  1. 2016/09/21(水) 20:35:25|
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一年待ったが

「ナイルパーチの女子会」
何かに紹介されていたので図書館で「予約」してみた。
ほぼ一年待った。

3ページほど読んだがさっぱりおもしろくない。どういうジャンルの本かすらわからなかった。
「あらすじ」を書いているHPを見つけた。ふーん、そんな本なのか。

さらに数ページ読んだけど、本の厚みを見たら先の長さに気が遠くなってきた。
一週間ほど「積ん読」して、図書館に返却。

最近、さっぱり本を読まなくなった。
じっとして活字を追っているとなんだか落ち着かない。気力がなくなった気がする。
  1. 2016/09/20(火) 21:09:23|
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朝の5時に

近所の公民館がなんかしゃべってる。よく聞き取れない。たぶん、台風関連の事なんだろうけど朝の5時でっせ。その時点ではここ、雨も風もない。
そもそも、台風が直撃したとしても、台風で倒れるような家はこのあたりにはない。いろんなものが飛んでくるなら家にいた方が安全だろうし、雨による河川の氾濫と言っても、この付近にはそんな川もない。結局、何をせよというんだろう?

数年前だったかなあ、同じように台風が直撃する、って予報が出たときがあった。ちょうど夜間で、近くの小学校を「避難所」にした、という事だった。知り合いが自治会の役員をしていたんだけど、体育館で徹夜したのは自治会会長、校長の二人だけだったとか。おっさん二人で、体育館で徹夜、って何をしていたんでしょうな。

  1. 2016/09/20(火) 08:35:53|
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みんぱく

みんぱくが無料、と言うのを何かで見た。民博が太っ腹なのは、特別展も無料入館できる、ということ。見世物なんちゃらという特別展が開催されている。朝に仕事を片付けて行ってみた。

面白かった。

動物の見世物がらみで、天王寺動物園のヒョウとトラが展示されていた。これ、剥製の修理を自然史センターが受け、どういう経緯か忘れたけど私も手伝いに行ってた。どっちだったなあ、舌を縫ったのは私です。
ヒョウだったか、尻尾が途中で無くなってて、最初は探せば出てくる話だったけど結局は見つからなかったらしい。尻切れトンボならぬ、尻切れヒョウのままだった。

5時から新大阪で講演会があり、それに合わせて館を出た。

関西文化の日なんかだったら公園自体が入場無料になるので公園入口から歩いて入れるのだが、みんぱくだけ無料の日はモノレールの公園東口(だったかなあ?)から歩けと書かれていた。けっこう、遠かった。
帰りくらい、なーなーで駅まで歩けるのかなあ、と思っていたら、「門番」のおっさんがしっかり見張ってた。半券のない人には金払え、ってしっかり言ってた。仕方なく、また延々と歩いた。
なんだか、不便。
  1. 2016/09/19(月) 23:04:29|
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コウモリがいっぱい

月末に友が島のナイトハイクを考えている。主目的はシカ。

「友が島 シカ」でググってみた。何枚かの写真は出てくるが、それを主目的で来ている人はほとんどいないし、情報が少ない。
あるところでコウモリがいっぱい写っている写真を見つけた。友が島にこんなところあったっけ?
アクセスしてみた。
ご想像の通り、自分のHPが出てきた。

「友が島の帰りにコウモリを見てきた」
って書かれていた。これがなんでひっかっかったの?、って思ってよく見てみると、私自身が友が島でシカを何度も見て写真に撮っている。この後にコウモリにも寄っていて、同じページに両方が載っているのでその写真も検索で出てきているらしい。
よく覚えてはいないんだけど、そのHPを見たらシカもリスも何度も見ている、って。
さらに、その時はザイルを持って島に渡ってて、岸壁にある穴を調査していた。「すごくいい穴なのにコウモリがいない」って思っていたんだけど、その穴で撮影したというコウモリが一つ写っている。ありゃ、あそこにいたっけなあ?

「シカを見た」友が島へ行った日時は2013年6月。一週間後に本番を控えた、ハイキングの下見だったらしい。この時は月例ハイクの枠で申し込みや定数なしで現地集合しても普通にみんな乗れるほど観光客も、ハイキングに参加する会員さんも少なかった。今なら絶対無理だろう。
また、まだそんなに観光客が多くなかったから、シカも見られたんだろうか?
ちなみに、本番でシカが見られたかどうかの記載はなかった。

  1. 2016/09/18(日) 20:14:57|
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なんだか、よくわからんが

大阪で何やらよくわからんけど、ショートショートなんちゃらという映画フェスティバル。あんな場所であれだけ派手に、何日間にもわたって映画を延々と上映すりゃお金もかかると思うんだけど、これまたなぜかよくわからんけど無料。
何で知ったのか覚えていないが、昨年初めて行ってみた。20分くらいの映画をいくつか上映。それが一つのユニットみたいになっている。で、昨年なんていっぱい申し込んでいっぱい見てきたが、ほとんど理解できなかった記憶しか残っていない。
今年も案内が来たので申し込んでみた。

外国は政治色が強いのが多いのかなあ。民族間の争いとか、宗教の違い云々の話とか、難民・移民の話がよく出てくる。そういうの、って、さっぱりわからん。さらに、何を言いたいのか理解できないのもいくつか。
とはいえ、昨年より「おもしろい」と思えたのもいくつかあった。

まあ、こういうの、って、奥が深いなあ、と言うのが実感。

明日、明後日も続くが予定があって行けず。
「キャンセル待ち」の列もできていたけど、見たい人は見たいのかなあ。
  1. 2016/09/17(土) 20:24:44|
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トム・ハンクス

「ハドソン川の奇跡」
試写会が当たりました。何でも送るもんですねえ。

95点、というか、減点要素も無いので100点かなあ、タダで見て来たし。

トム・ハンクスも、名前は知らないけど、副操縦士もいい。
簡単明快。

映画は映画館で見ましょう。
  1. 2016/09/16(金) 22:36:20|
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驚いていることに驚いた

某学芸員のtwitter。博物館の冷凍庫が壊れて、その後の経過を事細かく書いている。一部の物は、今は冷凍車を借りて一時的に避難させているらしいが、あふれるであろう予想のもとに先週あたりだったか、連続してホネホネ団の活動があったらしい。らしい、というのは、私もホネホネ団の団員ではあるんだけど、もう何年も参加していない。コアな団員さんは名前も顔も浮かぶが、最近の新しい人はさっぱりわからない、というのは関係ない話。

それを読んでいると、アホウドリが出て来たとか、スナメリが出て来たとか、予想以上に動物園の鳥が出てきたとか書かれている。さらに最近では、コアラが4頭、レッサーパンダが2頭出てきて驚いた、って書かれている。そんな貴重な動物たちが入っている、って、わからなかったの?博物館の冷凍庫、って、マイナス30度くらいあったのかなあ?それでも長期に放置すりゃ、「冷凍焼け」して標本が傷むと思うんだけどなあ。

タヌキの死体なんかを持って行くことがたまにあるが、冷凍庫はいつも満杯。担当者が不在の時は、鍵だけ開けてもらって隙間に突っ込む。まあ、一見して整理できていないことはわかるんだけど、ロードキルのタヌキや猫ならいざ知らず、動物園動物は何が入っているとか、優先的に処理するとか、何らかの方法が必要なんじゃないの?冷凍庫が壊れてなけりゃ、わからんかった、てな事は無かったのかなあ。

この冷凍庫、昔は無かったんだけど、いくら大きな冷凍庫ができてもいっぱいになるまでの時間が稼げるだけで、死蔵される動物が増えているだけなんじゃないかなあ。私も家を建てた時、納戸や屋根裏収納も作ったけど営業のおっちゃんが全く同じことを言ってた。収納場所なんていくら大きくなってもあふれるのは同じ、だって。


今回に限らず、ホネホネ団のMLを見ていると、え、と思うような動物園物が出てくる。他の動物園から来ている可能性が無いともいえないけど、ほとんどは天王寺動物園だろう。そりゃ、それだけ死んだら展示動物がいなくなるだろうなあ、って思う。補充ができそうな名前じゃないし。もうすぐ博物館へ来るのかなあ、という目で動物を見る癖がついてしまって充分楽しめなくなっているのも、最近天王寺動物園へ行かなくなった理由の一つ。
といいながら、ゾウの何とかちゃんは上野の国立科学博物館へ行ってしまった。大阪に残っているのは「鼻」とか「皮」だけらしい。
なんか深い理由があったのかなあ。なんだかなあ。
  1. 2016/09/15(木) 22:18:00|
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懐かしい・・・・

高知へ行く前、「旅行ハンドブック」的なものを求めて中央図書館へ行った。基本的に読みたい本、興味を持った本は「ネットで注文」しているのでわざわざ借りに行くことはマレ。堺市駅前では間に合わなかったので大仙まで行ってみた。
この建物、たぶん、50年以上前のままじゃないかなあ。高校生の時、時々来ていた記憶がある。本を読むより、勉強のため夏場に通っていた。

次にここへ通いだしたのは10数年前。コウモリをやり始めたとき、「郷土資料」を探したことがある。大阪府下にあった鉱山資料がないかと思って。はたして、どこそこ村に何名で掘っていた鉱山があった、1年に採掘されていたのは何貫、何匁、というのをやっと見つけたけどその場所が今はどこなのか、さっぱりわからなかったっけ。

そういえば、枚岡市史というのを探したものここだったかなあ。大阪のコウモリを調べていると、「生駒山麓でコキクガシラコウモリ」というのが必ず出てくる。生駒山麓に廃坑があったというのは何を探して出てこない。どこだったかの神社に「岩くぐり」するところがあるのでそんな感じ?、とも思ったけどよくわからない。いろいろ調べると、文献欄に「枚岡市史」というのを見つけた。枚岡市は現在、東大阪市になっているらしい。
で、枚岡市史というのを読んでみると、「枚岡の自然」みたいなところに、ポツッと、コキクガシラコウモリ、って書かれている。その根拠は書かれていない。その項目を書いたのは、大昔、自然史博とも関係があった人らしいが、年齢から考えると生きてるのかどうか微妙なところ。それ以前に、その人と連絡できるのかどうかも分からない。

その後、さんざん検索しまくって見つけたのはやっぱり、とある神社の「岩くぐり」
現地へ行ってみると、もう面倒を見る人もいないのか、かなり荒れた神社だった。片隅にそれとなく開口した岩の隙間があり、「胎内めぐり」できるようになっていた。
穴の状態、規模から考えると、ここにコキクガシラが生息する可能性はほとんどないと思った。

その後、もう一度行ってみてじっくり考えると、(旧)生駒トンネルとの関連を疑いだした。生駒トンネルは入れないが、上部は格子状に開口している。コウモリは普通に出入りできるだろう。ここのコウモリが気まぐれに神社へ行くことがあったのかなあ。となると、生駒トンネルにコウモリがいるかどうかを先に調べる必要があるなあ、と思いつつ、まだ果たせずにいる。
  1. 2016/09/14(水) 20:22:28|
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報道なんてそんなもん

ブログネタ探しと暇つぶしで知り合いのFBとかtwitterなんかを眺めている。ある記事とそれに対してのコメントが興味深かった。
話をものすごく単純化すると、とある町立図書館が寄贈本(とある分野の専門家で2000冊を超えていたらしい)の一部を「誤って」廃棄した、寄贈者がそれに気が付いて怒っており、町は謝罪した、というもの。

記事を引用して投稿された方は、図書館サイドの担当者の認識不足、理解不足、技量低下なんかに結びつけておられ公務員の質が下がっている、てな感じも読み取られるんだけど、別のコメントではそこまでの重要性があるのかどうか、規模の大きくない町立図書館ではそこまで求めるのは無理、てな意見も書かれていた。

特に、あの本は初版本だったとか、亡くなった妻が大切にしていた、てな文章も出てくると、そんなに大切なんだったら寄贈するな、とも思ったりする。寄贈した以上はその後どうなっても文句を言わなきゃいいのに、とも思った。本の純粋な価値と、本人の「思い入れ」は別問題。
それらの資料が本当にどこまでの価値があったのかは、報道からは読み取れなかった。

町立図書館なら物理的にもスペースは限られるだろうし、専門家もそんなに多く抱えられるはずもない。要するに、最初から「もてあます」のは分かっていたのかもしれない。


これも何度も何度もネタに使っている話。岸和田の自然資料館の始まりは剥製の寄贈。たしかに出来はすごく良くって希少動物も含まれている。出張ばかりしている標本もあるらしい。
一方、「タヌキのだんじり」とか、「とっくりタヌキ」とかは引き取らなかったらしい。うろ覚えではっきりとは知らないけど、自然資料館が引き取らなかった「学術的に意味のない」標本は、行き先がなくって困っている、まとまって引き取ってくれるなら(当然?)無料でお渡しする、というのを目にしたことがある。最終的にどうなったのかなあ?
「とっくりタヌキ」は学術的な価値はないかもしれないが、文化的な価値はあったんじゃないかと思うんだけどなあ。

自然資料館で一番おもしろいのは、個人的には最上階の剥製たち。
  1. 2016/09/13(火) 20:24:57|
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今度はアクアで

日曜日の事。かずら橋からの帰り、明石大橋経由で帰るか、フェリーを使うか迷っていた。同じ道を帰るのも退屈だし、一度、フェリーでも乗ってみるかなあ、って。

かずら橋を出た時、カーナビの予想到着時間はフェリーの時間を15分ほど過ぎていた。まだまだ距離はあるし、田舎道ではたいてい時間は前倒しになる。急いで走ろう。高速を使えば当然間に合うんだけど高速代を払うならフェリーを使う意味が薄れる。ひたすら地道。遅い車がいるとイライラしたり、信号のたびにカーナビの時間を眺めていた。

しばらく走った時点で、到着予想時間とフェリーの出航時間が一緒になった。そこではたと気が付いた。出港準備なんかがあると乗船受付は出発時間より先なんじゃないの?
徳島市の中心部が近づくにしたがって、信号も通行量も多くなってきた。カーナビが、「どこそこで何mの渋滞です」って、人の気も知らないでしゃべってる。あ~あ、万事休すか。

あと何百mと言う所で、時間は出発5分くらい前。飛行機なら完全に無理。新幹線なら余裕。さあ、フェリーは?

フェリーにも「ドライブスルー」と言うのがあるのは事前に調べていた。受け付けストップしてないか、おそるおそる行ってみると普通に発券してくれた。
車列の一番最後、でした。

で、費用は?
パソコン上では、エクストレイルならフェリー代が9600円、和歌山からは当然一般道なので高速料金は無い。ガソリン代は500円くらい?
陸を走ると160kmの走行で、ETC料金5400円と出る。ガソリン代は1500円くらい?
表面上の費用はフェリーの方が高いけど、気を使わないでいいので気楽。アクアにすれば2000円も安くなる。
今度行く時はアクアにしようか。
  1. 2016/09/12(月) 20:05:31|
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歴史は繰り返す

いろんな施設へ行った時、パンフレットやカタログ、入場券なんかをもらう。「道の駅」なんかだったら近くの観光案内も。パンフレットなんかだったら「保存用」にきれいなのを一つもらって、「当日用」を手に持って回る時が多い。家に帰ったら本棚の一角に突っ込む。
スペースがどんどん埋まるし収拾がつかなくなってきたので空箱に入れるようになった。と、平面に積むことになるので何がどこにあるのか、探しにくい。実際はもう一度見ることなんてほとんどないんだけど。

で、バインダーに種類を分けて整理してみた。
今度はバインダーが膨れて、冊子数も増えてそれを並べるところが無くなってきた。で、バインダーの横に突っ込みだした。
やっぱりあふれてまた空箱に入れだした。今度は資料が箱とバインダーに分かれることになり、またまた収拾がつかなくなってきてバインダーから箱に移すようになった。


資料は一部だけ、入場半券類はよほど気に入ったものでなけりゃ処分、観光案内は処分、絵葉書なんかも処分、やや量が減った、かなあ。
こんなん、一気に全部処分した方がすっきりするかもしれない。
無いなら無いで、まあ、別に困りもしないような気がするんだけど。
思い出は心の中だけに。子供に物は残さぬよう。
  1. 2016/09/11(日) 23:26:50|
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何が出るかな

野鳥の止まり木用に庭木を切って持ってきている。
しばらく使う予定が無くなったので階段にほったらかしにしておいた。
何週間かすると、









RIMG3154.jpg







細い枝だけど、さあ、中にいるのは誰なんでしょう?

虫屋さんで、材採集っていうんだったかなあ、山の木をそのまま持って帰って、親が出てくるのを待つ、っていうのがあったなあ。


本日、コウモリフェスティバルで高知宿泊、の予定。これ、事前の予約投稿です。
  1. 2016/09/10(土) 20:08:25|
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がまんの限界

散髪屋へ行こうと思った。遠くの980円にするか、近くの1050円にするか、その中間のQBハウス1080円にするか。
遠い方はかなり遠い。自転車で30分。おっさんは無愛想。一言もしゃべらない。いらっしゃい、や、おおきにもない。私自身はそれが気楽。近い方は逆にうるさい、というか、ずっとしゃべっている。相づちは打つが、私自身は会話というのは苦手。ボーとしていたいのに。QBは、消費税が5%の時は1000円だったのに、8%になったら1080円になった。それ以来、行ってない。

運動を兼ねて980円に行ってみた。2時過ぎなのに、食事中、しばらくお待ちくださいの看板。入って椅子でしばらく待っていたが音沙汰がない。ピンポンでも付けりゃいいのにねえ。我慢の限界、10分。そのまま出てきた。
近くで用事を済ませて戻ってみるとお客さんが一人。この店、何度も来ているがお客さんと鉢合わせたことは初めてやなあ。待つのが嫌で帰り道にあるQBハウスへ。
こっちは3人待っている。当然、パス。

近くへ行ってみた。店が無くなっている。地図が書いてあり、ここから5分くらいのところへ引っ越したらしい。行ってみると待ち合いの椅子に一人。1050円と思っていたら1100円だって。
こっちもパス。

結局、散髪できませんでした。









獣医師会から送られてきた。年に一回だけは動物をいたわりましょう、てな看板。
あんまりかわいくない。貼るところもないので古紙置き場に直行。もったいないなあ。これ、我々の会費で作っているのに。
  1. 2016/09/09(金) 20:42:27|
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心臓手術ねえ

懸案になっている友が島宿泊。夕方の便に乗って翌日朝の便で帰れるのが条件。となると、日曜の午後に行って月曜に帰るしかない。いつだったかの日曜日は翌日に船を出さないという事でおじゃん。

この日曜日も「チャンス」だったんだけど、講演会に申し込んでいて行けなかった。薬屋の無料のだったら後で資料だけ仕入れるという手も無くはないが、この時のは事前にお金を振り込んでいた。キャンセルはもったいないもんなあ。
その先生の講演は以前に聞いていて、わかりやすくて実用的だったので期待して行ってみたら、なんと、前回聞いた時の内容とほぼ同じ。結果論から言うと行くほどのことはなかった、という事になるが、もう終わってしまったこと。

今週末はコウモリフェスティバルで高知行き。
その次週は薬屋の講演会。一応は申し込んでいるが、2時間は「心臓手術」だって。そんなん、一般臨床で出来ることじゃない。ふーーーーん、獣医学も進んでいるんだなあ、と思うだけの事かも。
もっとも、その翌週は予定が入っていないので一週間先に行くかどうかだけの選択かもしれない。

毎日、カレンダーを眺めてため息。


というのを事前に書いて、ひそかに「心臓手術」をキャンセルして18-19でいこうかと思っていたら、19に研究会が入ってしまった。結局は月末にしか行けない運命だったらしい。
  1. 2016/09/08(木) 20:41:49|
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ひんやり

病院へ来て診察室へ入ると、何となくひんやりしている。あ、またやったか、と思ってエアコンを確認すると点灯している。要するに、昨日の消し忘れ。家でも病院でも、電気や不要な電化製品のスイッチを切りまくっているのに、こんなチョンボが時々ある。夜7時間際に患者さんが来られて、その後にあわてて片付けたときなんかに時々ある。帰りに記入する日計表の表紙に、帰りの確認事項で、エアコン、階段電気、ラミネータースイッチ、保育器電源、現像機スイッチなんかのチェックリストを貼っているんだけど、そんな日に限って確認そのものを忘れてしまう。
意味ないなあ。

自宅の電気はあんまり深く考えずに大阪ガスに変更した。病院の電気も安くなるかと大阪ガスで見積もりを取ってみると、高くなるといわれた。仕事がらみの業者からDMが来たのでこちらでも見積もりを取ってみた。病院は従量電灯と低圧(だっけ?)の2系統入っているんだけど、片一方は安くなる、って。さあ、片一方だけでも乗り換えた方が得なのかなあ。
それより、大阪ガスで言われたのは契約kwが大きすぎるんじゃないか、という事。使用量から逆算したらもっと低い契約でもいけるんじゃないかと言うが、片一方で、開業時に関電が決めた契約はよほどのことが無い限り変更できないともいう。
結局、さっぱりわからなかった。
  1. 2016/09/07(水) 20:35:10|
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次々疑問が

昨日は一日、停滞。
どこかへ歩きに行こうかとも思っていたが、まだまだ気温は高く、午後から雨の情報もあって気乗りせず。結局一日、コウモリの論文を書いていた。論文と言っても、どこそこにどんなコウモリがいました、てな報告だけなのですぐに終わると思っていたのに、今までにその地域での報告があるのかどうかとか、そのコウモリが他ではどこで見つかっているとかの情報もいるだろうし、あちこち文献を探し回っていた。
学会誌なんかは、最近はネットで検索できるので便利ではあるが、パソコン画面ではしっかり読み切れないのでどうしても印刷してしまう。紙もトナーももったいないなあ、と思いつつ。

で、一つの文献を持ってくるとその文献に引用されている別のデータが必要になったり、どんどんさかのぼると数十年前の年号が出てきたり、さすがにそこまでさかのぼった文献はネットじゃ見つからず、引用がストップしてしまう。文献の表題も簡単なのにしてくれりゃいいものを、だらだら長いものもあって論文の最後の引用文献欄がどんどん肥大化する。本文は短いのに引用ばかりが増えてバランスが悪い。そんなん常識やんか、って、コウモリ屋にとっては常識でも一般人にとっては非常識なわけで、それが常識である理由を文献に証明してもらって、と言う感じかなあ。

コウモリの調査はいつもブログには掲載している訳で、それを文献として認めてくれりゃわざわざ書く必要もないのにねえ。
なんでかんでも、「浦野私信」とか、「浦野未発表」で済ましてしまうか。となると、そんなの、論文じゃないだろうなあ。





  1. 2016/09/06(火) 22:11:11|
  2. 穴・コウモリ|
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早く研究所を建てよう

中国のやり方、って、日本人の常識には合わないわけで、また、日本人的な気遣いは世界では通用しない。
自分の海でもないのに海を埋め立てて軍事基地を作る、って、日本人の常識では考えられないが、中国はそれが普通の事と思っているんだろう。それが自分の権利、って。

そのうち、尖閣列島に中国人が上陸するんじゃないか、って、誰もが思っているんじゃないかなあ。それこそ、「漁民」が「緊急避難」的に上陸するのを繰り返して、最後は恒久的な避難港でも作るんじゃないか。
竹島だって、はるか遠くから後ろを向いて、そこ私んち、って叫んでも誰も聞いてくれない。なんで学習できないの?

とりあえず、早急に東京都が集めた何憶だかのお金で生物の研究所を作って、ヤギは自衛隊に殺してもらえばいいのに。
  1. 2016/09/06(火) 20:24:54|
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どうやって聞きに行こう?

コウモリの話を投稿しようと思って資料を調べていた。澤田勇先生からのハガキや手紙が出てきた。
知っている人は知っているが、澤田先生はコウモリの寄生虫の大家だった。材料採取のため日本中の洞穴にも入っておられ、分布なんかの論文もいくつも書かれている。コウモリを始めてすぐのころ、文献が欲しくて何度か手紙を書いたことがある。その都度、すごく親切な手紙と一緒に文献を送って下さっていた。

今ならすぐにでもお邪魔して直接話を聞いただろうが、当時は私はコウモリをかじり始めたところで、そんな有名な大先生に会いに行くという発想が出なかった。また、当時でもかなり高齢で、フィールドへ出かけられないのがすごく残念、って何度もおっしゃっていた。
いつだったか、ずいぶん前になると思うが、MLか何かで先生の訃報を聞いた。

改めて先生からの手紙類を読み直してみた。
「昔、有馬温泉の近くでコウモリを見た」と書かれている。書かれた地名は確かにあるが、洞穴の位置までは書かれていない。ネットでいろいろ検索するが出てこない。ハイキングコースに開口しているという事なんだが・・・・。

有名な大学の先生なんかが退職したり亡くなると、業績集と言うのが出ることが多いが、澤田先生に関してはそういうのが出たという話は聞いていない。私が知らないだけ?どんなデータをお持ちだったのかなあ?

他にも、今さらだけど教えて欲しい事がいっぱいある。
さあ、どうやってどこへ行けばお会いできるかなあ?
  1. 2016/09/05(月) 14:32:47|
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常識が変わってきている

昨晩、友の会の評議員会議。
会議の冒頭はいつも会員数の報告で始まる。会員数は1656名と、ここ数年では一番多い。「地道な努力」の結果ならうれしいが、「変動の範囲」ならうれしくない。まあ、維持するように努力(何をしていいのかよくわかっていないけど)しましょう。

行事の報告で最近よく話題になるのが、ハイキング途中で動けなくなる参加者の話。一応は、「やば」そうなコースでは「健脚向き」とか「急坂あり」って案内するようにはしているんだけど、どう考えても普通のコース(もちろんハイキングなので、街中の平地とは違うが)でそういうことが起こっている。あそこが「健脚」ならふつうのハイキングなんてないなあ、とも思う。とはいえ、現実的にそういうことが頻繁に起こるなら対応も考えざるを得ない。案内、集合のたびに、どれくらいの坂がどれくらいあるとか、自信がなけりゃ途中で引き返せ、とか案内するかなあ。とはいえ、自信のない人は最初から参加していないだろうし、こないだの参加者なんて、「若い時はアルプスにも登っていたんですよ」って、そんな昔の話をされてもなあ。

ある行事で、虫に刺されて大変なことになった参加者がいたらしい。当然、手足の露出部に刺傷が集中している。山じゃ、長そで長ズボンが「常識」のような気もするし、肌が弱けりゃ、露出部には虫よけスプレーというのが常識。特に最近はダニからの病気の感染も言われている。(ダニに関して言えば、防御していても服に着いたダニが最終的に体に移動するので防ぎようがないかもしれない。)
そんな話をしていると、片一方で、長ズボンでもくるぶしが出ているような中途半端なズボンじゃ効果がないとか、熱中症を考えると完全防備は不安とか、だいたい、世話人や学芸員に、スリッパに半袖Tシャツという姿のがいるとかいう話も出てくる。いちいち、ハイキングごとに服装まで事細かく指定するなんて現実的じゃないしなあ。最終的には本人に学習してもらいましょう、てなところで落ち着く。

ハイキングの参加者も多いしトラブルも時々あるので、世話人の数を増やす話が出てくる。私が評議員になった時はたしか、12名。会員数はほとんど同じで、それでも行事は普通に回ってたんだけどなあ。たしかに、ハイキングなんかの参加者は今の半分くらいだったかもしれない。それで、そんな数の評議員でもなんとかなっていたのか。どういうわけか、評議員の数は増えても行事の担当者は決まらないという事が多くなり、さらに評議員を増やす話が出てきている。なんだかなあ。あんまり世話役になっていない私みたいな「古老」への引退勧告、というのは考えすぎか。
  1. 2016/09/04(日) 20:45:19|
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